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固定資産税の課税床面積の算出方法について

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  • 質問No.8927827
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テナントビルなんですが、「固定資産税の課税床面積(納税通知書による)≒1900m2」と「図面の面積(求積図・面積表による)≒1910m2」の数字が微妙に違うんですが、どういう理由が考えられるか、または固定資産税の課税床面積が算出された根拠を確認する方法などあれば教えてください。

これとは別の建物(割と新しいアパート)の方は固定資産税の面積と図面上の面積がぴったり一致してるんですが…。

宜しくお願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 27% (1470/5320)

どちらか(或いは両方)が間違っている。
完成検査などでの実測値を課税床面積としており図面と異なっている。
などが考えられます。

>根拠を確認する方法などあれば教えてください。
市区町村の固定資産税担当部署に問い合わせるか情報公開請求する。
お礼コメント
noname#223784

ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2015-03-09 15:58:07
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 43% (7213/16613)

ご参考。
http://www.office-kitatani.jp/index.php?QBlog-20140823-1

テナントビルで、区分所有者が貴方の他に別に居れば、共有部分を按分して計算するので、図面上よりも床面積が減る場合があります。

共有部分を他の区分所有者と按分した結果「他の区分所有者が居る分、共有部分の持ち分が図面よりも減る事がある」のです。

>または固定資産税の課税床面積が算出された根拠を確認する方法などあれば教えてください。

課税床面積は「登記面積+共用部分面積を按分した面積」です。

登記面積は「外壁や各戸を仕切る壁の中心線で線を引いた場合の面積」です。

共用部分面積は、玄関・ホール・ベランダ・通路・エレベーター等の面積をすべて合計した面積です。

按分は、各登記床面積の全登記床面積に対する割合に応じて按分します。

例えば、Aさん専有900m2、Bさん専有750m2、Cさん専有800m2、共有部分合計100m2の場合、全登記床面積は900+750+800=2450m2になり、それぞれの課税床面積は

Aさん=900+100×(900/2450)
Bさん=750+100×(750/2450)
Cさん=800+100×(800/2450)

になります。

>これとは別の建物(割と新しいアパート)の方は固定資産税の面積と図面上の面積がぴったり一致してるんですが…。

アパートは「賃貸」ですから「オーナー=すべての所有者」です。区分所有はありません。

なので、たいていは「図面上の床面積=登記床面積=課税床面積」になります。
補足コメント
noname#223784

テナントビルに区画所有者はいません。私が一棟丸々所有しています。
投稿日時 - 2015-03-02 19:09:50
お礼コメント
noname#223784

ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2015-03-02 19:11:11
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