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南米からみたスペイン語とスペインから見た南米西語

  • 質問No.8925202
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お礼率 34% (112/329)

スペイン語の勉強を考えています。
本場のスペインのスペイン語と南米のスペイン語が異なるのは分かっておりますが、南米人から見た本場のスペイン語とスペインから見た南米のスペイン語はどのような印象を持つのでしょうか。
アメリカ人が見たイギリス英語のようなものなのでしょうか。
通じる通じないという視点と、お互いが聞いたときの言語の感想を聞かせてください。

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  • 回答No.1
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ベストアンサー率 81% (7123/8766)

学問・教育 カテゴリマスター
>南米人から見た本場のスペイン語とスペインから見た南米のスペイン語はどのような印象を持つのでしょうか。通じる通じないという視点と、お互いが聞いたときの言語の感想を聞かせてください。
⇒以下のとおり、箇条書きにてお答えします。

A.通じる通じないという視点
(1)通常大学などで学ぶスペイン語はスペインの公用語とされる「カスティリア語」ですが、これが話せればスペイン語圏(約20か国)どこでも通じます。
(2)こちらの言うことは間違いなく通じるのですが、相手の言うことが分かりにくい場合があります。
(3)ラテンアメリカでは、文字を書けない人がかなりいますが、そういう方(はっきり言って「低学歴」の人)の話語が特に分かりにくかった、という経験があります。
(4)もちろん、文法・語彙・発音などの各レベルにわたって地域による違いがあり、特に語彙面の違いで当惑することは時にあるかも知れません。(が、スペイン語の基礎があればすぐに馴れます。)
(5)スペイン東部のバルセロナを中心とする地域はカタルーニャ語地域です。カタルーニャ語もカスティリア語も語源は共通(俗ラテン語)ですが、かなり違いがあります。ただし、多くのカタルーニャ人はバイリンガルですので、こちらの言うことは分かってくれます。さらに、列車内の表示や放送などは両語併用です。

B.お互いが聞いたときの言語の感想
(1)個人的な印象で申しますが、ラテンアメリカでスペイン風の発音などで話すと、「気取りやがって!」みたいな表情をされたことがありました。
(2)逆にスペインでラテンアメリカで風に話しても、(内心では、「この田舎者が!」などと思っているかも知れませんが)特別変わった反応はありませんでした。
(3)とにかく、学校で学ぶスペイン語が何とか使えれば、スペイン語圏のどこへ行っても快適に楽しく意思疎通や会話ができることと思います。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (3/13)

参考までに、私の知人たちの話をいたします。

現在は南米人のチリ人が友達ですが、彼らだけでなく南米にはスペイン語を使う国が多いです。ポルトガル語のブラジル以外は仏領除きスペイン語です。(ブラジルではポルトガル語でなくブラジル語だといいます)

そのチリ人はスペイン人と普通に会話しています。どう違うのか質問したことありますが、同じだという答えでした。(私はイタリア語のほうなのでスペイン語はわかりません。)ただ地区によっての方言があるせいか、幾分違う言い回しがあるようです。ここがポルトガル語/ブラジル語と違うようです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (482/2322)

メキシコ生まれのメキシコ育ちのスペイン語を母語にする白人ですが、スペインのスペイン人が話すスペイン語がメキシコのどこでも完全に通じるかと言えば、通じないです。観光旅行程度であれば、問題なしですが、実際に住んでみると、同じ単語でも意味がまったく異なり、誤解だらけです。そして、お互いがあいつは何じゃい、と。特に、スペインのカスティージャこそがスペイン語のスペイン語などと自慢している人は惨めな仕返しをうけることに。
日本でもそうですが、先祖代々関東の人が、地方に行き、お前らの日本はデタラメだ!俺様のように話せ、と強要でもすれば、どんな目にあうか一目です。それこそ、大阪に行けば、大阪弁が本場の標準語で、その他はすべて田舎もんの方言。
これを、スペイン人が中南米でする人が多いので、嫌われ者の代表でガチュピンと呼ばれています。スペインのスペイン語が中南米の人には本場のスペイン語などとは誰も思っていません。

スペインでスペイン語を習った日本人もよくやるのが、メキシコのスペイン語は間違いだらけって言い出します。その一言で、メキシコから出て行け、って冷たくやられます。どこでも、その場所で話されている方言が、その場所での本場の言葉です。

わたしの孫、メキシコと日本との混血の娘が、スペイン人と結婚、話相手によって日本弁スペイン語、メキシコ弁スペイン語、スペイン弁スペイン語と上手に使い分けています。スペイン語だからスペインが本場でなく、スペイン弁です。
例: 
 青:  AZURU - AZUL  -  ASHUL
 便所:  TOIRE - BAÑO - ASEO
 乗る:  SUBIRU - SUBIR - MONTAR
   
 
  • 回答No.2
メキシコ人曰く。

ラテンアメリカに比べると、言い回しが固くて怒ってるように聞こえるそうです。
「スペインのスペイン語を聞くと、怒られてるような気分になるから好きじゃないw」と言ってました。

ラテンアメリカで独自発展した文法や単語もありますが、問題なく意思疎通は出来ます。
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