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must have +p.p. の否定は???

英語構文の問題です。 (1)must have +p.p. で、~したに違いない (2)cannot have +p.p. で、~したはずがない とあり、 例文として、Your mother must have said so. が載ってました。 そこで質問なんですが、 (1)を否定文にして、must not とした場合、『~したに違いなくない。』 となり (2)と同じ意味になると思うのですが、それで合っていますか? すると、must notとcan not の違いはどうなるのでしょうか? 英語は不得意なので、どうかよろしくお願いいたします。

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【法助動詞】の否定についての大変良い質問ですね。 問題は【not】が何を否定しているかということです。 (鉄則1)【not】は普通(基本)、その後ろの方にある語句を否定する。 (鉄則2)ただし特別な場合は、その前の方にある語句を否定する。 「must」:出来事の必然性(必ずそうである)を表す:(鉄則1)に該当する 「can」:出来事の可能性(そういうこともあり得る)を表す:(鉄則2)に該当する 以上を踏まえて質問を見てみましょう。 1.Your mother must have said so. 「君のお母さんがそう言ったという必然性がある。」=「君のお母さんはそう言ったに違いない。」 2.Your mother can have said so.「君のお母さんがそう言ったという可能性がある。」=「君のお母さんはそう言った筈である。」 3.Your mother must not have said so. 「君のお母さんがそう言わなかったという必然性がある。」=「君のお母さんはそう言わなかったに違いない。」 4.Your mother cannot have said so.「君のお母さんがそう言ったという可能性はない。」=「君のお母さんがそう言った筈はない。」 以上、参考になれば幸いです。

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質問者からのお礼

言葉(単語)の持つ意味合いからの解釈、大変参考になりました。 と同時に、英語の持つ深さのようなものを感じました。 どうもありがとうございました。

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  • 回答No.2

have 過去分詞でなくても、 must ~で「~に違いない」という意味の場合の否定は cannot で「~のはずがない」 と習います。 「~しなければならない」の意味上の否定は don't have to なのに対し、 must の否定 must not は「~してはいけない」です。 だから、あくまでも can't にするのは意味上の否定のことです。 「~に違いない」の意味でも must not は可能で、 これは「~でないに違いない」の意味です。 「~であってはならない」的な意味合いです。 だからこの否定は must の意味的な否定を don't have to にするような意味合いで cannot なのです。 「~しなければならない」の must も形上、must not で否定、 と説明する感覚では、「~に違いない」の否定も must not です。

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質問者からのお礼

大変参考になりました。(特に7~9行目) どうも、ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15227/32777)

1. (1)を否定文にして、must not とした場合、『~したに違いなくない。』となり(2)と同じ意味になると思うのですが、それで合っていますか? はい。 2。すると、must notとcan not の違いはどうなるのでしょうか?  無くなります。  そのためか、何か知りませんが must not を使った文(例えば Your mother must not have said so)はあまり聞きません。言えないことはありませんが生硬な感じがします。

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質問者からのお礼

大変参考になります、ありがとうございました。

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