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E46後期318iの水温センサー異常

6月頃から起こり始めた3番シリンダーのミスファイヤーと格闘する者です。 これまでの経緯として, コイル,プラグの交換 エアマスセンサー,エアフィルターの交換 バッテリー交換 カムシャフトセンサー交換 ブローバイホース交換 RECSによる燃焼室クリーニング 機械式フラッシング(ジニアスフラッシング)の施工 VANOSソレノイドバルブの洗浄 などを行っておりますが,未だにエンジン冷寒時に三番シリンダーのミスファイヤーを検知します。 現在はC110を接続して,エラーが出るたびに消去して,を繰り返しながら乗っています。 C110でエンジンの状態をモニターしたところ,Coolant temperature, engineという項目で,通常は100℃前後を示している数値が,時々-50℃というありえない温度を検知していることがあります。 グラフに示すと一瞬ですが,谷ができるのが確認できます。 水温センサーの異常からミスファイヤーを起こすということは考えられるのでしょうか? いずれにしろ異常な数値を記録しているので,水温センサーの交換はしようと考えております。 また,3番シリンダーのミスファイヤーのみを検知するということは,コイルが異常でない場合はハーネス側の不良も疑っているのですが,点火系を強化する方法はコイル交換以外に何かないでしょうか? 点火系チューンをされたことがある方の体験などを教えていただければと思います。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3

>ディーラーでの診断機によるチェックではやはり3番シリンダーのミスファイヤと検出されました。 前回「偶発的な不具合が出たときの情報をメモリーできる計測器」と書きましたが、それは「診断機」のことではありません。 「3番シリンダのミスファイヤ」を表示するに至った原因を特定しなければなりませんね。 ある気筒がミスファイヤするとその瞬間、エンジントルクが低下します。 簡単に言えば、回転数が一瞬下がります。この一瞬の“さがり量”を常時監視して、“さがり量”がある範囲を超えるとミスファイヤ(失火)と判定しています。 同時に、どの気筒が爆発行程であったのかを見ています。 ところが、エンジントルクの変動は、オートマ(AT)の変速や、エアコンでも起こります。 気筒の判別や“さがり量”は、カムシャフトセンサやクランクアングルセンサからの信号で見ています。 信号電圧波形自体を見なければなりません。 これらのセンサの機械的な動きが正常であるか、カムシャフト自体にガタがないか、潤滑は正常かなどもみる必要があるでしょう。 同時にO2センサの電圧も参照してミスファイヤが発生したのかを見なければなりませんね。 ある運転域での空燃比にミスファイヤの原因があるのかも知れませんので、インジェクタの駆動時間も記録しておくべきです。 さらに、ATやACの作動も同時に観測せねばなりません。 ATやACの作動時にミスファイヤを検知したのではないのか、そこまで注目せねば診断できません。 もちろん、点火コイルの電圧波形も見て、百発百中OKであることを確認しておかねば、 配線の接触不良を見落とすことになります。 つまり、「診断機」ではダメでメモリー機能付きの「計測器」の出番です。 たいていの場合は、診断機の判定に従えばよいのですが、この車の場合は「計測器」が早道だと思いますね。 何か難しそうなことを書きましたが、ディーラーは経験豊富ですから手際よくやってくれるでしょう。 なお、水温がマイナス50度ではエンジンは回りません。 当然、そんな低温時の点火制御など考慮されていません。

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質問者からの補足

確かに-50℃ではエンジンが壊れちゃいますよね。よく表示される温度が「-46℃」なんで,「わあ~,水温も46だあ~」なんて喜んでいる場合じゃないんですが・・・ 圧縮も測ってみたいのですが,どこでお願いすればいいのかと頭を抱えています。 可能な限りDIYでやりたいと思っていましたが,さすがに限界に近づいてきたようですorz

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  • 回答No.6

インジェクタの漏れチェックは、ディーラー独自の方法があります。 燃料系部品の着脱は、細心の注意を払わねばなりませんので、ディーラーに任せた方が安全ですね。 >ミスファイヤー(加速時にブルブルと振動する感じ)は点火不良というよりも燃料不足のような感じがしています。 O2センサの信号である程度の判断はできます。 定速走行中、アクセルを踏み込むと同時にO2出力がハイ(電圧値が高い)になり、加速中ハイを継続するのですが、踏み込んでもハイにならないとか、すぐにローに変わってしまう場合は燃料不足です。 結果が出てからの原因追求になります。 書き始めると長くなりますので今回は一応このあたりで失礼します。

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質問者からの補足

O2センサーの数値はモニターできるので確認してみたいと思います! 再始動の時にアクセルを踏み込んで~という操作をしてみましたが,結局はエラーは出るものの,再始動直後は安定することが多い気がしました。 インジェクターフラッシングやRECSの施工直後はそれまでとは比べ物にならないほどにエンジンが好調になります。特に加速は「ターボ車かい?」ってくらいに吹けました。しばらくすると元の状態に戻って試合ますが・・・添加剤タイプのインジェクタークリーナーを入れたときも同じように一時的ですが調子がよくなることが多いです。やはりインジェクターからの燃料噴射量が一定していないことからミスファイヤーが起こると踏んで,インジェクター交換を検討してみようかと思います。

  • 回答No.5

不具合現象は、二つありますね。 原因が一つなのか複数なのか、よく分かりません。 1.暖機不良: コールドスタート時は必ずミスファイヤーが出て,エンジンが暖まるまではブルブル,バスバスといった感じ 2.走行中の不良: ほとんどは比較的短時間に2回グラフの谷ができたときにランプの点滅が始まる。 ミスファイヤーが出ると2000rpm前後でブルブルと振動する感じで加速。2500rpmを超えると振動は収まりスムーズに加速。:  現象1については、へ理屈の部分もありますが、ご参考までに。 例えば#3シリンダのインジェクタの締まり不完全。“後ダレ”とも言いますが、完全にバルブが閉じないので、エンジン停止後(夜間)燃料がごく少しずつ漏れ出てしまう。 翌朝、燃料リッチで失火するようなケースですが、暖機完了後は正常に運転できます。 漏れの程度によるので、半日放置しても正常でしょう。 また、日中は暖かいので始動しやすいですから。 暖機中の空燃比(簡単に言えば燃料量の調整)は、一義的に冷却水温で決まります。 水温センサが異常な数値を表示するのですから疑いたくなりますが、仰るように#3には直結しませんからねぇ。 やはり#3シリンダの何かがおかしいと考えるのが自然ですね。 圧縮圧をユーザーが測ることはできませんが、測ってみたいところです。 現象2の「2回グラフの谷ができたときにランプの点滅が始まる」のは、DME(ECU) の制御としては正常です。 急激なセンサ電圧の変化(水温低下)は、配線の接触不良の可能性があるので、ランプ点滅で警告するのはメーカーの一般的な考え方です。 しかし、燃料や点火の制御は、急変直前の値で続行します。 しかし、所定の時間中(秒・分単位)にある回数を超えると、(点火ミスの可能性もあるので)触媒保護のためにその気筒の燃料供給をカットします。 すると、1気筒死んだことになるので、エンジンは極端に不調になります。 重要確認! 暖機中でも#3ミスファイヤのコードが出るのですね。 この場合、いったんこれまでの状況をリセットするためにエンジンを止めて、再始動するとどうなりますか。 再始動前、アクセルをいっぱい踏み込んで2,3秒間キーを回せば、シリンダには空気だけが入って燃料は出ないようになっているはずです。 いわゆる“吸い込みすぎ”をきれいにするしくみです。 その後、再始動の操作をするのですが、このときエンジンが自立回転できるまでは、アクセルをバタバタさせないこと。 これをすると新気が入ってくるので、ストンと止まってしまったり、回転続行できなくなったりします。 水温センサの接触不良は、センサのコネクタだけではなく、DME(ECU)のコネクタもチェック要です。この方の端子は小さいですから、案外接触不良になりやすい箇所です。 しかし、ここをチェックするのは、ものすごく大変です。 何しろ忘れかけた知識で書きましたから自信はありませんが参考にして下さい。

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質問者からの補足

詳しい回答ありがとうございます。 チェックランプが点滅,点灯した場合は必ず3番シリンダーのミスファイヤーが検知されます。 暖機運転時にチェックランプが点滅した際,一度エンジンを停止してからかけなおすと何事もなかったかのようにスムーズになることもよくあります。 回答を拝見して「これは!」と思ったところです。 確かに昼間や5~6時間放置後の再始動ではエラーが出ることは稀です。(しばらく走行していると点滅することはありますが)逆に朝一や夜間の再スタート時は必ずエラーが出ます。 ミスファイヤー(加速時にブルブルと振動する感じ)は点火不良というよりも燃料不足のような感じがしています。 インジェクターはインジェクターフラッシングという作業はしてもらいましたが,交換などはしておりません。やはり交換した方がよいのでしょうかね・・・?ちょっと検討してみたいと思います!

  • 回答No.4

#3の追記です。 車を見れば、エンジン音を聞けば、何かきっかけを掴めるかも知れませんが…… 「E46 ランプ点灯」で検索すればいろんなケースがありますね。 http://www.drbmw.jp/?p=17646  ’03年式 E46 320iMスポーツ 類似故障です。 インテークカムシャフトセンサーを交換 http://www.kurumayaoyaji.com/archives/7240.html 2002年式。 ミスファイヤを検知するとエンジンチェックランプが点滅する。一定回数のミスファイヤを検知すると、点滅が点灯に変わり、燃料カットされる。 燃料カットされるとかなり症状が酷くなります。 http://bmwfun.x0.com/owner/e46/1524-log.html  E46 320i M-spo(2002年式後期型)類似故障。 シリンダーのタペット(HVA)不良 http://blog.livedoor.jp/sanada_hiromushi/archives/51425467.html  走行中、エンジンチェックランプが点灯して翌朝はエンジン不調。 工場が預かったが全く再現せず。不明。 http://blog.livedoor.jp/funtodrive2362/archives/cat_50005216.html  これはE46ではなくルノーです。 「2番シリンダのミスファイア」と出たのでコイル交換したが直らず。なんと圧縮ゼロ。 こんなケースもありますから、全体を漏れなくチェックせねばならないので、前回の回答で トラブルコードが出る原因にこだわりました。 「ミスファイヤ」は結果を示しているだけです。 チェックランプが点滅・点灯し始めた直前・直後のエンジン情報をメモリーできる計測器があればベストですが、ディーラーの診断機の中には、このようなメモリー機能付きのものもあります。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。参考URLの記事を興味深く拝見いたしました。 エンジンの状態としては,コールドスタート時は必ずミスファイヤーが出て,エンジンが暖まるまではブルブル,バスバスといった感じです。 調子がいい時はアイドリング,空ぶかし,加速などまったく問題がなく,とえも同じ車とは思えないほどです(笑) C110でモニターしながら走行して気が付いたのですが,異常な数値が二回検知された直後にエンジンチェックランプが点滅することが多いようです。 一度だけでも点滅し始めることもありますが,ほとんどは比較的短時間に2回グラフの谷ができたときにランプの点滅が始まります。 ただ,温度センサーの不具合があるとしても,3番シリンダーだけに限定してミスファイヤーが起こるというのは納得できないので,あらゆる面からチェックをしていく必要もあろうかと覚悟をしております。

  • 回答No.2

>水温センサー異常からミスファイヤーを起こすということは考えられるのでしょうか。 その車(2003年式E46)の、その図のような水温センサ異常では、ミスファイヤを起こすことはまずありません。 水温が一気に何十度も急変することは有り得ないので、ECUは誤情報と判断して、急変直前の値で制御を続行するようになっています。 そんな異常が何秒間・何分間続くと「異常」と判定するのかは、メーカー・車種・年式で異なりますが、公表されていません。 日米欧全ての車がそうなっているとは断言できませんが、当時のECUでは上記のようなフェイルセーフをさせることは常識でした。 なお、図から判断すれば、水温センサ自体の不良というよりは、水温センサ系の配線の接触不良のパターンです。 一般論として回答するなら、水温センサが不具合になれば、不具合内容によってはミスファイヤを起こします。 >3番シリンダーのミスファイヤーのみを検知するということは,コイルが異常でない場合はハーネス側の不良も疑っているのですが,点火系を強化する方法はコイル交換以外に何かないでしょうか。 一般論で言えば、コイルを高性能コイルと交換すればコイルの性能は向上しますが、エンジンへの効果つまり点火性能が向上するとは限りません。 ギャップの大きいプラグも同時に交換すれば火花が大きくなるので、向上した気分にはなりますね。 車の不具合状況やチェックランプの点灯・点滅の有無が不明ですのでなんとも言えません が、ホントにミスファイヤしているのですか。 数年に亘って確実にミスファイヤをシリンダ毎に検知するのは、当時の技術は未熟でした。 ミスファイヤ検知システムの劣化による偶発的な不良も考えられます。 実に多くの部品を交換されていますね。 たいていの主要ディーラーは、偶発的な不具合が出たときの情報をメモリーできる計測器を所有しているはずですから、診断料(ン万円)を払ってディーラーに任せるのが近道だと思います。 特に、ミスファイヤを検知するシステムの不具合であるとすれば、計測器に頼るしかないでしょう。 この車の場合、しょっちゅうトラブルコードが出ていますから、何が原因でコードが出たのかを診断するのは易しいケースです。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。ミスファイヤーが出ると2000rpm前後でブルブルと振動する感じで加速をします。2500rpmを超えると振動は収まりスムーズに加速します。 冷寒時のエンジン始動では,最初にチョークが効いた状態では回転数が上がるので調子がいいように感じますが,少し回転が落ちるとガタガタとエンジンが振動します。 エラーを消去し,エンジンがある程度暖まってきたところで一度エンジンを停止して再スタートすると,何事もなかったかのようにエンジンが静かになることもありますし,なかなか症状が直らないこともあります。 ディーラーでの診断機によるチェックではやはり3番シリンダーのミスファイヤと検出されました。DMEの学習リセットもしてもらいましたが,症状は変わりません。 走行距離も程々になってきたこともあり,予防の意味も含めてあれこれと交換しております。 今日,ラジエター側の水温センサーのカプラーを外して接点復活剤を吹き付けてみたので,これで少し様子を見てみたいと思います。

  • 回答No.1

低水温時点火補正マップがありますから マイナス50を検知したときは とんでもない数値で進角しています。 最初から、これが一番怪しかったかも知れませんね。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 C110によるモニターとインパネ内のコンピューターで水温をチェックしながら走行してみました。 C110上では温度が急激に下がった時でも,インパネ内の数値に変化はありませんでした。 一瞬なので表示されないだけなのか,違うセンサーの数値を表示しているのかわかりませんが・・・ 正常な時の温度は一致していたので同じセンサーの数値と思われますが,ラジエターの水温センサーなのか,インテークにあるダブルテンプセンサーなのか・・・ 水温センサーの不具合でミスファイヤーが起こる可能性があるならば,とりあえず交換してみた方がよさそうですね。 問題はダブルテンプセンサーの方をどうしたものか・・・ インマニを外さないとだめですかね・・・?

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