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pKaと溶解

次の問題が出たのですが 手元の教科書を読んでも酸解離定数は酸の強弱云々などとしか理解できず 私の知能では思考停止してしまい途方に暮れています(´`;) 安息香酸C6H5COOHは希薄な水溶液中(25℃)で pKa=-log[C6H5COO^-][H3O^+]/[C6H5COOH]=4.21と考慮した時 A)1mol/L NaOH水溶液に安息香酸が溶けるのは何故? 中和反応で云々・・・?お粗末すぎてすみません(汗) B)この安息香酸の溶けた1mol/L NaOH水溶液に50%硫酸を加え pH≒3以下になると安息香酸が析出するがそれは何故? 溶解度がどうとか? 調べてはみたんですが安息香酸ナトリウムは 強酸で遊離してくるとかしか分からず、原理までは・・・ 毎度すみません、頼れる人も居ないもので・・・

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3つ目のご質問に書いたとおりでお分かりになるかと思いますが、いちおう。 A) 安息香酸自体は水にはあまり溶けませんが、塩基を作用させて、中和した安息香酸イオンになると溶けます。 式は電離平衡の式の通りですが、塩基を作用させているということなので、以下のように考えたほうが良いでしょう。 安息香酸 + OHー > 安息香酸イオン + 水 B) 3つ目の質問に書いたとおり。 安息香酸イオンが強酸で遊離、というのは間違いです。析出してくるのは、安息香酸イオンではなく、安息香酸です。

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わざわざ何度もお手数をお掛けしました(汗) 有難うございますm(_ _;)m

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