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美術館の大切な業務

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お礼率 9% (21/223)

美術館では、収蔵品などをデータにして保存していると思うのですが、
管理以外にどういった目的があるのですか?
詳しい方よろしくお願い申し上げます。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 53% (8/15)

知りたい目的が何なのかがわかりません。
それを知ってどうしようとお思いなのか?もう少し目的を詳しく。
各美術館をサイトで検索すれば種々内容がわかると思いますよ。
感謝経済
  • 回答No.3

美術館の役割は大きく分けて二つの役割があります。
一つは芸術作品としての貯蔵保管と展示です。
もう一つは博物館のような役割です。
いわゆる文化史とか民俗史と呼ばれる分野での史料としての保管です。
歴史学というのは、文字史料を元にした学問です。
文字による記録(文献)がない限りは、研究の対象から除外されます。
絵画などの画像は文字による情報よりも多くの情報を提供する場合が多々あります。
特に、民俗史の分野では、当時の服装や食生活、住居等、生活様式全般に渡る豊富な情報を得ることができます。
時には身分関係と社会的な地位や処遇が分かることもあります。
これらの情報によって文字史料だけでは不明だった史実が沢山発見されて研究されています。

絵画にせよ彫刻にせよ作者の意図の表現です。
制作された時代の思想を解明する際の貴重な情報となることがあります。
同じような作風の作品が沢山つくられたということは、その時代の人達の嗜好といいますか価値観を推定することができます。
ミレーの農夫を題材とした絵に対する評価や扱い方の時代による違いなどが有名な話です。
民族や宗教による価値観の違いもわかります。

国家間あるいは民族間の文化の交流を知る手がかりとなることがあります。
正倉院御物などで、古代の壮大な交易の姿が具体的に推定できるようになったような事例です。
浮世絵の技法が西洋絵画に取り入れらたような事例もあります

このような情報を持つ芸術作品を所蔵しているということを公表するだけでも、研究者にとっては貴重な情報です。
どこにどんなものがあるのかということを探すというのは簡単なようで実際は相当に困難な作業です。
研究資料を探すことに時間を浪費することを防止することができます。

その他に、作品の制作技法や素材などの研究も行われています。
画像処理技術が発達した結果欠落部分を補うこともできるようになりました。
このような研究や技術の発達にも寄与しています。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 51% (1590/3062)

公共の美術館を念頭においていると思うのですが、美術館の目的として個人では高くてとても買えないような作品を代わりに買ってコレクションをして、観たい時に誰でも見られるようにしよう、という部分があると思います。本来こういう仕事はそれ自体・観ること自体が価値のあるものであると考えられます。

ですので収蔵品の画像*などを公開して誰でもがアクセスできるようにすることにも同じように価値があるわけです。
*(著作権の保護期限の切れたもの、著作者から許可を得たもの)
財産的価値を貯金のように守る目的ではないから・売れる財産なんだからと画像をしまい込むのは逆の発想なのです。

東博の資料などは誰でもアクセスできます。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=95
http://ishibi.pref.ishikawa.jp/syozou/index.html
また収蔵品については撮影も自由です。(三脚、フラッシュの使用は禁止)metropolitanとかMoMAなんかもそうです。

ですのでそういう考え方の美術館博物館において遊園地や映画館と同じような感覚で入場料で採算が採れるとか採るべきであるとは到底私には思えません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 63% (102/161)

作品をより多くの人に見てもらうという知的啓蒙の観点もありますね。
あとは、入場料や他の美術館への貸し出し料で経営もよくしないといけませんし。
最近はキュレーターという職種が有名ですね。
どういった企画をして、どのような作家や作品を展示するか、などを特別展が中心ですが考えられています。
AIエージェント「あい」

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