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薬とアルコール

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  • 質問No.88009
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お礼率 57% (336/588)

よく薬(たとえば睡眠薬)を飲むときは、アルコールをひかえなさいと言われますよね。それはなぜなのでしょうか?もしお酒を飲んで、薬を飲むと、どうなるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 66% (8/12)

アルコールも薬も適量ならば人体に取って有益ですが、
どちらも永遠に続くと困りますし、時間がたてばさめてしまいますね。
これは体からアルコールや薬が蒸発してしまうのではなくて(一部は排泄されますが)、
体の中の酵素が分解しているのです。
(ようはどちらも体にとっては異物なので、分解するように働くわけですね)

P450と呼ばれているこの酵素は、これ一つで薬もアルコールも分解してくれる優れ物です。
しかしながら一つで薬もアルコールも分解できる欠点として、

(1)アルコールを飲んで薬を飲んでしまうとP450はアルコールの分解で忙しいので
 薬をなかなか分解できません。

(2)薬を飲んでアルコールを飲んでしまうとP450は薬の分解で忙しいのでアルコールをなかなか
 分解できません。

薬などはこのP450によって分解されることを見越した量を服用する用に出来ているので
(1)の場合過度に体内にたまった薬が悪さをします(成分によって様々です)。
(2)の場合いつもの感覚で呑んでいても酔いが早くなり、立てなくなったり、
ひどい場合には急性アルコール中毒になってしまいます。

これがお酒と薬を飲んだ際に現れる体の異変の根本だと思います。
気を付けて下さいね。
お礼コメント
orimoto

お礼率 57% (336/588)

P450ですか。有難うございます。
投稿日時 - 2001-06-14 12:00:14
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 18% (351/1917)

血液の流れが良くなって、 必要以上に睡眠薬の効果が出てしまうからではないのでしょうか?
血液の流れが良くなって、
必要以上に睡眠薬の効果が出てしまうからではないのでしょうか?

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

アルコールが薬に与える影響には2つの種類があります。 一つは短期的な影響です。 吸収が促進されることによって、過剰投与のような状態になってしまう可能性があります。鎮痛剤とアルコールの併用で気分が悪くなったり、風邪薬とアルコールの併用が時に命にかかわったりするのが、その例として挙げられます。睡眠薬とアルコールも同じ関係と考えてください。 もう一つの長期的な影響は‥ アルコールは肝臓の中の薬物代謝酵素 ...続きを読む
アルコールが薬に与える影響には2つの種類があります。
一つは短期的な影響です。
吸収が促進されることによって、過剰投与のような状態になってしまう可能性があります。鎮痛剤とアルコールの併用で気分が悪くなったり、風邪薬とアルコールの併用が時に命にかかわったりするのが、その例として挙げられます。睡眠薬とアルコールも同じ関係と考えてください。
もう一つの長期的な影響は‥
アルコールは肝臓の中の薬物代謝酵素を増やす働きがあります。慢性的にアルコールを摂取されている方の多くが薬の効きが悪く、アル中などの場合では麻酔薬さえも効きにくくなってしまうということがあります。
飲酒後数十分~数時間の間は特に代謝酵素が多いので、薬は速やかに分解されてしまい効果を失っていきます。
同時に飲んでも、別々に飲んでもアルコールは影響があるのですヨ。元々アルコールも薬物の一種ですから、当然といえば当然なのかも知れませんが‥
以上kawakawaでした
お礼コメント
orimoto

お礼率 57% (336/588)

たしかにアル中は、麻酔が効かないと言う話しは聴いたことがあります。有難うございました。
投稿日時 - 2001-06-14 12:03:05
  • 回答No.3

酒は百薬の長と云われるように、アルコールを適量を飲めぱ、心身をリラックスさせて、良く眠れます。 アルコールは脳の緊張を和らげてくれるからです。 抗不安剤や、睡眠薬もそのような作用があります。 従って、薬を決められた量を飲んでも、アルコールと一緒に飲むと、脳の緊張を抑える作用が増強されて、前後不覚となってしまいますうのです。 アルコール類と一緒に飲む事に注意しなければいけない、抗不安剤・睡眠薬は ...続きを読む
酒は百薬の長と云われるように、アルコールを適量を飲めぱ、心身をリラックスさせて、良く眠れます。
アルコールは脳の緊張を和らげてくれるからです。
抗不安剤や、睡眠薬もそのような作用があります。
従って、薬を決められた量を飲んでも、アルコールと一緒に飲むと、脳の緊張を抑える作用が増強されて、前後不覚となってしまいますうのです。

アルコール類と一緒に飲む事に注意しなければいけない、抗不安剤・睡眠薬は次のようなものです。
抗不安剤では、セルシン、セレナールなど
睡眠導入薬では、ハルシオン、アモバンなどです。
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