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法人税の中間申告について

こんにちは。 法人の中間申告についてお伺いします。 お手数おかけしますが宜しくお願いします。 3月決算の法人(税抜経理)で、毎期、法人税の年税額が20万円を超えているので予定申告をしてきましたが、諸事情により今年の6月から廃業状態、当分解散出来ない状態になってしまいました。 資金繰りのため今期は法人税の中間申告をしようと思うのですが、添付する半年分の財務諸表の仮受消費税、仮払消費税はそのまま計上したのでよいのでしょうか(会計ソフトを使用しており、最後に税抜処理しております)。 また、平成27年5月の決算時には平成26年4月1日~平成27年3月31日までの決算書をつくればよいのでしょうか。 最後に法人税の中間申告時に気を付けることがありましたら御教授下さい。 宜しくお願いいたします。

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法人税について、仮決算での申告をなさるということですね。中間申告には、予定申告と仮決算による申告の2種類があります。予定申告も中間申告の一種ということです。 https://www.tabisland.ne.jp/explain/houjin2/hjn2_231.htm http://123k.zei.ac/kihonn/tyukan-hou.html 法人税でしたら、仮払・仮受消費税はそのままでも差し支えありません。益金・損金の計算に直接影響しないためです。 気を付ける点としては、年度末と同様、発生主義で収益・費用を計上しておくことでしょう。本決算と同等のレベル感で決算書を作成すれば問題はないと思います。 年度末では、お考えのとおり、1年間の決算書を作成します。1年分の法人税額を計算し、中間申告での納税額と比較して、追加で納税するか還付されるかが決まります。

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>平成26年4月1日~6月末までは正常に稼働していたので4月~6月までの消費税の中間納付(税額約120万円)は8月に納付しております。 >今回、(仮決算による)消費税中間申告は平成26年7月~9月末まで(消費税額¥0)、法人税の中間申告は平成26年4月1日~9月末まで(法人税額¥0、仮受消費税と仮払消費税を相殺させて未払消費税額として約¥60万ほど計上)として作成したのですが、これで宜しいでしょうか。 消費税も2回目は仮決算で中間申告をなさるということですね。でしたら、中間申告対象期間は、消費税・法人税ともに大丈夫だと思います。納税額や計上額は、お分かりのことと思いますが、申し訳ないのですけども正確なところは確かめようがありません。 ところで、対象期間が4~6月の1回目の消費税中間納付ではどのように仕訳なさっていますか。 仮払消費税に計上しているのでしたら、お書きの相殺のやり方で合っていると思います。この場合、60万円は確定申告で納付することになります。 それ以外の科目に計上しているのでしたら、その分を仮受・仮払消費税の相殺の仕訳に加えて、3科目での相殺後の残額を未払消費税(または未収還付消費税)に計上するほうがよいと思います。相殺後の残額が借方に残る場合、中間申告での還付はありませんが確定申告で還付されるため、未収還付消費税に計上させるのが適切な処理となります。

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  • 回答No.4

念のためコメントしておきますと、どちらのほうがより会計基準等に合致する処理か、という観点からは、仮受消費税と仮払消費税を相殺し残額を未払消費税・未収還付消費税に計上するほうが、より合致します。 中間申告の仮決算は、会社法その他の法人としての根拠法においては、いわゆる中間決算として扱われます。中間決算では、原則として本決算と同等の会計処理が求められ、消費税の処理も例外ではありません。そのため、相殺する処理のほうがより会計基準等に合致するといえます。 ただ、先の回答にも書きましたとおり、法人税の納税額には影響しませんから、相殺しなくても差し支えありません。なお、消費税を仮決算で納税する場合には、相殺したほうがいいです。 最後に、何を基準に正しさを判定するのかにもよりますが、仮に相殺しないのが正しい処理だとすれば、消費税を仮決算で納税する場合には相殺してわざわざ間違った決算書を作成することになり、ちょっとおかしな話になってしまいます。繰り返せば、会計基準等により合致するかどうかを基準に判定すれば、相殺するほうがより合致します。

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質問者からの補足

新たな質問になってしまうかもしれませんが、ほぼ毎期、年間の消費税納付額が400万円を超えておりましたので年3回、全て26号様式で消費税の中間納付をしておりました。 平成26年4月1日~6月末までは正常に稼働していたので4月~6月までの消費税の中間納付(税額約120万円)は8月に納付しております。 今回、(仮決算による)消費税中間申告は平成26年7月~9月末まで(消費税額¥0)、法人税の中間申告は平成26年4月1日~9月末まで(法人税額¥0、仮受消費税と仮払消費税を相殺させて未払消費税額として約¥60万ほど計上)として作成したのですが、これで宜しいでしょうか。 お手数おかけしますが宜しくお願いいたします。

  • 回答No.3
  • hinode11
  • ベストアンサー率55% (2062/3741)

こんにちは。 資金繰りの事情があるために、仮決算で法人税の中間申告を行うのですね。 >法人税の中間申告をしようと思うのですが、添付する半年分の財務諸表の仮受消費税、仮払消費税はそのまま計上したのでよいのでしょうか 消費税について仮決算で中間申告を行う場合は、仮受消費税と仮払消費税は相殺して、その残額を未払消費税として財務諸表に表示しなくてはなりません。この未払消費税を中間納税することになります。 そうでない場合は、仮受消費税と仮払消費税はそのまま両建てで表示しておくのが正しいです。 >平成27年5月の決算時には平成26年4月1日~平成27年3月31日までの決算書をつくればよいのでしょうか。 その通りです。法人税の確定申告は、あくまでも1年単位(法人の会計年度単位)だからです。そして、平成27年5月の確定申告で、中間納税した法人税を清算します。 >法人税の中間申告時に気を付けることがありましたら御教授下さい。 法人税について仮決算で中間申告を行う場合は、次の仕訳を起こして財務諸表に表示するようにして下さい。法人税等の中間納税額を☆☆☆☆☆円とすると、 〔借方〕中間法人税等 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕未払法人税等 ☆☆☆☆☆ また、法人税について仮決算で中間申告を行う場合は、法人住民税と法人事業税についても仮決算で中間申告を行わなければなりません。

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質問者からのお礼

こんにちは。 お忙しい中、御回答ありがとうございました。 市や県への申告も忘れないように提出いたします。 お世話になりました。

  • 回答No.1

中間申告は半年間の仮決算で申告をするもので、あくまで「仮決算」ですからあまり細かなことは気にする必要はありません。 まちがっていても確定申告で修正可能ですし、中間申告の調査も現実にはまずありません。 会社によっては意図的に中間で赤字決算をして中間税額をゼロにするところもあるくらいです。(それを薦めるものではありませんが) 仮受消費税と仮払消費税は相殺して、順額を未払消費税としておけばよいでしょう。此れも期末には正確な計算をしますが、中間ではこの程度もかまいません。 基本的には前年税額の半分と仮決算による税額を比較して少ないほうで申告するということです。

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質問者からのお礼

こんにちは。 御回答ありがとうございました。 早速、参考に進めさせていただきます。 お世話になりました。

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