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メーカーは店頭値崩れをなぜ嫌がるの?

なぜ商品を製造するメーカー業者側は、小売業者に対して価格設定を守るよう圧力をかけるのでしょうか? たとえば、ナイキ。 エアーマックスが売れていた頃、小売業者にたいして、規定の値段内で売るように圧力をかけ公取に注意されました。 卸値をナイキが下げなければいくら安く小売りが売ろうともナイキの儲けは変わらないはずなのに不思議だと思います。 ブランドイメージを保守する以外に何か理由があるのでしょうか?ナイキに限らず、どんなメーカーであれ、すべてそのような圧力をかけてきます。 値崩れがイヤならそのような業者に卸さなければいいわけですよね? 社会経験の少ない私に、どなたかご教授ください。お願いします。

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  • 回答No.4

どこかが安売りをすると、その価格が相場となってしまいます。メーカーが仕入れ値を下げない限り、小売業者は儲かりません。儲からないから小売業者が扱うのを嫌がります。メーカーは売りたいけど、扱ってくれる所が無い。結局、仕入れ価格を下げないと業者が扱ってくれない。こういう悪循環を避けたいからでしょう。

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  • 回答No.3

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  • 回答No.2
  • futa3
  • ベストアンサー率14% (82/577)

これは以前自分の近所のパンやさんに例えると自ずと分かってくる問題に感じます。このパン屋さん夕方の6時を過ぎると今までの120円~180円ほどのパンがきっちりと100円で売り出してました。するとどうでしょうか、自ずと時間ギリギリまでお母さん達は買わなくなって、6時過ぎに群がって山盛り買っていました。これとたぶん理屈は同じだと思うんです。もし値段下げて販売しだしたら、収集が付かなくて今までの高い金額では消費者は見向きもしなくなるのです。このパン屋さん潰れてしまいました。結果は目に見えているのですね。従業員の給料・ボーナス分も出せなくなるのですよ。ここで働いている方達の分まで無くすことになるのです。確かに高く感じるでしょうけど、それで社会は成り立っていると考えれば仕方ないのではないでしようか?マクドナルドのように期間限定で販売すれば問題の糸口は見えてくると思うのですけどね。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 でも、どのパン屋でも同じ味のものを販売しているというわけでないですから、その例はいかがなものかと思います。商品によって適正価格が違うので何とも言えないですねぇ。 結局、業者が気にされているのは、ウラの流通ルートができることを気にしているのかなぁ。 それにしても公正取引を害するから取り締まるっていう考え方は、もはや機能していない気がします。よってますます分からないです。

  • 回答No.1

>値崩れがイヤならそのような業者に卸さなければいいわけですよね? まずそういった製品を安くで売り出す店というのは、正式に仕入れた製品ではないことがほとんどです。 たとえば、日本より物価がはるかに安い国(国の生活水準によって卸値を変えることは良くある)から並行輸入するとか、正式な代理店などが、過剰在庫を処分したり、メーカーからリベートを貰うために余分に仕入れて、余った分を処分するなどして、バッタ屋に流れて、安売りされるようなケースです。 そういったお店の仕入れ値は、当然、元のメーカーからの仕入れ値を下回るのが常ですから、きちんとしたお店は価格で太刀打ちできなくなり、売れなくなります。 売上が落ちれば、どこも対抗して値段を下げざるを得なくなって、お店からメーカーに仕入れ値を下げる圧力になります。また、苦しくなったお店でで、売上を維持したり、古くなったモデルを処分するため、安売りのバッタ屋に横流しすることころも出てくるでしょう。 そうなるとさらに悪循環です。 結局、売値が下がっても、仕入れ値を下げずに済む、なんてことは、守れないですよ。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 たしかにナイキの商品なんかは逆輸入って手段がありますねぇ。正規ルートできちんと仕入れている業者が損をしていてはやりきれない…ですね。 ところで国内のみ流通している商品なんかはどうなんでしょうか?どうみても正規ルートしかない状況でも、だいたいメーカーは値崩れにシビアですよね。単に横流し現象を警戒しているだけなのでしょうか?

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