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関係代名詞 省略の原則で?

Have you read a book ∅ you thought was the best you’ve ever read? Or have you seen a movie that you thought was the worst you’ve ever seen? (http://www.positiveteensmag.com/ptforums/ptforums.htm) ...the movie ( which/that ) you said was the best. ...a book ( which/that) you thought was... と 通常主格の関係代名詞は省略しないのが原則ですが、実際には省略されています。  現代英語では、「“先行詞+関係代名詞+名詞句~”と連続して配列されている場合の関係詞は省略が可能」という原則があるようです。(ここで使っている「名詞句」は学校文法で教える概念とは異なります。 と参考文献にはあるのですが、ここでいう名詞句は you thoughtでいいのでしょうか? 宜しくお願い致します。

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そもそも、普通、なぜ目的格の関係代名詞は省略され、主格はだめなのか、考えてみましょう。 I bought the book. という SVO の文で、 the book I bought とすると、これは文ではなく、 the book を I bought が修飾、と構造的に問題ありません。 the book which I bought から which を省略していい。 しかし、 a friend who lives in Tokyo はどうでしょう? ここで who を省略して a friend lives in Tokyo とすると、 これは普通の SV という並びになり、 a friend を lives in Tokyo が修飾、とは考えられないのです。 living in Tokyo のように分詞にするか、 who という主格がワンクッション必要。 あくまでも関係代名詞節は修飾関係を作るものです。 こういう観点で考えると、目的格なら、というより、 先行詞の後に、いきなり動詞がくると、SV 関係ができてしまい、 修飾関係にはなり得ない、そうならないようにするクッションとして、 別の名詞が来ていればいい、ということになります。 だから、ご質問に関しては you がこの名詞句にあたります。 「句」となるものも含めて、という意味で使っていて、単純な名詞でも、 代名詞でもいい、ということになります。 実際にはこの名詞句に続く、動詞 thought とセットにはなります。 しかし、名詞句という表現から、thought までは含まれません。 >“先行詞+関係代名詞+名詞句~”と連続して配列されている場合の関係詞は省略が可能 こういう、意味のないルール化でなく、申し上げたように、 なぜ、普通の主格では省略できないか、 主述関係と修飾関係の違いを理解すれば、 こんなルール化なんて意味ありません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 使用しててわかっているつもりでいたことも 公式化のようにされると とたんに混乱することがよくあります。 なるほど。 とてもよく理解できました。さすがですっ!

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  • Him-hymn
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★ここでいう名詞句は you thoughtでいいのでしょうか? →ちがいます。youが主語にあり、主部を生成文法では主部を名詞句と考えますから、このyouが名詞句ということになります。つまり、先行詞+関係代名詞+動詞句になっていないーー簡単に言えば、関係代名詞の直後に名詞句がきている、動詞が来ないーーということになります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 ー簡単に言えば、関係代名詞の直後に名詞句がきている、動詞が来ないーーということになります。 すんなり理解できました。句?というところで名詞一単語ではダメ?ならどこまで?と混乱しました。

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