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東京都有真田堀グラウンドを上智大学が使用できる理由

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お礼率 85% (6/7)

上智大学の隣にある江戸城外堀を埋めた真田堀グラウンドは東京都所有であるのに休日以外は上智大学がなぜ専用使用できるのかわかりません。
1 真田堀を埋めたのは誰か
2 真田堀を真田堀グラウンドにしたのは誰か
3 真田堀グラウンドをなぜ上智大学が平日専用使用できるようになったのか
以上3点について知っている方は教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 43% (7211/16611)

>1 真田堀を埋めたのは誰か

終戦直後、真田堀は、瓦礫の投棄場所になっていて、瓦礫で埋まっていました。

そこで、都は、資金提供者に20年間無償貸与する事を条件に、資金提供者を募り、上智大学がそれに応じて、大学が埋め立ての資金(当時で3000万円)を都に提供し、都が埋め立てしました。

なので、埋めたのは都で、所有者も都ですが、埋め立ての金を出したのは上智大学です。

>2 真田堀を真田堀グラウンドにしたのは誰か

上智大学です。20年間の無償貸与を受けた上智大学は、埋立地を大学のグラウンドに整備しました。

>3 真田堀グラウンドをなぜ上智大学が平日専用使用できるようになったのか

埋め立て資金を出したのが上智大学で、大学が都から土地を借りているからです。

最初の20年の無償貸与期間が過ぎた後も、借地契約を更新し、有料で上智大学が借りています。

休日の一般開放は「上智大学の温情」で行われているものであり、都は一切関係ありません。

上智が「ここはうちの大学が金払って借りてる。休日の一般開放をやめる」って言ったら、誰も文句が言えません。

埋め立ての金を出したのは上智大学で、都は「タダ同然で土地を手に入れて、放っておいても上智大学から借地料が入ってくる」ので、何も言いませんし、言う権利もありません。

上智大学も、土地が大学の所有になっちゃうと「固定資産税を払わないといけなくなる」ので「借りてる方が安上がり」と考え、そのまま借り続けています。
お礼コメント
likesky

お礼率 85% (6/7)

よく経過がわかりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-07-25 22:31:53

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 43% (7211/16611)

追記。

資金提供者を募り、と言うのは正確ではありません。

正確には、都が、隣接していた上智大学に「お宅の大学の横にある堀だけど、埋め立てるお金出してくれたら、20年タダで貸すけど、どうする?」って打診して、大学が「じゃあ、金集める」つ~て、打診に応じたのです。

広く募った訳ではありません。


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