• 締切済み
  • すぐに回答を!

o-フェナントロリンを用いる鉄(II)イオンの定量

o-フェナントロリンを用いて未知試料中の鉄(II)イオンの定量について質問させていただきます。 実験手順 (1)未知試料5mLをメスピペットで分取し、50mLのメスフラスコにいれ、純粋で50mLとし10倍希釈溶液を作る。 (2)希釈溶液10mLを50mLのメスフラスコにいれ10%塩酸ヒドロキシルアルミン溶液2mL、0.01mol/L o-フェナントロリン溶液6mL、緩衝溶液20mLの順にメスピペットで加え、標線までまで純粋を加えた。 (3)分光光度計を用いて吸光度を測定すると0.273nm、検量線より未知試料の吸光度に相当する鉄(II)の濃度を読み取ると、2.450*10-5mol/Lでした。 鉄の分子量は55.845です。 【質問】 未知試料液中の鉄(II)のモル濃度を求める計算式を教えてください。 また、その求めたmol濃度をppmに換算してください。 あわせて式も教えてください。 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数1711
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1

あなたは受験生? だったら分らぬと困ります、フェナントロリンなど「忘れ」なさい、鉄(II)の濃度さえ分れば良いのだ。 ppmは質量分の質量、だから鉄の原子量が要る、で単位は無く大きさは10^-6、もちろん水の質量は「無視」して良い。 揚げ足取りだが「純粋」ではなく「純水」、「分子量」では無く「原子量」。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

受験生ではありません。 急いでいたもので、確認せずに投稿してしまいました。

関連するQ&A

  • 鉄の定量(吸光光度法)

    アルミホイル0.1024gを塩酸で溶かして吸光度を測り、あらかじめ求めた検量線によって質量分率0.70ppmと決定しました。 50mlメスフラスコによりアルミホイルの試料溶液を調製したのですが、アルミホイル0.1024gに含まれる鉄の質量は  0.70×(50/1000)=0.035 0.035mgでよいのでしょうか?少なすぎるような気がするのですが。

  • フェナントロリンと鉄の錯体の結合比の実験

    鉄しか入っていない溶液、もしくはフェナントロリンしか入っていない溶液の吸光度が0にならない理由を教えて下さい。

  • 濃度計算

    NiのCuの合金試料溶液から銅イオンだけを溶媒抽出して、吸光度を求めて、そこから濃度を求めるという実験で、以下の濃度計算がわからないので質問させていただきました。 合金(NiとCu)1gを溶かした濃度未知の試料溶液250mLを10mLをメスフラスコに取り、イオン交換水で250倍に希釈したものから3mLとり、吸光度から濃度を求めたら、3.58*10^(-5)でした。ここから合金中に含まれる銅の重量百分率を求めたいのです?

  • 吸光光度法による鉄測定

    先日学校で行った実習のレポートで困っています。 試薬,手順はこのようにして行いました。 (1)試料水40mlに塩化ヒドロキシアンモニウム溶液1mlを加え撹拌し,15分以上放置 (2)その後, ・1.10-フェナントロリン溶液2.5ml ・緩衝液2.5ml ・イオン交換水4ml を加え全量を50mlとして30分放置 (3)できた試料水を510nmで吸光度測定 試料水には鉄の濃度が0.0,1.0,2.0,3.0,4.0ml/lのものを用意しました。 わからないことは次のことです。 *なぜ手順の(1)(2)でそれぞれ15分,30分と時間をおくのか *水道水質基準では鉄濃度は0.3ml/l以下となっていて,その理由として「それ以上の濃度になると水が赤く着色して見えることから」とあるのに,0.3ml/l濃度以上の試料水でも特に赤くはなく無色透明だったこと です。 もしわかる方がいらつしゃいましたらよろしくお願いします。

  • 鉄さび中に含まれる鉄(II)と鉄(III)の割合の分析について

    鉄さび(酸化鉄)中の鉄(II)と鉄(III)の割合を分析したいのですが、吸光光度分析で可能でしょうか? 鉄(II)と鉄(III)それぞれの検量線を作成し、サンプル試料の吸光度を測定するとそれぞれの濃度がわかりますよね?これで可能でしょうか? また、鉄を溶かす溶媒としては水より塩酸の方がいいでしょうか? 回答よろしくお願いします。

  • o-フェナントロリン吸光光度法について

    鉄の定量方法のひとつであるo-フェナントロリン吸光光度法の前処理の段階で、石英るつぼで試料を炭化・灰化して試料に含まれる有機物を分解している際に、硫酸を添加しすぎるとピロ硫酸が生成され吸光度が高くなります。 吸光度が高くなる原因は何なのでしょうか? 溶解性の問題で白濁して吸光度に影響しているだけなのでしょうか?

  • 光度計で求めた濃度からの含有量計算について

    以下の手順で求めた濃度から、モール塩の鉄含有量を求めるには どのように計算すればいいのでしょうか ********************手順******************** (1) モール塩3.51gを水に溶かし、6Mの塩酸1mlを加えた後、500mlに希釈する。 (2) (1)の溶液10mlを1000mlメスフラスコに取り、希釈する。 (3) (2)の適当量(5~25ml)を50mlメスフラスコに取り、濃塩酸2mlを加えた後純水で液量を約30mlとする。 (4) (3)に塩化ヒドロキシルアミン溶液0.5ml、o-フェナントロリン溶液4mlを加え、pH4.2緩衝液10mlを加え、純水で全量を50mlにする。 (5) 約20分ほど放置した後、光度計で透過率を求める。 (6) 検量線から試料中の鉄濃度をppm単位で求める。 以上の手順です。 よろしくお願いします。

  • Caイオンの定量について

    検量線の作成について 直線回帰(最小二乗法)にて検量線を作成してください!お願いいたします。 この実験では、0、1、2、4μg/mlCa溶液の吸光度を測定しました。分光光度計を用いた測定結果を以下に示します。 0μg/mlCa溶液 =0.41 1μg/mlCa溶液 =0.60 2μg/mlCa溶液 =0.77 4μg/mlCa溶液 =0.91 1/100試料溶液 =0.11 1/10000溶液 =0.63 よろしくお願いします! 1/10000濃度の溶液のCa濃度も教えていただけませんか。またもとの溶液のCa濃度も教えてください。それから、できればでいいのでここで生じた着色物質(錯体)のモル吸光定数は520nmにおいて16000lmol^-1cm^-1であったとき、この値から調製した1/10000濃度の溶液のCa濃度を求めてくださいませんか。

  • 鉄(II)の比色分析の定量

    鉄(II)とo-フェナントロリンを反応させて赤色の配置結合に導いて比色定量する実験を行いました。 実験の注意点で、 「(1)ヒヒドロキシルアミン(2)o-フェナントロリン(3)緩衝溶液の順に、鉄(II)溶液に加えていくこと。」 っとあったのですが、その理由がわかりません。 些細な情報でも構わないので、知恵を貸してください。お願いします<(_ _)>

  • 硫酸イオンの定量

     “硫酸バリウムによる比濁法”を用いて、分光光度計で 水道水中の硫酸イオンを測定したいと思っています。  しかし、この測定に用いる塩化バリウムゼラチン溶液という物が クセモノで、ゼラチンを用いているため、気温の変化で体積が変化するのです。。。  現在は気温が低いため、使用前の溶液はぷるんぷるんに 固まっているので、60-70℃で湯煎して使用しています。  しかし、検量線作成のためメスフラスコに移して硫酸イオン溶液や 塩酸と混合して、標線まで希釈していざ測定!となると、溶液が 冷えて体積が変わってるんです。  そこでメスフラスコのまんま、保温してみたんですけど、 やっぱりひとつひとつの温度を一定にして測定するのは 難しいですね。。。  この方法は簡易的なものだと書いてあったのに。。。  どなたかこの方法を行った方がいましたら、どのような 条件で行っていたか教えていただけませんか??  ちなみに、塩化バリウムゼラチン溶液とは  NaCl・・・・・・59g  BaCl2・2H2O・・・10g  粉ゼラチン・・・20g  卵白・・・・・・1個分  キシレン(防腐剤)3滴ほど  を蒸留水に溶かして500mlにしたものです(詳しい調製法 は省きました)。冬現在の常温ではかなり固まっています。  そして、50mlのメスフラスコに、  塩化バリウムゼラチン溶液・・・4ml  1N塩酸・・・・・・・・・・・1ml  試料・・・・・・・・・・・・・20ml  を加えて蒸留水を用いて定用としました。  ながながと書いてしまってごめんなさい。  どうかよろしくお願いします。