• ベストアンサー
  • 困ってます

裁判てのは何故過去の判例を参考にするの?

日本の裁判って言うのは基準があって過去の裁判の判例が重視されるようですが それは何故でしょうか? その都度裁判官の判断で判決って下せないのでしょうか? これだと司法とか裁判の意味が無い気がするのですが

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数9
  • 閲覧数398
  • ありがとう数9

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.7
  • jess8255
  • ベストアンサー率45% (1084/2359)

判例を参考にすることはあっても、その判例通りの判決をするということはないでしょうね。と言うのは、刑事・民事を問わず、どんな事件もまったく同じもので寸分の違いもない、ということはあり得ないからです。 裁判官が参考にするのはあくまでも類似事件の中から、どんな理由でどんな判決を出したのか、だけだと思います。ただし、過去の判例以降、その時に適用された法令が廃止されたり、変更された時もありますから、現行法に基づいて事件をより子細に検討するわけです。 法令の廃止変更以外にも判決に影響があるのは、社会構造の変化が挙げられます。犯罪が増加、凶悪化すれば「応報刑」としての意味合いも強くなるでしょう。最近では被害者が1名の事件で裁判員裁判が開かれても、計画的凶悪な罪状であれば、死刑判決が出るのはこれが原因です。その逆に加害者(被告)が高齢かつ犯行に同情すべき点が多いと、殺人罪であっても執行猶予が付くときもあります。 判決は何回かの後半を経た上、あくまでも裁判官の判断で決まるものですが、長い裁判官生活をすれば、おのずから突飛な判決なんて書かないものですよ。 >これだと司法とか裁判の意味が無い気がするのですが 裁判は多くの証拠を基に判決が書かれるものです。前述したようにまったく同じ事件などありません。刑事事件では罪状もまちまちです。だからこそ公平を期すべき裁判があるんですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

関連するQ&A

  • 裁判員制度の量刑

    裁判員制度  平成21年5月28日までには裁判員制度が実施される予定ですが、この制度  では、量刑までを裁判官とともに決める事になっています。  裁判員制度における量刑判断について質問させてください。  現在の裁判官による判決の場合、判例を重視しています。今後裁判員は  判例を参考にしなければならないのでしょうか?  それとも、法律に則っていれば判例に縛られる必要はないのでしょうか。  現在の死刑判決は、未成年(18歳と19歳)の場合は2名殺害しても死刑  判決が出ることは皆無の状態です。  また、被疑者が成人でも被害者が1名だけの場合でも死刑判決は困難な  ようです。    裁判員となった場合、悪質な未成年者に対して1名の殺害でも死刑という  選択肢もあるのでしょうか。(勿論、法律に則ってです)  それとも、現在の様に上級審の判例に拘束されるのでしょうか?   ※裁判員と裁判官が合議の上、という事は理解していますので、裁判    員の意見が全てとは考えていません。判例も法律に則っていること    は理解しています。  判例に縛られるのであれば、裁判員制度そのものの存在する意味が無い  (もしくは意味が薄くなる)と思う次第です。   なにか情報をお持ちでしたら、ご教授お願いします。

  • 裁判での判例の提示の必要性

    教えてください。 裁判では 法律の第何条とか言ったり、たぶん 提出する書面でも第何条とか書いたりするんだろうと思うのですが。 そうでしょうか? そうしないといけないのですか? 判例?法律?など具体的に上げないと、言ったり書かないと裁判官は分からないから、 提示したり書いたりした方が有利になるのでしょうか? 裁判官はなにも言わなくても独自に調べて、 惑わされずに判決を出すと思っていたのですが。 よろしくお願いします。

  • 判例を見て欲しい

    民事裁判のことなのですが、 裁判官に過去の判例を見て欲しいと思っています。 裁判所のほうでも、当該事件に関係する過去の判例は必要であれば見るだろうと推測されますが、やはり見てくれているかどうかは不安です。 そこで判例を見て欲しいと思うわけですが、 ネットで検索した上で判決まるまるプリントアウトして提出する、一部に付き提出する、攻撃防御の必要に応じてそのつど提出する、判例でなくて、新聞の記事を提出するなどいろいろなバリエーションがありそうですが、いろいろ教えてください。 事件名だけ指摘して、判例の中身は裁判官に見てもらうというのが、郵送のコストも抑えられていいと思いますがいかがでしょう。 よろしくおねがい致します。

その他の回答 (8)

  • 回答No.9
noname#235638

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13112971373 まずは、コレです。 こちらで楽しく、そしてわかりやすく論が展開しています。 法律だけではなくて、時間もそして私たちの得る経験 なども積み重なっていきます。 車が壊れるたびに新車を購入する人は おそらくいません。 それと同じように、修理することで私たちユーザーも 修理する人もメーカーも同時に経験を積み重ねて 全体がレベルアップします。 その都度の判断で下せるほど簡単なものでは、ありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

  • 回答No.8
  • nep0707
  • ベストアンサー率39% (902/2308)

「同じ条件においては、同じように法律を適用すること」が求められているからでしょう。 憲法14条にいう「法の下の平等」って、そういう意味です。 >その都度裁判官の判断で判決って下せないのでしょうか? 下せますが、その基準がばらばらで法的安定性が崩れることのほうが問題視されているわけです。 裁判官は「その良心に従い独立して職務を行い」ますが(憲法76条3項)、この「良心」は裁判官個人の良心ではなく「司法をつかさどる者」の良心とされています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

  • 回答No.6

私は、過去の判例を重視しているとは思えません。 何故ならば、事実関係は、二度として同じことはないのですから。 判決は、まず、事実関係を認定し、その認定ならば、法律に照らし判決します。 そのようなわけで、各裁判官の自由な判断の基で判決していると思います。 なお、判例を重視しているとすれば、その裁判官は、従前の裁判官のマネをしていることになります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

  • 回答No.5
  • n_kamyi
  • ベストアンサー率26% (1824/6765)

裁判官も出世欲があるからですよ。 自分が下した判決が、上級裁判で覆されたら、いい恥さらしで、出世コースからはずされます。 ですから、なるべく当たり障りのないように、過去の判例に準じて判決出しているだけです。 交通事故が良い例ですね。 世論が動いて、自動車運転過失致死傷罪や危険運転致死傷罪ができて、ようやく刑罰が重く科せれるようになった。 逆に言えば、そういうことがないと、いつまでも現状維持ということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます

  • 回答No.4
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7191/21832)

”日本の裁判って言うのは基準があって  過去の裁判の判例が重視されるようですが”         ↑ 日本に限りません。 少なくとも、先進国では常識です。 中韓辺りになるとだいぶ怪しくなります。 途上国になると、更に怪しくなります。 日本では江戸時代から続いています。 専門の官僚がいて、彼らが過去の判例を調べ て判決を下していました。 ”それは何故でしょうか?”    ↑ 民事、刑事ともですが、同じような事件で 同じような判決を出す為です。 同じ事件なのに、全く違う判決が出たのでは 不公平です。 司法に対する信頼が失われます。 俺は運が悪かったから、重くなっただけだ、 ということになります。 民事では、予測可能性が損なわれ、安心して 取引が出来なくなります。 ”その都度裁判官の判断で判決って下せないのでしょうか?”     ↑ その都度裁判官の判断で判決していますよ。 その判決が過去の判例から乖離していれば 上級審で覆される可能性が高くなります。 ”これだと司法とか裁判の意味が無い気がするのですが ”      ↑ 同じような事件では同じような判決を出して おなかいと司法の意味が無くなります。 公平は司法の命だからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

  • 回答No.3

追加 その都度裁判官の判断で判決って下せないのでしょうか? ↑ これをやると、正義、衡平性が担保されなくなる しかし、最高裁が下した判断でも下級裁判所が相次いで最高裁の判断を無視して、結果的に最高裁が判例を覆し、下級裁判所の判断を追認、新たな判例とするケースがままあります

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました

  • 回答No.2

ひと言で言うと「法的安定性」を目的としています。 本来、私が自分で書くべきところですが、時間の省略の意味からネットからの引用、ご容赦。 法の支配ないしは法治主義の法思想のもとにおける一種の法価値。法的安全,法的確実性ともいわれる。この言葉は法による安定性つまり法による社会秩序維持がもたらす社会生活の安定という価値と,法の安定性つまり法それ自体の安定からもたらされる法価値という2つの意味に用いられる。前者は後者を前提にして成り立ち,しかも平和ないしは秩序と同意義であるので,後者の法の安定性が固有の意味で法的安定性である。この安定性は次の要求を満たすことによって確保される。第1は法が実定法であること,第2はその法の解釈,適用が客観的であること,第3はその法の実効性があること。法的安定性はまた法の目的でもあり,法が追求すべき正義,衡平などの高次の諸目的を達成するために,まず実現すべき卑近な第1次的な目的とされている http://wikimatome.com/wiki/%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%AE%89%E5%AE%9A%E6%80%A7

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます

  • 回答No.1
  • swn552
  • ベストアンサー率30% (21/69)

日本に限らず、ですがね。 同種の事件は同じように裁かれることによって、司法制度の安定性が保たれるからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます 裁判官の判断で判決が分かれる方が良いと思うのですが

関連するQ&A

  • 裁判の判例の閲覧

     交通事故で略式裁判の結果が出て罰金がくだされました。この判決が妥当なのかどうか判断できません。一般人が似たような事例の判例を閲覧するにはどうすればいいのでしょうか?  弁護士に相談するのがベストとは思うのですが自分で調べられるものならそうしたいと思ってます。お知恵をお貸しください。

  • 過払い金 裁判

    アコムに対して地裁で裁判中です。 A司法書士にお願いしています。 現在156万過払いが発生し利息が40万で計196万で裁判をしていて現在利息40万を払うかどうかで争っています。 前々回の時に裁判官からアコムに対して原告に傾斜をつけた額の総額190万で和解しては?とアコムに提案し持ち帰って相談しますで裁判が終わりました。前回の法廷でアコムから当日の裁判開始の5分前に書面を渡され読む時間もなく裁判がはじまりアコムの言い分は悪意でわない、アコムとしては160万しか決済がおりないと言われ裁判官がどうですか?と、聞いてきたので190万以上の金額じゃないと和解出来ないと答えて次回9月に裁判になりました。 こちら側も次回の裁判に対して書面を作成(悪意についての判例等)してもらい提出済みです。 自分自身頭が悪くて全く任せきりで裁判官の言ってる意味が分からないときがあり返答出来ないことがあります。 法廷の際には司法書士に来て貰って内容を後で説明して貰っています。 4月から始まり判決ていつにでるのですか? 自分自身から裁判官に判決をお願いしますと、言ってもいいのですか? 色んな意見を下さい。 備考)最初50万ぐらいの過払いだろうなの気持ちで司法書司に依頼したら     聞いてびっくりな額になりそのまま何もわからず依頼してし現在に至ります。

  • 判例集である「刑集」と「裁判集刑」の違いってなんでしょうか。

    (1)「刑集」=「最高裁判所刑事判例集」 と (2)「裁判集刑」=「最高裁判所裁判集刑事」 の違いはなんでしょうか?(1)は裁判(=判決、決定、命令)の中の判決のみを掲載し、(2)はそのような限定をしていないのでしょうか。それとも編集しているところが異なるのでしょうか。色々ウェブで調べてみたのですが、分かりませんでした。どなたかよろしくおねがいします。

  • 裁判員に求められる物

     裁判員裁判が実際に行われた事もあって、テレビなどにも裁判員に関する話題が頻繁に出てきます。  私は、今年は候補者にもなりませんでしたが、いずれ選ばれるかもしれません。  しかし、裁判員裁判というのが未だに理解できません。  裁判員の人たちというのはどうやって量刑を決めるのでしょう?  裁判官との評議によって、とかの手続きの問題ではなく、各個人の裁判員はどのようにして判断するのだろうという疑問です。  実際の裁判では、市民感覚が生かされた判決が出されたとされているようですが  例えば、殺人事件で、被告が犯行を認めていたとして、法律の知識もない一般人が果たしてそれが、懲役10年なのか20年なのかどうやって判断するのでしょう。  もし自分がその立場になったら、たとえその事件の内容を詳しく説明されて、その被告が間違いなく殺したと判断できたとしても、その罪がどの程度の刑罰が適当かなど見当も付きません。きっと、裁判官から「今までの判例によると、今回の事件と同程度の事件はこのぐらいの刑罰です」言われるのを待って、(実際裁判官がそう言うかどうか分からないですけど)それに流されてしまうのではないかと思います。  私は確かに自分でも優柔不断な部分があるかなとは思いますが、私以外の世間一般の平均的な人は、10時間程度事件の説明を聞いただけで、「懲役○○年」などと言い切れる物なのでしょうか。  たとえば裁判官が「今までの判例によると」などと意見を言ったとして、「市民の感覚としてそれは絶対におかしい」と言い切れる人がどれほどいるのでしょうか。  もし、その時裁判員になった人がみんな私のように裁判官の意見を聞いて、特に反論もなくその意見に流されてしまうようでは、それはあくまで裁判官の意見であり今までの裁判の結果と何ら変わらない事になってしまい、裁判員が存在する意義はどれほど有るのか疑問です。 裁判員と言うのは、何を基準にどんな判断を求められるのでしょうか。  そもそも、法律の専門家では気づかない一般市民感覚を、などと言われますが、裁判官や、検事、弁護士と言った人たちも、仕事を終わって家に帰れば普通の市民だろうと思うのですが、  なぜ彼らは、一般的な市民感覚を持ち合わせていないのでしょうか?  なぜ、市民感覚を一般市民に頼らなければいけないのでしょうか?  一般市民を裁判に動員して、刑罰の判断をさせるよりも、法律の専門家と言われる人たちに一般市民感覚という物を教育して欲しいとも思えるのですがいかがでしょう。

  • 裁判について

    民事訴訟法の裁判の種類についてお伺いします。 判決・決定・命令をする主体についてテキストに記載されていた内容が、理解できなかったのでご教授願います。 テキストには、「判決と決定については、裁判所の裁判であるのに対し、命令は裁判長・受命裁判官などのように、裁判官が特別の資格でする裁判」と、記載されています。 私は、裁判を「裁判所」が行うということが、よく理解できません。 1人の「裁判官」が単独で、原告や被告に、面と向かって命令する。 ということなら場面を想定することができますが、「裁判所」が原告や被告に判決を下したり、決定を行うというのは、具体的にどういう場面なのでしょうか。 判決は、複数の裁判官が集まり、合議体で決まったことを、原告や被告に告げることが=「裁判所」の下した判決という意味なのでしょうか… つまり、裁判官1人が単独で判断して、原告・被告に告げる行為ではない。という理解でよろしいでしょうか… しかし、決定は単独で行うことができます(123)。にもかかわらず、上述したように、「裁判所」が主体となって裁判します。これでは、私が先程述べた内容と矛盾してしまうなぁ…とよくわからず困っています。 また、123条の「判決以外の裁判は、判事補が単独ですることができる」という条文もよくわかりません。 例えば、移送の裁判は決定で行いますが、判事補が独断で移送決定してよい。ということなのでしょうか。 その判事補の独断の決定を「裁判所」が主体となって行った決定という意味になるのでしょうか… 混乱していますので、読みずらい文章で恐縮です。 裁判官じゃなく、「裁判所」が裁判するということは、どういうことなのか?具体的に教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

  • 判決例、裁判例、判例

    判決例、判決例とよく言われるのですが、裁判例や判例とは何か違うのでしょうか?

  • 判例を逸脱した判決を裁判官は下せるのですか?

    質問させていただきます。 裁判官は判決の際、以前の判例を調べて、適切な量刑(刑事事件)を下したり、賠償額を命じたりすると思いますが、検察や弁護側が提示する量刑や基準を大きく逸脱する判決は、自身の判断でだせるのでしょうか? 例・・・検察が懲役10年の量刑を求刑している事件で、裁判官は死刑が相当として、死刑の判決を出す。 例・・・弁護側が心神耗弱であったとして懲役5年の主張に対して、被告は心神喪失であるとして無罪を言い渡す。 等々 下級審であればおそらく抗告・上告すると思いますがそれを分かった上で法律の定める範囲であれば裁判官の判断で判決を下せるのでしょうか? 変な判決を出す裁判官として弾劾されたりするのでしょうか? 参考のご意見をお願いいたします。

  • 裁判員制度について

    どうして法律の事を知らないズブの素人に殺人や強盗等の重罪を裁く法廷に出席させるのでしょうか?倫理観は人によって全く違います。それを諮るには、ある一定の基準が必要です。それが「法律」と言う「物差し」です。法律にも不備があるので直す必要がありますが、それでも被害者の人権よりも加害者の人権が叫ばれる世の中で、素人なんかを裁判員なんかにしたらいけないのでは?と思います。裁判官も判決に当たっては過去の判例に拠って判決を下します。その場合社会の常識や風潮等も考慮に入れると思うのですが、世間の「常識」や「風潮」が間違った方向に行っている場合は裁判官だってそれに流される事もあると思いますが皆さんはどう思いますか?それでもこの制度は必要ですか?

  • 裁判官毎の判例(下級審を含めて)を調べる方法は?

    最高裁判事に対する国民審査の手続きは、司法に対する国民の意思を表明する上での数少ない機会となっています。 しかしながら、衆議院総選挙の際に公告される判決内容は一部のみであり、判決内容を左右し得る裁判官の人となりを知ることは不可能に近いと言えます。 先日、京○地裁で「ヘ○○スピーチは人種○別」との判決、言い渡しがありましたが、このような判決はきっちりと記憶されていなければならないと考える所ですが、最高裁ホームページを見ても簡単には検索することはできません。 そこで、例えば「裁判官名」から判決内容などを検索する方法はありませんか? せっかくの「国民審査」制度であり、下級審における判決内容も判断材料にすべきと思っていますので最高裁判事になる前の早い段階から判例を把握しておきたいと思っています。

  • 裁判についてお聞きします。調べて過去に最高裁の確立した判例がある場合、

    裁判についてお聞きします。調べて過去に最高裁の確立した判例がある場合、その事を主張すれば既判力の拘束力で判決は勝訴しますか、調べなくて主張しない場合は不利になりますか。お願いします。