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【教えて】日本とアメリカでの竜巻発生率の違い

近年、日本でもスーパーセルが発生したり竜巻が発生したりしたニュースは聞きますが、 テレビを見ているとアメリカではもっと頻繁に、規模の大きなスーパーセルや竜巻が起こったいるようなイメージがあります。この日本とアメリカでのスーパーセルの頻度・規模の違いはどうして生まれるのでしょうか? 10日くらい前に、アメリカで発生した大きなスーパーセルの動画を見たのが印象に残っていたので質問させてもらいました。 当然、アメリカは国土が広いということはあると思いますが、他にも日本・アメリカの気候や地形との関連性が知りたいです。 よろしくお願いします!!

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 竜巻は激しい上昇気流が原因で起こる大気中の渦ですが、上昇気流が安定して続く時間が長いほど大きな竜巻が起こります。  米国のような大陸国家では、上昇気流の発生が大規模であり、しかも長時間に渡って安定して続くので、大規模な竜巻が発生しますが、日本のような島国では、上昇気流が発生しても風向きが変わったりして、安定して上昇気流が継続する時間が短いので、あまり大規模な竜巻は起こらず、短時間にゲリラ的に竜巻が発生する例が多いようです。  竜巻は上昇気流が発生している地域に対して横向きに一定速度以上の風が吹いていると発生するのが、実験装置やコンピュータシミュレーションで確認されていますが、米国では季節風の影響で、日本では台風が近づいている時に起こるようです。  詳しくは以下のリンク先を参照してください。

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E5%B7%BB

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