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解決済み

笑うことと年齢

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お礼率 69% (281/406)

No.76492 質問:人間合格 で、回答してたなかである疑問が生まれました。

『笑うことと年齢』

年を重ねていくと笑うことが減ってしまうのでしょうか?
もし、減るとおもわれるなら・・・・なぜ?減るのでしょうか?
本当に笑えなくなっちゃうの?そんなものなのでしょうか?

笑うことができなくなるとは思いませんが、笑える機会がへっちゃうのは
ちと、寂しいなぁ~と思います。改善策もしくは、対処法などおありでしたら
お聞かせいただけると、とてもありがたいです。
笑っちゃうようなお話があればそれも一緒にきかせてもらいたいです。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
レベル11

ベストアンサー率 30% (77/250)

No.4の補足です:

 「笑い」の出所は、仕事中ではありませんです。
でも、同じようなことなら仕事中でも、うっっと一瞬ツボを押されたかも知れません、むろん仕事中ならぐっと飲み込み胃の中で消化してしまいます。人生ヒキコモゴモ(?)です。
 状況もわからないままで、降ってわいたようなエピソードに私の個人的な想像力が走っていって、余計おかしみがわいたのだと思います。

 (でも仕事の中で生じた自分の私的な感情は、喜怒哀楽ともにそのまま
見るようにしています。人間ですものー。)

余計な話になってしまいました、littlekissさんのおっしゃる「若いものは~」の
決め付け、わたしも好きではありません。また、色々であっていい、という気持ちを自分も大事にしていきたいと思っています。それをさまざまな場面でどう発揮していくかは難しいことも多いですけれどね。

 深い問いの投げかけ、いつも拝見してます。
時に深く、時に軽~く、自由泳法を見せてくださることを今後も期待してます★
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

kaleenさん、おつきあいいただきありがとうございます。

『人生ヒキコモゴモ(?)です。』
       ↑なんかとってもホッ-とするフレ―ズいいですね。

『個の笑い』で、「?」と考え込んでいます。
年を重ねるごとに『笑いのツボ』が増える、その一方で・…
常識?のノウハウも比例するかのように培われる。
なんか笑う機会をたくさん感じ取れてもかたわらで制約がギュッギュッギュ-っと
絞込みかけてくるみたい。

笑うってことは、ある面リラックスできるじゃないですか、なんだかなぁ~
逆にストレス感じちゃいそうですね。

『個の笑い』…明るく陽気に笑っている人を傍目から見ていると
その人は、幸せなんだと思っちゃいそうですが内面までははかりしれませんね。

年配者から、若者を見た場合「バカ笑い」と若者の笑いを捉えてしまうのは
ストレスがないor何も考えていないふうに見えてしまうからでしょうか?
『わしらは、常識?をしりすぎておるから笑いたくても笑えんのじゃわい』
『ホン、若い者はええのぉ-なにも考えずに笑えおって』
That…以下の省略のもとには、↑のような少しうらやんだ気持ちの裏返しが
こめられているのでしょうか?

何かと何かを比較してそのものの価値をみいだそうとしているのでしょうか?
何かと何かを比較してもそのものの価値はみいだせるとはおもえません。
それよりも、個として笑うことを忘れないで笑いつづけられるようにしたいものです。


これ、全然関係ないんですがよければ覗いてみてください。
           ↓
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html
投稿日時 - 2001-06-15 00:55:08
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その他の回答 (全13件)

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 30% (77/250)

littlekissさんこんにちは、ドドドド・・・(続く)素人の回答なんで、
あんまり参考にならないかも知れませんが、
ひとつの感想を書くことをお許しください。

まず「笑いの種類」も色々あるようですよね。
専門的ではありませんが、
身体的なくすぐられたときのような笑い、社会的な笑い(ほほえみ)、
感情的にはおかしくないが、強度の緊張の元でバランスをとるための反応としての笑い:「静まり返っている図書館で何故だか笑っちゃうのは何故?」

そしてユーモアの笑い(おかしみの笑い)、これは時にやっかいで、
場面によっては、社会の中では笑っちゃいけない
(不謹慎・他者を傷つける恐れがある)場合にも起こり得ます。
しかし、おかしいものは何故だかおかしい、笑いのココロには善悪の区別が
できません(南 伸坊さんが同じようなことをおっしゃっていましたね)、
場面を判断し、「ここで笑っちゃいけないよな」と思えば、
おっしゃる「大人」はそれを制止できることができる人ということでしょうか。
しかし、そこで「あっ 不謹慎だけど、それっておかしい!」と
感じるココロが、単なる年齢の経過で決して磨り減ることはないように
思います。知識が増え、物事通しの関係づけが増えれば増えるほど
「笑いのツボ」はむしろ増えていくのではないかと、わたしは思うのですが。

「年を重ねると笑いが減るか」
→減るとすれば、最後に書きました、「場合によっては他者を傷つける恐れのある笑い」が人前では減るのだと思いますが、それ以外の場合は減る理由が思いつきません。何故なら、人は様々な顔をもっており、「大人の顔」も「子供の顔」も
持っています。
 職場でも大笑いをする人は多く見ますし、社会の中で生真面目さを身に付けていったような人でも、家に帰ったら「いっやー、今日の出来事は笑えるなあ!」なんて晩酌しながら大笑いしていることもあると思います。
 (この人の場合、アルコールの力を借りて、「笑っちゃいけない」という規制を
自ら解くということも方法としてとっていますけどね)

これ以上の疑問点にはお答えできそうもないので、できればへなな回答を
補足してくださる後続の回答をお待ちしております:それではまた~。

わたしの不謹慎な笑い:
 「お父さん、お父さーん」とご主人を探し回っておられたご婦人、
最後には座布団をひっくり返しはじめて「お父さーん!」
ご病気だったのかも知れませんが、それはそれとして一瞬押された
「笑いのツボ」に、ぐぐっと笑いを抑えたわたしでした。
ご主人・・・・小さい人だったんでしょうか、奥さんの中で・・・
座布団に隠れてしまうほど・・・・・
(実際の出来事にアレンジを加えております)


 
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

おはようございます。
回答を寄せていただきありがとうございます。
夕べお礼を書かせてもらうつもりでしたが…
ちょっと、ここのところグロッキ-気味だったので
申し訳ないとおもいながら、睡魔には勝てずやすませてもらいました。
 ―――――――――――――――― 御礼が遅くなりごめんなさい。

『笑い』の種類についてこれまで、いろいろお聞かせいただいています。

>そしてユーモアの笑い(おかしみの笑い)、これは時にやっかいで、
場面によっては、社会の中では笑っちゃいけない
(不謹慎・他者を傷つける恐れがある)場合にも起こり得ます。
しかし、おかしいものは何故だかおかしい、笑いのココロには善悪の区別が
できません(南 伸坊さんが同じようなことをおっしゃっていましたね)、
場面を判断し、「ここで笑っちゃいけないよな」と思えば、
おっしゃる「大人」はそれを制止できることができる人ということでしょうか。
しかし、そこで「あっ 不謹慎だけど、それっておかしい!」と
感じるココロが、単なる年齢の経過で決して磨り減ることはないように
思います。知識が増え、物事通しの関係づけが増えれば増えるほど
「笑いのツボ」はむしろ増えていくのではないかと、わたしは思うのですが。

↑kaleenさんのご意見にあるように「笑いのツボ」は、年を重ねるごとに
違った形で増していくように思えます。

日々、日常、人と会話する中でよく感じるのですが・…
なんでもないことに「感動=笑い」が、潜んでいることに
気づかず?足早に限りある時間を刻々と過ごされているのかなぁ~
とも思えるような言葉にでくわします。

そういうときはきまって、「若いねぇ-」、「もう若くないからねぇ―」と
言葉で境界線を引かれたような気になります。

年を重ねるごとにコミニュケ-ション的な二-ズは少なくなることも
他の方の意見としておきかせいただきました。それも理解できます。

ただ、集団としての「笑い」へ観点が集中した見方になれば、これまで頂いた
回答で私も納得というか疑問も晴れることなのでしょうが、私にまだ疑問が
残っているのは、個としての「笑い」に釈然としないものがあるからです。

「わたしの不謹慎な笑い」<――――kaleenさん、これってもしかして・…
                       お仕事の中での一場面ですか?
                
ご意見参考にさせていただきます。
お立ちより頂きありがとうございました。
                 
投稿日時 - 2001-06-10 11:48:47


  • 回答No.5

人間の笑いについて(ギャグ等の笑いの種類ではない)専門家ではない私が知恵を絞って説明してきました。要約;笑いは人間だけが持つ文化である。笑いの種類は多い。文化であるから地域差、個人差、年令差がある。

人間の笑いは喜怒哀楽を反映するもので、涙が出るほど笑い転げるだけが笑いではありません。原点に戻って、あなたの質問に答えると;
1)年を重ねていくと笑いが減るか
減ります。周囲に同調するだけのバカ笑いが減ります。
2)何故減るのか
自立した大人と子供の違い。社交笑いの減少です。
3)本当に笑えなくなるのか
否。笑いの種類が変るだけ。
4)改善策は
特に必要ないでしょう。大人が子供と同じようにバカ笑い、仲間との連帯感を確認する笑いのニーズが減るだけ。追従笑いは年令に関係なく団体生活を送る間は残る。

年令を重ねるほどにへそが茶を沸かすほどの笑いは無くなるわけですが、それは
別に悲しいことではなく人間としての成熟を示すものだと思います。一方、若い人のバカ笑いを非難する大人(年配者)は間違っています。なぜなら人間として必用な過程を通っているに過ぎず、自分も通ってきた道だからです。

あなたの物差しについて;
少し言い過ぎました。ごめんなさい。悪意はありません。あなたの物差しとは、年配者の笑いを若者の笑いと同じ基準で判断しようとしていることです。質問内容に限って使った表現で、あなたの人生観、常識などを意味するものではありません。
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

なにかと私用でお返事が遅くなってごめんなさい。

martinbuhoさん、再々、おつきあいくださってありがとうございます。
ゆっくりとしたから読み返させてもらっていますと・・…
なんだか、わからず屋の娘にお父さんが一生懸命お話されているような
シ―ンにも見えてきます。

お気を悪くされないで下さいね。
皮肉っていってるわけじゃないんです。
一度しか言葉を交わせずに終わってしまうことがおおい中、
三度にわたってお言葉を頂戴していること、正直うれしく思っています。
わたしのために時間を割いていろんなお話をきかせていただいていること
「ありがとうございます。」

kaleenさんのところでも書かせてもらいましたが、集団の中の笑いではなく
個としての笑いがいまひとつ疑問が晴れません。
分らず屋の娘がお父さんに口答えするかのようで気が引けるのですが…


おとうさん、

>よく異文化は比較するものではなく理解するものだといわれますね。異文化に出会うと、自分の文化と異なる点だけが目につき同じところは見逃されます。

>一方、若い人のバカ笑いを非難する大人(年配者)は間違っています。なぜなら人間として必用な過程を通っているに過ぎず、自分も通ってきた道だからです。


おとうさんの言ってることすごくわかるんだ。
でもね・・・お父さんそういってても


>1)年を重ねていくと笑いが減るか
減ります。周囲に同調するだけのバカ笑いが減ります。
2)何故減るのか
自立した大人と子供の違い。社交笑いの減少です。
3)本当に笑えなくなるのか
否。笑いの種類が変るだけ。
4)改善策は
特に必要ないでしょう。大人が子供と同じようにバカ笑い、仲間との連帯感を確認する笑いのニーズが減るだけ。追従笑いは年令に関係なく団体生活を送る間は残る。
年令を重ねるほどにへそが茶を沸かすほどの笑いは無くなるわけですが、それは
別に悲しいことではなく人間としての成熟を示すものだと思います。


はじめにね、「異文化に出会うと、自分の文化と異なる点だけが目につき同じところは見逃されます。 」こうお話してくれたのに、上のお話の中じゃ、なんだか「若い者」「年配者」の異なる点ってところを際立たせて、「同じところ」という部分についてはあまり話してくれてないよう気がするよ。なんでかな~若い人の笑いを「バカ笑い」とバカって言葉を強調するのは?へそまがりな?娘としては、若者がバカで年配者は偉いなんて思えたりもするよ。おとうさんは本当は、そんなこといってないんだよね?あたしがへそまがり?だから捉えようを間違えているんだよね?おとうさんが話してくれてた、「同じところ」=「笑い」もう少しだけきかせてほしいなぁ~。

でないと、次におとうさんが話してくれたお話・…
「若い人のバカ笑いを非難する大人(年配者)は間違っています。」
っていっている、お父さんの言葉がわからなくなる。
ねぇ、おとうさんもう少しだけわからず屋でへそまがり?で、手のかかる
娘につきあってはもらえませんか?

「もう、わしはしらん!」なんていわないでくださいね。お願い…
投稿日時 - 2001-06-11 03:31:37
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

martinbuhoさんをはじめたくさんご意見をきかせていただき『ありがとうございました。』この場をお借りしてお礼をいわせてもらいます。(martinbuhoさんのお礼の欄を使わせてもらってごめんなさい。)

>色々であっていい、という気持ちを自分も大事にしていきたいと思っています。それをさまざまな場面でどう発揮していくかは難しいことも多いですけれどね。  

kaleenさんの仰られたように『色々であっていい、という気持ちを自分も大事にしていきたいと思っています。』とっても、胸にグッ-とくる言葉ですね。あったかいです。(*^^*) 『・…それをさまざまな場面でどう発揮していくかは難しいことです。』ほんとそうですね、、、。そのように痛感しました。痛感したというか自分の熱い思いが勝ることでなにやら年長者を単に批判しているかのようにも思わせてしまった点は、多分にあったかと少し申し訳なくも思います。その点においてもkaleenさんからのこの言葉は、とても胸にグッ-ときました。振り返る機会を与えてくれてありがとうございます。martinbuhoさんをはじめみなさまご意見を聞かせていただきましたことありがとうございました。

ただ、年長者を批判していたのではないのです。それだけはおわかりいただければありがたいのですが・・・

わたし自身、日ごと日ごとに年長者になっています。年長者を特別な存在だとは考えていません。時間を重ねるうちに知らず知らずのうちに年長者への階段を一歩、また一歩近づいています。その時間、限られた時間の中でもがいているとでもいうのでしょうか、時間に限りがあるだけに『このいま』という時間を大事に思っています。それゆえ、流されてはいないか?と、流されることへ抵抗をおぼえます。ある種、焦りにも似た気持ちです。流されていることに気づかず、限りある時間の中で感じるココロを失って、失っていることに気づかずにいるとしたら・…
とてももったいなくも、また、いろいろあっていいはずのいろいろをみそこねてしまう。なんだか考えると淋しく感じるのです。

『笑いのつぼが増える』というご意見頂戴しまして、なんだかちょっと、ほっ-としています。なくなるものもあるかもしれないが、また新たに違う感じ方もできるようになるかもしれないという希望もほんの少し明かりが差しました。そういう意味では、『・…それをさまざまな場面でどう発揮していくかは難しいことです。』とおもえたことでも、また別の角度から発揮できるチャンスもあるのではないかとも…そのとき、わたしのココロがおぼえているかはわかりませんが、自分のココロのサインだけはみのがさないようにいろいろに目をむけていきます。回答を寄せていただきました皆様、時間をかけておつきあいいただきありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-25 00:02:24
  • 回答No.3

年令と笑いの関係を理解しやすくするために類型化して説明してきましたが、あなたのこだわりには先入観が見られます。したがって、類型化と例外の話へと発展しますので切りがありません。一種の文化比較の領域へ踏み込みそうです。A国民とB国民がお互いをどう見ているか調査し分析し比較することはできますのでC国民には大変参考になります。しかし、AB両国民が相手国民へ抱くイメージに変化が起こるわけではありません。よく異文化は比較するものではなく理解するものだといわれますね。異文化に出会うと、自分の文化と異なる点だけが目につき同じところは見逃されます。

類型化すれば、若者は笑いの種類と質を理解せずただ笑い(あざけり笑いも含む)、年配者は人生の経験から世の中には単純に笑えないことが多いことを知っています。しかし、これも世代差、個人差、地域差(文化の差)があり、あまり深追いするとだんだん分からなくなります。言葉を変えて説明すれば、外人から見た日本人は顔の表情が乏しく日本人から見た外人(類型化しすぎ)は時に大人気ない幼稚さを残した感情の表現をすると写ります。しかし、彼らから見たら能面の日本人でも、日本人間では表情豊かに笑い、怒り、泣いているわけです。あなたが自分の物差しで年配者を見る限り疑問は解けないでしょう。身近にいる大人と議論してみてはいかがですか。
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

ただいまです!いま、帰宅したばかりです・…。
手のかかる私の質問におつきあいくださって感謝しております。

なかなか、質問者のこの私が納得できないことへいろんな面から
考えていただきありがとうございます。

甘えついでにもうすこし、いいですか?
けしからんヤツだ!とは、どうぞお思いになられずにおつきあいいただければ
ありがたく思う次第です。


>類型化すれば、若者は笑いの種類と質を理解せずただ笑い(あざけり笑いも含む)、年配者は人生の経験から世の中には単純に笑えないことが多いことを知っています。しかし、これも世代差、個人差、地域差(文化の差)があり、あまり深追いするとだんだん分からなくなります。

>あなたが自分の物差しで年配者を見る限り疑問は解けないでしょう。

なにか?ご気分を害させるようなことをお書きしましたでしょうか?
もし、ご気分を害させたのでしたら…ごめんなさい。


ある方の書かれたものの抜粋になるのですが…
>変化の少ない、安定した社会では、年老いている人の方が尊重されます。
 根本的変化がありえない以上、蓄積した経験がいつまでも有効だからです。
 現代の日本は、激しい近代の歴史の中でも、きわめて大きな変化に見舞われて
 います。かつて戦後日本の繁栄と安定を築いてきたさまざまなシステムが
 、音を立てて崩れている。企業でも官公庁でも、あるいは教育機関でも
 、これまでのやり方で経験を積んできた中高年の方たちが、茫然自失として
 自信を喪失しています。そうした大人たちを尻目に若者たちは、新しい
 システムに適応していく自信をもっているように見える。こういう時勢において
 、「若い」ということ自体がある種の価値に見えてしまうのは、仕方がない
 かもしれません。

>しかし、過度に若さを尊重し、年をとることを軽視する価値観は、生きていく
 ことをきわめて味気ないものにしてしまいます。若さを失うことが、
 成熟の獲得でなく単なる衰退であるとしたら、生きていくことはなんと
 空しいものでしょうか。私が危惧しているのは、このような味気なさが
 、高年齢の方々だけでなく、まだ若い諸君にも蔓延しているかのように
 見えることです。というより、若い諸君たちにおいて、もっとも顕著に
 過度の若さと、それが失われたあとの諦念見られるように思われます。

ある方の書かれた文章の一部分です。これを載せたのは、ほぼ私が考えている
思いと同じだからです。

年配者と若者を別の人種とは思ってはおりません。

>あなたが自分の物差しで年配者を見る限り疑問は解けないでしょう。
喧嘩をうるわけではないので、そこのところお間違えのなきように…
上記のようにおっしゃられましたが、、、、、非常に興味深いです。
私の物差しをご存知なのでしょうか?
できますれば、お教え願えませんでしょうか?
貴重なお時間を費やしていただきまことに申し訳なく思います。
投稿日時 - 2001-06-09 22:31:33
  • 回答No.2

若さ故は複雑な現象を一言で説明する便利な言葉ですが、それで納得できないとすれば面倒ですね。笑いはボディ・ランゲージのひとつとも言えるでしょう。人間は身振り、手振り、目の動きで相当複雑な感情を表現しています。あまり信用していない人の話を聞くときは、無意識のうちに相手の目を見ています。<目は口ほどに物を云い>。年老いた夫婦はあまり多くを語らなくてもコミュニケーションは十分取れています。ボディ・ランゲージのお陰です。

年相応の笑いがどんなものかここでは説明しきれきませんが、社交性の笑いが経験や言葉を補うボディー・ランゲージだとすれば、若い人ほど仲間との笑いが大切だということは理解できるでしょう。大人が大笑いや高笑いをすることそのものがおかしいのではなく、そういう笑いのニーズが少なくなると理解してはどうでしょう・・知識、知恵、肉体的優位性がある大人(年配者)には若い人ほど社交笑いは必用なくなります。だから本人から見れば別に寂しいことではありません。大人でもボスに対する追従笑いは見られますが、それを見た仲間はいやいや苦笑いをします。ボスに同調しないのは仲間はずれにされるリスクがあるからです。

笑いは人間だけのものと思われていましたが、学者はチンパンジーにも笑いがあることを認め、赤ちゃんから幼児、少年、青年期の観察を行い、人間とほぼ同じパターンを見出しています。動物園で是非観察してください。疑問が解けるかも知れません。

chu!に応えて少しバター臭いジョークをもうひとつ。

「女の子にジョークを云ったら何回笑うと思う?」
「3回! 聞いたときに一回、意味を説明してあげた時に一回、そしてジョークの意味が分かった時に一回」

(前の二回の笑いは社交性、最後が娯楽性の笑いでしょう)
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

お手間取らしてごめんなさい。
なかなか思うように時間とれなくて・…
度々おつきあいいただきありがとうございます。

>大人が大笑いや高笑いをすることそのものがおかしいのではなく、
そういう笑いのニーズが少なくなると理解してはどうでしょう・・

↑はい、このご説明で二-ズが少なくなる。は、理解できました。
『キャハッ!わかったぁ―☆ $(^-^)$V』

ここからもって、また、面倒なんです…もう少しお付き合い願えますか?


なんでしょうね~?私の疑問がまだはれないのは・・・????
いえね、大人になると笑いを我慢してる節があるように思えるんですが…
素直じゃないっていうんでしょうか?
ほんとうは、顔緩ませて笑っちゃうところを大人だってことでぐっと、堪えてる。
笑いたいときに笑えない・…

逆に、いつ笑うんだろうか~?もし、笑ったとしても心底から笑っているのか?
なんて、疑問もっちゃうんですね。

コミニュケ-ションの手段としての笑いの部分とは、また別に年を重ねることで
いろんな制約によって、笑いが笑いでなくなってしまっているのかなぁ~?
となれば心底笑うことは、年を重ねるとやはりできにくくなるのかなぁ~?
投稿日時 - 2001-06-09 00:55:04
  • 回答No.1

経験的に年と共に笑いが少なくなるのは事実です。しかし、すべての笑いが平均して減るのではなく、年相応の笑いは残るので問題ないと考えています。年とともに減る笑いは、大笑い、バカ笑い、高笑い、じゃれ笑い、思い出し笑い、などです。
増えてくるのは、苦笑い、うす笑い、せせり笑い、あいそ笑いなどでしょう。
対人関係を気にしない娯楽性の笑いには大きな年令差はないと思います。(テレビを見て笑うなど)

人間の笑いは誕生と共に始まるといわれます。生後間もない赤ちゃんが笑う現象がそれです。やがてイナイイナイバーなどに反応するような意識した笑い、社交性の笑いへと進んで行くと思われます。この種の笑いが最高潮に達するのは思春期ではないでしょうか。昔から箸が転んでも笑う年頃といわれます。

りっぱな社会人や年功をつんだ老人が、思春期の若者と同じような笑いを維持することは出来ないし、その必要もないわけです。社交には笑い以外に様々な要素があり、年と共に学んで行くので対人関係の笑いは減っても問題ないのだと考えます。

あなたの名前に因んでジョークをひとつ:
「ねー、キスをしたのは本当に私が初めて?」
「本当だってば。どうして女の子は皆同じことを聞くのかなー」
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

早々のお返事ありがとうございます~♪

年相応の笑いなんかとっても興味深いです。もう少し、ここらあたりをきいてみたくおもいます。

年をとると大笑い、高笑い、じゃれ笑い、思い出し笑い、などが減るとすれば
若い頃は、なぜ?屈託なくできるのでしょうか?思春期ということもわかるのですが・…その原動のもとはなんなのでしょうか?(若さゆえという一言で片付けないでね)、、、、疑問のひとつが、年をとると大笑いしちゃおかしい、じゃれちゃおかしい、と、よく耳にします「大人」をなにかで型にはめてるんじゃないのかなぁ~って。大人ってなんなんでしょうか?

朝早くからおつきあいくださってありがとうございます。
お時間が許せば、また、いろいろお話、ご意見おきかせいただけるとうれしいです。

いまからでかけます、夜にまたここをのぞかしてもらいます。
出かける前にお返事書いたので、ほんとうはもっといっぱい聞きたいことあったんですが…また、お礼にかかせてもらいます。ありがとう~♪chu―☆
投稿日時 - 2001-06-06 08:37:55
  • 回答No.6

教えて!gooの趣旨に反して、質問・回答が議論の場へと発展してきましたので、この辺で打ち切りましょう。話しがこいう進展をするかもしれないことは回答NO.3で予測していました。

過去の例からも話しの進展によって、質問者自身が最初に質問していない分野に足を踏み込む傾向が見られます。あなたとのやり取りを不愉快とは全然思っていませんが、本欄でこれ以上続ける気はありません。又お目にかかりましょう。
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

そうですか…残念です。
これまで回答してくださったこと、ありがとうございました。

すこしだけ、質問者自身が最初に質問していない分野に足を踏み込む傾向とお書きくださいましたが、これに関しては、踏み外してはいません。
その点に関して少しだけ・…
本題にもありますように『笑うことと年齢』において、とても重要な点と考えております。『若さ』『老い』を理解するには年配者が仰られる言葉のでどころを
まず知らなくては理解する術がないことです。そういった意味から、教えを請いたいのですが・…残念でした。

また、何かの機会にお話をきかせていただきたくおもいます。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-11 05:58:55
  • 回答No.8
レベル9

ベストアンサー率 27% (23/83)

赤ん坊は、生まれたときはまず、泣いてアピールしますよね。ここにいるよと生きるための本能でもあります。

赤ん坊は泣き笑い、欲求のあるがままです。泣くのはSOS信号かな。
笑うのは面白いから?のはずがないですよね。親に気に入られたいから笑うという本能からの行動ともいえます。嫌われたら、御飯をもらえません。生きるためのずるい手段でもあります。親は「可愛く、愛おしく思います」恐らくずっと泣いている子供だったら、最近も良くあるように育児に失望というか理解を失い、虐待に走るのでしょうね。でもこの場合は笑わない子供が悪いのではなく、親の方にモラルだけでなく問題があるのでしょうね。

笑うこと=幸せだから、楽しいではなく。先の意見でもいわれてますが、社会
への同調が必要なので社交的とはいいながらも、無意識に笑っている人もいます。つまらないギャグと思っているのに意識して「ハハハ」ではなく、無意識に「ハハハ」と笑っている人もいます。しかも、笑いは「快感の笑い」と「つまらないと分かっているけど、ハハハ」「つまんないと分かっているけど、無意識にハハハ」という笑いもあり、年齢・環境・背景など人それぞれの笑いの経歴があると思います。お年寄りだから笑うのが減ることがなくなるというのも笑う必要がないともいえるからですね。

でもここで littlekissさんがいう笑いは楽しい「ゲラゲラ」のバカ笑いが減るのを防ぎたいのですよね。それは、自分から笑いを発信することかな?面白い人(いつも笑いがある人)には笑いが集まってくると思いますよ。

あと、質問的にはミステリーな提案で話していても面白いのですが、バカ笑いをずっとしていたいなら、深く考えることを放棄して(「なぜなぜ」という好奇心も確かに楽しいのですが)いい加減になる事も正解のように思います。

私の例でいうと、中学からずっと仲の良い友人がいっぱいいるのですが彼らと話していると、ずっと笑いの壺がまるで練習を積んでいたかのように同じところが笑えますし、逆に社会に出てから親しい仲になった人でも大笑いできる友達がいますし、笑いには共通項がキーワードともいえますよね。

志村けんさんが世界でも評価されるのは、言葉を超えたボディーアクションを持っているからですし、チャップリンとかもそうですよね。

だから、笑いは深く考えることではなく、考えると失ってしまう事もあると思いますのでこの当たりで(笑)
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

もうしわけありませんが、お時間があれば、もう一度全編をおよみなおしいただけませんでしょうか?

>でもここで littlekissさんがいう笑いは楽しい「ゲラゲラ」のバカ笑いが減るのを防ぎたいのですよね。

↑ちがいます。

わたしは、笑いがひとつしかないとは思っておりません。
kaleenさんへのお礼の中で書いております。

>笑うってことは、ある面リラックスできるじゃないですか

『ある面』と、申しております。笑いの種類はたくさんあることも理解しております。

>私の例でいうと、中学からずっと仲の良い友人がいっぱいいるのですが彼らと話していると、ずっと笑いの壺がまるで練習を積んでいたかのように同じところが笑えますし、逆に社会に出てから親しい仲になった人でも大笑いできる友達がいますし、笑いには共通項がキーワードともいえますよね。

↑これは、すでにmartinbuhoさんから丁寧なご説明があられた『コミニュケ-ションとしての笑い』ですよね。そのことはもkaleenさんへのお礼の中にわたしは次のように答えています。

>集団としての「笑い」へ観点が集中した見方になれば、これまで頂いた
回答で私も納得というか疑問も晴れることなのでしょうが、私にまだ疑問が
残っているのは、個としての「笑い」に釈然としないものがあるからです。


『集団としての笑い』をお尋ねしているのではなく、『個としての笑い』をお尋ねしています。


>笑うこと=幸せだから、楽しいではなく。先の意見でもいわれてますが、社会
への同調が必要なので社交的とはいいながらも、無意識に笑っている人もいます。つまらないギャグと思っているのに意識して「ハハハ」ではなく、無意識に「ハハハ」と笑っている人もいます。しかも、笑いは「快感の笑い」と「つまらないと分かっているけど、ハハハ」「つまんないと分かっているけど、無意識にハハハ」という笑いもあり、年齢・環境・背景など人それぞれの笑いの経歴があると思います。

↑このようにおっしゃられていることは、わたしが先に書かせていただきました、
年を重ねるごとに『笑いのツボ』が増える、その一方で・…
常識?のノウハウも比例するかのように培われる。
なんか笑う機会をたくさん感じ取れてもかたわらで制約がギュッギュッギュ-っと
絞込みかけてくるみたい。


と、ある部分そういうこともあるとお感じなのでしょうね、しかし、一方では、そう感じながらそのことは年配者を価値のあるものと位置付けることで「?」とお思いの部分にフタをしている気がします。いつの間にか疑問「?」に感じることをやめてしまわれたのでしょうか?

>深く考えることを放棄して(「なぜなぜ」という好奇心も確かに楽しいのですが)いい加減になる事も正解のように思います。

なぜ?放棄されるのですか?
放棄することが=いい加減になることへの答えではないような気がします。

それゆえに『個の笑い』への疑問がつのります。

<読者の皆さんへのお願い>
申し上げますが、これは議論でもだれかを誹謗中傷するものでもありません。
回答いただいた方への感謝の気持ちはあります。
が、そのなかで理解できないことへ理解できるべく補足要求と言う形でご意見を求めています。ある言葉の一面だけ捉え、むやみに削除依頼を要求される読者の皆さん、お願いですから安易な気持ちで削除依頼を要求されることはやめてください。
その前に本質問への回答をまずお書きください。そして、質問者が何を考えているのかを言葉をかわすことでりかいしようと歩み寄ってもらえませんでしょうか?
勝手なことをお書きしましたが、宜しくご配慮お願いいたします。
投稿日時 - 2001-06-15 09:10:11
  • 回答No.12
レベル10

ベストアンサー率 37% (25/66)

え~っと・・・注釈は読んでたよぉ~!
でも、余計になんだか挑発的な感じがしたから~
ちょっと心配になってぇ~・・・ついついm(_ _)m

それで「個としての笑い」は
なんだか、ますますよく分からないけどぉ~(^^ゞ
補足を読んで私的に思ったのは
(これが正しいとか思ってんじゃなくって、こう言う考えもあるんだなぁ~って感じで読んでくださーい
たぶんlittlekissさんが思ってる個の笑いと違ってる気がするし・・・)
笑いたい欲求→常識→笑いを我慢=個の笑いの喪失
とは思わないですぅ~
そこにある笑いを抑制する常識は、人が人と関わって生活する上では、変な摩擦を起こさない為の必要な物だと思うからぁ
笑いたい欲求って、その時には常識によって個の笑いが抑制されたとしても
そこで完結してしまうものじゃなくって
違う場面(常識が関与しない場面)・・・例えば
1人でいる時にふと思い出したり、誰かにこんな事があったんだよぉ~ってその出来事を報告する時とかに
笑うタイミング(笑いたい欲求)を蓄積し移行出来るように
思いますぅ~
それに、笑いって、声に出したり表情に出したりしないでも「笑いたい」って思った時点でそれは「笑い」なんじゃ?って思いますぅ~
だから、個の笑いを常識によって抑えたとしても
それが即、個の笑いを失った事にはならないと思いますぅ
笑いたいと思った時点で個の笑いは存在し、常識に縛られて我慢したらその個の笑いは蓄積されて存続して移行する。
って感じじゃないかなぁ~?って思いますぅ。
笑いたい欲求→常識→笑いを我慢→移行=個の笑いは存続
(笑いたい欲求の時点で既に個の笑いは存在)

個の笑いがなくなると言うのは、私的には
笑いたいという欲求そのものがなくなる事だと思う・・・
もし、加齢と共にそういう欲求がなくなるとしたら
スゴ~ク悲しいと思うけどぉ、そうじゃないから
笑いたい欲求があると言う事は個の笑い(ココロ)もあると思っていますぅ~!

言ってる事、全然違うかなぁ~?
ってゆーことで「全く自信なし」(爆)
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

お時間のあるときにでも覗いてきてください。
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsina/shohyoOYN
投稿日時 - 2001-06-21 05:14:12
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

お礼を書く前に一言…
お返事が遅くなりごめんなさい。ここ数日、仕事が多忙でした。
今日はいつもより早く帰れていたのですが…
お返事を書くとお約束してたのでどうしようかと正直考えてました。
何も言わない善意があることも『肯定の国』で学びました。
何も言わずにこのままにしておく方がよいのかとも・…
おそらくそれでは、過去問?よりのお腹立ちさをさらに膨らまされるのでは?
と考え耳障りでしょうが言葉を綴らせてもらいます。

hidamariさんのおっしゃられていることは、
「内心の笑いたい欲求」で「個の笑い」は存在すると考え、
表現レベルで抑制すべきじゃないのか?といっておられるのですよね?

littlekissは、
「内心の笑いたい欲求」自体が成り立たなくなるのがよくないんじゃないか?と、お尋ねしています。

おわかりかとはおもいますが、要求するココロ自体が記憶にないとしたら…
要求することすらできないのでは?

集団(社会)に組することで、感じられてたものが感じられなくなることやそのもの自体があったことさえ思い出せないというか意識の中から消えうせてしまう?こと。集団(社会)と、かかわりをもたずに人は生きては行けないともおもってるわたしも。生きにくい世の中で、集団(社会)に属しながら、自分を見失わないようにはどうしたらいいだろうか?

ココロに芽生えた『?』の感情これが、失った記憶を呼び覚ますサイン。
『?』の感情とそれを抑する常識の感情この間で人は、『?』の感情の『?』の部分について謎を解明しようとするだろうか?それとも・・・・常識の感情がやはりデンと前にたちはばかって年をかさねるごとに蓄積される常識によって、あった筈の持っていた筈の感情を記憶からひとつ、またひとつ消されていくようにもおもえる。


>個の笑いがなくなると言うのは、私的には
>笑いたいという欲求そのものがなくなる事だと思う・・・
>もし、加齢と共にそういう欲求がなくなるとしたら
>スゴ~ク悲しいと思うけどぉ、

と、おっしゃられていますよね、その後に…

>そうじゃないから
>笑いたい欲求があると言う事は個の笑い(ココロ)もあると思っています

記憶にないことだとしたら『ある』というのはいま記憶にある『笑い(ココロ)』で語っているだけ…
それ以外のものがあることを否定している。

これでは、話がいつまでもかみ合いません。

いまこうしてお話していて、『?』という気持ちが芽生えませんか?
いつの間にかあった筈の記憶、持っていた筈の記憶が『?』のなんとも
もどかしくも思えるお気持ちがココロに芽生えてきてはいませんか?
わたしは『?』の気持ちが芽生えたときラッキ-☆を感じます。
集団(社会)で暮らす中で当たり前におもえる常識にとらわれている
ことを考え直すキッカケをくれているようで…
そんなとき、失った記憶が『?』によって少しづつ蘇ってくるようで・…
記憶にはないはずのものが、物に触れる、ある場所の景色、人の言葉…etc
で、いままでの常識がなんだったのかをハットさせられることがあります。
『個としての笑い』と、表題を入れましたがこれは、『当たり前になっていること=常識』を
笑いからアプロ-チしてみたのです。

集団(社会)の中で、個(わたし)が個(わたし)自身を見失わずに
集団(社会)の中で個(わたし)としてものを見、ものを考えていけるだろうかと…

皆さんこの中で、一応に

>個の笑いがなくなると言うのは、私的には
笑いたいという欲求そのものがなくなる事だと思う・・・
もし、加齢と共にそういう欲求がなくなるとしたら スゴ~ク悲しいと思う

と、hidamariさん同様に仰られていました。

この部分はわたしもそのように考えます。

ご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-21 05:05:33
  • 回答No.13
レベル10

ベストアンサー率 37% (25/66)

お礼の言葉どうもありがとうございましたぁ~m(_ _)m
でもぉ~
>過去問?よりのお腹立ちさをさらに膨らまされるのでは?
って書いてるけどぉ~(?_?)ん?私、腹立ってるのよん!って感じさせる書き方をどこかでしてた~?だとしたら許してぇ~!そんな事ちっとも思ってないよぉ、ってゆーか逆にいつも場違いな参加して申し訳ないなぁ~って気持ちでいっぱいですぅ(><。)。。

>『もう若くないから・…』『年だから…』
って言葉を見ただけで、
若者は何も気にせず笑う、その隣で笑いたいけど我慢した老人。と言う図が勝手に浮かんじゃったから・・
失礼しましたぁ~(( ( (ヽ(;^^)/

>「内心の笑いたい欲求」自体が成り立たなくなるのがよくないんじゃないか?と、お尋ねしています。

良いか良くないか?欲求自体が成り立つのか成り立たないのか?は、今の私には明確な回答が出来そうもありませ~ん。
私が老人と呼ばれる歳になった時に覚えてたら、その時にゆっくり考えてみますぅ~!そしたらこの問いかけに関して、何らかの答えが見付かるかも・・・?見付からないかもぉ~?(爆)

で、余談ついでに・・・
それでも、私の知ってるお年寄りの人たちは楽しそうに笑ってますよぉ~!
「個の笑い」なのか「集団としての笑い」なのか分かんないけど、とにかく楽しそうに毎日笑ってる!
それは、それで「良し」で「有り」だと思っていますぅ~

場違いで、ホント申し訳なかったですぅ~m(_ _)m
お邪魔しましたぁ~ε=ε=┏( ・_・)┛
気が向いたら、私のアップしてる質問の方にも遊びに来てくださいねぇ~!(図々しくも哲学のカテゴリーにしたけど、まだ解決してないの・・・きっとこのままでは新しい回答が望めないと思うからねぇ┐(-。-;)┌)
  • 回答No.11
レベル10

ベストアンサー率 37% (25/66)

あれれ~?(^^ゞ
そんなつもりじゃなかったんだけどぉ~
どうも困ったなぁ~・・・
いやぁ~相変わらずlittlekissさんの質問は
議論してるな~!って思っただけで
別に他の回答者のことをどうのこうの言ってるつもりは
なかったんですぅ~
どうも誤解を招くような書き方をして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

>物見ぐさ、からい的なお気持ちですか?純粋に正直なhidamariさんのお気持ちを書き綴ったともうされるのですか?

と言われると・・・どうなんでしょ~?
回答に参加したいと思ったから投稿したんだけど・・・
マズッタかな~?
まっ、前も余談的に書いたとこだけポイントにレスが来て
本題の回答部分は無視されてるから
私が回答するの、全然参考にもならないのは分かってるけどぉ~
何となく、こういう喧々諤々となってる感じを見ちゃうと
私も混ぜて~!って気持ちになっちゃって(笑)
でも、それなりに考えて回答してるつもりなんだけどぉ
littlekissさんにとって迷惑なら
「オマエは二度と回答すんな!」って言ってくれれば
オバカな私でも分かるからそうハッキリ言ってくださいねぇ~!
本当にどうもスミマセンでした~m(_ _)m
補足コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

hidamariちゃん~♪ちゃんと他の回答者の方へ謝ってくれてありがとう~♪

>littlekissさんにとって迷惑なら
「オマエは二度と回答すんな!」って言ってくれれば
オバカな私でも分かるからそうハッキリ言ってくださいねぇ~!

↑なわけないでしょ~♪熱烈歓迎だよ!!
おっと!お話し始める前に・…せっかくここを覗いてくれたのに冒頭からいきなり、パンチ―☆食らわしたような形になっちゃってごめんね。でもって、こちらこそ『ごめんなさい。』

よっしゃ-!お話し始めようかぁ~?
正直、待ちくたびれたよ~~~♪hidamariちゃんが、いつ足を運んできてくれるかと寝ずに待ってたよ。(明日からまた、仕事だぁ~~~!!ここ二日ばかりやっと休み取れて睡眠がちょっとできたかと思いきや?また、寝不足だよ~ん)こんで、わかるでしょ-?あたしが怒ってたら待ってないでサッサと寝るよ。どうおもわれてるのかわからないけど・…ここまで寄せられた回答に対して怒ってないよ。下でもどなたかに『怒ってるの?』みたいなこと書かれたけど、声を大にして言いたい!!『おこってなぁ~~~~いよ~♪』

おこってるふうにおもわしたのなら、わたしゃがいたらないんだよ。
そうおもわれることもあるだろうとおもって、注釈(お願い)いれと入たんだけど…読んでもらえてないようだね。読んでくれぇ~~~!!

(+_☆)☆))))<――――凸(▼▼メ)バキュ~ン!
↑親愛の情をこめて・…chu~♪

hidamariちゃんのユニ―クな文体とっても楽しくいつもみさせてもらってるよ。
そのことにどうのこうの口出しする気はもうとうないの。
ただね、こうしてあたしには弁明する機会があるけど・…他の人にはそれしちゃいけないってうたい文句にあるからね、忠実にうたい文句を守られる方にとってはあの言葉でここをご覧になってる方々に不用意な感情をいだかせる、たとえば、回答してくださった方へ向けて批判めいた言葉を書き綴ってくるかもしれないじゃない、言葉不足で違う捉えかたされてても『そうじゃないんですよ~』とは言えないじゃない。で、hidamariちゃんはそんなつもりであの言葉を書いたわけじゃないんだろうけど、あの言葉がバトルのきっかけを誘発したらここは、あたしがあげた質問だから、そのことで回答者に迷惑が及ぶことはわたしの責任。で、申し訳ないとはおもったけどあのような書き方をさせてもらいました。お汲み取りいただければ、ありがたいんだけど・…ごめんね。

長くなってきたので、お礼の欄を使ってつづけてhidamariちゃんからの補足要求にこたえさせてもらいます。眠たかったら、朝にでも読んでください。無理して起きてなくていいからね。じっくり考えながら書きますから、ちょっと時間がかかります。朝までには、何かしらお伝えできますので・…宜しくねぇ!
投稿日時 - 2001-06-16 02:14:27
お礼コメント
littlekiss

お礼率 69% (281/406)

『個の笑い』
集団に対して個ってことで考えてくれればいいかなぁ~
『わたし(私)のココロ』<ー―――この『わたし(私)』を読む際は、わたしの部分を自分自身に置き換えて読んでみてください。

いろんな制約のなかで、集団(社会)にいながら個が個で感じるココロ、わたし(私)のココロなのか?わたし(私)とおもってるわたし(私)は、社会(集団)の波の中でわたし(私)ではなくわたし(集団)になっていないか?『笑うこと』かんじるココロに年齢というひとつの線を引く『もう若くないから・…』『年だから…』その言葉を正当化するかのように、『はしたない、みっともない』と常識?が横に並ぶ。かんじるわたし(私)のココロがかんじるまえに笑うということを考えて笑っている。考えないで笑うこと=常識をとっぱらったところに『個の笑い』があるとおもう。『はしたない、みっともない、非常識』であるかのように…考えないで笑うことをひとくくりにみてしまうけれど、その時点で、わたし(私)はわたし(私)でなくなり、わたし(集団)になっている。集団(社会)にいながらまた個であることの難しさ『笑うことと年齢』のなかで、集団の笑いではなく個のココロをなくしていないとほんとうにいえるのか?ということもお尋ねしています。
まだ、書きたらないこともありますが補足いただければ、お答えさしてもらいます。
投稿日時 - 2001-06-16 09:13:49
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