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解決済み

細心の注意を払って作ったロケットがなぜ爆発する?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.8597
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ロケットは細心の注意を払って作っても爆破しうる何らかの原因または事情が有ると思うのですが、
その辺の事情に詳しい人が居たら宜しくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

例えば噴射口のノズル。
マイナス百数十度の液体燃料を燃やして千度以上にまで温度が上がります。温度差が広すぎて大抵の金属では耐えられません。
ハステロイを使ったと思いますが、これを精密に加工して、精密に溶接しなければなりません。
しかも0.5ミリ以下の溶接不良があってもノズルは壊れてしまいます。推進力にアンバランスを生じるからです。
これは機械では不可能な精度で、人間が神業を使って溶接します。世界的に超1級の溶接技術です。
ノズル1つとってもこの騒ぎです。全体を考えると気が遠くなります。
そして人間はミスをする生き物。お分かりですね?
お礼コメント
noname#2813

ロケットの構造に関する説明はなかなか私のような素人にはわかりづらいのですが、
わかりやすく説明していただき良く理解できました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

モノを作るに当たって、予算ってありますよね?後、納期とか工期とか。予算と納期範囲内でモノを作らなければいけないですから、どんなに予算がたくさんあったとしても、どうしてもコストを削らなければならない所が出てくるでしょう。その削ったところで不良が出ている可能性もありますね。

又、モノ作りの場合、作ったもの全てが完璧にできる事はありません。それは絶対に。しかも、ロケットは大量生産モノではないですからさらに厳しいですね。一品しか製作されないものは、製品のテスト等がどうしてもできません。できたとしても、全く同じものを作ってテストする事が予算上許されないのでしょう。とするとどうしても一発勝負になっちゃいますよね。
後、ロケットを飛ばす事自体が製品のテストになってるという面もあるでしょうね。日本のロケットは実用化段階ではないでしょうし。気象衛星打ち上げも何度もやりましたもんね。
お礼コメント
noname#2813

テスト飛行というのは結構重要なんですね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 15% (15/94)

ロケットの建造は全て手作業です
人間の手ですから微妙な狂いは避けられません
また、大量生産ではなく、ロケットを新しく作るたびに新しく設計するのですから「経験」もあてになりませんからね
ちょっとした鉄板の厚みの違いがあって、そこが原因してボガン!なんてこともあるんじゃないでしょうか
「細心の注意」にも限界があります
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