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土地・家の相続の時期について

  • 暇なときにでも
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お礼率 88% (56/63)

5年前に義父の所有する土地(評価価格は一千万円以下です)に家を建てました。
その時点で土地の相続はせず義父の名義のままです。
義父から援助を受けたため,家屋は6対4(義父:夫)の共同名義となっております。
当然固定資産税などは全て夫の支払いです。

先日ある方から,土地は毎年数坪単位で相続をしていくのがよいと聞かされましたが,よい方法なのでしょうか。

また,全く同じ時期に夫の弟も義父の所有する土地に家を建てたのですが,弟はその時点で土地の相続を行ったと後になって聞きました。
万が一義父が亡くなった場合,我が家の土地も含めて遺産を分けることになるのだとしたら,こちらも生前に相続をしておいた方がよろしいのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 62% (547/875)

■土地は毎年数坪単位で相続をしていくのがよいと聞かされましたが,よい方法なのでしょうか。

財産が多額で相続税もある程度課税される(相続税率が高い)状態ですと有効な手段になるケースがあると思いますが、毎年所有権移転登記すると司法書士への手数料や登録免許税を支払う必要がありますし、申告する手間も発生します。

■万が一義父が亡くなった場合,我が家の土地も含めて遺産を分けることになるのだとしたら,こちらも生前に相続をしておいた方がよろしいのでしょうか。

可能であれば、そのほうが宜しいかと思います。
義父の共有部分は、相続時に遺産分割の対象になりますので特に遺言がなければ、分割時に揉める可能性はあります。

現在は「相続時清算課税制度2,500万」という制度がありますので、その制度を上手く活用すれば贈与税を回避することが可能になりました。
(ただし、贈与者は65歳以上の親、受贈者は贈与者の推定相続人である20歳以上の子という年齢制限はありますが)

その点も含め、義父と一度話合いの場を設けられることをお奨めします。
お礼コメント
sarara23

お礼率 88% (56/63)

ご回答ありがとうございます。
あまりにも無知な状態で質問してしまったにもかかわらず,ご丁寧に教えて頂き大変参考になりました。
投稿日時 - 2004-05-17 09:34:18
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  • 回答No.4

まずは前提知識の整理から。

不動産の「名義人」は「名前だけ」のものではなく、「所有者」そのものであり、名義を変えるというのは「所有権を移転する」ということになります。

所有権を移転するには「原因(理由)」があります。
所有者が死亡した場合には、その相続人が「相続」を原因として所有権移転登記を行います。
所有者が生きている場合には、その所有者の意思により無償で譲る(贈与)か有償で譲る(売買)かになるでしょう。
所有者が生きている間は相続はあり得ません。

贈与か売買かは、実際にお金が動いたかどうか「実質」で判断されます。
贈与だと高額の贈与税がかかるから売買と言うことにしておこう、などとしても、資金の流れが説明できなければ贈与であるとみなされてしまいます。


アドバイスの意味は「年間110万円以内の価格に相当する持分」であれば、贈与税の非課税範囲内であるので、贈与税を払わずに「贈与」することができる。
という意味でしょう。

その意図するところは、贈与税・相続税の回避と相続争いの回避というところでしょう。


「弟」についても「相続」と言うことはあり得ません。
素人考えでごっちゃにしてしまっているようですので、自分たちの不動産の登記簿謄本、及び「弟」の不動産の登記簿謄本等を持って、どのような状態にあるのかについて専門家(この場合司法書士が適当でしょう)の説明を受けるのがいいでしょう。

相続争いを避けるという目的であれば、あらかじめ「遺言」を作成してもらい、妥当な分割案を決めてもらっておくといいでしょう。
妥当というのは、それぞれの相続人の遺留分を害さない範囲でという意味です。

これについても専門家に説明してもらって下さい。


不動産・相続などというものは一般にはなじみのないものです。
ですので、誤解に基づいた知識で「思いこんでいる」場合がよくあります。
自分たちがどのような状態にあるのか、どうすればいいのかについては、専門家に「直接」説明を受けることが理解への道です。
お礼コメント
sarara23

お礼率 88% (56/63)

ご回答ありがとうございます。
基本的な考えからだいぶ抜けていたようで,大変参考になりました。
投稿日時 - 2004-05-17 09:29:52
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 10% (66/603)

相続というのは死んでから発生するので、今はまだ、、、。ただ、ありとあらゆる税金のうち(もらい物にかかる)相続税が1番安いそうです。
 あなたは今そこに住んでいるので、かなり安いとおもわれます。それに、義父の総財産や、妻がいるか、子どもが何人かによって違うので一概にいえませんが、
 ただ、不安でしたら、親が子の住宅のために生前贈与する場合3500万まで無税となっている制度があるので使ったらいいと思います。あくまで今はです。来年はどうなっているかわかりませんが。

  
 この手続きは税理士OR,司法書士の頼むとおもいますが、それなりの報酬も懸かるし名義書換に費用もかかることは念頭にいれておいたほうがいいです。

 
お礼コメント
sarara23

お礼率 88% (56/63)

ご回答ありがとうございます。
まだまだ元気な義父には申し訳ないことに,すっかり「相続」という言葉を使っていたことに恥ずかしい限りです。
今回の土地名義を父のままにしてあったのは,父の知り合いの税理士さんとの相談の上だったようですので,家族でよく相談してみたいと思います。
投稿日時 - 2004-05-17 09:32:55
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 62% (547/875)

僭越ながら、#2の回答者さまの回答の一部訂正をさせて頂きます。

「自己の居住の用に親が子の住宅のために生前贈与する場合3500万まで無税となっている制度がある」とありましたが、

この「3500万」までOKというのは、自己の居住用の家屋を取得するための「資金」又は自己の居住用の家屋の増改築のための「資金」が対象ですので、

御質問のケースのように「不動産」そのものを贈与する場合は「2,500万」迄が対象になります。
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