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高3です。数学の参考書選びについて。

  • 質問No.8561783
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お礼率 0% (0/6)

高3です。順天堂や昭和レベルの医学部を目指していて、数学の参考書選びに悩んでいます。
数学の偏差値は高2最後の全統模試で59でした。
青チャートを春休みからはじめたのですが、100問近 く解いて、これを1Aから3まで全部解いてなおかつ何周もしなければならないのかと考えると、副教科の時間も考えて、時間的に難しい気がしました。(物理は高3から始めました)
そこで、青チャートと並び称されていて、問題数も少ない1対1対応を今から始めて、何周かしようと考えています。
英語、化学が得意なので、数学は全統模試での偏差値65くらいを目標にしようと考えているのですが、この参考書選びは正しいでしょうか?
意見をお願いします。
また、もし余裕があるのであれば、補足程度でよろしいので、1対1や青チャート、他の数学の参考書のレビューを教えてください、よろしくお願いします。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (939/2342)

まあ調べが足りないのは否定できないですね。

別の質問にあるように「青チャートを始めたものの分量が多すぎてこなす自信がないから他を探している」ということですよね。私も単調な表記と分厚さから「数学嫌い製造機」なんじゃないかと思うクチです。

ただし私立医大志望なら、英数理しかないんだから、分量を敬遠しているようでは合格はおぼつかないでしょう。

かといって偏差値59からなら、「1対1」はちょっと冒険になるのでは。昔から東京出版のいわゆる「大数」系は解答解説が簡潔(そのちょっと上級な視点が売り)です。大数としてはエントリーレベルだけれど青チャートよりはカバーレンジのボトム(つまり敷居)が高めで、「基礎レベルの復習から」をイメージしているなら合わないかも。

かといって数研のスタンダードだと演習書なので逃げ出したい同系の青チャートよりは薄いけれど不親切で、違った意味で理解しにくいかもしれません。

「数学 参考書 レベル」などでググればいろいろと出てくるのだから、口コミだけに頼らず、自らの眼で片っ端から書店で見て回ることです。重ねていいますが、私大志望なら「時間がありません」は通用しません。

http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/
http://www.geocities.jp/thesankousho/sugaku.html
  • 回答No.1

ベストアンサー率 49% (535/1073)

元塾講師です。

 私自身は文系(文系数学受験)ですが、指導経験から回答いたします。
 医学部というと最難関学部であり、問題集も難しいものをやる必要があると感じるのは分かりますが、あなたが挙げられた大学であれば、正直「白チャート」で十分です。チャートは、白・黄・青・赤の順に難しくなりますが、マーチでも黄色で十分、東大クラスでも青チャートで十分(高得点を狙わないのであれば)です。仮にですが、青チャートも完璧、1対1もある程度できるようでれば、それこそ慶應の医学部も楽勝です。

 両校の過去問を見る限り非常に平易な問題ばかりです。苦手であれば白チャート、得意で得点源にしたいのであっても黄色チャートまでです。また、試験問題がマーク式であること、流れが近いことからセンター試験対策の参考書も有効です。青チャートのボリュームが多いということであれば、センター用の「緑チャート」もお勧めです。青チャート1冊の厚さの半分強で2Bまで対応しています。

 以下は、医学部受験生が陥る勘違いを書きますが、別に悪意はありません。こうした事実を知らないと受験が失敗に終わる人が多いために書きます。
 まず、私立医学部に関しては慶應を除く大学では難易度は予備校等が出す偏差値ほど難しくありません。というより、偏差値算定に関して、現実とかい離している部分があります。通常、偏差値というのは「一番多い所が50」という基準で算定されます。そこからのどれだけ離れ散るか分かるのが偏差値ですが、もしそうであれば以下の考えから医学部の偏差値が算定されるべきです。

 1、医学部の中でランク付けをし偏差値を算定
 2、全大学・全学部の中から一番多い所を偏差値50とし他の学部とも比較できるようにする

 もし、1の状況であれば、偏差値50未満の大学も存在するはずですが存在していません。つまりこの方式では算定されていないことになります。
 2の状況であれば試験問題等の難易度・合格者の学力・合格者の併願先等(医学部受験生が他学部受験しての結果)で他学部との相対比較で出せますが、この方式ではないとすぐに断定できます。以下は偏差値表のリンクですが、このランクでは理工学部で偏差値65以上は早慶だけですが、医学部では大半が65以上になっています。医学部受験生の大半が早慶を合格できるとは入試問題を見る限りとても思えません(というよりその学力がれば試験問題が違ってくるはずです)

 ではどのように算定されているかといえば(これは私の推測ですが)、
「私立大学の偏差値は、慶應の医学部を基準にし医学部内の順位を使いながら決めている」です。
 慶應の医学部は早慶でも最難関であり、慶應の医学部合格者は、他の医学部は勿論、東大・京大以外の国公立大学、早慶の理工学部も合格しています。こうしたことから「慶應の医学部は偏差値70(リンク先では0以上、以下は代ゼミを利用)」と算定されます。それを基準にし、「じゃあ、慶應の次の順天堂などはその次に難しいから偏差値68」というように、そこからは医学部内部の順位を使いながら算定していきます。医学部はそこまで数はないので下の医学部でも60以上になるのです。帝京大の医学部は偏差値62で、中大の理工は57。いくら医学部が学内で突出しているとしても2ランク上の大学を余裕で上回るような偏差値がおかしいことは理解できますよね?試験問題を見ても帝京医学部の方が遥かに難しいとは思えないはずです。
 このように医学部の偏差値が異常なまでに高い理由は「医学部の偏差値を高くすれば、お金持ちの人から多額の授業料を取れる」という予備校業界の理由があります。国公立はともかく、私立の医学部は学費が高く、「私立医学部受験生=お金持ちの子供」であることから、授業料等を多く取れます。ただ、医学部の偏差値が低ければ高いお金を出すモチベーションがないので難しくしているのが本当でしょう。試験問題を解けば分かりますが、私立大学の半数以上は(全科目で)センター試験より簡単ですよ。こうした誤った情報に騙されず、ご自身の合格のために適切な参考書を選んでください。

http://daigakujuken-plus.com/nyuushi-hensati-ranking/siritu/igaku.html

http://daigakujuken-plus.com/nyuushi-hensati-ranking/siritu/kougaku.html

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