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腰痛克服

  • 質問No.8558224
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30代男性です。若い頃からぎっくり腰が定期的に起こり、病院に行くたび「坐骨神経痛」や「椎間板ヘルニア」等といわれ、どの病院にも「腰痛と上手く付き合って行く事」といわれます。最近、休日明けの仕事のたび腰痛が酷く、自己免疫で治りにくくなりました。入浴後、ストレッチや寝る前に腰を伸ばしたりしておりますが、最近凄く調子が悪いです。

前屈で指先が床につくまでストレッチをする

一時間位で体がカチコチになり、前屈が少しもできなくなる

無理して前屈し床のにつくまで前屈する

一時間位で体がカチコチになり、前屈が少しもできなくなる

これの繰り返しです。当然、後ろにも腰はまげています。手足のしびれはないのです。

これは何の症状でしょうか。なぜすぐ、筋肉が固まってしまうのでしょうか。

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 66% (175/265)

ここは回答者同士の議論の場ではないのですが、他の回答者様に対してコメントさせていただくことをお許し下さい。


私見、専門家の意見、エビデンスレベルの低い報告、高い報告などをできるだけ明確に区別して、会話するように私は努めています。AKAを懐疑的に思っているのは私見です。適切にエビデンスを構築しようとしている人達がいることはよく存じており、期待しています。ただ、統計学的な裏付けもなく、「ほとんどが関節原性」、「AKA博田法しかない」などの過剰な表現をする人達が少なからずいるのはとても残念です。

腰痛の遷延には心理社会的因子が関与することを示すエビデンスレベルの高い論文は多く、器質的な異常がないもしくは軽微であるにもかかわらず、日常生活に大きな障害が出ている人は多々見られます。そのような患者に対して「どこどこが悪いに違いない」と強く思い込ませてしまうことは、慢性痛の治療に対して有害だと思います。慢性腰痛の患者には、必ずしも器質的な異常があるとは限らないことを、丁寧に患者に伝えていくことが重要だと考えています。

ただし、いきなりそのようなことを伝えてもなかなか信用してもらえないので、患者の声に耳を傾け必要な検査を行い信頼関係を構築しながら、少しずつ患者を教育していくことになり、大変な労力を要します。その途中で、診察すらしていない他者が横から、「原因はどこどこ」ですと吹き込んでくるのははっきりいって迷惑です。そういった意味で、私はAKA信者や「体のゆがみ」を連呼する医業類似行為者に対していい印象を持っておりません。AKA-博田法を否定しているわけではございません。不愉快な思いをさせて申し訳ありませんでした。

質問サイトは、質問者だけでなく同様の悩みを持っていて検索してヒットした人も見ますので、かなりの効果はあると思います。ただし、私はこのサイトで効果的な治療をアナウンスしようとは思っていません。質問者が担当医や担当スタッフとよく相談できるような関係を取り持つことを目標としています。そのため、関係を壊してしまうような根拠のない回答があれば、それを否定したりもします。他の回答者様に不愉快な思いをさせてしまうことをお許し下さい。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 66% (175/265)

No. 4です。お礼ありがとうございます。

少し古い研究ですがカリフォルニア州の研究で 98 名の腰に症状のないボランティア(男性 50名、女性48名)平均年齢42.3歳(20-80歳)に対してMRIを撮影したものがあります。
その研究では無症状でもは52%の人で椎間板のbulgingが見られ、27%でprotrusionが見られたとしています。

国や地域、年齢層によって割合は異なると思いますが、無症状の人でもかなりの割合で画像的な異常が見られることは、コンセンサスの得られている事実だと思います。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 30% (115/372)

honegon様、No.3です。全く私はご意見に賛成です。でもどこの整形外科の先生が「故障しかけの身体を正常範囲」にしてくれるのでしょう。是非、ここが良いと判別するヒントをください。

日常経験しますが、
1)プラセボか自然回復以上の効果を出せない理学療法士をはじめとするリハビリスタッフ
   → 理学療法士・柔道整復師が大量生産された結果ですかね
2)整形外科のドクターへのアンケート
  「市井の柔整師にかかった結果、悪化した症例を経験したことある先生は8割(でしたっけ?)」
3)乱立する整体院は数時間から多くても数日しか研修を受けていないスタッフが施術する現実
   → ここでは筋紡錘とかではなく骨や筋の名前も知らないでただ手順だけで実施

 頼るべき整形外科に関節が痛むので半日休みを取って行くと、レントゲンを撮り、結論は
「骨には問題ないですね。(例え30代前半であっても)年ですね。痛み止め出しときますね」
という先生、
リハビリ科を標榜していてもあるのは物療機器、
かかっているときは気持ちいいけど外に出たら元通り!
物療もNrsが操作するので評価無し、リハビリスタッフがいてもヤング!

私が経験した症例は「私にとって膝が痛いときの治療は病院に行って痛み止めを打ってもらう、ことだと思っていた。」結果、TKA:total knee arthroplastyを行いリハオーダー。

器械で言えば、不調や痛みという警告ランプが付く → 鎮痛剤でランプをつかないようにする、不調が(年相応の)正常なのだと納得させられる → 自然回復すれば良いけど原因が除去されていないから → 鎮痛剤が効かなくなって手術適応

手術をするなら専門医・指導医が学会で紹介されていますから、安心できる先生を見つけることは比較的容易です。でもそこで働いている担当リハビリスタッフが先生と同水準かというとそんなことは断言できません。

 でも不治の病かというとそんなことはありません。自身、講習会に行きますが一見健康に見える私であっても講師の施術を受けると「来るときよりもっと健康」で帰ることができます。

 また私の臨床経験では「だいぶ良くなった」「東日本大震災でひどい目に遭ったけど先生に会えたのが救いだ」(お越し頂いているDrが『何をしたらここまで良くなれるの?』に答えて曰く「ここまでよくなったのはリハビリの先生のおかげですなどなど」 … 言われます。しかし中年になってからの資格修得だったこともあり有利な就職はできません。医者が書類選考で落としてきます。

理学療法士協会も質の担保を考えていますが、明日から世界が変わるわけではありません。

どうやって過剰広告を排除しプラセボを判別し効果的な治療を我々医療職はアナウンスできますか?
せいぜい、このような場所での口コミに頼るしか無いのでしょうか?
  • 回答No.5

ベストアンサー率 34% (116/332)

普通の整形外科を受診してもだめだから相談しているのに整形外科を受診してくださいじゃ意味がないですね。AKA博田法をやっているのはほとんど整形外科医です。

エビデンスは徐々に構築されるものです。実際AKA博田法で救われてる患者さんが数多くいますし、AKA博田法を勉強している整形外科医(AKA医学会の会員)も数百人います。指導医は64人です。

それでは、エビデンスのある腰痛の治療法とは何ですか?ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術ですか?ヘルニアの手術をしても痛みが取れない患者さんが多くいます。エビデンスに乏しいと思われるのは勝手ですが、患者さんは痛みが取れればいいんです。普通の整形外科の治療(エビデンスがあるとは思えませんが)で治らないから相談してるんじゃないんですか?

私は、AKA博田法という治療を紹介してるだけです。選ぶのは患者さんです。一整形外科医がAKA博田法を懐疑的に思うのは勝手ですけどね。相談者さんには関係のない事ですよ。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 66% (175/265)

整形外科医です。AKA-博田法はエビデンスに乏しく、その効果については私は懐疑的です。妄信的なAKA信者と呼ばれるような人達がいて、ネット上の書き込みだけで診察もしていないのに仙腸関節が原因と決めつけたり、「AKA博田法しかない」「瞬時に治る」などと、吹聴して回っています。困ったものです。

ただし、AKAの中にも、科学的にエビデンスを構築しようとちゃんと研究している人もいますので、AKAを全否定するつもりはありません。

慢性的に腰痛を繰り返すようなら腰が痛いときに整形外科を受診して下さい。
お大事にして下さい。
お礼コメント
noname#197378
整形外科にいくと必ず見せられる「普通の人の軟骨」という、レントゲン写真。これは、骨と骨との間の間隔が均等に広い写真です。しかし、こんな人実際に日本の何割いるのでしょうか。
投稿日時:2014/04/19 13:20
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (115/372)

「AKA博田法は大変高度な技術ですので治療を受けられる施設」について補足

理学療法士です。「治療を受けられる施設」の中でも上手い下手があります。講習会で様々なインストラクターに触ってもらったんで間違いないです。上手い先生なら重症例であればあるほど瞬時に治療効果が最大級で理解できます。ただし下手な整骨院や整体院で治療を受けていれば別ですよ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 34% (116/332)

骨盤の仙腸関節の機能異常が原因だと思います。何回もぎっくり腰をする人は、仙腸関節の機能異常が改善されていない状態が続いているのでぎっくり腰を起こしやすくなっています。癖になっているとか言われますが、元の原因を治してないからです。

仙腸関節の機能異常があると症状が出る場合もありますが出ない場合もあります。または出ていても気づいていないのかも。機能異常で起こるのは機能異常がある関節の周辺の軟部組織の緊張(過緊張)です。筋肉・靭帯・関節包などの過緊張ですね。

常に過緊張が起こっている状態ですので何かの動作で痛みを起こしやすくなります。ぎっくり腰では原因は仙腸関節ですが、いためたり炎症を起こすところは様々です。炎症で激痛になりますが、通常の治療では炎症を抑えるだけの対症療法です。ただ、炎症が消えれば痛み自体は無くなるので治ったみたいに思われます。でも、原因である仙腸関節の機能異常が治っていないので何かのきっかけでまた起こります。

仙腸関節の機能異常があるのにストレッチなどの運動をするのは逆効果です。ストレッチしても筋肉を伸ばすだけで、一時的に筋肉は柔らかくなりますが、仙腸関節機能異常があるのでまた過緊張を起こします。

へたな動きをすると関節機能異常がひどくなりロックした状態になったりします。

この仙腸関節の機能異常を治療し改善するためにはAKA博田法しかありません。「日本AKA医学会」のホームページでAKA博田法を受けられる施設を探してみてください。

AKA博田法は大変高度な技術ですので治療を受けられる施設が限られています。偽のAKAも多いので気を付けてください。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (2102/9758)

>これは何の症状でしょうか。
椎間板ヘルニアでっせ!
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/homemed/12544/m0u/
年と共にやのぉ~、椎間板が固とぉ~なって起こりまんねんや!
ストレッチが逆効果で「痛とぉ~なってる」じゃ無いやろか?
近い内に「うっ!!」と言ってそのまま倒れまっせ!
トイレにも行けんほど「痛とぉ~て動けん・・・」になりまっせ!
特にやのぉ~、寝起きがヤバイんですわ!
コルセットでも腰に巻かんとあかんのとちゃう???
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