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艦隊が壊滅したのに海軍兵の数が増えてる件

  • 質問No.8540383
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お礼率 9% (132/1324)

http://d.hatena.ne.jp/nyankosensee/20070708/1183879352
 上のサイトに第二次大戦中の日本海軍兵員数が載っています。
 それによると開戦時の昭和16年に31万人だったものが、終戦の昭和20年には169万人と5倍以上にまで激増しています。昭和20年なら連合艦隊は殆ど壊滅しているはずなのに・・・
 本土決戦に向けての陸上兵力を増やしたいのなら、海軍陸戦隊でなく本職の陸軍の方を増やせば良いと思うのですが、なぜ乗る船もないのに海軍はこんなに兵員数を増やしたのでしょう?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 30% (102/337)

・海外の根拠地隊が増えた事→これが一番大きい
・航空隊が空地分離を行い、地上要員が増えた
・海兵学校等、各種学校の増加開校、募集人員の増加→結局、多くが回天等特攻要員になりましたが・・・
・民間船各船に、運行指揮官等の要員を配置したこと。
が、あげられます。

本土の陸軍の件ですが、海軍の鎮守府、警備府は、海軍警備と決められ、師団レベルの人員を配置していました。
海軍省、軍令部の大本営にも、陸戦隊が配備されるようになりました。
海軍総隊の日吉台にも、多くの人員が居ました。
少数ですが、陸軍の軍司令部等に交換参謀も、置かれるようになりました。

こんなもんが、開戦時との違いでしょうか?

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.9

ベストアンサー率 47% (14541/30865)

他カテゴリのカテゴリマスター
    #8です、訂正です。

#8で陸戦隊がアメリカの海兵隊をモデルにした、と申しましたが、これは陸戦という実質の部分だけで独自の「軍」として独立したような(といってもまだ米海軍省の管轄下にありますが)構成面ではありません。日本の海軍陸戦隊は1800年代からあり、太平洋戦争に入って下記のように急速に増強されています。
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E9%99%B8%E6%88%A6%E9%9A%8A
  • 回答No.8

ベストアンサー率 47% (14541/30865)

他カテゴリのカテゴリマスター
    僕は海軍にいたことがあるので、ちょっと。

1。情報管制
    支那事変のころは大したことはなかったのですが、真珠湾攻撃で日米開戦になったころ、短波の受信機が使用禁止になり、戦争のニュースは中波による大本営発表だけが情報源になりました。

    したがって「昭和20年なら連合艦隊は殆ど壊滅しているはずなのに・・・」とか「なぜ乗る船もないのに」という情報は、一般市民には分からなかったのです。

2。 海軍の仕事は海上だけではない
    海軍の「陸戦隊」が、上海付近で大々的な活躍をした、というのはその頃宣伝されていました.モデルになったのは管轄は海軍、仕事場は陸のアメリカ marine  海兵隊(下記)です。
   http://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Marine_Corps

3。  本土決戦
   「本職の陸軍の方を増やせば良いと思うのですが」日本が滅びるのを海軍の生き残りは腕をこまぬいて見物し、陸さんだけに故国を守ってもらう、という雰囲気ではなく、女子供も竹槍で、と言う時でした。

    いわば陸軍何軍と分けて、ノウノウとしている時ではなかった訳です    
  • 回答No.7

ベストアンサー率 30% (102/337)

NO6です。

陸戦専門人員の中には、なんと、陸軍歩兵學校に入校する者も少数ですが、ありました。
それだけ、地上要員が増えていました。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 30% (6500/21474)

歴史 カテゴリマスター
それはですね、大日本帝国軍の宿痾である「不仲病」に尽きるんですよ。

もしですね、質問者さんの指摘の通りに陸軍に優先的に兵員数を増やすとするじゃないですか。そうするとですね、彼らに着せる軍服も必要だし、鉄砲も用意しなきゃいけないし、何より彼らもウンコもすれば飯も食うわけですから食費もかかるわけです。
それが何を意味するのかというと、自ずと予算配分は陸軍優先になるということです。
「陸軍と全力で戦い、余った力でアメリカと戦う」とまでいわれた栄光ある帝国海軍がそんな屈辱受け入れられるわけがないですね。巨大なる予算を獲得するためには、相応の理由が必要です。「ほら、こんなに人数が増えたから何かと入用なんですよ」ってのは予算獲得の絶好の口実ですよね。「そんなに水兵がいるのか?」については、「今じゃんじゃん軍艦を作っているので、これが完成したらその分必要です。船ができてから人間を集めても遅いでしょ」という口実は成り立ちますよね。

日本陸海軍の不仲については、エピソードの枚挙にいとまがないです。兵員確保関連の話としては、こんなのがあります。
軍艦製造のための溶接工がね、陸軍に徴兵されたりするわけですよ。そうすると生産に影響が出るから海軍は困るわけですよね。だけど国を挙げての大戦争中だから徴兵するなとはいえないわけです。でも海軍としても腹の虫は納まらない。それで、今度は海軍が陸軍の大砲工場の工員を徴兵するわけです。こんなことをお互いやってたようですよ。ま、そんなこんなで頭数だけ増えたってのもあるでしょう。

あと、様々な資料を読んだ上での個人的な見解なのですが、どうも日本陸軍て最後の最後までアメリカとの戦争は乗り気じゃなかったような気がするんですよね。ずーっと頭の中に合ったのはソ連軍の方で。
初戦の破竹の連勝をしているときに、浮かれた海軍が「こうなったらハワイも占領しちゃうぞー。陸軍さん、そのための部隊を出してね♪」と言い出したとき、陸軍は「は?その補給を維持するだけの船舶がねえじゃん。寝言は寝ていえよ」と冷静なツッコミを返しています。太平洋戦争を通じて、大風呂敷を広げる海軍、冷静なツッコミをする陸軍という図式がありました。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (1876/9343)

歴史 カテゴリマスター
yamada504 さん、こんばんわ。

それは平時編成から戦時編成に変更になったからです。また、水上艦艇だけが海軍の兵力ではありません。航空兵力も増大しています。また、ほかに海軍の予算の確保の問題も絡むと思います。人員が増えるだけでお金がつくからです。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 24% (1290/5172)

 「回天」とかに載せるために、学生を大量に編入させたのでは。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%A4%A9
  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (212/523)

壊滅状態と言っても、艦隊として対等に戦う力を失っていたのであって、何も無くなっていたわけではないのですが、…

とは言え、艦船の大型化(大和、武蔵)により人数が必要になった、という程度では説明のつかない人数ですよね。

ということで、本題ですが、
当時の陸軍と海軍とは、根深い対立関係に有り、人数の調整も困難な状況に有ったと考えられます。
陸軍:海軍比を一定範囲とした結果、このような人数となったと考えるのが自然ではないかと思います。
  • 回答No.1
どのみち、神風特攻隊とかいうふざけた作戦のためでしょう。

人がいなくてはゼロ戦は動かせませんから。

残った兵を集めて、そして使い捨てにして特攻をかける作戦なのではないかと。

本土は天皇と軍事工場を守れるだけいればいいと考えられていたと考えるべき。

民間人は標的には外国はしませんでしたから。

中には兵隊や警察がいて。それを狙っていたとこに巻き添えを食らうといったのはいたと聞くが。

まあ、兵士を極端に減らしてポツダム宣言を受け入れ敗退。といったとこでしょうか。

その前に制空権を奪ったアメリカが原爆のためしに投下したので今日に続くと言った感じかな。
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