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[2012SV] Hyper-V との関係で。

こんにちは。 Server2012R2 及び Hyper-V Server で教えてください。 サーバー環境をふたつ用意して、その中であるアプリをそれぞれ(バージョン違い)動かしたいと思っています。 つまり、マシンさえあればそれぞれにサーバーを入れて、出来るわけです。 しかしマシンは1台です。よって、仮想化を考えています。 そして、画面やキーボードはありません。リモートデスクトップを使います。 そこでお伺いします、この1台のマシンに仮想化を使って入れようと思うのですが、次のどちらが良いでしょうか? ■パターンA WindowsServer2012R2 Standard インストール 役割 Hyper-V 上にて、ふたつの WindowsServer2012R2 Standard を仮想化で立ち上げ、それぞれにアプリを入れる ■パターンB Hyper-V Server2012R2 をインストール その中で、ふたつの WindowsServer2012R2 Standard を仮想化で立ち上げ、それぞれにアプリを入れる ※上記仮想化環境に入れるStandardは、可能ならEssentialにするかも知れません。 何を気にしているかと言いますと、WindowsServer+Hyper-V役割 の環境と、ただのHyper-Vだけの環境とで、仮想化環境で動くServerOSのレスポンス(つまり、早さに差はあるのか?)は、どうなのでしょう? ハイパーバイザーがどんな物かは分かっているつもりですが、パターンAのベースにインストールされたWindowsServer2012(つまり親)はハイパーバイザー上で動いているのか、普通にHyper-Vの隣で動いている(つまり、関係なく)のか、分かっていないのです。 サーバーとしてインストールされたStandardやEssentialと、Hyper-Vとの関わりがわかれば、迷わないと思うので。 どちらがおすすめか、そしてStandardやEssentialと、Hyper-Vとの関係、教えてください。 よろしくお願いいたします。

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みんなの回答

  • 回答No.5
  • e3tatsu
  • ベストアンサー率51% (78/151)

パフォーマンスについては他の方が仰っている通りです。 ServerCoreのコマンド操作に精通しているのでなければ推奨できません。 パターンAを推奨いたします。 エディションについてはStandardを推奨いたします。 今回のケースではサーバライセンスは、Standardの場合1ライセンス、対してEssentialsの場合2ライセンスの購入が必要です。 これに加え、Standardはアクセスするユーザー数分またはデバイス数分のCAL(Client Access License)の購入が必要です。 EssentialsはCALの別途購入の必要が無い代わりにアクセスするユーザー数の上限が25人までに制限されています。 これは後から追加することもできないため、アプリの利用者数が25を超える場合にはEssentialsは選択肢になりえないというわけです。 また、ウィルス対策ソフト等サーバ向けサードパーティ製アプリケーションがEssentialsに対応していないケースも多々ありますので注意が必要です。

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質問者からのお礼

e3tatsu さん、こんにちは。 >ServerCoreのコマンド操作に精通しているのでなければ推奨できません。 MS-DOSの時代からの付き合いなので、コマンドプロンプトも苦にはならないんですけれど(笑。 ライセンスの数を確定したいのもあって、右往左往しているような状態です。 評価版を使ってある程度の環境を作ってみたいと思います。 ありがとうございました。また、お願いいたします。

  • 回答No.4

質問者様が MSDN 契約者であり、自分だけの検証をすることを前提にお書きします。 >>「親」 と 「子」 ひとつあれば、ふたつのServer環境が出来上がり 極端に言いますと、そういうことになりますね。 たとえばベースの 「親」 に Outlook をインストールして、「子」 に ExchangeServer をインストールすることで、「親」 は 「子」 をメールサーバと見立てたメールの送受信が可能になります。わざわざ 「子1」 と 「子2」 を作る必要はありません。 ただし上記の場合は、技術的に 「親」 と 「子」 の “通信が可能” という意味でして 「親」 が仮想マシンになるわけではありません。あくまでハイパーバイザーから見ると 「親」 と 「子」 の位置関係がなくなるだけですので、「親.vhdx」 のようなファイルができるわけではないことをご理解ください (vhdx は仮想マシンファイルの拡張子です)。 >>また、その場合の「親」と「子」の違いは、何になるのでしょう。 ただの仮想マシンである 「子」 を操作・管理する OS が 「親」 です。Hyper-V マネージャという 「子」 を操作するツールを 「親」 のデスクトップから操作して、「子」 の操作・マシンスペックの変更・スナップショットの生成など行うのが 「親」 の役目です (このあたりは実際に使ってみると分かります)。 アーキテクチャ的な違いをとても簡単に言ってしまえば、「親」 は 「子」 に対して 「操作とドライバの提供」 しか行いません。ハイパーバイザー型はホスト型のような 「親」 のリソースを 「子」 に分け与える 「上下の構造」 ではなくなるので、お礼に書いてくださった絵のような 「左右の構造」 になるのです。 そもそも Hyper-V の世界では 「親=管理 OS」 と呼びますので、「親子」 という呼び方だと混乱してしまうかもしれません。ホスト型では 「親子」 でしたが、ハイパーバイザー型では 「兄弟」 のようなイメージの方がいいと思います。 どうでしょうか。 文才がないなりに説明させて頂きましたが、操作してみると案外簡単に理解できますよ。

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質問者からのお礼

danko-sakuragi さん、こんにちは。 >ハイパーバイザー型では 「兄弟」 のようなイメージの方がいいと思います。 これが聞けただけで、私の中にあった大きな穴が埋まってきました。 そろそろ頭で考えることはやめて、いろいろやってみようと思います。 ありがとうございました。また、お願いいたします。

  • 回答No.3
  • maesen
  • ベストアンサー率81% (646/790)

パフォーマンスについては他の方が書かれている通りだと思います。 パフォーマンスはほとんど変わらないので、構成要素としては機能とライセンスの比重が高くなると思います。 結論としてはパターンAの選択がベストということになると思います。 ・パターンB Hyper-V ← Standard + Standard Standardは仮想ライセンスが2つあるので意味が無い。 ・パターンB Hyper-V ← Essential + Essential Essentialのライセンスが2つ必要(あなたの前の質問への回答を参照して下さい) Essentialは、Active Directoryの構築が必須なのでネットワーク上にAD環境が2つ存在することになるので管理がしにくい ・パターンB Hyper-V ← Standard + Essential 余計なライセンスが必要なので論外 Essentialエディションは前のSmall Business Server の後継になります。 小規模環境で1台のオールインサーバで運用するような用途向きのエディションです。 同じネットワークでEssentialを複数導入するのは?です。

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質問者からのお礼

maesen さん、こんにちは。 パターンA、そちらメインで考えていきたいと思います。 ライセンスとか、Active Directory とか、いろんな事を考えないといけない大変さを思い知ります。 まだ、よく分からないんです。 サーバーの中(隣?)でサーバーが動いている…と言うことが。 danko-sakuragi さんのお礼に書きましたが、イメージとしてあんな絵で合っているのでしょうか? 親子の関係、何かしっくりきません。 ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • rootPC
  • ベストアンサー率53% (8/15)

パターンbはハードルがかなり上がるのでおすすめしません。速度は余計なサービスが起動しないので早くなりますがベンチマークで比較しないとわからないレベルと思います。 切り替えて使用する場合、Essentialでは仮想環境に入れると2つライセンスいる可能性があります。hyper-vのサポート(無料)に聞いてみてください。

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質問者からのお礼

rootPC さん、こんにちは。 そうなんですね…パターンB。 レスポンスが変わらなければ、もちろんパターンAで問題ないので、そちらメインで考えていきたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.1

仕事で 「パターン A」 を使っています。 >>つまり、早さに差はあるのか? 早さに差はありません。 ただ Windows Server の方は Hyper-V 役割以外のプログラムもインストールされますので、物理マシンのリソースに余裕が無ければ、Hyper-V Server の方がハードウェア的に早くなるかもしれませんね。 >>WindowsServer2012(つまり親)はハイパーバイザー上で動いているのか Windows Server 2012 もハイパーバイザー上で動きます。 ただ Hyper-V の役割が未インストールの場合ですと、親はハイパーバイザー上では動きません。Windows Server は Hyper-V の役割が追加されると、ネットワークの構造が変わります。そのとき親も VM として認識されます。 あと申し訳ありませんが Essential につきましては、知識を持ち合わせていません。 検証がんばってください。

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質問者からのお礼

danko-sakuragi さん、こんにちは。 >Windows Server 2012 もハイパーバイザー上で動きます。 と言うことは、「親」と「子」ひとつあれば、ふたつのServer環境が出来上がり、同じように扱えるということでしょうか? であれば、お安いEssentialで親子を作り、アプリをそれぞれに入れることで実現出来そうな気もしてきました。 また、その場合の「親」と「子」の違いは、何になるのでしょう。共に、Serverですから、それなりの役割は持っていると思うので。 但し、「子」にはハイパーバイザーの役割は持たせませんから、そこは違うのでかも知れませんが。  アプリ アプリ  SV(親) SV(子) □□□□□□□□□ Hyper-V ■■■■■■■■■ ハードウェア 絵にすると、こんな感じでしょうか? (親)の立ち位置が、いまいちはっきりしませんが…。 お礼に又質問ですみません。 お時間のあるときにでも、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

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