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成功談と失敗談...

  • 質問No.8523502
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成功談と失敗談...

成功談と失敗談では、どちらの方が信用できますか?ためになりますか?

ちなみに僕は、成功談の方がためになると思います。(理由は、失敗した人は成功する方法をしらないから)

皆さんの意見お聞かせください!

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 40% (165/407)

私は、どちらも重要だと思います。

多くの成功者は、何度も何度も挑戦しています。それぞれ挑戦した課題や問題の大きさは異なると思いますが、間違いなく挑戦しています。しかし、完璧な成功を、どの段階でもしているわけではありません。大きな成功の過程において、小さなミス(失敗)を、いくらかはしているからです。

『失敗学』という工学者向けの本が、ベストセラーになった時期があります。
野村克也氏が「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉をよく述べておられました。

失敗談において、その失敗理由をきちんと分析して、二度と繰り返さないようにしているところまで話がつづいているならば、その失敗談は、役に立つ思います。

かなり個人的な主観にまみれた意見ですが、成功談は、語り手の実績や人生により、かなり、その価値が変わります。「俺は、オヤジの時よりも、うちの会社の売り上げを3倍にしたぞ」と話している社長がいましたが、後でその話の内幕を税理士さんから聴くと「東日本大震災の復興需要で注文が増えただけで、新商品の開発も、新しい顧客の獲得もしていない」とのことでした。

学生の頃、テストの直前に、「テスト勉強は、全然していない」と言いながら、テストが返却されると、とてもいい点数を採っている人が、何人もいました。日本人には、謙遜の慣習・文化があるため、成功談を語るのは、和を乱すとか、周囲への配慮に欠けると見なされがちです。老人ホームで働いている人に聴いた話ですが、「孫が東大へ受かった話を何度もする女性が、仲間外れにされた」そうです。日本人で、成功談を語る人は、空気が読めない人かもしれません。仕事等で成功しても人生では本人が気付かないところで、失敗している可能性が高いのかもしれません。

私は、成功談と失敗談を比較して、優劣をつけることには、あまり意味がないと思います。

あえて言えば、欧米人が書いた自己啓発本は「成功談」が多い方が役立ち、日本人が書いた自己啓発本は、「成功談」・「失敗談」の両方がバランスよく書かれているものが役立つといえるかなと思います。
お礼コメント
stonechair

お礼率 91% (21/23)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2014/03/25 13:32

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4
成功談です。

失敗談は慰めだけ。

成功談はたとえ嫉妬の感情が出ようとも、いちばんためになります。
お礼コメント
stonechair

お礼率 91% (21/23)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2014/03/25 13:31
  • 回答No.3
成功体験が人間をダメにすると思います。
前も成功したから今度も成功するって信じてしまうんですね。
信じると物事を深く考えなくなります。

小さな会社から大会社まで、倒産するのは成功体験から抜け出せなかったからなんですね。
今はどこの会社も「チャレンジ」なんて言ってますが、1か八かの賭けまでは出来ません。

バブルの時に、株売買での収益が本業の100倍近くの会社がたくさんありました。
これは成功体験ですね。

ただ将来もその成功体験が続けるかどうかは、社会情勢などを深く読んでないといけなかったんですね。

それがなく、今日儲かったから明日も儲かるって株売買を繰り返し、バブルが消えた途端倒産ってかなりありました。

今から思えば無謀な投資でしたが当時バブルが崩壊するなんて一人も思ってませんでした。

普通のおばちゃんが株の神様って奉られ、2000億円の売買をしてましたが、当時誰でも儲かったんですね。
それが自分が神様から授かった能力だと信じてたんですね。

当然バブルが崩壊したあとは悲惨な生活に・・・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E7%B8%AB


大切なのは成功や失敗の分析なんだと思います。
こういう条件でこうしたから成功した・失敗したって科学的に考えるんですね。

恐らく1000程度の条件を分析する必要があると思います。
お礼コメント
stonechair

お礼率 91% (21/23)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2014/03/25 13:31
  • 回答No.2

ベストアンサー率 41% (969/2315)

どちらがためになるかと言えば、どちらもです。

成功するには成功する理由があり、失敗するには失敗する理由があります。
自分の糧にできるかどうかは自分次第です。


どちらが信用できるかと言えば、成功談か失敗談かではなく、語り手の問題です。
嘘つきや観察力・洞察力のない人の話であれば信用できないし、一定以上の能力がある人が誠意をもって話してくれるのであれば信用できます。
お礼コメント
stonechair

お礼率 91% (21/23)

回答ありがとうございます。
投稿日時:2014/03/25 13:31
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (19/87)

失敗談
単に話の内容だけではなく普通は失敗とか恥ずかしい話は自分からは話さないから
長期的にこの人と関わるのであれば失敗談を話す人のほうが信用できます。
成功談も成長材料としてはいいかもしれません
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