• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

今のウクライナ情勢に付きまして

現在、ウクライナで軍事行動が話題となっております 情けない話ですが、こうなった経緯がイマイチ良く理解出来ておりません 確か、ロシアという国は隣国が敵対する勢力となるのを嫌う国(以前ドイツと戦争になったため)というのは知っております そういった考えがあり軍事行動になったという事もあると思うのですが、どなたか、分かりやすく教えて頂けませんか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数147
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7191/21832)

1991年 ソ連崩壊により独立 2004年 ロシア寄りのヤヌコーヴィチが大統領が当選。 EU寄りの野党が、この当選に異議を唱えてオレンジ革命が勃発。 再度選挙をして同2004年 EU寄りのユシチェンコが大統領に当選。 その後、この政権は内部分裂し、 2010年ロシア寄りのヤヌコーヴィチが大統領に復帰当選。 ヤヌコーヴィチは ロシアへの接近をはかり、予定されていたEU加盟調印を延期したため EU入りを望む野党、国民のデモが発生し警察と衝突。 犠牲者が多数発生したため、国民が反発し西側諸国が非難。 これを契機に、軍警察がヤヌコーヴィチの指示を 無視するようになったため、危険を察したヤヌコーヴィチ逃亡。 クリミアには1997年 ウクライナとロシアが艦隊を維持 見返りにエネルギー供給する、という協定があったが 新政権がこの協定の延長を拒否したため、 クリミヤのロシア人保護を口実にロシアが介入。 クリミアは、住民であったタタール人を追放し、 その後釜にロシア人が入って造った国。 その為、人口の60%がロシア人。 ロシア支配の下、編入されるかの住民投票が行われ 圧倒的多数で編入支持。  ← いまここ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ウクライナ問題について

    ウクライナ問題について自分なりにざっくりまとめてみました。 1) 間違いや、肝心な部分で抜けがあったら指摘お願いします。 2) ロシアがウクライナに進軍してからのことがイマイチよくわかりません。 進軍~現在の状況はどうなっているんでしょうか? ----- ウクライナの真ん中には東西を二分するように川があり、 それを隔てて西側は親EU派、 東側は親ロシア派となっている。 比率は4:6。 ↓ 長らく親ロシア政権だったものの、2004年アメリカの干渉の元 親EU派の政権が発足。 ↓ ウクライナのEU加盟はEUにとってメリットがあった。 ・鉄鉱石や石炭などの資源が豊富な資源を関税なく手に入れられる ・軍事大国であるロシアを封じ込めるのに有利な土地 ◇ そのためEUはウクライナに資金援助をし歩み寄りを図るが、EU加盟の条件(財政赤字が対GDP比3%以下)をウクライナがクリアすることができず難航。 ↓ ロシアとしては隣国ウクライナがEUやNATOに加入すると大変な脅威なので、ウクライナのEU加盟を阻止したかった。 ◇ そのため親EU政権発足後は、天然ガスの価格をつりあげるなどして圧力をかけた。その後一転してガス価格の引き下げと資金援助を提案。 飴と鞭作戦によりウクライナは2010年 再び親ロシア政権に。 新政権によりEU加盟交渉は打ち切られた。 ↓ しかし親EU派からの不満の声が高まり、大規模なデモに発展。 親ロシア政権は制圧されトップは亡命。 これにより2014年 親EU暫定政権が発足した。 ↓ これに目をつけたのがアメリカ。 ロシアとウクライナを引き離す=ロシアからEUへの天然ガスの供給がストップ(ウクライナのパイプラインを使っているため)=自国のガスを売るチャンス と考え、暫定新政権を正式に認めるようEUに圧力をかけた。 ↓ 親EUウクライナ政府軍は、東側へ進軍。 ↓ ロシアはウクライナに住むロシア系住民の保護や、不法クーデターに対する治安維持を理由にウクライナに軍事介入。 ↓ ロシアはまずはじめにクリミア半島に軍を派遣。 黒海に面したこの港は軍事的に非常に大事な土地であったこと、 また住民の多数をロシア系が占めるクリミア半島自身から援助を求める要請があったためだった。 ↓ クリミア自治共和国で親ロシア派の新首相が誕生、独立宣言を行った。 それに続き、東部の都市も続々と独立宣言を行った。 ↓ 資源や地政学的にも東側地域は価値があり、西側はチェルノブイリなど負の遺産をかかえていたことなどから、ウクライナ政府軍は東側の独立に強く反発。攻撃を強めた。 ↓ ウクライナ政府軍は政変に対抗する東側市民を「テロリスト」とし、攻撃を正当化した。 アメリカはこれを支持。 ロシアはウクライナ軍と交戦。 ↓ アメリカとEUはロシアへ経済制裁。 しかしロシアからも負けじと経済制裁が行われた。 ↓ 国内の混乱は未だ収束していない。

  • 第2次世界大戦後戦争をしていない国は?

    最近日本が右傾化してるなどと批判する隣国がありますが、第2次大戦後、内戦も含めて一切軍事行動を起こしていない国は、日本以外は数えるほどしかないと20年位前何かで読んだ記憶があります(当時でも一桁以内だったと思います)。 如何に日本が平和を愛する国か日本国民として再認識するために、具体的に第2次大戦後戦争をしていない国を列挙できる方がいれば教えてください。 

  • ウクライナはドイツの勝利で、ロシアの敗北では?

    ウクライナ問題で多くの専門家はロシア、プーチンの勝利で欧米の敗北と主張しています。 木を見て森を見ずの愚かな考えです。 ソ連は崩壊後25年で東ヨーロッパに続き、ソ連を構成した共和国すべてをEU(=ドイツ)に取られ残るはロシアのみです。 無論ドイツの目的はウクライナのようなチンケなものでは無くロシアです。 ロシアをEUに併合することによりドイツの目的(ヒトラーが発動したバルバロッサ作戦)は完遂します。以上が私の見解ですが、皆様はどう思われますか?

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

「クリミア半島情勢」「小学生」 でご検索ください。 いろいろでてきます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 第3次世界大戦_ウクライナ_アメリカ

    米国はウクライナ全域を勢力下に置くため、ウクライナでの戦争の準備を進めているとのこと(準備といってもたぶん全面戦争への備えという意味かと)。また一連のアメリカの反ロシア政策としての挑発的な対応にEUは困惑し、このままアメリカの思惑通りのかたちでNATO が動けば、下手をするとヨーロッパが第3次世界大戦の戦場になる危険性さえあると危惧しているとのこと。 ドイツは一連の報道でロシア軍の動きが公に流れるたびに、それが事実に反していることで、政府関係者らは強い不安と危機感を抱いているという。 例えば、ウクライナ紛争の初期にロシアの戦車が国境近くまで押し寄せていると大々的に報じられたが、ドイツ諜報機関BNDは既にその事実がないことを確認していた。その後ウクライナ紛争が拡大を始めた頃、4万人のロシア軍がウクライナの国境近くまで前進していると報じられたが、4万人の兵員ではなく、事実は2万人の兵員で、しかもそれら兵員は紛争以前から駐屯していた兵員だったという。 また現在EUは経済動乱が背景になり、その対応や方針もEU諸国の政府間で割れており、大きく意見が対立しているとのこと。 現在は沈静化へと向かっている?ようですが、アメリカがウクライナ問題に積極的に介入したがるのはなぜでしょう? またオバマは戦争や紛争への介入に消極的であるにも関わらず、イラク問題(ISIL問題も含む)、ウクライナ問題、イラン問題などへ結果的に進んで行くのはなぜなのでしょう? アメリカは十数年に一度は戦争しなくては成立しない国 なんて陰謀的な言われかたをしますが、こういった話と何か関係がありますか?

  • ウクライナ負担金1000億円

    湾岸戦争以来の無駄金投入。 ■政府 ウクライナに1000億円規模の支援 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140321/k10013142821000.html さすがにこれぐらいなら簡単に刷れる。 政府がG7で約束します。 にしても・・・ アメリカ 1000億円 EU    1400億円 日本   1000億円 そもそもウクライナの負債総額は6000億円。 まったく足りない。 しかもその殆どがロシアに借金している。 むしろ1兆円ぐらいで負債ごとウクライナを買い取っちゃえばいいのに。 さすがにウルトラインフレの国の借金は安いね。 日本はウクライナから回収できますか? それともネオナチ政権が踏み倒しますか?

  • ウクライナの親ロシア派の不満は何?

    ウクライナという国を割ってロシアに移ろうとする親ロシア派の行動は結構過激ですよね。 暫定政府もシビレを切らして、掃討に空爆まで始めていて内戦も懸念されますね。 でもなぜ、ここまで親ロシア派は強行なのでしょうか? ウクライナになって既に20-30年、この間、何か「ロシア系」として迫害か差別を受けてきたのでしょうか? それとも 以前(ソ連時代)に、おいしい立場(利権)に居たので、復権を期待してなのでしょうか? 単なる、ロシア系とか親ロシア というだけの人種的集まりの人達とは思えないのですが、、、 ロシアに移ると、ばら色の生活(社会主義のプロパガンダじゃあるまいし、、、)になる、、、と思っているとも思えないですし、、、。

  • 田母神俊雄さんが、著書の中で

    田母神俊雄さんが、著書の中で、日本が独自に軍事兵器を開発して海外に輸出すれば、その国は日本とは戦争がしにくくなるので、結果として日本は平和になると言っていますが もし日本製の武器や兵器を購入している国が他の国と戦争になれば、その相手国は自分達の戦争相手の兵器や武器を開発している日本を潰してしまえということで日本に軍事行動を起こす可能性もあるので、決して軍事開発が平和に繋がるとは思えないのですが、どう思いますか?

  • 北朝鮮は戦争をすることが出来ますか?

    北朝鮮が日本、韓国、アメリカ相手に軍事行動を起こしたとしても数時間で決着がついてしまいます。 一日で終わった場合、それを戦争と呼ぶのでしょうか? 勇ましい事を言って軍事行動を起こしたのはいいけど、一日で終わったとなると何だか情けないですよね・・・。 B級ニュース的で笑える出来事として歴史に残りそうです。

  • ソマリア沖への自衛隊派遣

    海賊対策の為、海上自衛隊をソマリア沖へ派遣するかもしれないことになっていますが、疑問があります。 他国の水域に軍隊の戦艦を派遣し、さらには軍事行動(警備行動?)をすることがなぜ可能なのでしょうか? (この際、自衛隊が軍隊かどうかの論議は加味しません) 例えばロシアの水域にアメリカの軍艦が入って、軍事行動をとるなんて考えられないと思うのですが・・・

  • なぜアメリカは北朝鮮を滅ぼさない?

    アメリカは世界有数の戦闘狂国家です ベトナムやイラクやクゥェートとは平気で戦争をするのに なぜか北朝鮮だけは攻め滅ぼそうとしません 朝鮮戦争での敗北がよほどこたえているのでしょうか? 国連の制裁決議には積極的なのに軍事行動には出ませんし… やっぱり背後の中国・ロシアが脅威なのでしょうか? でもそんなのはイラクとか攻めたって周辺国とも戦争になりかねないだろうし… 北にだけ戦争を仕掛けないアメリカの思惑は何でしょうか?

  • トルコとイスラエルが、軍事協定を締結している経緯を教えて下さい。

    トルコとイスラエルが、軍事協定を締結している経緯を教えて下さい。 世俗的とはいえイスラム教徒が多く、隣国でもないのにどうして他の中東諸国と違う対応をしたのか。 中東戦争は参戦しなかったんですかね、国によって対応が違うとしても不思議で興味があって。

  • クリミアの天使

    ロシアがついにウクライナに軍事介入しました 戦争は避けられない状況ですが 海軍がロシアに寝返るなどウクライナ軍の戦力はかなりピンチです 恐らくEU寄りのウクライナはヨーロッパ並びに国連に対し多国籍軍の派遣を要請し全面戦争に突入となるでしょう。 クリミア半島は独立し、クリミア共和国が誕生する可能性があります この戦争で傷ついた国民の前にナイチンゲールのようなクリミアの天使は現れるのでしょうか?

  • 国民への軍事行使

    ウクライナ政府がウクライナ国民に軍事行使しています。 日本で行ったら自衛隊が日本国民に発砲したりしているってことですよね。 国内の治安維持は基本的に警察の管轄だと思うのですが、軍隊が自国民に向けて軍事行動をするって世界では普通のことなのでしょうか?