-PR-
解決済み

地盤改良について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.84834
  • 閲覧数267
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 67% (55/82)

住宅の地盤改良工事で表面改良と注入工事を行った後、その上にに基礎工事をする場合に栗石を敷かなくてもよいのか教えて下さい。また敷いた場合の栗石の役割と地盤改良の弊害を教えてもらえれば嬉しいです。すいませんが宜しくお願い致します。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 100% (2/2)

もう一つの質問に関して回答します。

文章中からは、どこから雨水がわいてきたのかたのかよく分かりませんでしたので(「コンクリート基礎と立ち上がり」というところです。)私の方で本文中から推測で勝手に以下のような状況と判断させていただきアドバイスしたいと思います。ごめんなさい。

【状況】
naoki585さんのお宅は現在基礎工事の真最中で基礎のベースを打った直後ぐらい。
基礎は布基礎。(基礎の形が逆T字をしたもの)
雨水は逆T字をした布基礎のベース部(逆T字でいう横棒のところ)でベースの立ち上がり(15cm~20cm位のところ)と土との設置面。(こんな感じでしょうか?)


【アドバイス】
何とも言いがたいのですが多分表層改良だけの影響ではないと思います。
どちらかというと土中の水分の影響ではないでしょうか?
基礎工事に限らず地面を掘ると土中の水圧が変わります。
水は圧の小さい方に行きますから掘った所に水がたまり易くなります。
こんな感じで水が溜まったのではないのでしょうか?

水を出すには「水中ポンプで出す」という方法があります。
あとクスリをまく方法も有りますがあまりお勧めできません。
根気よくポンプで汲み上げるのがよろしいのではないでしょうか?

推測で申し訳ありませんが、こんな感じでいかがでしょうか?
お礼コメント
naoki585

お礼率 67% (55/82)

情報が少ないところお答えいただきありがとうございました。自分に知識があればも少し詳しく言えたと思います。
これから先、質問することが多くあると思います。その時はよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2001-06-05 23:53:36
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 100% (2/2)

一般的に表層改良を行った現場では、割栗石を敷きません。

特に表層改良後に通常の基礎工事のように割栗石を敷いて等行っても特に弊害はないと思いますが、やる意味がないと思います。

そもそも基礎工事の割栗石を敷く作業は地盤を強くする意味があります。(表層改良ほど強いものではありませんが)表層改良を行い、せっかく地盤を強くしたのにその上に割栗石を弾いては割栗石をする意味がありません。逆に無駄にコストをかけているような気がします。

表層改良や柱状改良等の地盤改良は通常基礎(割栗石をしいて行うもの)では地盤が建物荷重に耐えきれないと判断した時に行うものですので、強くした地盤に割栗石を敷いても意味のない(ちょっと乱暴な言い方ですみません)というのはそう言うことです。
補足コメント
naoki585

お礼率 67% (55/82)

詳しい回答ありがとうございました。すいませんがもう一つ質問があります。コンクリート基礎とその立ち上がりから雨水が染みてなかなか渇きません。地盤改良したことと関係があるのでしょうか?どのように対処すればよいかアドバイスをいただけると嬉しいです。現在新築中です。すいませんが宜しくお願いします。
投稿日時 - 2001-06-03 14:01:26


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 21% (74/339)

先ず今建築中の土地の状態と形状ですが、切り土部か盛り土部か、頂上部か法面部か平野部か、状況でいろいろ変わっては来ると思いますが、業者が地盤改良を選択したのなら、法面中部か盛り土部のようですね。
元々の地下水位でも判ればいいのですが、ここでは調査されていないのでしょうか。
ご質問の真意は基礎コン部分が乾かないことから心配されたのではないかと推測しますが、雨水が浸透しないように処理したのですから、施工中にそう言うことが発生するのはあり得ることです。
栗石は強度分散だけではなくそう言ったことも含めて入れます。
ですからたとえ地盤が岩盤であったとしても、栗石は入れるのが普通です。
でないと地震時などの振動の具合が一寸違ってきます。
さて余談はさておき地下水の方ですが、地盤改良のやり方にも寄りますが、影響はでる可能性が大きいと言えます。
ただnaoki585さんが、どこまでの改良(改良方法と深さなど)を業者に指示されたかが判れば今基礎が乾かないことが将来的に新築家屋に悪影響を及ぼすかどうかがある程度は判ると思います。
ここに書かれているだけで判断しますと、栗石は施工する方がベターだと言えると思います。
地盤改良の弊害は、地下水経路を変える可能性があると言うことと、場所に依ったら浮力を与えてしまう可能性があると言うことでしょうか。
お礼コメント
naoki585

お礼率 67% (55/82)

詳しい説明ありがとうございました。素人なもんで詳しい情報を言えれば良かったのですが・・・。お許し下さい父が家を建てたのですが、水漏れする箇所があり心配になり質問させていただきました。詳しい事はわからないのですが、湿気の問題やコンクリートの劣化の問題があると思います。今からこの状況ですと今後が非常に心配です。
投稿日時 - 2001-06-05 23:37:55
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ