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量子力学2体問題

量子力学の陽子と中性子が核力によって結合している2粒子系の状態についてです。 全質量と換算質量の2つのシュレディンガー方程式をたて、その次に換算質量についてのシュレディンガー方程式を動径部分と角度部分に分け(R(r)とY(θφ))動径部分について考えます。R(r)=χ(r)/rとしてχ(r)の微分方程式を求めました。 次に核力を表すポテンシャルとしてV(r)=∞(r<a) -V。(a<r<c) 0(c<r) の斥力芯を持つ井戸型ポテンシャル(V。>0)でb=c-aとして束縛状態が基底状態であるとするときエネルギー固有値を求める関係式を求める問題なのですが、このときの基底状態とはR(r)とY(θφ)についての微分方程式=λ(=l(l+1))とするとl=0としていいのなぜですか?その理由がよくわからないです。 またこのときの規格化された波動関数とはχ(r)について解けばいいのですか? 解き方を教えて下さい。

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>このときの基底状態とはR(r)とY(θφ)についての微分方程式=λ(=l(l+1))とするとl=0としていいのなぜですか? 数学的な証明もできる事ではありますが、物理的には回転に由来するエネルギーが小さい方が全エネルギーも小さいからという理解でいいでしょう。

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