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固定資産税兼課税台帳について質問です

  • 質問No.8462996
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お礼率 42% (3/7)

私の住んでいる土地と家は、数年前に相続で、私の財産になりましたが。相続等の手続きは、司法書士に依頼したので、細かいことはわからないできました。

そして、結婚を考えるようになり、自身の財産等を確認したいとおもい。

定資産税兼、課税台帳 名寄帳を、私の住んでいる地域の資産税課から、コピー?をもらってきました。
上記の固定資産帳の見方がわからず質問します。

ネットで検索しましたがいまいち見方が分からないです。

土地前年度課税標準額または家屋主体・屋根構造及び階数の欄に。

評価額、例えば10万円。 課税標準額 例えば5万円とあった場合。

地積又は床面積の欄の登記 例えば10.5  評価、例えば10。5

とある場合、登記の数値10.5と評価額の10万円は、関係しているのでしょうか?

例えば、登記が10.5なら登記の数値×評価額が、現在の私の土地の値段の目安なのでしょうか?

おしえてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 19% (1627/8348)

所在地  不動産がある地番

登記地目 (法務局に登記している) 畑、とか宅地、とかの 使い方の区別
現況地目 (今どの様に使われているか)、使い方の区別

登記地積 法務局に登記されている 面積
現況地積 実際に計った面積

評価恪 その土地、又は建物のの価格 

貴方が求めているのは、評価恪です。
これは、税金をいただくために役所が決めた金額です。
だから、この金額はあまり参考になりません。

課税台帳 名寄帳の数値を元に、相続税の計算をすると貴方の財産が判ります。
しかし、実際に売れる金額かどうかは判りません。
今は、必用な土地はお金になりますが、売れる不動産以外は、ゴミ以下です。

相続税の計算は複雑です。
農地などであれば、50倍くらい×1.1(倍率表を参考にする) 倍率表は市町村により違います。
県道沿い、国道沿いなどは路線価、(市役所で調べる必用があります)
低い土地、高い土地は、前面道路の高さに造成する費用も計算に入れます。
宅地、雑地、は1.1倍
建物はそのままの価格。

色々と書きましたが、固定資産税兼課税台帳は貴方の不動産が何処に、どのくらいあるか判るだけです。
お礼コメント
jizotabisya

お礼率 42% (3/7)

回答ありがとうございます。 分かりやすいです。
投稿日時:2014/02/11 10:20

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 64% (27/42)

質問の内容が土地寄りの内容なので、土地の話として回答します。

土地の値段って確かに売りに出してみないと分からないんですが、
評価額÷7×10した価格が「適正な時価」になり、それが一端の目安です。

適正な時価とは、不正常要因がない場合の売買価格(=公示価格)で、
適正な時価を7割にした額が固定資産評価額です。
(適正な時価を8割にすると相続税評価額です)

> 評価額、例えば10万円。 課税標準額 例えば5万円とあった場合

例示の場合ですと、10万円÷7×10=約14万3000円ですので、
この価格が「適正な時価」といえます。

ただし、この価格は参考で、人気の地区や不人気の地区では大きく変動します。
人気の地区なら「適正な時価」よりも高くても売れ、不人気の地区なら逆です。

なお、その他の項目の意味は以下の通りです。
・「課税標準額」は、評価額のうちの課税対象となる額
・地積又は床面積の欄の「登記」は、登記されているその土地の面積
・地積又は床面積の欄の「評価」は、資産税課が課税対象と認識している土地の面積

「登記」と「評価」と2つあるのは、地積や地目は基本は登記通りですが、
登記通りでなくてもよいので2つの欄が設けられているためです。
お礼コメント
jizotabisya

お礼率 42% (3/7)

税徴収するための価格なんですね。回答ありがとうございます。
投稿日時:2014/02/11 10:21
  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (7609/17468)

>例えば、登記が10.5なら登記の数値×評価額が、現在の私の土地の値段の目安なのでしょうか?

いいえ。

土地ってのは「一物四価」っていって、4つの「値段」があるんです。

・時価(実勢価格)

実際に売り買いされる値段。相場価格。現地の状況や周囲の環境により、公示価格よりも著しく低かったり、著しく高かったりする事もある。これが「本当の値段」になる。

・公示地価(公示価格)

国土交通省が、一般土地取引の指標とするため、あるいは公共事業の適正補償金の算出を行うため毎年1月1日を基準にして3月に公表するもの。実情価格に近いが、場合による。

・相続税評価額(路線価)

国税庁が、相続税、贈与税の課税のため、毎年1月1日を基準にして8月に公表するもの。公示価格の8割くらいになる。

・固定資産税評価額

各市町村(23区は東京都)が、固定資産税等の課税のため、3年毎の基準年度の前年1月1日を基準にして3月または4月に公表するもの。公示価格の7割くらいになる。

---

そういう訳で、時価(実勢価格)ってのは「実際に売りに出してみないと判らない」です。

場合によっては、周囲の実情価格の数倍で売れたり、周囲の実情価格の1/4でも売れないって事もあります。
  • 回答No.2
路線価を見て下さい。すべてに固定資産の元に成る評価が出てます。
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