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日本史 昭和天皇と靖国神社

昭和天皇がいわゆるA級戦犯合祀後に靖国神社に参拝されなくなったのはなぜですか? 当時の日経新聞では昭和天皇が、いわゆるA級戦犯合祀に不快感を示された、と報じたそうですが、 個人的に、戦争のすべてを知られ、お国のために尽くした英雄たちの努力をもっとも共感されているのは昭和天皇であると思いますし、連合国による勝手な戦犯の格付けに、昭和天皇が惑わされていわゆるA級戦犯を侮蔑化するとはとうてい考えられません。急に参拝されなくなったのはあまりにも不自然に感じます。 どういった背景があるのでしょうか? ご回答宜しくお願い致します。

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  • 回答No.8

難しいです。A級と言われる人は実際昭和天皇が懸念を抱いていたことを大丈夫っていって、戦争を大きくしていったからじゃないですか?

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  • 回答No.7
  • gt5611
  • ベストアンサー率29% (16/54)

親父が軍に行っていたものです。 まず、NO2の方が言われているのが真実です。(インドのパール判事以外全員素人) 本音で言えば、スイス銀行に金を隠したという事実も天皇家にはあります。 そして、開戦させて死にたくないから命乞いしてのポツダム宣言に署名後の広島長崎への原爆投下は、逆に国際法違反です。 A級戦犯とかを決めたのは連合国ですが、今オリンピック期間なので例えると、柔道の基本が変わっているのはヨーロッパが弱いからです。 そして、敗戦国が裁判を受けたのは日本だけです。(ベトナム戦争では、アメリカの枯葉作戦も追及されていません。) 【反捕鯨団体シーシェパードは、枯葉作戦隠蔽の為に作られています。】 イラク戦争の証拠もありません。(どの国も裁けないのですから、テロや人殺しも多いんです。) 親父が言っていました。 「お国の為に!」とか「天皇陛下万歳」なんて嘘!(軍家の人、映画の俳優〇船は除く) 多くは、「お母さん」特攻したそうです。 大体、大将が指揮取れないんですよ。(自分達は隠れて) 靖国にA級戦犯がなんていうのより、靖国神社にしか場所がなかったんです。(関東大空襲で) 当時の首相東条英機は、国民に対して「申し訳ない」とも言っています。 確かに相談者さんがおっしゃられる様に、国の為に尽くされた方もいますね。(戦艦大和を作った方達等も) それは、同意見です。 ただ、問題は授業で教えだした事もあると思います。 マッカサーが来て、旧皇族を切ったのも昭和天皇で、ここでも命乞いしたとも思えます。 本当のA級戦犯は昭和天皇だと言われても仕方がないと思います。 自分には、まだ戦時中を知るおふくろもいますので、多くの人に間違った知識を持ってもらいたくないのです。 それと、最近の新聞記者は何も知りませんよ。(先日もオリンピックモーグル女子で誤報がありました。しかも、予選通過して準々決勝のはずが、決勝進出!という具合に) 今の天皇が何をしたのか?まで(宮内庁発表も無し) GHQで戦争の出来ない国にしておいたアメリカも、朝鮮戦争では日本の自衛隊を使用していました。

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  • 回答No.6

昭和天皇の、靖国への御親拝は、昭和50年11月21日が、最後となりましした。 ところが、その前日、11月20日の国会で、内閣法制局長官の吉国一郎が、野党の質問に対して、次のように答弁しました。 「天皇陛下のご参拝は憲法違反とは言えないが、大きな問題になる」 そのため、その日より、靖国が「政治問題化」され、昭和天皇の靖国ご親拝は、これ以降、ありませんでした。 ですからこれは決してA級戦犯が合祀されたからではないのです。 なぜならA級戦犯が合祀されたのは、その3年後、昭和53年10月17日であり、「昭和天皇が最後に御親拝された『3年も後のこと』」なのですから。 そして、その後も、昭和天皇は、春秋例大祭に、靖国神社に勅使を派遣するなど、そのまま現在に至っていることや、その後も皇族が参拝されていたなどの事実があるわけです。 つまり、A級戦犯の合祀が、靖国への、天皇参拝中止の、きっかけ・原因になったわけではない、ということなのです。 付言すれば、毎年、現在も、天皇皇后両陛下がご臨席されて、お言葉までいただく8月15日の、「全国戦没者追悼式」には、その追悼対象に、A級戦犯も含まれていますが、まるで問題視されていませんよね。 A級戦犯合祀が、昭和天皇の靖国参拝中止の原因ではなかった、ということは、明らかなのです。

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  • 回答No.5
  • koiprin
  • ベストアンサー率23% (72/306)

まず、そもそも論として、天皇陛下は日本における祭祀王です。 そして、1946年以降靖国神社は、民間の宗教法人となっていますので、陛下が参拝することはありません。ちなみに行幸はされます。 おっしゃる通り、昭和天皇陛下はもともと陛下はA級戦犯と扱われる人たちを国がしっかりとお祀りすべきという考えで、当初は東郷神社や乃木神社のような形を取りたいと考えていたようです。つまり、一人一人をちゃんと憲章すべきということです。 しかし、GHQの思惑は、「天皇」は速やかな終戦処理をさせるためだけの存在にとどめたい。速やかに権威をはく奪する予定でしたので、皇室典範の改正(女系を認めること)や靖国の民営化など、次々と日本の国体を揺るがすための政策を取らせるように仕向けましたので、A級戦犯の合祀に関しても、同様に陛下の思惑通りに行かないように実施されました。 昭和50年までは、行幸されていますが、民間の宗教施設に、国の祭祀王が出向くというのはもともとおかしな論理でしたが、A級戦犯の合祀が決定した昭和53年で、陛下のA級戦犯への個別の憲章という願いもたたれましたので、以後、今上天皇陛下にいたっても行幸はされていません。天皇陛下が出向く意味が全くありません。 民間の宗教施設に未だに国の英霊を祭っていて、「公人」「私人」はともかく、国の総理などが参拝に行くというは、はなはだ違和感がある状態ですので、まずは靖国は国営化すべきですが、そういった議論は口封じされています。

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  • 回答No.4

下衆なものほど参拝すべきだと言うようです。 天皇は思慮深いので、李下に冠を正さずで、揉め事の火種を作ることさえ避けられます。

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  • 回答No.3

そりゃ、昭和天皇の「人間として感情」を慮れば、東条らには間違いなく本心から強い怒りを感じていらっしゃっただろうとは思いますよ。天皇という立場上、公式には怒りを表明されることはなかったにせよ。 昭和天皇は、本心としては日米戦争には反対されていた、というか、より正確には、「アメリカと戦争して本当に勝てるのか」とものすごく不安に思われていた、というのは、おそらく事実だと思います。 実際に、東条らに「本当に、大丈夫なのか?」「勝てる見込みはあるのか?」「勝つまでの作戦計画はできているのか?」と何度も尋ねています。 そのたびに、東条は「勝てます」と答えていたわけです。 それで、昭和天皇自身は、ものすごい不安を感じながらも、「専門家が言うのなら」ということで御前会議でOKを出したわけです。 (昭和天皇は、一方で、君主は君臨すれど統治せず、という立憲君主制の精神も、また非常に尊重される方でしたので) で、実際にやってみればご存知の通りの結末というわけでして。 昭和天皇は、個人の感情としては、自分の強い懸念を振り切ってまで負ける戦争を始めた者共(その多くが、いわゆるA級戦犯とされている)には、強い怒り(端的に言えば、騙された、こんな奴らを信用するんじゃなかったと)感じていらっしゃったはずです。 ちなみに、これは、東京裁判なんかとは全く関係ない話です。 東京裁判は、連合国が日本を(それこそ適当に後付けでっちあげた理由で)裁いたものですが、 昭和天皇は、そんな訳分からん裁判とは無関係に「負ける戦争を始めて日本を亡国に追いやった」失政についての怒りです。たまたま、怒りの対象が、だいた一致しているだけで。 もちろん、昭和天皇ご自身も日本2600年の歴史上唯一の亡国(日本本土を他国に占領される)の責任を強く感じて、東条ら奸臣の甘言にのってしまったことを悔いていらっしゃったであろうことは想像に難くないです。

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  • 回答No.2
  • jagd4
  • ベストアンサー率30% (70/233)

>昭和天皇がいわゆるA級戦犯合祀後に靖国神社に参拝されなくなったのはなぜですか? 回答:↓のように、行かせたくない、ないしは行くべきでないという 自分勝手な個人の心情で立ち入った輩がいたからです。 天皇陛下や閣僚が靖国参拝を辞めたのは1970年代で、 その経緯は↓のように日本国内の反日団体が騒いで中国を煽ったのが原因です。 A:1975年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝されます。 B:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。 C:1978年元A級戦犯を靖国に合祀。 D:昭和1985年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。 (当時の世論調査では、国民は参拝に反対していません) これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになり、首相交代や夏になると靖国の事を質問するようになりました。 これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は日本叩き(=強請りのネタ)になると思われてしまいました。 現在では、陛下や議員の靖国参拝を叫んでいるのはあの3国しかありません。 しかし、それらの国々はサンフランシスコ平和条約に調印していないので、この件で何を言う権利もありません。 最近、アメリカの失望とやらを語る意見がありますが、それは、参拝に拠って日本とあの国々との関係が悪化すると、アメリカに都合が悪いことになるからで、靖国参拝そのものに失望したのではありません。 BとCの時期のズレについては、元々陛下は毎年親拝しているわけではないから、間が開いても関係がないとは言えないという意見もあります。 しかし、これは状況証拠による推測に過ぎません。 この場合、【告発側の立証責任】より、「親拝中止の理由は戦犯の合祀である」と主張する方がそれを証明する義務があります。 他にはいわゆる↓の富田メモを証拠とする意見があります。 【富田メモ】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E3%83%A1%E3%83%A2 《2006年7月に日本経済新聞によりその存在が報道された元宮内庁長官・富田朝彦がつけていたとされるメモ(手帳14冊・日記帳13冊・計27冊)。特に昭和天皇の靖国神社参拝に関する発言を記述したと報道された部分を指す。昭和天皇が第二次世界大戦のA級戦犯の靖国神社への合祀に強い不快感を示したとされる内容が注目された。》 しかし、このメモには以下の疑問点が指摘されています。 1:問題の部分は手帳ではなく、手帳に貼られた紙に書いてあった。(→書いた時間、人物が不明) 2:日経新聞は宮内庁・皇室が「了解済み」として発表。(宮内庁はこれを否定しています) 3:メモの記述に疑問。(陛下の場合は「親拝」であり「参拝」という言葉は使わない) 4:松岡は病死であり、軍人ではなく戦死者や公務死でもない。   →A級以前に合祀の条件を満たしていないという指摘ではないか? 5:白鳥(敏夫元駐伊大使)を「白取」と書いている。 富田メモが天皇の意見であると判定した「富田メモ研究委員会」のメンバーは、富田メモの発表元である日経新聞が集めたものなので信用性に欠ける上に、一組織の見解にすぎず、公的・多数の結論とするには無理があります。 この問題では、故意にA級戦犯という言葉を使用したり、彼らの靖国への合祀は日本を含む世界から非難されているという主張があります。 しかし、それは↓の理由により間違いです。 a:彼らは冤罪の被害者であり、日本の法律は犯罪者と見做していない。   (大東亜戦争は自衛の為であり、侵略が目的ではない) b:釈放された者については、国際的には「元戦犯」ではあるが「戦犯」ではない。(刑期を終えている) aについてですが、戦犯の中には叙勲された者もいます。 (日本では有罪が確定した者には叙勲資格がなくなります) これについては、 【日本は東京裁判の正当性を【受諾】している=戦犯を犯罪者と認めている】 という意見もありますが、日本の見解は↓であり、↑を認めてはいません。 a1:裁判の内容ではなく判決を受け入れて刑の執行をしただけに過ぎない。 a2:a1以前に、受諾とは裁判に文句を言わないという事だけで、その正当性まで認めたわけではない ↑の詳細については↓をご覧下さい(私の回答はNo4) 【A級戦犯は何の罪を犯したのですか?】 http://okwave.jp/qa/q8448880.html bの赦免は↓の経緯によるものです これについて、服役者が高齢なので特別な配慮で刑期を短縮しただけだという意見もありますが、 それでも、刑期を終えたことにかわりはありません。 刑期を終えて社会復帰した人を、その後も「犯罪者」呼び、他の人と違う扱いをすることは正しいことでしょうか。 1951年のサンフランシスコ平和条約により、日本は主権を取り戻します。 通常の平和条約では、締結の時点で、占領国が行った立法・司法(裁判)は無効となり、それらの失効も継続もその国の自由です。 ところが、この平和条約は日本に刑の執行を継続することを要求しています。 これは、講和後の主権国家の内政に干渉しており、異常な内容です。 しかし、日本はこれに調印しなければ国際社会に復帰できなかった為に、この条件を受け入れました。 しかし同時に、条約では裁判参加11ヶ国の過半数が同意すれば、彼等の赦免・減刑ができることにもなっていました。 その後の1958年、その11ヶ国から、戦犯者の刑の残りを免除する通知が出ています。 aの、冤罪であるという理由は↓です。 イ:東京裁判の判事は、国際法より連合国の裁判所条例に沿うことを要求されていた。 (「法」以外の何かの「意向」が優先されている時点で裁判ではありません) ロ:元A級戦犯の罪状である「平和に対する罪」が戦時中には存在しない「事後法」を適用している。 ハ:判事や裁判官に戦勝国側の者しかいない(裁判の公平性が保たれていない) 二:判事に国際法の専門家は、インドのパール判事しかいない。(パール判事は、日本の無罪を主張)」 ホ:実際の審理も、連合国に有利な証拠は審理が甘く、敗戦国側からの証拠や弁護は認められなかったり、却下されている。(これは、判決後、裁判に関わった者も指摘しています。) へ:戦争を個人の罪として裁いている。 「イ」ですが、日本が降伏した当時、この「裁判所条例」は成立しておらず、日本はこれによって裁かれることを承知していません。 「へ」ですが、国際法上は、戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任はないと言うのが当時の常識です。 これについては、↓のように日本の弁護を担当したアメリカ人も指摘し、裁判自体の無効を主張しましたが却下されています。 【A級戦犯は冤罪】 http://www.youtube.com/watch?v=sDTJVZheUwo 以上から、彼らを裁いた東京裁判は、戦勝国の都合による私刑であり、「裁判」といえるものではありません。(動画も参照) 昭和天皇が東京裁判について、以上の事を知らない筈はなく、 であるなら、元A級戦犯の合祀に反対していたとは思えません。 国際政治の専門家、京都大学教授の中西輝政氏は、 「東条、或いは広田弘毅外相のように天皇の身代わりになって処刑台に立った人々が靖国神社に祀られることに関して昭和天皇が抵抗感をお持ちなわけが ありません。もし、お持ちなら、それは人の道に反します。東条も広田も平沼騏一郎も皆、開戦に反対でした。富田メモから“A級戦犯”全てについて天皇が不 快に思っていたと結論づけるのは、したがって不完全な解釈だと思います」 と語っています。 大東亜戦争が自衛戦争である理由は↓にあります。 【太平洋戦争はやはり自衛戦争だった】(私の回答はNo10) http://okwave.jp/qa/q8361572.html

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  • 回答No.1
  • oo14
  • ベストアンサー率22% (1770/7942)

行きたくない、ないしは行くべきでないという 個人の心情に立ち入る必要はないのでは。 日本国民のヤスクニではあっても、 浜辺やお餅に従う義務はありません。 国民の気持ちを代弁するのは、 その気持ちだけで十分では。 いわれたら従う。やってられないことも大杉、。 これをやめられたのでしょう。 いまだに、右往左往している、どこかの孫とえらい違いです。

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