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三味線の不思議な演奏方法の絵を見て解説願います。

  • 質問No.8422967
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お礼率 92% (391/424)

葛飾応為という江戸時代の画家は葛飾北斎の娘だそうですが、彼女の書いたとされる絵を見て別の興味がわきました。添付した画像を見て頂いて解説をお願いしたいのです。
この絵の左上の女性が左手に持つのは三味線ではないかと思うのですが、右手に持っているのは何でしょうか。まるで胡弓のような弾き方とも思えますが、それにしては弦が張られている面ではなく、さおの側面にあてがわれている様に見えます。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 70% (6285/8867)

左上の女性が弾いているのは、お見立て通り胡弓なのでしょう。
この絵は「三曲合奏図」。
三曲合奏とは、三味線、箏、胡弓による合奏のことなのだそうですから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9B%B2%E5%90%88%E5%A5%8F
http://www.shamisen.net/uta.html

本来弓を当てる面が向こうに向いているように見えますが、
箏を弾く人の左手や三味線を持つ人の左手のように
演奏中の動きが少々誇張されているのかもしれません。
お礼コメント
cch92260

お礼率 92% (391/424)

ご回答ありがとうございます。
三曲合奏というのは三つの楽器で行う合奏という意味なんですね。
初めて知りました。
一発解決ですね。(笑)
ありがとうございました。
投稿日時:2014/01/10 09:05
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