• ベストアンサー
  • 困ってます

化学の質問です。

濃度のわからない水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液Aがある。この濃度をシワべるために以下のような実験を室温(20℃)で行った。まず、水酸化バリウム標準溶液を調製した。純粋な水酸化バリウム八水和物の結晶を正確に、17.664g測りとり、ビーカーにすべて投入した。ここへ蒸留水を400mlほど加え、ガラス棒でよくかき混ぜて完全に溶解した。これを1000mlのメスフラスコに注ぎ洗瓶を用いてガラス棒、ビーカーを蒸留水を加えて栓をし、振り混ぜて均一な濃度とした。 次に、濃度のわからない塩酸15.00mlをこの水酸化バリウム標準溶液で滴定した。結果を表1に示す。 この塩酸を用いて溶液Aの滴定を行った。ホールピペットを用いて溶液Aを10.00ml量りとり、三角フラスコに移した。ここへ指示薬、フェノールフタレインを1~2滴加え、ビュレットから塩酸を滴下した。 溶液の色が青紫から無色に変化した時の塩酸の滴下量 x(ml) を記録した。 次に指示薬、メチルオレンジを加えさらに塩酸を滴下すると、溶液の色が橙黄色から赤色に変明した。 このときの塩酸の滴下量 y(ml) を記録した。 この結果を表2に示す。ただし、蒸留水は100%純粋であるとする。また、空気中の気体の影響はまったくないものとする。 問 溶液200ml 中には水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムがそれぞれ何g含まれるか。 解答お願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数202
  • ありがとう数13

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

画像がぼやけてよくわかりません。 滴定の平均値を計算してその値を記載していただけませんか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 化学の問題がどうしてもわかりません

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとの混合物がある。この2成分の含有量を決定するために次の滴定を行った。炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとの混合物を蒸留水に溶かし1lの試料溶液とした。試料溶液20.0mlをとり、0.1mol/lの塩酸で滴定した。 (1)まずフェノールフタレインを指示薬として用い、中和点まで塩酸を加えると15.0mlを要した。(2)これにメチルオレンジを指示薬として,同じ塩酸で滴定を続けると2.5mlを加えたところで中和点となった。 <1>(1)の滴定実験で起こった反応を化学反応式で記せ。 <2>(2)の滴定実験で起こった反応を化学反応式で記せ。 <3>炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとは1lの試料溶液中にそれぞれ何gふくまれていたか。 答えは <1> NaOH+HCl→NaCl+H2O Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl <2> NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 <3> 炭酸ナトリウム1.33g 水酸化ナトリウム2.50g なのですがフェノールフタレインとメチルオレンジの使い分けがよくわかりません。 できればすべての問題の解説をしてほしいです。よろしくお願いします。

  • 化学の中和滴定の問題です。

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液がある、この溶液25.0mlに指示薬としてフェノールフタレインを加え、塩酸標準溶液(濃度0.100mol/L)で滴定したところ、滴定値が13.5mlで赤色が消えた。次にメチルオレンジを指示薬として加えて滴定したところ、溶液の色が黄色から赤色に変化するのにさらに11.5mlを必要とした。 溶液中の炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムのモル濃度を求めよ。 という問題なのですが、炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウム、合わせて25mlのはずなのに、どうして、炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、25mlずつのような計算をしているので しょうか?(←写真:(3)の解答8行目と16行目の式) どうしてもわかりません。 この問題について詳しく教えてください。 よろしくお願いします。

  • 混合溶液の滴定

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合溶液10mLをビーカーにとり2つの実験を行った。 実験1:指示薬としてフェノールフタレインを1滴加えて、0.10mol/Lの塩酸で滴定したところ、指示薬の色が変化するまで10.0mlを要した。 実験2:さらに、指示薬としてメチルオレンジを1滴加えて、滴定を続けたところ、塩酸は6.0mLを要した。 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムのモル濃度を求めよ。 どうかお教えください。

  • 化学での計算問題なのですが。。。

    化学で出された課題を解いてみたのですが、不安なのであっているか見てもらってもいいですか?間違っていたらなんなりと指摘してくださいませm(_ _)m 1.濃塩酸のモル濃度を求めよ。なお、濃塩酸の質量パーセント濃度は37.90%、密度は1.190g/mlとする。 これは体積を1lとして計算して  1.190g/ml*1000ml=1190g 37.90/100*1190g=451.01g  451.01g / 36.46g/mol =12.369mol 12.38mol/1l=12.38mol/l      となりました。 2.水酸化ナトリウム0.4560gを蒸留水に溶かし、メスフラスコで正確に500.0ml水溶液に調製した。この水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。  0.4560g / 40g/mol =0.0114mol 0.0114mol/0.5l=0.0228mol/l   となったのですがあっていますでしょうか??二番の方が特に心配です。。。 あ、あともしよかったらこの問題に続きがあって、そっちはさっぱりわからないのです。。。よかったら教えてくださいm(_ _)m 3.2で用いた試薬の水酸化ナトリウムは純度不明であったので、正確な水溶液の濃度を知るために中和滴定を行った。次にその手順を示す。  2の水酸化ナトリウム100.0mlをコニカルビーカーに入れ、希塩酸(1の塩酸の濃度を1/100にした溶液)で中和滴定した。なお中和するまでに希塩酸は、16.59mlを必要とした。この水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。 という問題です。中和滴定に関する問題がさっぱりわからなくて。。。お願い致します。

  • PVA(ポリ酢酸ビニル)の酢酸残存率の求める式

    ポリ酢酸ビニルからポリビニルアルコールを合成する実験を行ったのですが、酢酸残存率(モル%)の求め方(計算式)がわかりません。 PVA(1.0グラム)に1Nの水酸化ナトリウム溶液(10ミリリットル)と蒸留水(100ミリリットル)を加え、70℃で30分加熱。室温に冷却後、1Nの塩酸(10ミリリットル)を加え、過剰の塩酸を(1/10) 水酸化ナトリウム溶液でフェノールフタレインを指示薬として滴定しました。滴定値は(1/10)水酸化ナトリウム溶液1.4ミリリットルです。

  • 二段階滴定(計算問題)

    二段階滴定の計算問題で困っています。 炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、塩化ナトリウムの混合物がある。この試料の組成を調べるために、次のような2段階の滴定実験を行った。 試料を15.0g秤量し、水に溶かして1.00Lの試料水溶液を調製した。 この試料水溶液10.0mlをビーカーに取り、指示薬としてフェノールフタレインを適量加えた後、濃度0.100mol/Lの塩酸を徐々に滴下したところ、32.0mL加えたところで、1回目の中和点に達した。 さらに、指示薬としてメチルオレンジを適量加えた後、同じ濃度の塩酸で適定を続けたら、5.00mL加えたところで、2回目の中和点に達した。試料15.0g中に含まれる塩化ナトリウムは何gか。 この実験で10.0mL中に炭酸ナトリウムがa[mol]、水酸化ナトリウムがb[mol]あったとすると、 1×a=1×0.100×5.00/1000 a=0.000500mol 1×b=1×0.100×27.0/1000 b=0.002700mol これから元の試料水溶液1.00L中には炭酸ナトリウムが5.30g、水酸化ナトリウムが10.8gとなり、もとの15.0gを超えてしまいます。 どうかよろしくお願いします。

  • 中和

    中和滴定で水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液に塩酸を滴定して滴定曲線をつくって終点を求めました。  終点からどのようにして水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液の濃度を求めることができるのでしょうか??

  • 化学の問題を解いてください。

    中和滴定の問題です。 【1】(1)炭酸ナトリウム1.1グラムにイオン交換水を加え200mlにする。 (2)塩酸(35%)2.2mlにイオン交換水を加え250mlとする。 (3) (1)を20mlとりイオン交換水50ml、メチルオレン ジ1滴、(2)の塩酸をビュレットに注ぎ、滴下する。 【2】(2)の塩酸20mlにイオン交換水50ml、フェノールフタレイン1滴加え、水酸化ナトリウムをビュレットに入れ滴定。 【3】食酢20mlにイオン交換水を加え50mlにする。フェノールフタレインを1滴加え【2】の水酸化ナトリウムを滴定。 【問題】 【1】の塩酸の濃度(mol/L)、【2】の水酸化ナトリウム濃度(mol/L)、【3】の食酢中に含まれる酢酸の重量パーセント濃度を求めよ。 問題は以上です。 回答と解説をお願いします。

  • 酸化還元滴定、キレート滴定を使いカルシウム定量を行った場合の結果の誤差の理由を知りたいです。

    こんにちは、私は今学生なのですが、先日やった実験の中でちょっと判らない事がありました。 それは酸化還元滴定、キレート滴定を行う実験だったのですが、予備実験を行った後、その二つの滴定法を使い同じカルシウム試料溶液中のカルシウムの濃度を調べました。 両方とも3回くらい試行したのですが、滴定の結果の誤差も0.1ミリリトル以内に収まり滴定自体の操作は成功したと思われます。 しかし、その結果から計算したカルシウムの濃度が結構違っていました。 酸化還元滴定の方が、1リットル中1gくらいで、キレート滴定の方が、1リットル中0.8gくらいでした。 この結果の違いを比較して何で誤差が出るのかを考察したいのですが、判りません。 ちなみに酸化還元滴定では、カルシウム溶液に蒸留水、塩酸を入れて加熱、そしてシュウ酸アンモニウムを加えて再び80度位まで加熱。 メチルオレンジとアンモニアを加えpHの調整をしたら、沈殿物をろ過、そしてろ紙ごとビーカーに移し、蒸留水、硫酸を加え加熱。 最後に、過マンガン酸カリウムで滴定しました。 キレート滴定は、同じカルシウム溶液に蒸留水、水酸化カリウム、NN指示薬を加え、EDTAを滴下しました。 おそらくキレート滴定では、水酸化カリウムでPHが大幅に上昇して、カルシウムと水酸化イオンが結合、EDTAと配位するカルシウムの濃度に負の誤差が出たのではないかと思うのですが… その理由を知っている方がいらしたら、ぜひ答えてくれるとうれしいです。 よろしくお願いします。

  • 二段滴定について

    二段滴定について 市販の水酸化ナトリウムは少量の炭酸ナトリウムを不純物として含む。中和滴定に用いる水酸化ナトリウム標準溶液の濃度を正確に決めるため、水酸化ナトリウムの量と炭酸ナトリウムの量を求める中和滴定を操作1~操作3により行った。 [操作1] 試料溶液をつくるため、市販の水酸化ナトリウムx[g]を水に溶かして200mlの水溶液とした。 [操作2] 操作1でつくった試料溶液から10.0mlをはかりとって被滴定溶液とし、指示薬のメチルオレンジを加えて、0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、y[ml]を消費して溶液の色が黄色からオレンジ色に変化した。 [操作3] 試料溶液から別に被滴定溶液10.0mlをはかり取り、過剰量の塩化バリウム水溶液と指示薬のフェノールフタレイン溶液を加えた。この溶液を0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、z[ml]を消費して溶液の色が赤色から無色に変化した。 実験から、市販の水酸化ナトリウムx[g]に含まれる炭酸ナトリウムの質量パーセントを求める計算を書け。 質問1 解説にフェノールフタレインを用いるときには、変色までに Na2CO3+HCl → NaHCO3+NaCl NaOH+HCl → NaCl+H2O の反応まで起こり、メチルオレンジを用いる場合、 Na2CO3+2HCL → 2NaCl+H2O+CO2 まで反応する。 と書いてあるのですが、これはどう判断しているのですか?確かに別の参考書にある滴定曲線を見ればわかるのですが、滴定曲線なしでの判断は可能でしょうか? 質問2 もうひとつも似た質問です。解説に炭酸バリウムの沈殿がある場合には、炭酸バリウムを反応させたくなければ、指示薬としてフェノールフタレインを用いる。とあるのですが、これも炭酸バリウム沈殿が塩酸と反応するのはどの段階で起こるのかの判断ができません。 どちらの質問も知識なのか、何か計算かなにかで判断するのかがわかりません! 詳しい方よろしくお願いします。