• 締切済み
  • すぐに回答を!

免疫原生と抗原性の違い

「免疫原生」と「抗原性」の言葉の意味の違いについて 私の理解であっているか確認させていただきたいです。 どちらも起こっている現象は同じで 抗原に対する抗体が作られることが起きていると思います。 「免疫原性」は目的の抗体を作りたいときに 動物体内に抗原となる物質を注入することで体内に抗体をつくらせる ことができる性質。 「抗原性」は、体内に入ったときに異物として排除しようと抗体ができてしまう 性質。 つまり、前者はその人為的に欲しい抗体が作りやすい性質なのか、後者は 排除して欲しくないのに、抗体をつくることによって拒絶されてしまう性質をもつ。 ということで、そのできる抗体が望まれているのかそうでないのかの違いから それらの言葉があるいうことでよろしいのでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数1343
  • ありがとう数8

みんなの回答

  • 回答No.1

たぶん違うと思います。 Wikipedia などを見ても。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 免疫力賦活化と抗体

    免疫について勉強しています。 それで、免疫賦活化の指標として抗体の産生量を調べている実験を目にしたのですが、その抗体は一体何を抗原として産生されたものなのでしょうか? 私は、その免疫を賦活化をさせると言っている物質を排除しようとして抗体がでているだけなのではないかと思ったのですが、どうなのでしょうか? それでも免疫賦活化になるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 体液性免疫と抗原抗体反応の違いを教えてください。

    「体液性免疫」と「抗原抗体反応」は生物学のテキストでは、並列されて記述されていますが、 その内容に関しては、 両者とも、 「体内に侵入した抗原をマクロファージが取り込んで分解し、その情報をT細胞に伝え、それをさらにB細胞に伝えられ、B細胞が形質細胞に変化し、抗体を生産する。その抗体で抗原に対処する」 とされています。 それでは、「体液性免疫」と「抗原抗体反応」の違いとは何なのでしょうか? 「免疫」に焦点を当てた場合と「反応」に焦点を当てた場合の解釈の違いと理解することもできますが、 もしそうだとすれば、そのときの「免疫」と「反応」の違いとは何なのでしょうか? お教え下さればと存じます。 宜しくお願い致します。

  • 免疫寛容についての疑問です

    下記の問題の答えを検証しているのですが、どうも答えが2つ以上あるようなので意見をお願いします。 --------------------------------------------------------------- Q. 免疫寛容について正しいのはどれか? a. 幼児期に接触した抗原にたいして免疫寛容となる b. 自己抗原に対して免疫寛容となる c. 自己抗原に対しB細胞による抗体産生が起こる d. 自己抗原に対しT細胞による抗体認識が起こる e. 母体抗原に対して免疫寛容となる --------------------------------------------------------------- これの答えを一応取ってみますと・・・・・ a. 幼児期に接触した抗原にたいして免疫寛容となる  (○→正しい。 例えば、アレルギーが出やすい人は、きれい過ぎる環境で育った・・・など) b. 自己抗原に対して免疫寛容となる (×→間違い。 これがあるから自己細胞を認識してリューマチなどの病気が発病する) c. 自己抗原に対しB細胞による抗体産生が起こる (○→正しい。MHC II によってHelper T細胞、CD4よりB細胞に指令がでて、抗体産生される) d. 自己抗原に対しT細胞による抗体認識が起こる (○→正しい。CD8 Killer T細胞によって認識される、 MHC I) e. 母体抗原に対して免疫寛容となる (×→間違い。 Rh-の血液を持った胎児が母体から異物として攻撃される) したがって正しい答えは3つあるのではないか・・・・・というのが私の考えです。 間違っていれば教えてください。 お願いします。

  • 液性免疫と細胞性免疫 マクロファージ

    液性免疫は、B細胞によって抗体を産生し異物排除をする。 細胞性免疫は、抗原提示細胞をT細胞が認識し、そしてマクロファージが感染防御する。 液性免疫と細胞性免疫の違いについて、テストで説明しなきゃいけないんですが、これであっているかが不安です。もし、違っていたらご指摘・補足お願いします。 あと、教科書に 「マクロファージは抗原提示細胞ともなり、獲得免疫との橋渡しの役を果たす」 と書いてあるんですが、抗原提示細胞=樹状細胞ではないんでしょうか? いまいち、自然免疫と獲得免疫でのマクロファージの働きの違いもわかりません。 お願いします!

  • 細胞性免疫は体液性免疫と似ている?

    「細胞性免疫は、体液性免疫あるいは抗原抗体反応と似ている」という内容の文章を見かけました。 それによると、 1、体内に侵入した抗原を食細胞が分解 2、抗原の情報がヘルパーT細胞に届く 3、ヘルパーT細胞がその情報をB細胞に伝える 4、B細胞が抗体の産生や抗体情報の記憶を行なう 5、食細胞が抗原を攻撃 ・・・といったプロセスを、細胞性免疫もだいたい同じように辿るとのことでした。 この文章の中では「目立った違いといえば攻撃役が小さな食細胞か大きなキラーT細胞かということくらい」とされていたのですが、 私としては ・細胞性免疫にB細胞は関与しないはず ・キラーT細胞は本当に食細胞より大きいのか、具体的に両者はどの程度の大きさなのか といった疑問が残りました。 どちらか片方でも構いませんので、どなたか回答よろしくお願いします。

  • 免疫、抗体、耐性等について質問です。

    抗原が入ってきて、それを殺すために抗体ができ、次にその抗原が入ってきた時に既にできた抗体が抗原を駆除することを免疫で、それを利用してワクチンが作られていると思っているのですが合ってますでしょうか? 更に、腐った物や毒物(殺虫剤系)の物を少量ずつからだに慣らしていくと抗体ができ、その腐った物質や毒物について耐性ができる、免疫がつくということはありえないのでしょうか? イタイイタイ病などは金属製の毒物が体に蓄積され発症したと思われますが、毒物がいけないのか、それとも少し腐った物や菌が少し繁殖した物もいけないのか等わかることがある方いらっしゃいましたら教えて頂けるとうれしいです。 お願いします。

  • 細胞自体には免疫はありますか?

    私達多細胞生物には体内に異物が侵入すると、免疫が働いてそれを 排除しようとしますが、 その体を構成している一つ一つの細胞についてはどうなのでしょうか? つまり、細胞膜を突破して細胞内に何か異物が入ってきた時、細胞はそれを排除する能力はあるのでしょうか? 単細胞生物ではどうなのでしょうか? 大腸菌、ゾウリムシ、アメーバー、といった生物の体内に何か異物が侵入した時それを排除する機構は 持ち合わせているのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • ハチアレルギー

    ハチアレルギーについて質問したいです。初めてスズメバチに刺されたのですが、スズメバチの抗原が体内から排出されるまでには2~3日かかるらしいのですが、初めてのハチ刺傷で体内で抗体ができるには一週間かかるらしいです。2~3日で排出される抗原に対して一週間かけて抗体が出来ても意味無いのでは? 体内から追い出そうとして免疫が働くのに抗体が出来る前に分解されて代謝されたら抗体を作ってる途中で身体がそれに気がついて抗体を作るのを止めるのでしょうか?

  • 次の問題を解いて下さい。

    I,(1)食事の後血糖が異常に上昇したときにフィールドパックの結果放出されるホルモン名を全てあげよ。また、(2)24時間絶食して血糖が異常に低下したときにフィールドパックの結果放出されるホルモン名を全てあげよ。 (1)(    ) (2)(    ) II,空腹状態のとき、食後の満腹状態のときに活性化する自律神経の種類とそれらの神経が作用する内分泌線を全てあげよ。 空腹状態:神経の名称(   ) 内分泌線(   ) 満腹状態:神経の名称(   ) 内分泌線(   ) III,免疫の仕組みに関する次の文を読み、次の問いに答えよ。  生物は外界からの細菌やウイルスなどの異物の侵入に、絶えずさらされている。そのような異物からからだを守る働きを生体防御という。体内に侵入した異物はまず白血球にとり込まれ、排除される。このような仕組みは自然免疫とよばれる。これで防ぎきれない病原体などは、リンパ球の働きにより、特別な仕組みで排除される。このような仕組みは(ア)免疫とよばれる。  (ア)免疫反応には、抗体とよばれるタンパク質で抗体を排除する(イ)免疫と、リンパ球が直接抗体に作用して抗原を排除する(ウ)とがある。(イ)免疫を担っているのは(エ)とよばれるリンパ球で、(ウ)免疫を担っているのは(エ)とよばれるリンパ球である。両者とも抗原が排除されたあとその一部の細胞が(オ)細胞として残り、抗原が再侵入したときには、速やかに排除することができる。そのため、2度目の侵入においては発病しにくくなる。このような、2度目に起こる早い反応を1度目の反応に対して(カ)という。 (1)文中の( )に適語を入れよ。 IV,免疫の仕組みを利用して病気の予防や治療方法が行われている。以下の文章を読み。( )にあてはまる適語を答えよ。  麻疹やインフルエンザ、結核では人為的に(ア)細胞を形成さえせ、(イ)を獲得させることができる。このような目的で用いられる病原菌を殺したものや弱毒化したものを(ウ)とよび、(ウ)を注射することを(エ)という。  また、ヘビ毒による中毒やジフテリアの治療のもくてきだで用いられる薬剤を(オ)という。(オ)は病原体をウマやウサギに死なない程度注射し、その動物の(カ)細胞がつくった(キ)を血液からとり出し、薬品として利用する方法で(ク)療法とよばれる。 回答用紙などがないため、答え合わせが出来ず困っています。 宜しくお願いします。

  • エンドトキシンについての質問です

     エンドトキシン活性化の主原因である、リピドAという物質には、抗原性がほとんど無いということでした。  抗原性がほとんどないのに、発熱作用等が起こるのはなぜでしょうか?  あと、よくわかっていない可能性があるので、抗体免疫反応等を簡単に教えていただけるとうれしいです。