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参考文献の典拠の書き方について教えてください。

はじめまして。 現在、大学4年生で卒業論文を書いている者です。 卒業論文を書くにあたって、いくつかの本を参考文献としているのですが、 そうなると当然、参考文献の書誌情報を最後に書かなくてはなりませんし、 文中で引用した場合、ページ数等を示さなくてはなりませんよね? 例えば… 参考文献 田中太郎 『○○○○』 出版社、2013年 田中太郎 『○○○○』 出版社、2013年、5頁 と言うように。 ただ、このことで少し分からないことがあるので質問します。 何がわからないかと言いますと、例えば資料集成というような形でまとめられた本が ありますよね?ひとつのテーマに関わる当時の資料、例えば当時発行されていた雑誌を まとめて中に収録しているような本です。 こうした本から引用する場合、典拠はどのように示すべきなのでしょうか? 分かりやすく書くと 田中太郎編 『○○資料集成』 出版社、2013年、5頁 のようにその本の情報を書くべきなのか、 それともこの本の中に収録されている当時の資料の情報 鈴木一郎 『○○○○年鑑』 出版社、1900年、15頁 と書くべきなのでしょうか? それからもうひとつ質問ですが、 引用文の引用の場合も典拠はどうすれば良いのでしょうか? 例えば山田さんが書かれた本の中に「○○○○…○○○」というような引用文があり、 その引用は別の木村さんが書かれた本からの引用だとします。 この部分を引用した場合の典拠の示し方を教えてください。 また、それ以前にこういう引用文の引用はそもそも認められるのでしょうか?

noname#223577
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1.原則として、原資料から引用すべきです。 つまり資料集成ではなく、元々の論文のページ番号を記すべきで、資料集成のことは見なかったことにしておき、おくびにも出さないのが望ましいやり方です。 とはいえ、どうしても元論文が手に入らないことはあります。 もし資料集成が単なるコピー集で、元論文のページ番号が書いてればラッキーですが、そうでない場合は仕方がありません。 最後の手段として、参考文献欄に 鈴木一郎. 1999. 「ホゲホゲに関する一考察」 『一般ホゲホゲ理論の新展開』ホゲホゲ出版、15-26. (田中太郎(編)2013 『ホゲホゲ資料集成』 ホゲホゲ出版、3012-3023に再録) とし、引用箇所では 鈴木(1999/2013:3015) とした上で、注で 「以下、鈴木の引用は鈴木(2013)版による」 とでも書いておけばいいでしょう。 2.引用の引用は「孫引き」といい、これも避けるべきです。 必ず原典から引用してください。 とはいえ、どうしても手に入らなければ仕方がないので、引用箇所に注をつけ、 「なお、残念ながら原典を入手することができなかったので、引用は木村(2010:10)によった。」 と正直に書いておけばOKです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 なるほど、本来は好ましくないのですか。 そうなると元の資料を見るべき必要性がかなり高いですね。 ただ、幸い、ご提出いただいたラッキーな例が私が今回使った資料にありましたので、そちらのページ数を書いていきたいと思います。 孫引きというのですか。 そういう言葉があることから察するに、かなり良くない手法ですね。 こちらはなるべく避ける形でいきます。

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