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妊娠中の薬の処方

  • 質問No.8326751
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お礼率 89% (325/363)

こんにちは。いつも御世話になっています。
まだそんな兆しは一つもありませんが、子供が欲しいなぁと思っています。

妊娠中の検診の際、日本ではビタミン剤、その他、何かの薬(?)を処方される事はありますか?
私は今、日本ではない国に住んで居ますが、知人の妊婦さんに聞いた所、こちらの病院ではビタミン剤を初め、お腹の中の赤ちゃんの布団になる部分(?)の布団を豊かにする様な薬(?)や、ダウン症になる確率を下げる薬などを処方される様です。
子供の頃から、うちの母が「あんた達がお腹にいる時には何かあったらと思うと怖くて、薬は勿論一切取らなかったし、食べる物も気を遣ったわ~」と散々言っていたのもあり、妊娠中にいくらビタミン剤とは言え、薬(と考えられる物)を口にする事には物凄く抵抗があります。

それにダウン症になる確率を下げる薬とか言っても、もしもそれが原因で他の何らかの障害を引き起こす可能性もあるのではないか、と思うととても怖いですし、かと言って、その薬を飲まずに妊娠、出産して、もしもダウン症だったら薬を飲まなかった事を後悔しそうだし。。。
また私の住む国は、新生児の突発死亡率が世界で一番低い国らしいので、余計な心配はせず、医師の指示に従い、処方された薬を取る方が良いのか。。。
で考えがグルグルしています。

昔、アメリカで(日本でもあったのかもしれませんが)つわりを抑える薬を飲んで出産した人達の子供達の多くに、両腕の障害が出たと言う話とかも怖くてですね。。。

皆さんが妊娠された際、どうされましたか?
結局は私と主人が決める事ですが、他の方がどうされているのかも知りたく質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 58% (66/112)

私の経験、イメージですが、
日本の(日本しかしりませんが)お医者さんは薬の処方に抵抗をもっている方が多いように思います。

二人の妊娠経験しかありませんが、違う病院3箇所にかかり、それぞれ対応が違いました。
1箇所めは、葉酸のサプリも飲んではいけないと。便秘が辛かったのですが、全然効かないと言っても新生児から服用できるタイプの下痢しか処方しかしてもらえませんでした。

2箇所めは、便秘と頭痛と腰痛に対して漢方の下剤と、普通の頭痛薬、腰痛には対処なしでした。湿布もダメと言われました。

3箇所めは、腰痛を訴えると湿布をくれました。

友達では、病院からつわりを押さえるためのビタミンのサプリを処方されている場合もありました。

お医者さんによってまちまちだとは思いますが、質問者さんのお話のように予防的な意味での処方はあまりないと思います。
お礼コメント
kotokaze

お礼率 89% (325/363)

御回答頂きありがとうございます。
実体験を教えて頂きありがとうございます。

やはり、何らかの薬が処方される事が日本でもあるにはあるんですね。。。
でも湿布もダメだと言われるお医者さんもいらっしゃるんですね。その反対で、湿布を出されるお医者さんもいる。

やっぱり、物質が胎児に与える影響って解っていない部分が多いのでしょうね。だからこそ、お医者さんの対応も分かれるのであって。

私自身は母がしていた通り、いくらお医者さんから処方されても、一切、薬の類は飲まないようにしようと思います。
投稿日時:2013/10/30 12:35

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (58/217)

「人体汚染のすべてがわかる本」(著:小島 正美 )という本に書かれていた話を紹介しよう。

●妊娠中のホルモン剤『管理される出産』
子供が誕生する曜日は、火曜日や金曜日に多い。日曜日や祝祭日には特に少ないのが現実。
病院が出産をコントロールしているからだ。
「陣痛促進剤による被害を考える会」が1992年から1999年の出産の記録を調べた結果、陣痛促進剤が原因とみられる被害が152件あった。被害の内訳は、子供の死亡75人、子宮破裂などによる母親の死亡19人、子供の脳性まひ46人、子供のてんかん2人などだ。
 同会が全国の約400人を対象にアンケート調査したところ、「約4割の女性は陣痛促進剤について全く説明を受けていない」など事前の説明と同意がほどんどない状況が明らかになった。
また「陣痛促進剤の副作用についても、説明を受けていないケースが多い」

P119
 医薬品監視団体が、ホルモン剤の有効性、安全性なども調べた。その検証結果を会報誌「正しい治療と薬の情報」に公表した。
 医薬品・治療研究会はホルモン剤の問題点として、(1)臨床試験の対象となった妊婦は、治療を必要としない正常な妊婦だった為、効果があった取るする根拠に乏しい。(2)有効性がないだけでなく、逆に出産が正常な出産期に当たる40周より早くなっており、胎児仮死などの出産期障害を起こす危険な兆候が見られた。(3)胎児が大量の女性ホルモンにさらされると、かつて米国で生じたDES事件と同様の危険性も考ええられる、などあげている。
 同会報誌・副編集長で医療ビジランスセンター代表の意思、浜六郎さん(臨床薬理学)は「このホルモン剤はどう見ても不必要だ。動物実験では容量に比例して死亡率が高い。これだけ危険性を示すデータがありながら、3年前にも膣座薬が承認された事は理解できない」
お礼コメント
kotokaze

お礼率 89% (325/363)

御回答頂きありがとうございます。
怖いです。。。
その一言につきます。
投稿日時:2013/10/30 12:25
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