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カボチャとサツマイモが似ていると感じる理由

カボチャとサツマイモはともに秋の味覚とされる野菜ですが、 特にお菓子などにした時、その食感や味がよく似ていると感じられるのはなぜでしょうか? 調べてみても、カボチャはウリ科の果実、サツマイモはヒルガオ科の根と、 全く違ったものであるように思われます。 含まれる成分の問題なのでしょうか? だとすれば、どのような成分が原因になっているのでしょう? また、その成分は植物の中でどのような役割を果たしているのでしょう? 気になって調べようとしているのですが、どういった方向性で調べたらいいかの手がかりすらなかなかつかめず、困っています。 わかる範囲でかまいませんので、教えていただければ幸いです。

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みんなの回答

  • 回答No.4
  • kissabu
  • ベストアンサー率39% (171/429)

かぼちゃも品種によります。 粉質のものとねっとりするもの。 前者は調理しだいで栗に近かったりさつまいもに近かったり。 甘くて黄色くて食感が似ていると言うことなのでしょう。 後者のねっとりは代えるものがない、まさしくかぼちゃです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 挙げていただいたのは、いわゆる西洋かぼちゃと東洋かぼちゃのことでしょうか? 確かに、ホクホクしたものの方がサツマイモ・クリに似て感じられそうです。 かぼちゃについては、特に西洋かぼちゃに注目して調べていくと良さそうですね。

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  • 回答No.3
noname#196137

つる性、やせた土地でも育てやすい・・・これは関係ないか(笑) 主成分はでんぷん。 でんぷんを糖化する酵素があり、貯蔵や低温加熱で、甘みが増す。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 育つ環境も、成分の構成には大いに関連していると考えています!まだ妄想のレベルですが。笑 やせた土地でも育てるのは、栄養(でんぷん)を溜め込むことができるからかもしれませんね。。 なんにせよ、でんぷんはかなりのキーワードのようですね。 これをヒントに調べたところ、ジャガイモよりサツマイモの方が細胞が壊れにくいのでねっとりしたかんじが強くなる…というような資料を見つけました。 答えに1歩近付いたような気がします。ありがとうございます。

  • 回答No.2
  • mshr1962
  • ベストアンサー率39% (7416/18946)

>カボチャとサツマイモが似ていると感じる理由 素人目線でいいなら ・熱を通すと、甘くなる。 ・熱を通すと、柔らかくねっとりした食感になる。 ・共に天ぷらの具材に使われる。 >どのような成分が原因になっているのでしょう? 両方に多く含まれるのはカリウムとリンですね。 もっとも、他の食材の方が含有量が多いものもたくさんありますので 原因と言われると困りますね

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます! 確かにそうだなぁと共感しながら読ませていただきました。 No.3のchibipochiさんも書いていただいているように、加熱して甘みが増えるのはデンプンと酵素(アミラーゼ)の効果によるもののようですね。 他の成分の影響があるのかどうか(あるとしたらどの程度あるのか)は追って調べていきたいと思います。

  • 回答No.1
  • E-1077
  • ベストアンサー率25% (3253/12606)

 似ていると感じないから研究していないのかもしれませんね。。。。。。  私は似ているとは思えないんですが・・・・・・。え?似てる?そうなの?じゃ栗なんかはどうかしら?  先日ファミレスでモンブラン風っていうデザートで、サツマイモとかぼちゃと栗があって、どれも食べ比べてそれなりにその味がするんでほお・・・・と思っていたんですが。  ごめんなさい。違ってると思ってました。

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質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございます。 私としては、栗も同じ部類に入ると感じています。 たしかに、味はそれぞれ違った特徴を持っていますが、 「モンブラン風」とまとめられるというところで同じ特徴(おそらく質感に)を持っているのだと思われます。 ザラザラしたかんじのペースト状になるというか…。 食物繊維の量かな?とも思いましたが、そこまで含有量が近いわけでもないようで、これ以上どう調べようか迷っているという次第でした。

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