• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

公民館とコミュニティセンターの違いについて

いろいろ調べてみたのですが、すっきりしません。 (1)公民館(いろいろな愛称がありますね。どういう基準でつけているのでしょうか?)、図書館、疑似公民館?とコミュニティセンター(これは、コミュニティモデル地区だけでしょうか)の区別がすっきりわかりません。社会教育法と地方自治法の問題ですか? (2)その違いは、住民の利用形態や運営の違いに表れているものでしょうか。カルチャースクールのようなものは、どこにもありそうです。それから、社会福祉協議会などが入っているのは、コミセンですか? (3)なお、公民館といっても、災害時の避難場所に指定されているところもあれば、まったく災害時の避難場所になっていない(小学校が多いようですが)ところもありますね。複雑な話です。所管が違うとか、歴史が違うとかいうことなのでしょうか。 (4)地域にもよるでしょうが、これからの公民館のあるべき姿ってどうものでしょうか?「生涯教育」と「社会教育」の違いってなんでしょうか?いったい、国や自治体は、公民館を同様と考えているのでしょうか。(首長の考え方や農村、都市によっても違うでしょうが、大きな方向性として) 参考書や論文などがあれば、それもご紹介ください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数7700
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • issaku
  • ベストアンサー率47% (244/509)

「コミュニティセンター」の呼称じたいには法令上の明確な根拠がありません。 端的に言ってしまうと、社会教育主体でなく高齢者福祉や地域コミュニティの目的等を冠する補助金で建てられた施設の名称であることが大半ということになるでしょう。 形態的な傾向としては、自治体の中央公民館でなく地域毎に設置する中・小規模の施設名称とされる例が多く、小規模であれば地域自治会等に維持管理を指定委託していたり(公設民営の自治会公民館)、もう少し規模があれば中央公民館の分館として職員が常駐していたりと様々です。 また近年では地域保健や障害者福祉、地域防災なども包括して広域的な複合施設として建設されるケースもあるようです。 機能面では建設時の補助財源構成によりますが、あくまで公共法人である自治体の持ち物ですから、社会福祉協議会やシルバーバンク、NPOなどの公益法人である外郭団体や民間企業(まだレアですが)が入る場合は、形式としてはテナントということになるはずです。 また、災害時避難場所については、非難計画に合致した施設としての機能面や地理的配置等を考慮して決められますから、公共施設であるから自ずと避難場所となるわけではないようです。 「あるべき姿」ですが、これは地方自治の中で住民需要と政策課題を軸に自主決定する原則に拠るべきだと思います。またそのための環境整備として、必要なハコモノを財政負担するためのスキームが省庁縦割となっている現状を地域包括財源に整理統合することで投資効率を上げ、既存資源とのバランスに配慮した上で経常経費の無駄が生じるのを防ぐ必要があると考えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご丁寧にありがとうございました。 わが国の地方行政がこういうようにさまざまに分かれていることも、なんとなく肯定的に捉えようと思います。

関連するQ&A

  • 公民館を避難所と使えるまでにすると,費用は何倍?

    地域(150世帯ほど)の公民館が老朽化したので,建て替えの話が持ち上がっています. 新しい公民館の機能として,「災害時の一時避難場所」をあげる住民の方々がいます. というのも,市の指定の避難所は,少々遠方の小学校や中学校の体育館なので,被災時,足腰の不調の方は,一度この公民館に避難して,時機を見て市の避難場所に移動したいとお考えのようです. 昭和56年以降の新耐震建築基準といっても,「避難場所」としては不十分と思います.「避難場所」として建物設計をされるとき,どういった基準で設計をされるでしょうか? また,費用は新耐震建築基準の建物と比べてどのくらいアップするのでしょうか? (イメージとして,地域の50~70%の住宅が倒壊した状態で,その後余震にも十分安心して室内にとどまっているこのとできる,30人程度収容可能な建物を考えています.)

  • 現代日本社会における公民館の必要性

    公民館を盛り上げたい・有効利用できないか?と考え、 公民館活動や歴史、生涯学習、地域づくりetc・・・勉強してきました。 しかし、知れば知るほど現代日本社会における公民館の必要性がわからなくなりました。 その昔、公民館に人がにぎわっていた時代とは何もかも変わってきているので 再び公民館中心の地域づくりをし直す必要があるのか甚だ疑問です。 公民館関係者は、「なんで公民館に来ないの?」と思っている。 ←→ 「なんで公民館に行かなきゃいけないの?」と考えている市民が多い (というか、災害時の避難場所程度としか認識されていない)。 【アンケート】 現代日本社会において、公民館は必要と考えますか?不要と考えますか? そう思う理由も教えてください。 【参考になりそうなサイト】 公民館論と公民館不要論の論理的つながり http://www.nuedu-db.on.arena.ne.jp/pdf/044/44-007.pdf

  • 災害時に避難所となる公民館は本当に頑丈なんですか?

    災害時の避難所として各地域にある公民館がよく利用されていますが、 公民館ってそれほど頑丈な建物なんでしょうか? 私の周りにも公民館という建物がありますが、他の建物と比べてそれほど 頑丈そうには思えませんが、一般の住宅にいるよりは安全なのでしょうか? また平屋や二階建てくらいの公民館よりも、マンションなどある程度高層の 鉄筋コンクリートの集合住宅の方がはるかに安全な気がしますが、それでも 避難勧告が出たら平屋建ての木造の公民館に避難するものなのですか?

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

  参考に(3)にお答えします。   災害時の避難所の指定は、規模とか立地場所とか収容人数・機能などによって選定されるので、その施設の位置づけ(公民館、コミュニティセンター・・・)はあまり関係ありません。  例えば危険な場所(急斜面地とか堤防の横とか)にあるとか、近傍に大型避難所(体育館とか)があれば避難所から外れたりもするし、逆に周辺地に適当な避難所がなければ、ごく小さな集会所が避難所に指定されることもあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうですよね。環境によりますね。ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • trajaa
  • ベストアンサー率22% (2662/11921)

結局のところで言えば、補助金の出元省庁の違いとか補助金のタイトルの違い 一定の基準を満たせば補助金の支給対象になって、補助金に添った施設名になる で、完成した後には補助金の趣旨から逸脱しない限り、使い方には幅がある あるべき姿なんて理想は無いし、あってもその時の社会風潮に応じて変幻自在 その様な理想論よりも、現実には省庁の予算獲得とその配分次第

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど。本音のところをりがとうございました。

関連するQ&A

  • 社会教育施設&事業の有料化について

    まだまだ沢山の課題が山積みな社会教育行政の世界ですが、その中で、実際に社会教育等に携わっている方に、是非お伺いしたいことがあります。 それは、最近、生涯教育にとって最も大切な環境となる様々な、施設において、使用するだけで有料であったり、実際の教育事業を展開する上で、受講料や参加費を求めることが多いことです。 自分は少し単純ですが、幅広く、多くの人々に役立つための生涯教育なのに有料化にすると、住民参加型とは、かけ離れて逆効果なのではないでしょうか?? そこで、是非、財政的に有料化の傾向が強くなることによくご存じの方や、ご意見等ある方は、御指導を頂きたいのです。 宜しくお願いいたします!!

  • 社会教育主事になるには

    初めての投稿です。 現在、民間企業(金融系)に勤めて2年目の者です。 大学時代に、社会教育主事に関する授業を履修し、興味を持ちました。 社会教育主事に関する情報収集を試みているのですが、難航しています。 地方に住んでいる事もあり、社会教育に関わる仕事に就いている方とお話する機会や、本等での情報収集が難しく感じ投稿しました。 知りたい事について羅列します。 もしご存知の方がいらしたら、この中の分かる点だけでも結構ですので教えていただきたく存じます。 ・社会教育主事の仕事内容 ・具体的な採用までのステップ ・社会教育主事に関する情報収集の方法   ちなみに、大学卒業時に、中高の教員免許の取得、社会教育に関する科目の単位の取得(社会教育主事補の職にあたってはいない段階)を完了している状態です。教員を経てではなく、直接社会教育(特に生涯教育)に関する仕事に就けたら本望です。 ささいな事で結構ですので、ご協力お願いいたします。

  • ハザードマップの有用性

    BCP関連の議論を社内で行っています。 私は前職の企業でBCPの策定を行っていました。 現在も、経営陣からの次期BCPの策定に向けて色々と調べています 先般、当社工場の安全担当者が「現行の避難場所を見直す」ことを提案してきました。 その点、「合理的な根拠は何か」と確認したところ、 「行政のハザードマップの更新がされていないので使いものにならない」との説明がありました。 私個人の意見としては、ハザードマップの更新が間に合っていないとしても、 避難場所をただちに見直す根拠にはならないと思います。 (ハザードマップの更新と、避難場所の変更は必ずしも結びつかない。  避難場所は、海抜や収容人員等を勘案し、実際に行政とも相談しておくほうがよいと思います) 実際の災害時に、本当に実現可能なところを考えておくことが必要だと思いますが、 現場の担当者は年輩ということもあって、なかなか聞く耳をもちません。 どのように話を進めればよいでしょうか。

  • 災害時の飼い猫の取り扱いについて

    災害時の飼い猫の取り扱いについて 最近地震が多く、その度についに大きいのが来たかと緊張します。 万一に備えて、うちの家猫を外に慣らそうかとおもい、ときどき家の前でだっこしながら連れ出しています。地面にも足を着かせたりしていますが、逃げないように軽く胴体を押さえています。 けれど、飼い続けて16年、ずっと家の中で育ち、動いているものといえば家族ぐらいなもんで、宅急便の人が来ただけで逃げる始末。家の近くにはクルマが行き来する道路がありますが、道路から離れていても通り過ぎるクルマやバイクに怖がって、だっこしてても爪を出してこわばってしまいます。かわいそうなので、今は連れ出していません。 災害時に公民館や学校の体育館などの避難所に飼い猫を置いておくにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも、避難所に動物を置かせてもらえるものかどうか… よろしくお願いいたします。

    • ベストアンサー
  • 社会教育施設で働くにはどうしたらいいの

    ボランティア活動を通して、社会教育施設で働きたいなと思うようになりました。具体的には公民館で主催事業を企画・運営したり、自然の家や生涯学習施設で働いてともかく社会教育に関わる仕事をしたいと考えています。採用試験の情報など乏しいので、小さなことでも知りたいです。どうしたら、社会教育施設で働けるのですか。ちなみに社会教育主事資格は大学で取りました。よろしくお願いします。

  • 英語の訳が分からないです。。

    英字新聞を使って高校生の弟に長文読解を教えているのですが、 Tests are under way to deliver emergency warnings and news on the location of evacuation center or train services via mobile system. という文章で詰まってしまいました。 文脈は「ワンセグ携帯は災害時の情報伝達に非常に役に立つ」というような流れで、 「非常警報や~~(news on the以下)をモバイルシステムを通じて配信するためのテストが進行中である」 といった訳になると思うのですが、 and news~以下の文章、特に「train service」というのが適当な訳が見つからなくて困っています。 trainとかそんな関係の話は前の文章までに出ていないので、災害時の人の輸送サービスかなにかを指してるのかと思ったのですが。。。 news on the location of evacuation centerというのも「避難場所を知らせる」と訳すのか、「避難場所の速報」と訳すのか、、、 単純に「搬送サービスや避難所の場所を知らせる」でいいのでしょうか。 教えてください(>_<)!

  • 「学校教育」と「社会教育」について。

    「生涯学習論」を勉強しているのですが、「学校教育」について教えてください。 「学校教育」というのは成人が大学に通うばあいも「学校教育」でしょうか・・・ 大学生が大学の講義の中で「生涯学習論」を勉強するのは「学校教育」、公民館に行き「生涯学習論」を勉強すると、社会教育になりますか? なんだか頭が混乱してきました。

  • 台風など災害への備え

    当方、水害、土砂災害はない地域です。 風害は、昨年の千葉のようにあり得ます(竜巻も)。 また荒川のどこで決懐するかに依りますが 囲まれる(陸の孤島)可能性はあります。 だから江東5区の避難場所としては適切では ないかも(近いですが)。 そこで、 ポータブル電源、 雨戸のない窓にフィルムを貼る、 災害時コンロ、 を準備しました。 残るは、 携帯トイレ、 給水用具 です。 皆さんの備えは如何ですか。 (勿論、地震の場合、まだ不十分ですが。)

  • モラロジーは宗教?

    モラロジーは宗教? 教えて下さい。 モラロジーの詳細は下記参照して下さい。 http://www.moralogy.or.jp/nenji/index04.html 形式的に・・文部科学省所管の社会教育関係団体として、1926(大正15年)法学博士・廣池千九郎によって創立されました。 実質的には宗教ではないかと思いますが・・

  • こんにちは。

    こんにちは。 今年公務員試験を受ける予定の者です。 論文試験があるのですが、下記文章の添削をお願いします。 また、下記評価を頂けるだけでも構いません。 A:問題なし B:可もなく、不可もなく、ただ合格答案。 C:ボーダーぎりぎり D:不合格 カテ違いでした申し訳ありません。 テーマ「○市ができる地震対策について」  今年で、阪神・淡路大震災から15年が経った。また世界各地でも大地震が発生しており、その甚大な被害を目の当たりにして、改めて地震の恐ろしさ、対策の必要性を感じた住民も多いのではないか。今後、直下型地震の発生が予想される○県は、よりいっそうの災害対策が必要である。  ○県の基礎自治体として○市はこれまでに様々な災害対策を行ってきた。定期的な防災訓練の実施、ハザードマップなどによる避難場所の整備、震災復興マニュアルの作成などである。しかし、これまでの対策だけでは十分とはいえずまだまだやるべき課題は多い。  第一に更なるハード面での防災体制を整える必要があるだろう。例えば、現在作成されているハザードマップは、そのほとんどが行政機関の資源(役所、学校、公民館など)で構成されている。今後は民間企業にも協力を仰ぎ、企業の資源も活用していくべきである。道路や公園などの公共空間が少ない○市においては、できる限り多くの避難場所確保することが極めて重要となるからである。また、災害時に倒壊の恐れのある住宅・建築物の耐震改修は、阪神・淡路大震災の犠牲者の約8割が建築物の倒壊による圧死や窒息死であったという事実からも、早急に取り組むべき課題である。しかし、耐震改修については、費用が平均で200万円ほどかかるため、なかなか進んでいないのが現状である。最近は、様々な安価で信頼できる耐震改修工法・装置が企業から提案されている。今後は、そのような工法・装置を活用し、更なる補助金の支援も考慮に入れ、広く普及させていくことが必要だろう。  また、第二に、住民の防災意識をより高めていくことが必要である。相次ぐ災害を見て、防災の大切さを実感しながらも、災害に備えて非難用品をそろえたり、住まいの点検をしたり、避難場所の確認をしたりという基礎的な実践はまだ不十分である。これを是正するためにまず考えられるのが、タイムリーな防災訓練の実施である。世界各地で地震による被害は後を絶たない。これはこれで不幸なことであるが、住民の防災意識が高まるのは事実である。このようなときにこそ、防災訓練をおこなうべきであり、訓練を通じてより高い防犯意識を持った住民は以後意識的に防災対策を行うようになるだろう。また、、ハザードマップを行政のみで作成するのではなく、作成の場に住民を参加させ協同で防災について考えることも有効である。ハザードマップには、避難場所や被害想定地域の情報のみならず、住民の意見を取り入れた災害時に役立つ情報なども載せるべきである。例えば、救助に役立つ工具を使っている工務店や材木店、災害時の初期消火に役立つ銭湯、飲み水を確保するための井戸の場所などである。このように災害対策の話し合いの場に行政のみならず、地域の住民、さらには上述した地元企業の参加を促すことで、地域いったいとなった防災活動が可能になり、一人ひとりの防災意識も高まるであろう。  今後、○市は上述のようにハード面での対策をさらに充実させた上で、住民、地元企業と一体となった防災対策を行っていく必要があるだろう。