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歯の治療について質問です。

  • 質問No.8283927
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お礼率 3% (78/2328)

歯に詳しい方、よろしくお願いします。

現在、虫歯の治療中で神経を取った歯で下の一番奥の歯の手前(下左6番)があります。
薬を入れたりしてる段階で、この作業が3~4回かかります。(週に一回通院)

これが終わったら、被せるのですが2択を迫られています。

歯医者さんによると、
1.穴を空けたとこを埋める
2.もっと削って全て被せ物にする

患者の好きなほうにしてほしいとの事です。

医者任せでなく患者の希望を叶えるという点では良い歯医者かなと思うのですが、素人なのでどうすればいいか分かりません…

歯医者の意見では、自分の歯を少しでも残すのはいいが再び虫歯になる可能性が高い。→結局いつか全て被せるなら今でも。


かたや、もっと削って自分の歯を失くすが(根は残る)、再び虫歯になる可能性は低くなる。→今のうちに被せときましょう。

私の考えでは、可能性が低くなるというだけで、結局いつかはなるんでは…とも思っています。
すべて被せちゃうと、見えない奥の自分の歯が虫歯になっても気づきずらいのでは?とも…

そこで、10月の次の治療前に、第三者の意見も聞きたいと思います。

ちなみに銀の被せ物は嫌なので、安いセラミックで検討中です。(メタルボンドなど)

埋める場合のみは1~2万円
全て被せるなら4万円です。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 50% (2724/5434)

詰めただけでは虫歯リスクが高い、被せると虫歯リスクが下がる・・これは間違っています。
一つ確認なんですが、いまの歯の状態は手前の脇の部分が穴が開いていますか?

噛む面だけに穴が開いていて手前の脇が自分の歯であれば逆に虫歯リスクは被せるより低いです。なぜか?
幾ら全体を被せてもその下には自分の歯があります。虫歯は被せ物と歯の境界部分で発生します。
この境界線が噛む面だけであれば、歯ブラシで磨けます。しかし境界線が歯肉の下に入ってしまう冠タイプでは歯ブラシでは磨きにくくなります。更に歯と歯の間に境界線があれば歯ブラシは届きません。そこはフロスで磨くしかないんです。
つまり、歯と歯の間に境界線のあるクラウン、或いは2級インレーといわれる脇に伸びるタイプの治療は噛む面(咬合免)だけの修復より虫歯リスクが高い・・これが常識です。
クラウンタイプが虫歯になりにくいというのは、金属やセラミックで覆われている目で見える部分に虫歯発生が無いというだけに過ぎません。

それでも正しい手入れを覚えれば、保険で治療しようと自費で治療しようと虫歯リスクは変わりません。
虫歯は必ずなるのではなく、手入れが十分で無いからなるんです。保険だろうと自費だろうとそれは同じです。自費だから無心場リスクが低いという理由などありません。境界線の隙間が問題だとするならば最もよいのはセラミックではなく金合金です。

私はセラミックにするならメタルボンドであろうと削り出しのものであろうと、全部をかぶせたほうが強度的に良いです。特に穴が脇面に伸びているのなら全部被せた方が強度ははるかに高くなります。

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.5
>私の考えでは、可能性が低くなるというだけで、結局いつかはなる
>んでは…とも思っています。
経験的にはインレー、アンレーの詰め物をした後、歯が欠けるとか隙間の異常に気付かないという事態もあり得るので、根の治療した後はクラウンを被せるやり方をしています。

根の治療をするときは、上手な歯科でやってもらうのも大事だと思います。


・無髄歯と有髄歯の違い
 1)無髄歯は、神経がないためにむし歯になっても痛みやしみを感じない。知らず知らずのうちにむし歯が進行することがよくある。
 2)無髄歯は、有髄歯に比べ割れやすい。割れてしまった歯は多くの場合抜かなければなりません。

・一般的に無髄歯は血が通わなくなるから枯れ木のように脆くなると言われていますが、果たして本当にそうなのかなぁ?と。
だってエナメル質には最初から血が通っていないし、セメント質、象牙質には歯根膜からの栄養供給があるわけですから、決して「枯れ木」にはならないような気がするんですよね。
もちろん、脆くはなるんでしょうけど、それが直接の原因でポキっと折れてしまうような所まではいかないでしょ。
では、なぜ「無髄歯には寿命があるか?」と言う事を考えるとこれは「根管治療の回数に限界があるから」だと思うんですよね。

これも統計は無いと思いますが、通常、根管治療を繰り返す限界は3回程度と考えられています。
参考:
URL:http://www2.ha-channel-88.com/soudann/muzuisi.html


>ちなみに銀の被せ物は嫌なので、安いセラミックで検討中です。
自費で白い歯の被せ物には、ハイブリッドセラミック、メタルボンド、オールセラミック、ジルコニア等があります。

・ハイブリットセラミック
ハイブリッドレジンとも呼ばれ、レジン(歯科用プラスチック)にセラミックの粉末を混ぜた素材です。レジンには変色しやすく破損しやすいという欠点があり、セラミックには硬すぎて接触する他の歯を傷めてしまうという欠点があります。
その両者の欠点をうまくカバーした、セラミックの強度と有機材料の粘り強さを併せ持ち素材がハイブリッドセラミックです。
参考:
http://www.shinbi-ceramics.com/type/hybrid.html


・神経を抜いた歯の被せものについて。
銀歯かハイブリッドセラミックにするか悩んでおります。
場所は下奥歯(奥から2番目)の歯です。
[A]
神経を抜いた歯のかぶせ物だと、欠損部分が大きいため、無理に白い歯の部分を残そうとすると、歯が折れるなど後に致命的な悪影響が出る恐れがあります。
ですので部分的なもので済むか、全体を覆うものかは、歯の状態次第です。

白い歯にする注意点としては、金属に比べて強度が非常に弱いことです。特に奥から二番目だとかなり力がかかるので、何度も欠けてしまうという可能性もあります。

前から4・5番目の歯までは、笑ったときなどに見えやすいので、白い歯を選択する方は非常に多いですが、一番奥の2本は金属の方が多いと思います。
白い歯にしてみたものの、何度も欠けてやり直して最終的には金属に…という方も居ます。

ですので、もし白い歯を選択するなら、その歯科医院の保証規定などをきちんと確認しておくことをお勧めします。
参考:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1188685681
  • 回答No.4

ベストアンサー率 33% (9/27)

全くの素人です。

私も今、数ヶ月前に何度も通って治療した歯が取れてしまい質問しようとしているところですが、私の場合、被せたものも穴埋めしたものも、今の歯の治療まではいい加減もっていました。10年以上かな・・・

それは、歯の磨き方を歯科医のトレーナーに、「縦でなく横に小刻みに磨くようになってきています」と指導されてからです。小刻みというのはブラシを隙間に食い込ませることです。かみ合わせのところはなぜか全然磨かなくなりましたが、裏だけは、ブラシの根元を利用して磨きます。

それと、よく食後に1日に3回も磨く方をみかけますが、食後すぐは間違っているという声もききます。まだ、食べ物が口の中にあるうちということではないかと思います。

歯磨きは1日1回、ていねいに磨くだけでいいそうです。また、歯磨き粉?練?は米粒大で充分だそうで、使わないよ!と逆に驚かされることもありますが、少しの清涼感と油分をスッキリさせるには多少使ったほうがいいかなと思います。

本題に戻ると、磨き方で虫歯は相当防げますが、老化やケガなどの影響であごが変化してくると、それは仕方のないことで不具合になり、治療ということになったというわけです。

横道にそれまくりですが、以上です。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (2248/7242)

んんん、少し、説明が足りないようなので、如何して2択をといわれたかは、
穴掘って埋めるだけだと、素材がなんであれ、2次う蝕’埋めたものの周辺・周囲から段差がどうしてもあるので
虫歯になりやすい)になるからであり、ここはご自身の手入れでいくらでも、長持ちはさせられる。

が、しかし、
説明不足というのは、ここからなんですが、抜髄(神経をとる)すると、いわば歯が死ぬ、’枯れた木’になります。
神経があれば、アッチコッチ削って、かぶせたりしても、生きてる歯です。
で、死んだ歯になると、特に6番というと、ガツンがつんと上下の噛みあわせで
衝撃が加わり、自分の歯に上下の負荷が過重負担になり続ける。
コレは、インレー(部分穴埋め?)でも、クラウン(全部かぶせる)も同じですが、歯質がもろくもなりますので、
より、破折(自分の歯の部分に縦に割れが生じる、こうなると、抜かざるを得ない)はインレーにおきやすい、
さらに、歯質がもろいので、う蝕・虫歯にもなりやすい、そして
もう一つ、’枯れた木’ですから、持たせても、歯の色が数年で黄色くなる。

というわけで、最終的に、何年後かにはインレーでも再治療になる。
よって、インレー分が2-3年もったとしても、余分な出費になる。
クラウンにするなら、ソレがいらないし、2-3年の違いなら、口腔ケアの出来で8年持つところを10年持たせるのは
普通にできる・・・と。

ただ、クラウンをセラミックすると、キレイはきれいですが、これ、実は包丁をとぐ砥石と同じですから、
上の歯がかみ合わせのくせによっては減ります。
やってみなくちゃわからないし、でも、硬度としても自分の歯より硬いので、上のかみ合う歯に衝撃が大きいです。

次の一手があるなら、歯を持たせられる。
処置歯8年と一説に言います。
定期的にチェックしてもらって、2次う蝕を避けられるならそのほうが延命策としても上策だとおもうけど。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (105/409)

素人意見ですが、、、
被せたら、ずっと大丈夫なんでしょうか。所詮は人間の作り物、いつか不具合が起きると思ってます。ならば最初は詰め物にしておき、また悪くなったらその時は被せものにしてはどうでしょうか。最初から被せてしまうと次の手が無いのでは?と懸念してます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (5/13)

初めまして。
奥歯の神経を抜髄したあとの空洞を消毒している最中だと思います。
1.穴を開けたとこを埋める。(インレーかオンレーかと思います)
2.もっと削って全て被せ物にする(クラウンかと思います。)
インレーやオンレーを詰めても、歯と詰め物のわずかな隙間がありいつかは虫歯になります。
その時の治療はクラウンかと思います。
私はインレーやオンレーで治療できる可能性があるなら
少しでも自然な歯を残したほうがいいと思います。

私は現在奥の抜髄した歯のクラウンが外れそうになっていて
今後治療します。
治療は根管清掃と自然な歯をもっと削ってクラウンを被せると思います。

私の用なケースもあるので、できるだけインレーやオンレーなどの1の自然な歯を少しでも残す治療を
私はお勧めします。
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