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グラスウールとフォームライトどちらがいい?

新築です。標準は、グラスウール 、オプションでフォームライト追加30万弱。 木造二階建ての狭小住宅、地域はIVの中間気候です。 工務店の提案 (1)グラスウール  屋根100ミリ 外壁100ミリ 床下40ミリ           (2)窓の材質    アルミLow-e 樹脂サッシではありません           (3)24時間換気扇  非熱交換型 予算もありこのような見積もりになりました。 性能はグラスウールもフォームライトも同じと聞きました。 グラスウールの評価を、調べると、すぐにへたる、施工が手抜きにつながりやすい、吸湿性が高い、などよくありません。フォームライトは、吹き付けるため密着しているようです。 1、 (2)、(3)はそのままの場合、断熱材だけフォームライトにしても効果は、同じなので(全体の基準    が低い)やめたほうがいいですか 2、グラスウールの壁のへたりなどは、グラスウールのグレードアップである程度防げるのでしょう    か?その場合どうグレードアップすればよいですか   アドバイスをよろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (99/236)

多分「知恵袋」と同じ質問者さんだと考えて、お答えします。 (1)グラスウールの内容が書かれていませんが、 垂れない物が欲しいのであれば 「高性能グラスウール」で「16Kgの製品」であれば 自重でへたる事はありませんよ。 何度も言いますが屋根が「薄過ぎます!」せめて200mmは必要です。 出来るのあれば、この様な「組合せ」が理想です。 屋根:HGW(高性能グラスウール)16Kg×300mm 外壁:HGW16Kg×200mm 基礎断熱:押出法ポリスチレン×100mm(立上り+底版下込み) このくらいの「厚み」を「現場発泡ウレタン」で行えば 100万円以内では出来ませんから「ウレタン系」は高いのです。 「水溶性発泡(今の流行は全てこれです)」のウレタン系は 熱伝導率でいえば、HGW16Kgとほとんど同じ「断熱性能」なのです。 現場で爆発事故を起こすのは「溶剤系発泡」のウレタン系ですね。 こちらの方が「断熱性能」は高いのですが、少しの火花でも 爆発してしまうので、特殊な場合にしか使わなくなりました。 (2)これからの時代の窓として、アルミサッシは止める事をお勧めします。 アルミであれば「樹脂」の約1,000倍も熱を通しやすいので、 必ず「結露」が出来ますし、外部の冷たさを室内まで 伝えてしまうのです(断熱化の大きな障害になってしまうのです) 樹脂サッシ+断熱Low-e+アルゴンガス入りの「組合せ」にしましょう。 (3)「熱交換型」でないと、せっかく温めた空気「あるいは冷やした)が ”ドンドン”と捨てられてしまいますよ(換気の為に) 「値段の差」はほとんどありませんので!「熱交換」を使いましょう。 まずは建築会社がどの種類の「グラスウール」を使っているのか? そのあたりの「確認」をしてみてください。 「補足」があれば「追記」が可能です。

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質問者からの補足

 はい、知恵袋と同じ質問者です。答えがクリックしても出てこなくなり  こちらで、再度、質問を書き込みました。  解答を、下さりありがとうございました。    屋根:HGW(高性能グラスウール)16Kg×300mm  外壁:HGW16Kg×200mm  基礎断熱:押出法ポリスチレン×100mm(立上り+底版下込み) 基礎断熱の押出法ポリスチレンはグラスウール以外ですが、一般的に よくつかわれる材料ですか。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (99/236)

「基礎断熱」として「押出法ポリスチレンフォーム(つまりスタイロ)」を 使う事が多いのですが、このままの状態ではシロアリに食べられますから スタイロであればこの様な「防蟻剤入り」の製品を使うか? http://www.dowkakoh.co.jp/product/styrofoamAT.html パフォームガードを使うのか? http://www.sips-japan.com/performguard/main.html それ以外であれば「防蟻剤入りシート」を使います。 http://www.tomokiyo.co.jp/prevention/aridan.html 他にも「対策方法」はあるのですが「費用が高く」なるので 以上の方法を「単独」で使うのか?「組合せ」て使うのか?を判断します。 特に「基礎断熱」の場合、外周部分の「立上り」だけでは無く 必ず「ベタ基礎の下場」にも必ず断熱材を使用してください。 ※土は思いの他に、熱を奪うからなのです。 「この本」を読んで頂ければ、あなたの「疑問点」は 全て解消しますからお試しください。 http://www.nisikata.co.jp/n2002/4767809519.html 「断熱材」の種類はp-144からに書かれていますし、 「基礎断熱」はp-112に出ています。 「補足」があれば「追記」が可能です。

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質問者からのお礼

1回目、2回目とこうしたらよいとアドバイスがあり、何となく方向が見えてきました。 高断熱高気密は、1冊の本になるほど、いろいろなやり方、組み合わせがあるのですね。 奥が、深いです。 まずは、できる範囲で、グレードアップしていきたいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.4

屋根と床下には樹脂系発泡材を使うことをお勧めします。 屋根には発泡フェノール(ネオマフォーム)。 床下には発泡ポリスチレン(スタイロフォーム)。

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質問者からのお礼

ご意見ありがとうございます。 参考にさせて頂きます。

  • 回答No.2

フォームライトと言うのがよく解りませんが、どうも、現場発泡ウレタンの 一種らしい(商品名?)という解釈で少し記載します。 グラスウールは、断熱性能の割に安価で、マット状のものとロール状のものがある。 但し、断熱性能は一般的に現場発砲ウレタンに劣ります。 断熱性能の継続性、経年劣化については、グラスウールは経年劣化すると 思います。これは、「へたれ」の発生とも、ある意味同じです。 グラスウールの断熱性とは、綿の内部に空気を貯めこむ、と言う意味で、 ダウンジャケットと同じ意味です。 新築のときは、内部に乾燥した空気を内包しますが、経年と共に、綿内部の 空気に湿度が浸入し、断熱性能が劣化すると共に、自重が増して、自分の 重さに負けて「へたり」ます。 古い建物の内壁をはがすと、グラスウールが床から半分位のところまで「へたれ」 上半分にグラスウールが無いことがあります。 これを防止しようとすれば、グラスウールが「へたれ」ないように最初に 固定しておくしかありません。木造では、間柱の間に、グラスウールを挟めば 自立していますが、それは最初だけです。それを「へたれ」が発生しまいように 固定する必要があります。 また、間違って、内部結露や、漏水によってグラスウールが水に浸かると、 もうほとんど断熱材とは言えません。これは、壁でも天井裏でも同じです。 一方、現場発泡ウレタンは、グラスウールより断熱性能が勝るので、厚みを 薄くすることが可能ですが、最大の欠点の一つに、発火性があります。 何かの拍子に火が付くと消すことは難しい、材料です。 何年かに一度、現場発砲のウレタンに工事の溶接の火花が散って、火災に なる工事現場のニュースが見られます。 (但し、これは、他人の不注意によるもので、木造の住宅では、その危険性は 低いと思います。)一方グラスウールでは、溶接の火花が散っても、自家消化 するようです。 もう一つの欠点は、相手に非常に強く接着するので、たとえば将来に木材と 現場発泡ウレタンを分けて廃材処理しようとしても事実上不可能で、あまり 環境に優しくない、とも言えます。 どちらも一長一短の面があります。 サッシが断熱サッシでなければ、断熱上の欠損となり、好ましくありませんが それでもお住まいの地方にもよりますので、一概に言えません。 将来、内側にプラスチックサッシが設置出来るような納まりが可能か、ご相談 される方が良いと思います。 単純に、断熱サッシでなければ、窓に結露が発生する危険が大きいので、 様子を見て、あまりひどければ、内部にプラスチックサッシを設置できるように 事前に用意する、と言う意味です。 24時間換気については、非熱交換型、の意味をご理解ください。 高気密住宅なので、すきま風も無く、結果、当然換気が必要となってきます。 非熱交換型ですので、外部の新鮮空気をそのまま取り入れます。 何が起きるか、と言えば、冬の外気がそのまま導入され、寒いと感じます。 人情として、寒いので、換気を止めます。その結果、結露が発生して、 場合により大変なことになります。冬、外に洗濯物が干せず、かといって 乾燥機も電気代がかかる、と室内に洗濯物を干していると、結露が発生します。 また、料理のときの水蒸気も換気をしないでいると、悪さをします。 この危険を内包しているのが、非熱交換型です。 ずらずら思いつくまま書きましたが、グラスウールは、固定さへ出来れば、 地方に依りますが、そのままで良いのではないか、と言う気がします。 (お金もかかりますし。) アルミサッシに付いては、室内側に4方枠を設けてくれれば、実際には 後日プラスチックサッスの対応が出来ると思います。 最近は無くなりましたが、一時、4方枠を付けずに、アルミサッシまでクロスを 巻き込む工法がありました。これは、サッシ枠に発生した結露水がクロスに染みて カビやはがれの原因になります。今その方式なら、多少お金を掛けても4方枠を 設置すべきだと思います。 24時間換気は、意味と危険性を理解すれば、現状でも構わないと 思います。勿論、熱交換方式の方が良いですが、それなりのお金もかかります。 参考になれば幸いです。

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質問者からのお礼

とても、わかりやすいダウンジャケットのたとえなど、何回も読み返しました。 理想の、高断熱高気密は、たいへんお金もかかり、どこまで妥協するかが、悩むところです。 グラスウールは、固定さえできれば、性能が発揮できるそうなので、その方向で考えていきたいです。 サッシは、本当は樹脂サッシがよいのですが、予算の関係で、アルミです。 しかし、室内側に枠をつけ、後日様子をみて対応など部分的に考えていく方法があることがわかりました。希望がもてました。 24時間換気扇ですが、24時間換気扇1か所三万三千円、配線、換気扇接続4か所、自然給気口4か所と見積もってあり、もしかしたら熱交換方式かもしれません。初心者で、意味が理解できていなく、まちがった事を書いたかもしれません。 これを機会に、いろいろ断熱関係のものを読んでいきます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1

密度の問題だよね。 グラスウールでも16K相当以上だと、かなり厚くなってくるし、袋詰めのまま管柱や間柱に袋の耳を留めるからタレることもないでしょう。 しかし、性能面ではポリスチレンフォームとかの保温板状の方が薄くてもいいと思われます。 吹付けが良いのは、吹付ける事で隙間が出来にくい点にあると考えます。 参考として、 http://www.flat35.com/tetsuduki/index.html 【フラット35】HP→住宅事業者のみなさま→住宅技術基準の概要(新築住宅)→断熱構造(最低厚さの早見表pdf) あとは、施工方法で考慮してもらいましょう、 屋根は垂木間にフォーム型を張ること(天井裏に敷くんじゃダメ)、野地板外には通気用の空間を設けること。 外壁側も通気胴縁をきちんと設けてもらうことと、 壁内(間仕切り壁も含む)を床下と天井裏に繋がる通気が出来ないように、床下地の時に目張りして隙間を埋める事が重要です。(住宅省エネ講習会での内容) 最終的には、大工さんを信じることになりますかね。

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質問者からのお礼

フラット35のホームページを見ました。 数字がいっぱい並んでいて理解するのが大変ですが、時間をかけて内容を 把握していきます。 グラスウールにグレードがあることも知らず、大変勉強になり、ありがとうございました。

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