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公図にない土地の所有者がないと市の所有になる?

公図によると、当家の宅地と隣人の宅地の間に側溝は載っていないのですが、実際は側溝があります。 現在、水は流れて居ません。 現在境界が未設定ですが、側溝のこちらを当家、向こう側を隣人宅の境界として、側溝自体は現状のままどちらの所有でもないとしておくと市の所有になるのですか。 そもそも、公図でくっついているだから、側溝はどちらかの所有地なのでしょうか。

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老婆心ながら・・・・・ >側溝自体が境界の役目をしているのでそれでいいかなという事です。先方もそれでよいなら。  経験から、境界の曖昧な決着は、代が変わったり、質問者の土地を売買等する場合、必ず問題となります。  決着できるとき、ご自分で解決することが子孫等、未来の為です。 >側溝は市に没収されても狭い隙間ですし、側溝以外の用途に変えることもないと思うのです。  側溝の場合、質問者らがその存在を安易に認めることは、隣接する土地所有者にも影響を及ぼします。  ご自分の資産は、積極的に守らねば、誰も守ってくれません。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 側溝を境界線というふうにしたいのですが、所有者なしではいけないのかがわかりません。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

もともとそこが用水路であるならばともかく, 側溝のためだけに市が土地を所有することはないものと思われます。 #公図上,用水路だったような土地は細長い土地で表示され,  昔の公図(マイラー公図)等では青い色がつけられていたため,  「青地」と呼ばれていたこともありました。 つまりその側溝は,隣地との境界上にあるか, どちらかの土地上に設置されている可能性があります。 土地の境界には境界標が設置されていると思います。 こんな感じの物です。 http://www.e-chosashi.or.jp/kyoukai/kyzyuyos.htm これを確認しておくべきだと思われます。 先方が確認したいのであれば先方が土地家屋調査士に依頼し, この境界標を探してもらって隣家とあなたがその確認をし, 双方が確認した旨の書類を作ってお互いに保存しておけばいいでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 公図にはありませんが昔は公共性があったので市以外なら誰が作ったのかがわかっでいません。

  • 回答No.1

市役所に尋ね市の所有でないなら、現在、下水として利用されていない側溝なので、安全のため埋めてしまい、あなたの土地を測量し、登記簿上の面積に不足するなら占有することです。 それとも、側溝をそのまま放っておく理由は、何かあるのでしょうか?

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 境界を決定したいのは先方で、こちらには費用の用意がありません。 側溝自体が境界の役目をしているのでそれでいいかなという事です。先方もそれでよいなら。 側溝は市に没収されても狭い隙間ですし、側溝以外の用途に変えることもないと思うのです。

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