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解決済み

時計を使った方向(北)の調べ方

  • 暇なときにでも
  • 質問No.82592
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お礼率 1% (4/270)

太陽に時計の12時を向けて、短針の間が、北の方向でしょうか。正確に把握したいのですが。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

間違えました。北でしたね。

時計の短針を太陽の方に向け、12時と短針の角度の2分線が北を指します

ではなく
時計の短針を太陽の方に向け、12時と短針の角度の狭い方の2分線を文字盤の中心の反対側にのばした方が北を指しています。
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 28% (17/60)

え~と
短針を太陽に向けて、短針と長針の角度の広い方の真ん中が北らしいですよぉ


  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 27% (72/260)

太陽に12時間時計の短針を向けて、文字盤の 12 と短針の真ん中が南だそうですよ
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 17% (57/319)

参考URLに詳しく出ています
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

時計の短針を太陽の方に向け、12時と短針の角度の2分線が北を指します。
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 21% (67/316)

第3の針??

□ 時計の中心に垂直に棒を立てて
□ 影と短針を合わせて
□ 12時の方向が 北 ??? かな? かも?

この方法だと
延長線で考えられるので、紐と協力者がいればより正確な
精度も追求できると思いますが??

そういう風に覚えてましたけど、違ってたらごめんなさいです。
自信ゼロです遭難したことないもんで(汗)
  • 回答No.7
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

回答はasucaさん他のおっしゃっている通りですね。

ただ,「正確に把握したい」ということですので,蛇足ながらつけ足しておきます。
この方法はちょっと考えると分かりますが,太陽の見える方角(方位角)を,
午前6時…真東(真北を0°とすると90°)
午前9時…南東(135°)
正午…真南(180°)
午後3時…南西(225°)
午後6時…真西(270°)
その間も同じペースで,1時間に15°ずつ西へ進む,としていることになります。
実際には,お昼前後は1時間に15°ずつ進みますが,朝夕は斜めになるぶん,方位角の変化は少なくなります。
また,季節や緯度による変化もあります。仮に3月頃には午前6時に真東に太陽があるとしても,6月頃の午前6時にはもっと北寄りの位置に来ますし,そのずれも緯度の高い地点ほど大きくなります。
さらに,日本の時刻は東経135°が基準なので,観測地点との「時差」もありますし,さらには均時差(とりあえず,日時計の示す時刻が季節によって周期的にずれる,そのずれの値と思ってください)の影響もあります。
これらを加味すると,(きちんと計算したわけではありませんが)腕時計から求めた北の方角も,10~20度程度の誤差はあり得ると思われます。
となると,「正確に把握する」ためには,観測した日付と時刻,および観測地点の緯度・経度が必要になります。

昔から,遭難した時に方角を知る一法としてよく知られているものではありますが,もし本当に正確に知ろうとと思ったら,予め誤差の値を計算して表にしておくか,プログラム機能付関数電卓でも持ち歩くかしないと難しいでしょうね(昔なら対数表か計算尺というところでしょうか)。
というわけで,どうせアバウトな値なのだから,わざわざ腕時計を持ちださなくても,「正午に真南,1時間に15°」だけ覚えておいて見当をつければ十分じゃないのかなあ,と私は思っています。
  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

とりあえず,緯度と季節によって,太陽の方位角が正しい値とどれだけずれるかを計算してみました。
緯度としては30°(九州のすぐ南あたり),35°(京阪神),40°(秋田~岩手),45°(北海道の北部)の4地点をとり,季節は冬至,春・秋分,夏至の3つで計算しました。
それによると,冬至はおおむね良好で,誤差は10°以内に収まっています。特に午前9時~午後3時の間はほぼ2°以内,北緯45°でも4°以内です。
春・秋分になると,もう少し大きくなり,最大誤差は九州の南で20°,北海道の北で10°弱というところ。
夏至は太陽の高度が高くなるため,1時間あたりの方位角の増加は15°よりもかなり大きくなります。このため,誤差もそのぶん拡大し,特に太陽が頭上に近いところを通る九州の南では,午前10時半ごろと午後1時半頃に方位角の誤差は55°にも達します。
京阪神で最大44°,秋田で最大36°,北海道の北でも最大で30°弱の誤差が出ます。

さらに,日本列島の広がりからいって,経度の違いによるずれが±10°程度。また均時差が±15分程度なので,角度に直すと±4°弱。
(このへんは,かなりアバウトな見積もりです。実際にはずれ同士の相殺もありえます)
以上をまとめると,「時計の文字盤」方式で前提としている太陽の方位角は,今ごろ(夏)ですと,場所によっては,また時間帯によっては,実際の方位角に対して50~60°の誤差が生じることになります。

とすると,これから求めた北の方角の誤差はその半分になりますので(2等分線だから),10~20°どころか,夏の南日本では30°程度を見積もる必要があることになります。

参考までに,計算方法をあげておきます。
太陽の時角(南中してから日周運動によって何度進んだか)をt,太陽の赤緯をδ,観測地点の緯度をφ,また方位角をAとすると,
tan A = (-cosδsin t) / (sinδcosφ-cosδsinφcos t)
この値のarctanをとり,場合によっては180度を加えると,方位角Aが出ます。
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