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片流れ屋根の雨漏りが心配です

  • 質問No.8240947
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お礼率 90% (1255/1394)

まだ設計段階です 東京都内に予定しております、 南から北え 多分三寸勾配の木造二階建てコロニアル屋根です 庇は四十五センチ 西 東には庇はありません、回りの小窓には庇を付けてもらいました。
南向きの家なので 台風はまともに受け 日差しも強く 外壁傷みや汚れ、何と言っても雨漏りが一番心配です、本当に片流れ屋根や 庇のない家は雨漏りがするのですか 今回もらった設計図面は家内も気にいってます。
このような体験された方の対処法や アドバイスを是非お聞かせ下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 25% (712/2749)

片流れ屋根が雨漏りすることはありません。一番単純な形です。屋根の端を役物でキチット施工することが必要です。
台風の風は一番強い方向は東風です。渦巻きが反時計周りで、進行速度が加算されるからです。今時、台風で屋根が飛ぶような家は建てません。
庇ばかりで、軒がないのですね。気になるのは北側の小さな軒天換気口からの雨の侵入です。軒が無くても屋根の役物やスリット換気で通常の雨では問題ありませんが、台風時は特別です。台風時に向いているのは寄棟屋根です。
庇が無くても、雨漏りはしません。透湿防水シートが中に張ってあるのです、もしも雨が侵入しても内壁は濡れません。雨の時に引き違い窓を開けて置くと雨が入るが、庇をたくさん付けるとデザインが悪くなります。横スベリ出し窓は問題ありません。FIX窓も活用すれば良いと思います。最近は各部屋にエアコンがあるので窓を開けません。
南に45センチの庇があれば、夏の直射は防げます。西の窓にはLO-Eガラスが必須です。
一番の心配は外壁です。スレートサイディングを使うのですよね。雨と紫外線は塗料の劣化の原因です。しかし、デザインが気に入っているのですから、15年後にはシーリング材の打ち換えをし、30年後には大幅なリフォームをすれば良いだけです。コロニアル屋根がその時に張替えが必要になり足場を組んで同時にします。
再シーリングを避けるにはガルバ・サイディングが良いと思います。当たると凹みます。夏は熱くて触れません。傷から錆びてきます。それらも30年後にコロニアル屋根と同時に足場を組んでリフォームすれば良いのです。
今の金で費用は300万円程度です。
お礼コメント
nsmz32722

お礼率 90% (1255/1394)

どうも大変参考になる回答有難うございます、西にはLO-wガラスですか 換気口 屋根の端を役物で施工
少し安心しました、将来リホームするつもりで考えてみます。
投稿日時:2013/08/30 14:08

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 31% (643/2027)

屋根の軒出は何のためにあるのか?
庇は何のためにあるのかを考えと答えは明白です。

また、日本古来の建物の屋根形状はどうですか?

基本や切妻、寄棟、入母屋です。

最近は、アスファルトルーフィングで防水をし、屋根材も瓦以外が多いので、軒出がなかったり、方流れ屋根が増えてきていますが、心配されるなら、少なくとも切妻でしょう。

コストの問題もあるんでしょうね。


>このような体験された方の対処法や アドバイスを是非お聞かせ下さい。
我が家はデザイン優先で、切妻より、雨仕舞がわるいという寄棟です。
また、軒出は風を受けるので望ましくないと言われていますが、標準の倍にしました。
重いので耐震性に問題があると言われる瓦葺きです。
お礼コメント
nsmz32722

お礼率 90% (1255/1394)

お忙しい所 誠にありがとうございます、瓦と軒出しが倍とは羨ましいです。
切妻ですか、再検討してみます。
投稿日時:2013/08/30 13:54
  • 回答No.1

ベストアンサー率 54% (90/164)

「南向きの家なので 台風はまともに受け 日差しも強く 外壁傷みや汚れ、
何と言っても雨漏りが一番心配です。」

南向きの家が台風をまともに受ける、とは思えませんが?
台風の風向きは、そのコースで全く違いますし、一つの台風でも
接近するときと離れて行くときでは風向きが全く違います。
この点はどの建物でも平等です。

日差しは、南向きでは、むしろ好ましい点もあります。
日差しがきついのは夏季でしょうが、その時は太陽高度が高くむしろ
室内に差し込む日差しは少なくなります。
一般的に西日がきついと言いますが、太陽が西に沈むまで、
部屋の奥まで日差しが届くからです。

外壁の痛み、汚れは、使用する外壁材によって異なります。
紫外線による経年劣化と言う意味では多少の方位差があるとも思いますが
それで建物の向きが影響されるとは思えません。

漏水についてが、乱暴ですが、形状がシンプルな建物の方が防水上
有利だと言えます。

屋根に付いては、形状がシンプルであること、振った雨を出来るだけ
早く屋根から流す、事が有効です。

片流れの屋根は、最もシンプルな屋根で、且つ勾配もそこそこですので
漏水上は、有利な形状だと思います。

ただし、恐らく3方向には庇が無い、と言う事だと思いますが、
個人的には、漏水上は庇が有った方が良い、と思います。
デザイン的には庇が無い方が良いかも知れませんが、これは
「納まり上」無理をしていることになります。
これが漏水に直結するわけではありませんが、危険性を内包します。

庇の設置は好ましいと思います。
基本的に窓周りは漏水上の弱点です。庇はその弱点をカバーする
役割をします。
勿論、庇が外壁と取り合う箇所は防水上の留意点ですが、それでも
庇の設置は有効です。

「本当に片流れ屋根や 庇のない家は雨漏りがするのですか 」

どなたが言っているのか知りませんが、全体的に、入手されている情報、知識が
根拠が無いように思います。

今設計中であれば、建築士さんに相談された方が良いと思います。
お礼コメント
nsmz32722

お礼率 90% (1255/1394)

大変貴重なアドバイスありがとうございます、家作りとは本当に難しい事ばかりです。
聞きかじりの知識のみでお恥ずかしい次第です、庇は弱点カバーになるのですね。
設計の方と良く相談してみます。
投稿日時:2013/08/30 13:45
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