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弁護士が、守秘義務を守るために嘘を付くことってある

弁護士が、守秘義務を守るために嘘を付くことってあるんでしょうか。 依頼者ではない人が弁護士にある案件について問い合わせたとします。 そのなかで、「XXという会社を知っているか」という問いに対して 実際は知っているがその事が知られると依頼者にとって不利になるため 「知らない」というような答えをすることがあるのでしょうか。

noname#182818
noname#182818

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  • 回答No.5

※回答させていただきます。 >「守秘義務」について。 御存じのとおり、守秘義務は、弁護士以外の多くの職業(医師・公務員・一般企業等)にも課されていますので、質問者様だけでなく身近な家族・親族・友人・知人等の人達が働いている仕事についても同様です。 御自分達が働いている仕事に関する情報を、友人・知人に聴かれても、慎重・冷静に勤めておられる方以外、その弁護士と同じように「知らない」「仮に知っていても言えない」と言うはずですよ。これは、弁護士だけに当てはまるものではありません。 一般企業においても、あまり重要とは言えない情報が漏れた場合でも、思わぬ所で波紋を呼んだり、情報の出所調査が行われたりします。 守秘義務が重く課せられている弁護士・医師等の職業の人達は、訴訟・身体・生命・財産等に関わる仕事をしているため、問い合わせて来た人が、依頼者とどのような関係で、何の目的で情報を聴き出そうとしているのか分からないような場合、依頼者に無断で正当な理由なく回答してくれないのが当然と思うべきだと思います。 ※立場が逆で、質問者様に関する情報を誰かが聴き回って、信用している人(弁護士・医師・取引先等)に漏らされたら、嫌でしょう? >「最後に。」 公然と知られていない情報を知るためには、御自分で、時間とお金を掛けて情報収集するしかありません。

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  • 回答No.4

>弁護士が、守秘義務を守るために嘘を付くことってあるんでしょうか。 弁護士は、別に守秘義務を守るためじゃなくても、嘘をつきます。 嘘をついてはいけないという法律はないし、嘘に対する禁止事項(偽証罪)などがある場合でも、有能な弁護士は、立証されないように細心の注意を払いながら嘘をつきます。 逆にいえば、上手に嘘を付けない弁護士は、一流になれません。高額報酬も得られません。 私の知人で、弁護士を廃業して大学の先生になった人がおりますが、その理由は、「弁護士業では嘘をつかなくてはならないが、自分は嘘をつくのが嫌いだから」、と言っていました。

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  • 回答No.3

前提が間違っているようですね。 弁護士は、依頼を受けてからでないと、実際の案件に対してのコメントはしないです。 例えばTELにて弁護士にかけると「相談の予約」か「依頼のためのアポ」かしか応答しません。 大抵の弁護士事務所は事務員が電話に出るので、ご質問のような内容では電話に出てもらえないです。 訪問の場合も似たような形で、 ・相談 ・依頼 なら料金の説明からはじまり、 上記以外なら「案件を手がけているかどうかも含めてお話できることはない」というだけです。 普通の弁護士はそういう感じです。

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  • 回答No.2

弁護士は、依頼者の味方です。 依頼者に有利なためなら、返事をしない、取り合わない、という態度をとるでょう。 やむをえない場合は、「知らない」と答えるでょう。

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  • 回答No.1
  • seble
  • ベストアンサー率27% (4039/14671)

問答が微妙ですが 「お答えできません」 というのが教科書的な返答かと。 「no comment」 て事。 前後の脈絡から、知っているからこそ答えられないという類推もできなくもないですが、問答の状況次第ではどんな事でもコメント無しで押し通すだろうし。

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