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単相3線式の対地電圧(アース接続について)

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。 一応確認ですが、単相3線式の場合、 L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている) L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。 これを踏まえて、 200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所) 工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いました。 (1)L1-L2から200Vが供給されているかの接続確認 (2)L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか 結果、(1)は問題ありませんでしたが(2)で異常?と思われる現象でした。 200Vエアコン用コンセントは1階と2階に1箇所づつあるのですが、 1階の対地電圧は L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。 (これは正常だと思いますが間違っていますか?) しかし2階の対地電圧は L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。 これはどういう事が予想されますでしょうか? 単純に2階のアースがちゃんと接続されていないのでしょうか? なぜ1階と2階で数値が違うのか分かりません。 ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。 以上アドバイス頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

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noname#222312

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか? 単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。 まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。 >L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり 電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。 あくまでも電灯電圧線2系統です。 それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。 確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線です。 いつ何時も確実に接地されているというものでもありません。 なまじ知ったかぶりしてアースだなどと解釈してると感電事故に繋がります。 >L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか 無知な素人はこういう無茶をするから言うのです。 なぜに素人の質問者さんが接地を使って対地間の電圧を測る必要があるのですか? 質問者さんが行った行為はテスターを解して電圧線を地絡させた事になります。 電気工事技術基準で言うところのD種接地工事が施されていればたちまちELB(漏電遮断機)が遮断されているところです。 最悪は引込線の先に付いている電柱上のヒューズを飛ばします。 >1階の対地電圧は L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。 (これは正常だと思いますが間違っていますか?) しかし2階の対地電圧は L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。 根本的に接地抵抗値が高いからです。 アース線の経路の問題とアース線相互の接続の問題、アースターミナルの問題や他のアース接続機器の問題で測定値は変わります。 まして一般家庭におけるアースなので、全てにおいてD種接地工事などのような接地ではないのでそんなもんです。 >ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。 分電盤のアースとは中性線の事ですか? それとも接地の事ですか? いずれにしても測定方法が間違ってなければこっちの方が大変深刻な異常です。 同じ変圧器バンク内にある需要家によっては、非常に効率の悪い電灯機器を使用している家庭もあります。 それらは中性線に電圧を発生させる事があります。 また良くある話としては、病院や工場にある機器類でも中性線に電圧を発生させるものがあります。 他には電力会社の設備不良で変圧器のB種接地がされていないものもある事があります。 そういう場合に中性線と接地との間で電圧を測定すると、電圧が確認される事も珍しくはありません。 なので素人による中性線はアースだという認識は非常に危険を招く事に直結します。

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質問者からのお礼

yukiryoekaさんのおっしゃる通りです。 素人が安易に行う事ではありませんでしたね。 電気工事屋さんにも失礼ですよね。 以後気をつけます。 ありがとうございました。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4

それぞれの関連がおかしいですね。 分電盤のアースの対地電圧が100Vと言うのがまず大きな疑問です。 実際そうなら大変危険な状態です。アースは太地の電圧と同じですので0が本当なのですよ。 それぞれの200Vコンセントの電圧はちゃんと200Vなのですよね。そうであればアースの結線がうまくできていない気がします。 テスターをお持ちなのですからもう少し詰めていきましょう。200Vのエアコン用コンセントと言うことは分電盤から新たに配線してありますね。それぞれの電線の色はどのように接続されていますか?

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質問者からのお礼

電気工事屋さんにアースの結線のみ確認してもらいます。 ありがとうございました。

  • 回答No.2

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり… 一般に電気業界では、動力線というと三相200Vを指します。 また、アースラインではなく「接地側電線」(接地線ではない) といいます。 >Nは中性線なのでアースに接続されている… アースといっても、エアコンや洗濯機のアースと一緒になっているわけではありませんよ。 >L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした… 近くに 100Vコンセントがあれば、その“接地側極”と 200Vコンセントの“接地極”との間の電圧を測ってみてください。 また、100Vの“接地側極”と200VコンセントのL1の間、100Vの“接地側極”と200VコンセントのL2の間それぞれの電圧を測ってみてください。 その結果を見て再回答します。 >ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした… 具体的に分電盤のどことどこを測って「対地電圧」と言っているのですか。 アースは対地そのもの、すなわちアースの対地電圧は 0 V でないとおかしいです。

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質問者からのお礼

他の方にも言われましたが素人が手を出すべきではありませんでした。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

<Nは中性線なのでアースに接続されている> 単相三線は動力ではありません電灯線です、従ってNはアースとは繋がっていません。L(ライン)とアース間の電圧を測定するのは意味がありません、L1とL2間の電圧が200Vなのかどうかをご確認する事が必要なのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

分かりました。 ありがとうございました。

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