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遺言書について

法定相続人が相続を受けた場合、単独で不動産登記の変更を行えますよね? では、遺贈の場合は、遺言を受ける人と同じに人に遺言執行人を決めた場合、どうなるのでしょうか? 他の相続人に知らせる必要があるのでしょうか? また、内容は異なりますが、遺贈の場合と相続の場合、どう違うのかを教えてください。 (譲り受ける相手によって異なるというものはわかっています。それ以外で何か異なる点があれば教えてください。) 財産は、不動産と預貯金です。

noname#184203
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>では、遺贈の場合は、遺言を受ける人と同じに人に遺言執行人を決めた場合、どうなるのでしょうか?  受遺者と遺言執行者が同一人物でも、受遺者を登記権利者、遺言執行者を登記義務者とする共同申請によります。 >他の相続人に知らせる必要があるのでしょうか?  遺言執行者は、遅滞なく、相続財産の目録を作成して、相続人に交付しなければなりません。 民法 (相続財産の目録の作成) 第千十一条  遺言執行者は、遅滞なく、相続財産の目録を作成して、相続人に交付しなければならない。 2  遺言執行者は、相続人の請求があるときは、その立会いをもって相続財産の目録を作成し、又は公証人にこれを作成させなければならない。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 知らせるだけで、何か書類を書いてもらわなければいけないということがないようなので、安心しました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

>遺贈の場合は、遺言を受ける人と同じに人に遺言執行人を決めた場合、どうなるのでしょうか 相続登記は相続人の単独申請で行います。 遺贈による所有権移転は、権利者(遺贈を受ける人)義務者(遺言執行人)の共同申請で行います。 質問ですと、受贈者と遺言執行人が同じ人ですが、それでも共同申請の形式をとります。 >他の相続人に知らせる必要があるのでしょうか? 法的には知らせる義務はありません。 >遺贈の場合と相続の場合、どう違うのかを教えてください。 まず相続が発生したら、遺言書があればそれに従う。これも遺贈です。 遺言書が無い場合は遺産分割協議をする。 これが相続の原則です。 遺言書では相続人以外の人に所有させることができる。これも遺贈です。 その他相続税や登録税などに違いがありますが質問が漠然としていますので以上とします。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 >質問ですと、受贈者と遺言執行人が同じ人ですが、それでも共同申請の形式をとります。 つまり、他の相続人に何か書類を書いてほしいと頼まなくていいということですね。

  • 回答No.1

>法定相続人が相続を受けた場合、単独で不動産登記の変更を行えますよね? 「変更」ではなく登記だと思われますが、その登記は、法定持分割合だけです。 単独で、その持分割合の変更はできないです。 遺贈は、遺言の方式でも変わりますし、 遺留分の制度によって制限を受ける場合があるので様々です。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。

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