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関係代名詞についての追加質問

http://okwave.jp/qa/q8164550.html で質問して、補足で追加質問しようと思ったんですが なぜか、補足もお礼も書き込めなかったのでこちらで質問します。 (ちゃんとログインしてるのに、「この操作は実行できません」と出て書き込めなかったので) 回答してくれたお二方、ありがとうございました。 「これは私が意味のわからない単語です」 この英訳は This is the word whose meaning I don't know. この文章を2つに分けるとすると This is the wrod. I don't know the word's meaning(もしくはthe meaning of the word). な感じだと思います。 I don't know the word's meaning.の [the word's meaning]は目的語の位置にあり、それを関係代名詞で表すには 目的格を表すwhichが必要なのではないか?と疑問に思ったわけです。 要するに[the word's meaning]の部分は所有格を含む目的格ではないのか?と。 ただ回答をもらっていろいろ考えてみると、 I know the girl whose hair is blue. (I know the girl.Her hair is blue.) このHer hairも主語の位置にあるので主格でもある。 つまり所有格を含む主格にもかかわらず、whoを用いた表現はしていない。 単にwhose hairと、所有格での表現だけ。 つまり所有格の場合、主語になったり目的語になったりする特殊性があるので、 所有格での表現さえしておけばそれで良いということでしょうか?

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>このHer hairも主語の位置にあるので主格でもある。 つまり所有格を含む主格にもかかわらず、whoを用いた表現はしていない。 まさしくこの通りなのですが, 主格は hair なのです。 英語では名詞に格変化がないだけ。 だから,人称代名詞にもどって考えましょう。 her という所有格を使っていますよね? she なんて出てこない。 her なんだから,関係代名詞は同じ所有格の whose これで関係代名詞については終わりです。 主語だから,という部分なんて関係ない。 Her hair が主語だからといって代名詞に変化はありません。 目的語の場合も同じ。 I like her hair. でも whose hair でいい。 ただ,位置として whose hair I like となる。 じゃあ,どうやって,主語か目的語かわかるの?って生徒に聞かれたことありますが, 後に V がきたら主語,後に SV がきたら目的語 という主格 who と目的格 who(m) と同じ区別です。 I like her. が her → who(m) となって who(m) I like と前に出る。 I like her hair. が her hair → whose hair となって whose hair I like と前に出る。 名詞 hair が目的語,という部分は前に出るという処理。 あくまでも関係代名詞自体は所有格として whose を使うだけのこと。

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質問者からのお礼

先生でしたか! ものすごく知識があるのも納得です。 今回の説明ですごくよく分かりました。 ありがとうございました。m(__)m

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  • 回答No.2

とにかく、所有格というのは後の名詞との関係で「~の」 それだけです。 Its meaning is difficult. I don't understand its meaning. its meaning 全体で主語にも目的語にもなる。 これが関係代名詞 whose meaning になった場合、位置的に前に出る。 its meaning is difficult はそのまま whose meaning is difficult I don't understand its meaning は whose meaning I don't understand 間接疑問文で I wonder which subject you like. この whichever subject は前に出ただけで subject と like の間に which などあるはずがない。 これと同じことです。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.1

ものの場合、its meaning という所有格は使っても、 the word's meaning とは言わず、the meaning of the word が普通です。 そのことから、of which という所有格のパターンもあるのですが、 ここでは whose だけにしましょう。 結局そういうことです。 すでに申し上げたように、所有格は特殊です。 ドイツ語でも所有形容詞という言い方をし、 格とは一線を引いています。 あとの名詞と「~の」でつながり、「主語」「目的語」というのは名詞の方です。 ただ、疑問詞の場合と同様、whose 名詞が目的語だと前に出る。 専門的には wh- 移動というのですが、これと関係代名詞の目的格省略がごっちゃになる。 これは相当、英語力のある人でも見られます。 You can take whichever book you like. こういう whichever book と you like の間に which が省略されていると思ってしまう。 What subject do you like? Whose bike did you use? こういうふうに、wh- +名詞が目的語で、前に出る。 これは関係代名詞でも同じこと。 主語の場合、たまたま語順的にそのままだから、 目的語で前に出るパターンが特殊に感じてしまう。 あと、目的格の関係代名詞の省略というのを習得してしまうと、 頭がそれと同一視してしまう。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。

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