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原子吸光分析法の計算

この問題の解き方を教えてください。 ************************************ 原子吸光分析法で鉄鋼中のクロムCrの定量を行うために、標準添加法を試みた。 それぞれ鉄鋼1.00 gにクロムを0, 25, 50, 75 μg加えた後、 酸で溶解し調整した4個の溶液の吸光度は0.060, 0.112, 0.170, 0.215であった。 鉄鋼中のクロムの含有量はいくらか。 ************************************* 添加濃度[μg]と吸光度Aでグラフを描くのはわかるんですが、含有量はその傾きの値に なるのでしょうか?また単位は[μg^-1]でよいのでしょうか。

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傾きではなく、切片分の強度に対応した濃度(または量)です。 参考→http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/ea/kenryou.htm (例は吸光法ですが、測定方法が違うだけで、理論は同じです。) 単位はこの場合、グラフのx軸(添加量)と同じ[μg]になります。

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  • 回答No.1
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1602/3252)

添加量を横軸,縦軸には吸光度. グラフが直線になれば,その直線を添加量のマイナスの領域まで外挿. x切片を読み取れば,それがもともと鉄鋼に含まれていたクロム量.単位は添加量と同じになっているので(今の場合はμg/g),必要に応じて換算する.

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