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文学部

他の質問でも同じようなことが出ていますが、文学部というのは何を学び、なんのために学び、それが将来何になるのか、ということなどについて教えてください。 私は理系の学科に進んだので4年のときは実験して(もちろん企業と一体になって)、その結果をまとめ、そして同じような分野の業種に進みました。だから教授も学会などで発表させ、自分の研究室を宣伝したがっていました。 これが文学部だとどうなっているんでしょうか?ゼミというのは感想文を発表しあってるんですか?就職はどういうところになるんでしょう?私のイメージでは、ものすごく就職難に巻き込まれてしまう学部の1つなんですが。また、教授はどういったところから来た人なんですか?(理系学部の場合は企業から募集していましたが) なんか全然まとまりがなく、質問事項も多くなってしまって大変申し訳ありません。また文学部の方々には不快に思わせてしまうかもしれませんが、身内で文学部に入りたいという子がいて、「就職できるのか?」などと心配になってしまったものですから、率直な意見を聞かせていただけるとありがたいです。

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#1、#4です。たびたび失礼します。 >そのとき教授が「これはこういう内容だよ」と言っても「俺はこう思うんだ」となったらケンカみたいになっちゃいませんか? 私自身今大学院生(博士課程)なのですが、これは大いにあります。個人的な意見ですが、私は文学というのは問題提起であると考えます。文学作品の中で物語を通して作者が言わんとしている事が何であれ、それを受け止める側の人間によって多様な解釈があるのです。読者が解釈をすることによってその作品は価値を得るのだと思います。 だから、「私はこう感じた、こう思う」というのは読者によって何通りも答えがあるわけです。ただしそれには正解は無く、もし定説があったとしてもそれは正解ではなく、単に多くの人に支持されているに過ぎないことになります。 例えば人生の目的を失い、浮浪者として暮らしているという設定の主人公が居た場合、そこから「生きる目的は必要か否か」「目的がない人間はある人間より劣るか」などの問題を提起します。このようなことを研究のレベルにまで高めたのが、「文学研究」というジャンルです。このジャンルにあるいは「語法の研究」「歴史の研究」も関わってきます。 学会では上のようなかなり幅の広い、さまざまな個々の問題について発表することになります。 ただ利益に直結しない分、「その研究が何かの役に立つのか?」とはよく言われます(実際私もすごく頻繁に言われます)。それに「何のために?」という目的意識をきちんともっていないと、ただ漫然と4年間を過ごすだけになってしまうので、そのあたりは個人個人で注意が必要です。 理系は人間の物質面での生活を豊かにする学問、文系(特に文学)は人間の精神面を豊かにする学問だと私は勝手に思ってますが、どちらも無くてはならないものだと思います。 人生の土台を作る青年期、「文学」という研究に触れて人間とは何かを考える、という意味で文学部に入るのもありなんじゃないかなと思います。 長くなってしまってすみません(しかも何か話題がそれたようで…)。身内の方も自分の満足のいく学部に入れるといいですね!

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質問者からの補足

いえいえ、かなり満足いくご回答でした。ありがとうございます。 僕の正直な気持ち。文学部の人と話をしてるとケンカになっちゃいそうな気がしてきました。十分すぎるほど文学部の方々から意見を頂いたんですが、僕はやはり「学校は就職のため」って認識なんですよね。だから「これでメシを食っていくんだ」というのが身に付かないと「地理って将来何の役に立つんだ?」「円周率って大人になって使うのか?」って言ってた小学生と同じのような気が。もし会社をクビになったとき、技術がないと周りの人と同じになってしまいませんか? 非常に率直な意見を書いていただいたので僕も率直な意見を書いてみました。冒頭でも言いましたが、machirdaさんの回答は非常に参考になりましたので身内の子にちゃんと聞いてみようと思います。

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その他の回答 (9)

  • 回答No.10

文学研究科修了生です。 >文学部というのは何を学び、 文学部といっても学科は豊富です。 その分野の基礎を学部では学びます。 その分野の歴史や、哲学、ある人の唱えたことについての研究など とにかく幅広いです。 >なんのために学び、 好きだから。 興味があるから。 それが将来何になるのか、ということなどについて教えてください。 その分野での研究者。(これが出世すると教授などに) 教員や特定な知識を持ったもののみ働ける場所に就職できる。 文学部という枠ではくくりきれないほど、 魅力のある学部だと思います。 基本的には、即効実用性があるというよりも 人間として、生きていく中で 学んできたことが人生とリンクしていく感じがします。 専門的知識は、今の職場ではあまり役に立ちませんが 発想や考え、柔軟性において 非常に役に立ちました。 >ゼミというのは感想文を発表しあってるんですか? 研究内容の発表などです。 >就職はどういうところになるんでしょう? 理系の専門職につくには厳しいですが、 一部の職種を抜かせば就職できます。 教員、サービス、商社、専門職などさまざまです。 >就職できるのか? 文学部ということで、書類で落とす企業もあります。 求めているものが異なるのならば、それもありでしょう。 けれど、文学部もちゃんと就職できますよ。 今年から就職ですが、就職難とは思えませんでした。 >教授はどういったところから来た人なんですか? 修士卒、または博士課程満期退学で 研究を続け、論文や学会発表を続け 大学非常勤→専任講師→助教授→教授 という感じがスタンダードです。 学ぶことは人それぞれ。 それは他の学部でも同じでしょう。 ちなみに、一生続けられるものをみつけた! というのが、私が文学部で得たものです。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございました。 文学にも就職にも真剣に取り組めば非常に充実した学生生活になるようですね。 ただ、 >なんのために学び、 好きだから。 興味があるから。 という点。これは大学じゃなきゃできないことなんでしょうか?今ではこういったサイトもあっていろんな人の意見を聞くことができるんですが、、、 と、理系人間の僕は思ってしまいました。

  • 回答No.9

私は文学部の日本文学専攻を出ました。ゼミではある文学作品の感想を話し合うのではなく、その作品が成立した時代背景や作者の心情を推し量った結果、自分自身が至ったその作品の文学的価値、あるいは自分に与えた影響を研究成果として発表し、教授に対しては、自分が思考した論理的過程を評価してもらう、または、文学が秘めている潜在能力とその使い道をディベートする姿勢で向かっていました。とはいえ、理系の方に比べればやっていることに世の中のために役立つ要素はまったくなかったと思います。教授の出身大学は母校が大半で、同じ市内の超有名国立大学出身者が客員教授でいたようです。で、文学部にはあまり就職を考えた結果進学してきた人はいません、というか、20ウン年前の文学部には皆無だったと思います。私自身社会に出たくないことを理由にモラトリアムとしてしか大学で学ぶ時期を捉えていませんでしたし、現実を直視できないから大学へ逃げ込んだような気持ちがありました。勿論他人の気持ちはわかりませんが、公務員・大学院進学・母校の大学職員・教員・マスコミくらいが進学先だったように思います。

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございました。非常にまっすぐな回答でしたので分かりやすかったです。

  • 回答No.7
noname#7551

文学部史学科に在学中の女です。 文学部に在学している者としては思わず回答したくなるご質問ですね(^^) >文学部というのは何を学び、なんのために学び、それが将来何になるのか 文学部と理系の違い…それは身に付くものが違うと考えています。文学部は「物事の考え方」、理系は(一括りにしてしまうのには抵抗がありますが)「技術」だと思うのです。例えば文学科なら私たちの先輩である著名な方々の文献を通して物の考え方・哲学が学べるし、史学科は過去に起きた出来事を通して今を見つめることが出来ます。 >ゼミというのは感想文を発表しあってるんですか? もちろん感想も言い合います。ですが各自で興味を持っている事柄の文献を持ち寄って内容を発表→発表者の感想や考え、今回の発表を今後どう扱っていくかを発表→他のゼミ生から質問・感想を聞く→先生の感想、発表者の今後の研究方法の指導…みたいな感じだと思います。 >また、教授はどういったところから来た人なんですか? 私の先生は大学院まで進み先輩である先生から紹介された、と聞いたことがあります(さだかではないですが…)。以前に教授になるまでを聞いたことがあるのですが、とても大変だったようです。大学院も博士課程までいけば年齢も上がってしまうので就職も難しいということです。 >就職はどういうところになるんでしょう? そうですね…理系職以外と思っているのですが(笑)ですがやはり多いのは営業職なのではないでしょうか?ちなみに私は企画&営業です。「なぜ企画なの?」と聞かれ「歴史学とは、自分の理論のためにいろんな文献から一つ一つ史料を集め証明してゆく、という方法をとります。企画も同じようにユーザーの声を色々な場所から集めてコンセプトを練り上げ商品化していくという形なので、その点において私が大学で学んだことを生かせる考えています」と答えました。 私は文学部に進むにあたって、就職できないなんてことは一切考えませんでした。自分の興味あることを学べないことの方がずっと辛いです!大きな大学ならではですが、たくさんの文献も読めますし、直接専門家である先生にお話を聞けることほど嬉しいことはありませんよ~(笑)むしろ大学院に進むということの方が就職が難しくなると思います。大学院を卒業すればその道の研究者・教授になれるとは言えないですし、就職するにあたって年齢ってとても大切な要素のようです。 文学部は理系とはまた違った意味で楽しい学部だと思います。ちょっと前まで就職活動をしていましたが、どんなに良い大学、就職に有利そうな学部在籍でも内定のでない子はいつまでも出ないです。要は学生生活をどのように過ごし、何を学び、それを社会に出てどう役立てるかをしっかり伝えることが出来れば就職はできると信じています。 文学部は頼りない学部のイメージですが、どうか就職できないから、という理由だけで進学を諦めさせてしまうのはその身内の方を考えて避けていただければ…なんて思います^^;。私ももちろん反対されましたが、母だけがやりたようにしなさい!と言ってくれてとても嬉しかったし、文学部に進んでよかったと思っています。 長々と書いてしまいましたが、何か参考になれば嬉しく思います(^^)

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございました。 やはり「物事の考え方」に興味あるかないかで「文系」と「理系」は違っちゃうようですね。俺みたいな典型的な「理系」の人間は「人の考えを聞いてどうすんだ?」って思っちゃいますから。「年上だろうがなんだろうが自分が大好きだー」と思ってる人が多いから自分の世界に入り込んでしまう人が多くなっちゃうんでしょうね。 んー、周りが理系の人間だけだと「文学部」に抵抗を感じてしまうのはしょうがないような気がしましたので、非常に参考になりました。 ありがとうございました。

  • 回答No.6

 こんにちは  私は○○大学文学部中国文学科出身です。 卒業したのはもう10年以上前になりますが不景気だったので就職は非常に大変でした。私はコネで就職しました(メーカー)。友人は公務員、教員、商社と幅は広いです。  中国文学科ということで漢文専攻、確かに文学というと感想文?という感じですが、漢文は読んで理解することが第一歩です。1.2年次は感想を述べる授業もありますがごく一部、専門的な漢文の研究が主です。  論語に始まり漢文の中には今の日本人に根付いた思想の原点が多くあります。それを原文で読めたことは今でも大変役に立ちます。  ゼミでは論語や荀子をの研究を突き詰めるものもありますが、歴史を研究するようなゼミもあります(史記)。  つまりかなり色々なゼミがあり自分で何が好きなのか、選択する幅がありましたよ。  先生はやはり大学院から進まれた方が多いです。ただ私の先生は神主を兼ねていました。漢文に子供の頃から接する機会が多かったそうで・・・  最後になりますが決して神経質に就職のことを考え進学されるよりも「何が学びたいか」で決められた方が良いと思います。大学は就職の為ではなく勉学の為に進むのですから。  

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 「何を学びたいか」、ですね。本人にちゃんと聞いてみます。

  • 回答No.5

私は大学院生ですので、まあ主観を絡めて。。。 文学部に入る際に就職を考えて入学する人は少ないかと思います。まあ公務員とか教職とかになればまた話は違いますけどね。たしかに数学ができなくて文系にして、法学、経済学は。。。っていう学生もいることはいますが。逆に、大卒→企業っていう誰が決めたのかもわからない制度に巻き込まれることに疑問を持っている人が多いですね。他人の作った制度上で躍らされるのは真っ平だという感じです。また、真に学問に関心のある人が多いですよ。企業とかと結びついて利益を生んだり、人の役に立ったりすることから遠ざかることを恐れずに勇気を持って学問への意志を維持できる人が多い気も、主観ながらします。 主観的なので説得力がないと思いますが、文学部は物事の見方を学ぶところですよ。就職や地位や金は大事な人生の要素です、特に現代社会では。言ってみれば文学部学生は世捨て人。たくさんの役にも立たなさそうな難解な理論が溢れかえっていて、解決できないことを知りながらも、頭を悩め続ける。 文学部は人生の引出しを増やす場所ですね。

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質問者からの補足

率直なご意見ありがとうございました。非常に参考になりました。 「好きだから」というのが最初なんですね。至極当然の理由だと思います。 ただ理系の人間の場合、昔から化学が好きだったから化学の実験ができそうな大学に入りました。そこで自分の好きな研究をしている研究室がありました。卒論は企業と一体となって行い、それをさらに企業に入ってからも続けられる、つまり「好きなことでメシを食っていける」というイメージがあるんです。だから「大学→企業」と考えてしまうんですね。 ただdaizunoreiさんの話を聞けてなんとなく分かったような気がします。大学の本来の目的は「興味あることをさらによく知る」ということですもんね。それが将来金になるかならないかはまた別の話。あとは本人次第なんでしょうね。

  • 回答No.4

#1です。 文学部卒(外国文学専攻科)の場合を述べさせていただきます。 まず授業ですが、自分の選択した国の語学・文学・歴史などが必修でした。その他に選択必修科目として、自分の興味がある分野(経済、教育など選択肢は多い)を履修することができました。 文学部の場合は理系とは違いはっきりした結果がでにくいので、多くの場合は学会発表は大学院に入ってから行います。 また、ゼミですが、文学専攻の場合は作品を通して作者の思想や意図を探るとか、作者自身の人生観を探ったりします。場合によっては哲学的なところまで絡んできます。 語学専攻の場合、翻訳であるとか、言語そのものに関する研究をしたりします。 就職は決して甘くはありませんが、かといって特別不利というわけではないと思います。職種は理系以外の職全般がおおいです。もちろん情報系などの理系に進む方もいますが、私の周りでは教員以外では公務員、サービス業、営業、塾講師が多いです。

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質問者からの補足

度々のご回答ありがとうございます。 「多くの場合は学会発表は大学院に入ってから行います。」 やはり文系の学部でも学会発表はあるんですね。ちなみにどういったことを発表するんでしょうか? 「作品を通して作者の思想や意図を探るとか、作者自身の人生観を探ったりします。場合によっては哲学的なところまで絡んできます。」 僕が最も知りたかった部分です。 理系の人間からするとこういう作品を読んでのこういった討論というのは人それぞれ受け取り方が違うので正解がないと思うのですが、それでも「自分の意見を述べ、相手の意見を理解する」ということが目的になるということでしょうか?そのとき教授が「これはこういう内容だよ」と言っても「俺はこう思うんだ」となったらケンカみたいになっちゃいませんか? どうもイメージが子供っぽくて申し訳ないんですが、またお答え願えませんでしょうか?

  • 回答No.3

私の回りと、ウチの大学の就職先一覧をみての話ですが、 文学部卒での就職先は公務員・教員の他に サービス・マスコミ等が多いですね。 わずかですが、金融関係に就職した人もいます。 専攻している分野で食べていこうと考えるとあまり就職先が浮かびませんが、そのへんが理系の感覚とは異なるところですね。 私の知り合いに限っては、一年生から順調に単位を取得し、三年が終わる頃に就職活動ができる状態であれば、もれなく就職できています。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 3年が終わる頃から就職活動ですか。んじゃあ4年のときはほとんど就職活動ですか?研究室での研究とか卒論とかはどんなことをなさったんでしょうか?

  • 回答No.2

私は日本の古典文学(特に中世)が好きだったので、大学に行くなら○○大学の文学部日本文学科、とすでに中学1年生の時に決めていましたね。とにかく、大学で古典を徹底的に勉強したかったんです。私の場合は学ぶ事の本当の面白さを知ったのは、大学に入学してからの事でした。だから大学在学中は就職の事や今している事の意味などを深く考えることはしなかったですね。 要するに、個人個人が大学の存在する事を、どう捉えているかということです。大学に進学する目的は人それぞれです。就職を有利にするために進学する人もいるでしょうし、友人が大学に行くから私も何となく進学しよう、と考えている人もいるでしょうしね。少なくとも私の場合は、先程の繰り返しになりますが、大学で勉強したかった、という理由で進学しました。 話は変わりますが、文学部は「つぶしが効かない」から就職に不利だ、と考えている人がいたのならば、それは間違いではないのでしょうか。昨今の就職状況を見ていると、文系だからあるいは理系だから就職に不利だ、と言いきれないところがありますよね。 また、ゼミは感想文の発表会の場所ではないですよ(笑)。専攻しているテーマを深く掘り下げて学生同士で一種のディベートを行なわせたりしますよ。もちろんゼミは大学によっても、また担当教授の考え方によっても、その進め方は違うと思いますが。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 「ゼミは感想文の発表会」って、ガキみたいなイメージしてた僕がバカでしたね。すいません。 「好きだから入った」って人は日本では今少なそうですね。「なんとなく」って人は本当に多いと思います。好きだからもっと知りたい。いたってあたりまえのことですね。

  • 回答No.1

文学部といっても幅が広く、いろいろ学科があります。例えば社会学科、英文学科、人文学科、史学科、語学専攻、心理学専攻…など、挙げたらきりがありません。 内容も学科によって違うので、一概にどういうことをするか、どういうところに就職するか、あるいは教授はどういう人なのか、ということもすぐには言えないのです。それは学科によっても人によってもまちまちだからです。 例を挙げると、ジャーナリズム的なことを教えている教授は学者だったり放送・出版分野出身だったりするし、語学を教えている教授は通訳出身だったりする場合もあるし、ということです。 もう少し具体的な学科を挙げていただければ、皆さんも答えやすいと思いますよ。

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質問者からの補足

そうですよね。一般的な回答をもらうにも範囲が広すぎました。 ただ、これといったのを挙げるとまた分からなくなってしまいそうなので、「僕のいた研究室は」「私のいた大学は」、そして「今はこのような仕事をしています」というような体験談を挙げていただくと分かりやすいです。 よろしくお願いします。

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