• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

映画化して欲しい小説は?

皆さんが映画化して欲しい、日本の小説を教えてください。 出来れば、小説の要約(ネタバレ部分は不要です)と、その理由も教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数428
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4

辻村深月さんの『冷たい校舎の時は止まる』ですね。 漫画化はされましたが、つまらなかったです…。 ストーリーは、雪の降るある日、数人の高校生と一人の教師が学校に登校する。しかし、校舎に人の姿はなく、静まり返っている。雪のせいでみんな遅れているのか?なんて言っている内に、一人の生徒が気づく。校舎の窓やドアの鍵が、いつの間にか全て閉まっていることに。ガラスを割ろうにも何故か割れず、校舎に閉じ込められてしまった。 そして、時計はある時刻を指して止まっている。その時刻は、昨年文化祭の最中に同級生が屋上から飛び降りた時刻だった。生徒達はふと気づく。飛び降りる瞬間の様子は思い出せるのに、その同級生が誰だったのかが思い出せない。 そして冷たい校舎の中で、次々と事件が…。という感じです。 ストーリーもテンポがよく、登場人物全ての心理描写がすごいです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

面白そうですが、脚本と監督次第でしょうね。 回答者さんは脚本家、監督、キャスティングについて何かアイディアお持ちですか? 回答ありがとうございました。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • tyagayu
  • ベストアンサー率24% (488/1996)

「吉良忠臣蔵」ですね。 私は兵庫県なので、もちろん赤穂浪士派なのですが。 吉良側から見た忠臣蔵もあってよいはず。 吉良忠臣蔵はそういった意味で非常に面白い本だった。 王道の忠臣蔵は、相当の数が映画化されていますので。 できれば吉良忠臣蔵を映画にしてほしい。 それでこそ公平というものだと思いますので。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

森村誠一の「吉良忠臣蔵」ですね。 忠臣蔵の物語自体大変な大作であり、原作に対抗するには、少なくとも「人間の条件」のような超々大作の映画にしなければならないでしょう。 私はやはり、No.1さんの言われる「脳内スクリーン」に映画対抗できるようにするには、せいぜい10分程度で読める短編小説を少なくとも2時間くらいの映画にするしかないと思います。 私が最近読んで、これはぜひ映画で見たいと思ったのが、浅田次郎の短編「特別な一日」です。 普通のサラリーマンの定年退職の日の出来事が淡々と描かれていきますが、最後にその日が本当に「特別な一日」だったことがわかります。 「世にも奇妙な物語」が先に映像化する恐れもありますが、ここは是非映画でお願いしたいものです。 キャスティングは主人公にサラリーマンらしいヘアースタイルをした役所浩二、入社同期の社長は小林稔侍、主人公の昔の恋人で秘書課長は鈴木京香などなど、いろいろ想像を膨らませては楽しんでいます。 回答ありがとうございました。  

  • 回答No.5
noname#184692
noname#184692

アニメ化も含めて「銀河乞食軍団」を見てみたいなぁ。 ただ、題名からして無理でしょうけど…(^_^;)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

題名はともかく日本の誇るスペースオペラですね。 でも、長編21冊の超大作ゆえ、映画化はかなりしんどいかも。 むちゃくちゃそぎ落として、「宇宙犬作戦」なみの深夜連続ドラマにするか。 私はやっぱり短編小説の大作映画化に興味があります。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.3

No2さん江 ご存知かもしれませんが念のため。 「妖獣都市 ~香港魔界篇~」として、香港で実写映画化されています。 監督は「香港のスピルバーグ」と呼ばれるツイ・ハーク。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#184449
noname#184449

映画化というよりは「アニメ化(OVA)」ですが・・・ 菊池秀行の「妖魔シリーズ」です。 その中でも特に「妖魔戦線」は是非ともアニメ化して欲しいですね。 彼の作品はすでに「魔界都市新宿」「幼獣都市」「吸血鬼ハンターD」等がアニメ化されていますが、いずれもまずまずの出来でした。(特に「幼獣都市」は最も「菊池ワールド」を体現した傑作) 要約すると「念法(超能力のようなもの)」の使い手である工藤明彦(主人公)が、迫りくる人外の存在である「妖魔」をその「念法」で斃す物語です。 凄まじいまでのバイオレンスと、臭い立つようなエロ。 圧倒的な迫力と細部のディティールまで気を使った戦闘描写。 正に「超・バイオレンス伝記」と呼ぶに相応しい作品です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

私はちょっとアニメは苦手なので、CG駆使した実写版ではだめですか? 回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

ないなー むしろ、好きな小説ほど映画化とか余計なことされたくない。 主役は棒読み大根役者、無理やり「感動」のストーリー改変、なんかの商品とかと無理やりコラボ。 こんなことされるなら、脳内スクリーンで上映したほうがマシです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

おっしゃる通り、原作の方がよほど面白いと思われる映画の方が多いですが、私は短編小説を長尺の映画に作り上げたものが好きです。 例えば、浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」や松本清張の「鬼畜」などです。 回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 小説の映画化

    ベストセラーになった小説をよく映画化しますが、映画化するとたいていつまらなくなってしまうと言う感想を持つ人が多いのはなぜなのでしょうか。 また、原作を超える映画はどんなのがあるでしょうか?

  • オススメの映画化する小説

    夏休みに小説を見ようと考えています。しかし、わたしは小説という物をあまり読んだことがありません。 映画化する小説を読んでみたいな。と考えています。皆さんのオススメの小説を教えてください。

  • 映画化した小説探しています!

    私は小説を読み終わると必ず映画バージョンで見てみたくなります。 鉄道員(ぽっぽや)、模倣犯は知っているので、 それ以外で映画化している小説を教えて下さい! お願いします。

  • 映画化された小説について

    今、読書の秋ということで読書をしようと思うのですがなかなか読む本が決まりません。 そこで私は映画が好きなので映画化されている小説を読もうと思うのですがオススメの映画化小説を教えてください。 邦画、洋画問いません。 今まで「フライ、ダディ、フライ」と「東京タワー」「セレンディピティ」「いま、会いに行きます」等を読みました。

  • 小説が映画化したら

    小説家が映画化したら、その本の作者にはけっこうなお金が入るのですか?

  • お薦めな、これから映画化する小説

    映画も小説も好きなのですが、出来るならば両方楽しもうと、 小説を読んでから映画館へ行き観るようにしています。 そこで、これから先映画化する予定の本で、 尚かつ「この映画は期待できそう!」と思うお薦めのものを教えて下さい。 (ちょっとしたあらすじも書いて頂けると嬉しいです。又はレビューリンク等) 今回は邦画・・・日本作家の本でお願いします。 ちなみに下記のものは読了済みで、後日映画も観たいと思っている作品です。 ------------------------------------------------ ■「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎著 ■「バッテリー」あさのあつこ著 ■「Water」吉田修一著 ■「あかね空」山本一力著 ■「東京タワー」リリー・フランキー著 ------------------------------------------------ 最近の物だと「幸福な食卓」や「手紙」等が、 小説も映画も良かったと思いました。

  • お薦めな、これから映画化する小説

    こんにちわ。 映画も小説も好きなのですが、出来るならば両方楽しもうと、 小説を読んでから映画館へ行き観るようにしています。 そこで、これから先映画化する予定の本で、 尚かつ「これは映画にしたら良さそうだ!」と思うお薦めのものを教えて下さい。 (ちょっとしたあらすじも書いて頂けると嬉しいです。又はレビューリンク等) 今回は邦画・・・日本作家の本でお願いします。 ちなみに下記のものは読了済みで、後日映画も観たいと思っている作品です。 ------------------------------------------------ ■「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎著 ■「暗いところで待ち合わせ」乙一著 ■「天使の卵」村上由香著 ■「メトロに乗って」浅田次郎著 ■「アジアンタムブルー」大崎善生著 ------------------------------------------------ 最近の物だと「夜のピクニック」や「明日の記憶」等が、 小説も映画も良かったと思いました。

  • 映画化‥。

    映画化された漫画や小説をみて がっかりした事はありますか? 又 これは映画化されてよかったなと思えた作品があれば教えてください。 あと 楽しみにしている映画はありますか?私は『のぼうの城』を楽しみにしています。

  • お薦めな、これから映画化する小説

    映画も小説も好きなのですが、出来るならば両方楽しもうと、 小説を読んでから映画館へ行き観るようにしています。 そこで、これから先映画化する予定の本で、 尚かつ「この映画は期待できそう!」と思うお薦めのものを教えて下さい。 (ちょっとしたあらすじも書いて頂けると嬉しいです。又はレビューリンク等) 今回は邦画・・・日本作家の本でお願いします。 ちなみに下記のものは読了済みで、後日映画も観たいと思っている作品です。 ------------------------------------------------ ■「サウスバウンド」奥田英朗著 ■「クローズド・ノート」雫井修介著 ■「クワイエットルームにようこそ」松尾スズキ著 ■「オリヲン座からの招待状」浅田次郎著 ■「死神の精度」伊坂幸太郎著 ------------------------------------------------ ・「包帯クラブ」天童荒太著 ・「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎著 は先日観てまいりました。なかなか良かったと思います。

  • 小説がドラマ化・映画化されてがっかりする事

    昨日、テレ朝で雫井脩介さんの「火の粉」を見ました。2時間枠で仕方ないのか知れませんが原作とちょっと違ったのでガッカリしました。思わずテレ朝にメールしようかと思いましたがそう言うのはメールでは受付されてませんでした。 最近、小説がドラマ化・映画化されることが多いですが(黄泉かえり等々たくさん)ストーリーが変わってることも多く、私はやっぱり小説のほうが好きです。 これからも「終戦のローレライ」とか公開されるみたいですがどうなのかな~と思うのですが皆さんはいかがですか? 原作と話しが違うことにちょっとムカッとするのはヘンでしょうか? 映画・ドラマと小説は別ものと捕らえたほうがいいのでしょうか。