• ベストアンサー
  • 困ってます

パソコンのフリーズ

  • 質問No.8100866
  • 閲覧数1304
  • ありがとう数17
  • 回答数16

お礼率 97% (1269/1301)

パソコンのフリーズについてアドバイス願います。

WindowsXP
メモリ1GB
CPU
OS:WindowsXP(SP3)
CPU:Athlon TM JP2000+(1.67Ghz)
メモリ:1GB
セキュリテ対策ソフト:Norton Internet Security (2013年版)

半年程前に、フリーズやブルースクリーン現象の件でこちらで世話になりました。
曖昧な形での終了になりましたが、おかげ様でその後問題なく使用していました。

しかし、最近また調子が悪くなりました。
まずブルースクリーンが3度ほど頻発しました。
その後フリーズが頻繁に・・・。
ブルースクリーンとフリーズは別個の現象と考え(間違っているかも?)
今回はフリーズの件を質問させていただきます。

一年程前にフリーズ現象が頻発した際には、こちらで助言いただき、メモリの増設をしました。(512⇒1G)
また、ブルースクリーンの件で、ノートンをアンインストールし、最新版をインストールしました。

その後は快調でしたので、来るべき時がきたのか?

フリーズした際、イベントビューアを確認しても、エラーはありません。

タスクマネージャを画面表示して、プロセスの確認をしますと、
(フリーズした時のためにタスクマネージャを開いておきました。)
ノートンのプロセスである「csvchst.exe」が2つあり、ユーザー名が「自分の名前」の方はCPU使用率0%、「SYSTEM」の方が、94%とか100%の状態でフリーズしています。
何度確認しても、毎回同じ状況です。

また、フリーズに関しては、PC作業中ではなく、席をしばらく離れた時に起こる現象です。
PC作業中は問題ありません。(下記のようにネット検索中に2度ありますが)

以上の事から、通常のバックグラウンドでの作動については問題なく、アイドル状態の時に、スキャン等のシステムが作動して何らかの不具合?でCPU使用率が高くなってしまっているのかと推測します。

また「iexplore.exe」が100%の状態でフリーズする事も2度ありました。
インターネットを利用して、あるサイトへ移動する途中で、フリーズする感じです。

この2点はそれぞれ異なる原因かと思われますが、いかがでしょうか?

インターネット利用時のフリーズはめったにないのであまり気にしていませんが、
ノートンのプロセスの方は、頻繁(席を離れるたびに)なため、なんとか解決したいと考えます。

ノートンを再インストールする事で解決するような問題であれば良いのですが・・・・。

以上の状況を踏まえて、何か対策があればアドバイス願います。

※メモリ不足の可能性も指摘されそうですが、これまで問題なかったですから、今回は違うと思うのですが・・・。
ちなみに、フリーズした時のコミットチャージの一例ですが、380MB/2426MB
ですから、メモリ事態は余裕があるかと理解しています。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.10
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 28% (1423/5027)

>また、フリーズがメモリやマザーボードの不具合が引き起こす現象であるとした場合、
>「何故ノートンのプロセスが影響するのか」も含め、究明したいところです。

ノートンに限った話ではありません(以前の質問でもノートンを何とかしたと思ったら今度はワードとかだったと思いますけど)。
ノートンを含めプログラムを稼働させるのに、CPUは電力を必要とします。
とうぜんCPUが忙しく仕事をしている状況の方が必要となる電力も多いです。
マザーボードはその電力をCPUに供給してやらなければなりませんが、供給しなければならない電力が少ないときには安定できてていても多くなると安定できないということがあります。
またCPUの電力供給が大丈夫だったとしてもその代わりにメモリへの電力供給が不安定になるという事もあります。
なのでプログラムの稼働状況が電力供給関係に影響を与えることはふつうにあります。PCが正常な状態であれば問題ないレベルというだけです。

まぁこの辺はPC本体の電源も絡んでくるのでややこしいです。

>もともと不良コンデンサであり(可能性として)、10年以上経過して、その不良部分が影響し始めた・・・と言う事でしょうか?

そういう事です。
私もその時期製造のマザーボードを使ってたことありますけど確か2~3年くらいで似たような症状になりましたから。
その当時製造のマザーボードを使ったことがある人なら同じような経験をされた方はわりと多いと思いますよ。

>前回もそうでしたが、だましだましでもかまわないので、フリーズの頻度が減ってくれる事を期待もあります。

今までの経緯からすると、もう「フリーズが起きて当然」として使うしかない段階になってそうな気がします。

>このレスを読む前にやってしまいましたので、やり方が正しいかどうか気になりますが、
(略)
>不良セクタが「0」ではないため、依然として問題があるのでしょうが・・・。

#9の方も既に書かれていますが、それは不良セクタではないです。
いい例えではないですが
「ショートカット先のファイルがないショートカットがあるから削除します」
みたいな感じです。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

>ノートンに限った話ではありません(以前の質問でもノートンを何とかしたと思ったら今度はワードとかだったと思いますけど)。
ノートンを含めプログラムを稼働させるのに、CPUは電力を必要とします。

<一部省略>

なのでプログラムの稼働状況が電力供給関係に影響を与えることはふつうにあります。PCが正常な状態であれば問題ないレベルというだけです。<

改めて納得しました。

>私もその時期製造のマザーボードを使ってたことありますけど確か2~3年くらいで似たような症状になりましたから。

当時のマザーボードは機種やメーカーによらず、多くの機種に同じものが採用されていたと言う事なのでしょうね・・・。
フリーズは過去にも何度も経験しています。
おそらく、よく知らないでそのまま使っていたので、強制終了する事もあまり気にも留めませんでした。
最近になっていろいろと教わる中で振り返りますと、調子が良かったり悪かったりの繰り返しのスパンが短くなった事も含め、だんだん不良部分の影響度が増してきている⇒壊れる確率が高くなってきている・・・という認識でおります。

>今までの経緯からすると、もう「フリーズが起きて当然」として使うしかない段階になってそうな気がします。

そうですね。
いろいろとやっていますが、フリーズがあまりしなくなったのは、それらの何かが功を奏したのか、たまたまなのかはさておき、「フリーズが起きて当然」という事は避けられないような気がします。

今回の質問の数日前から突然のように、PCを離れるたびに、フリーズを何度も繰り返しており、
一方、昨日から先ほどまでは一度もフリーズなしでしたが、先ほど一度フリーズしました。その後ブルースクリーンは起こっておりません。

多分このように調子の良し悪しを繰り返すうちに、いずれはだめになる・・・のでしょうね。


前回よりも気持ちが少し楽になったのは、ある意味XPのサポート終了が来年の4月
である事も、大きいですね。残念ではありますが、良いキッカケにもなりました。

「相棒よ、あと半年だけなんとか頑張って下さい・・・」という願いも込めつつ、経過観察も継続してみます。
投稿日時:2013/05/25 17:36

その他の回答 (全15件)

  • 回答No.16

ベストアンサー率 54% (2038/3767)

> タスクマネージャを画面表示して、プロセスの確認をしますと、
> (フリーズした時のためにタスクマネージャを開いておきました。)
> ノートンのプロセスである「csvchst.exe」が2つあり、ユーザー名が「自分の名前」の方はCPU使用率0%、
> 「SYSTEM」の方が、94%とか100%の状態でフリーズしています。
> 何度確認しても、毎回同じ状況です。

ご自分でここまで調査しているのであれば、質問はしても、参考程度にして、自分を信じ、調査続行してください。

「csvchst.exe」は、場合により複数稼働しているということは、それぞれ異なった親プロセスからコールされたものであり、その親プロセスを調査していき、先ず突き止めることです。
そのためには、先ずいつでもリカバリするつもりで、データのバックアップを取ります。
次にこのCPUを使っている「csvchst.exe」を終了させてみます。
それに付随している親プロセスが異常終了等のエラーになるか、もしくは、エラーメッセージを出すかもしれません。
これらをメモして、イベントピュア、WEB検索、もしくはこれをヒントに次の手を考えていくことになると思います。

もし判明した場合は、不本意なプロセスの強制終了を行った手前、Cパーティションのエラーチェックを行って修復をしておくことでしょう。

要は、いろんな場合があり、貴殿の今の現象は貴殿にしか分析できないということをいつも思っておくとよいと思います。
何か有力な手がかりを発見された場合は、後学のため補足願えればありがたいです。
また、この質問が大変役に立ったと評価ももらえるということもあります。

こうしたCPUを100%使用している状態のことをフリーズという表現は適格ではないです。
厳密にはフリーズという現象の一つであり、ある一定時間待てば解消するかもしれないために余り適格ではないです。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

個人的な理由で、お返事ができませんでした。

いろいろ勉強させていただきました。

残念ながら自分のスキルではこれ以上どうしようもないため、潔くあきらめる事にし、

いつ壊れていも後悔しないように、バックアップ等を万全にしているところです。

そのため、前倒しでPCの購入検討を始めようと思っています。
投稿日時:2013/07/11 17:19
  • 回答No.15

ベストアンサー率 57% (438/765)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたらご容赦ください。

>『ODBC データソース アドミニストレータ』について調べてみましたが、何の事かさっぱりです。
>「復元ポイントを作成してください」にびびって、現在そのままです。

小生も調べましたがさっぱりわかりません。それで何の根拠もないと記載しました。
経験です。
小生がQ&Aした際、寄せられた回答はMSサポートで調べたて既に実行済みで解決せず、
手あたり次第、いろんな設定を調べて、これは何だろう?と言うことでこれに当時行き着きました。ただ、ここで設定されている諸々の項目は関係しそうだと判断し色々、独学と言うより根拠がなく設定してみました。
その際の保険として復元ポイントを設定したにすぎません。
これを切り替えてPCに特別に重大なことが起こることは経験ではないと思います。
復元ポイントは保険です。
小生のPCではこれを無効にするとIEがフリーズ気味になります。

【参考程度】小生の質問
IE8が固まる(ソフトフリーズ)件
↓↓
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

個人的な理由で、お返事ができませんでした。

いろいろ勉強させていただきました。

残念ながら自分のスキルではこれ以上どうしようもないため、潔くあきらめる事にし、

いつ壊れていも後悔しないように、バックアップ等を万全にしているところです。
投稿日時:2013/07/11 17:16
  • 回答No.14

ベストアンサー率 28% (1423/5027)

>強いて言えば、ノートンを一度削除して様子を見る事ですが、この部分はwormholeさんがおっしゃるように、結果的にCPUに負荷をかけているのがノートンであった可能性がありますし、実際に良く考えてみますと、PCから離れた時にフリーズになりやすい傾向から、ノートンはアイドル中に動き出す事が多いようですから、つじつまが合うような気がします。

勘違いはなさらないでほしいのですがCPUに負荷をかけているのがNortonである可能性があるからといって、それをアンインストールしたところでそれはその場しのぎの対処でしかありませんよ。
その次にあったCPUに負荷をかけるソフトがNortonに取って代わるだけです(以前も同じ経験をNorton→Wordでされてると思うんですけど)

そもそも
CPUに負荷をかける(CPUに仕事をさせる)と再起動やフリーズする
というPCの状態そのものが問題なんです。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

個人的な理由で、お返事ができませんでした。

いろいろ勉強させていただきました。

その後も、調子の波があり、いつ壊れていも後悔しないように、バックアップ等を万全に
しているところです。
投稿日時:2013/07/11 17:14
  • 回答No.13

ベストアンサー率 57% (438/765)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたらご容赦ください。
度々、失礼します。

>また「iexplore.exe」が100%の状態でフリーズする事も2度ありました。

IEは8以前のバージョンでしょうか?
抜かりはないと思いますが…
XpはIE8までです。IE9やIE10ならIE8にしてください。
IE8でもアクセサリのアドオン無しで様子を見てください。
アドオン関係やその他のソフトパーツがメモリーリーク(メモリが開放されない)をおこして空きメモリ量を圧迫して全体的にフリーズしているのかもしれません。
その場合はアドオンの見直しをしてください。

===
これは、経験で何の文献も根拠もありません。
現象は酷似していますがブルースクリーンの発生はありませんでした。
主に、IE関係メインでソフトフリーズするというものでタスクマネージャでをよくIEやフリーズソフトを終了させていました。
以下の設定で落ち着いたので何らかの関連性があるかもしれません。

まず、訳が分からなくなるといけないので復元ポイントを作成してください。

「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「管理ツール」
でデータソース(ODBC)をクリックします。
『ODBC データソース アドミニストレータ』が表示されます。
そこで、「接続プール」タブをクリックする。
パフォーマンスモニタが
○無効にする
であったら
○有効にする
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

>IEは8以前のバージョンでしょうか?

IE8です。

『ODBC データソース アドミニストレータ』について調べてみましたが、何の事かさっぱりです。

確認しましたら、パフォーマンスモニタは現在「○無効にする」でした。

「○有効にする」にした場合、どんな事に影響するのでしょうか?

とりあえず「有効」にしてみて、後に「無効」に戻しても何の影響も問題もない操作でしょうか?
そもそも、「無効」が何を無効そしているのかさえわからない状況です。

「復元ポイントを作成してください」にびびって、現在そのままです。
投稿日時:2013/05/26 02:44
  • 回答No.12

ベストアンサー率 57% (438/765)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたらご容赦ください。

>どちらにしましても、「不良セクタ0」が重要であり、「ファイルシステムの異常」の部分は(前日の167⇒4から177に増加して、2に・・・・・??)あまり気にしなくても良いようですね。

結構、フリーズが多発していませんか?
あまり気にしなくて良さそう→【逆だと思います。気にすべき変化です】
【結果から】
原因がはっきりするまでエラーチェックはもうかけないでください。
ファイルシステム異常がめちゃくちゃ増加すれば別です。
フリーズが治まったら最後に不良セクタが「0」かどうかでオプションを選択してエラーチェックを1度かければOKです。
(1)不良セクタはいずれにしても「0KB」ですね!
よって、時間とリスクのある「不良セクタのスキャンと回復」はかける必要はない。
(2)ファイルシステムの異常が変化しすぎる
→167→4→177→2に
これは異常です。4から177に一日でなるということはそれだけソフトフリーズして、ソフトを無理やり終了させたことを意味します。
それがタスクマネジャーなどのソフトレベルの応答なし→タスク終了か?
PCレベルで強制終了させたか?
こちらからは分かりませんが…
その間(1日の間に)に、ソフトフリーズしてタスクマネージャで強制終了をいくつか行ったか?
PCがフリーズして電源ボタン長押しをしたか?
あるいは終了時の処理をレジストリでいじって、早くしていて常駐プログラムなどがファイルを開いた状態で無理やり終了しているのでファイルシステムが痛んでいるのか?

一日で4→177になってしまった要因を抑えればフリーズも収まると思います。
フリーズしているからファイルシステムの異常が増えているともとれるのですが…
数字に傾向性があるのも気になります。170前後の数字ですね!特定のソフトウェアかもしれません。
ランダムにフリーズしているなら50や300とか不良数に変化があってしかるべきと思います。「→167→4→177→2」傾向的な推移ですね!

>もともと不良コンデンサであり(可能性として)、10年以上経過して、その不良部分が影響し始めた・・・と言う事でしょうか?

電解コンは寿命部品です。
小さい電解コンは底抜け、大きい電解コンは頭のYが開放していたらその電解コンは死んでます。
PCなのでチップタイプの電解コンもあるかもしれません。
たまに、開放した電解液が他の部品に悪影響を及ぼす場合もあります。
電界コンの寿命は実際の使用周囲温度マージン(80度品と105度品が主流)と実際の電圧波形のリップルなどで決まります。
10年であれば寿命は全うしていると思います。
絶対に不良を起こしてはいけない分野の電子機器は5年とかのある程度の年数で電界コンを総入れ替えするとかやる場合があります。

いずれにしても、特定の電解コンであれば特定の症状、傾向的な症状になるかと思います。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

何度もお付き合いいただきありがとうございまず。

>(2)ファイルシステムの異常が変化しすぎる
→167→4→177→2に
これは異常です。4から177に一日でなるということはそれだけソフトフリーズして、ソフトを無理やり終了させたことを意味します。
それがタスクマネジャーなどのソフトレベルの応答なし→タスク終了か?
PCレベルで強制終了させたか?
こちらからは分かりませんが…<

時系列がごっちゃになってしまい、明確なお返事はできませんが、当てにならない記憶を辿りますとフリーズが一度だけですので、その時に強制終了させました。
また、その後今現在までに一度フリーズしました。
少なくとも、アイドル状態にしたからといって毎回フリーズするような事はなくなった事は確かですが、たまたまノートンがCPUに負荷をかけるほどの動きをしなかっただけともとれますので、早急な判断はできないですね。

>一日で4→177になってしまった要因を抑えればフリーズも収まると思います。
フリーズしているからファイルシステムの異常が増えているともとれるのですが…
数字に傾向性があるのも気になります。170前後の数字ですね!特定のソフトウェアかもしれません。
ランダムにフリーズしているなら50や300とか不良数に変化があってしかるべきと思います。「→167→4→177→2」傾向的な推移ですね!<

とても興味深い意見ではあります。

ちなみに、前回(半年前)の時の事例ですが、
Cleaning up 1478 unused index entries from index $SII of file 0x9.

でした。
この時も同様の助言もいただいていたのですが、なかなか身についておらず、
不良セクタ「0」の件もしかり、本当に申し訳なく思っています。
投稿日時:2013/05/26 02:36
  • 回答No.11

ベストアンサー率 28% (1423/5027)

>当時のマザーボードは機種やメーカーによらず、多くの機種に同じものが採用されていたと言う事なのでしょうね・・・。

同じマザーボードが採用されていたわけではなくて、不良コンデンサを使っていたマザーボードが多かったという事です(もちろん意図的に不良品を使っていたわけではないです)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E8%89%AF%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E5%95%8F%E9%A1%8C
の「台湾製不良電解液によるもの」を読んでみるといいかもしれません。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

何度もお付き合いいただきありがとうございまず。

コンデンサー不良の可能性があるんですね・・了解しました。

表面上、フリーズ回数が減った事や、前回においては約半年間、問題が生じなかった事について、自分なりの思いですが・・・

これまでやってきた事が功を奏した結果なのか、あるいは、実は何もしていなくても、半年間調子が良かっただけの事なのか?・・・

この部分を見極める事ができないのが、一番悩ましい部分でもあります。

メモリやマザーボードの不良であったとしても、その事を知らせるための手段として、「フリーズやブルー画面」がある事までは理解できますが、「結果が悪くなる一方ではない」事が、自分の中で考えをややこしくしている気がします。

調子の良し悪しが、表面的に発症する事もあれば、たまたま発症しない事もある・・その理由をまず理解する必要がありそうですね・・。

もしくは・・
「フリーズやブルー画面」が一旦納まっても、実はPCは着実に悪化しているだけの事で、「フリーズやブルー画面」はあくまでもその全てを表現するわけではないため、ズレがあるのだけの事であると考えあれば、それはそれで納得できます。

実際の不具合という意味では、やはり見えない部分を手探り状態で探り、完治はしないまでも、応急処置レベルの事は可能なのか?あるいは、ハードが原因の場合は、原因を取り除くために取り替えるしか方法がないとも思われますので、結局、リスクを背負ってこのまま使い続ける事になるかと思います。




<補足>先ほどメモリ診断も行いました。(Memtest86+}

一応エラーはありませんでしたが、このチェックだけでは確実な判断はできないようですから、メモリ不良の可能性を消去はできないのかもしれません。

もっと別のソフトを使って負荷をかけてチェックする方法もあるようでしたが、ちょっと自分ではむずかしそうで、断念しました。

おそらくこれ以上は為すすべはないかと思います。
強いて言えば、ノートンを一度削除して様子を見る事ですが、この部分はwormholeさんがおっしゃるように、結果的にCPUに負荷をかけているのがノートンであった可能性がありますし、実際に良く考えてみますと、PCから離れた時にフリーズになりやすい傾向から、ノートンはアイドル中に動き出す事が多いようですから、つじつまが合うような気がします。
まあ、試す事で確実に可能性を排除できるという意味においては、時間があればノートンの削除をやってみるのも良いのかな・・・とは考えています。

まとまりのない文章で申し訳ありません・・・。
投稿日時:2013/05/26 02:12
  • 回答No.9

ベストアンサー率 57% (438/765)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたらご容赦ください。
返信のすべての疑問にお答えして無いかもしれませんが取り急ぎ追加回答します。

>167から8に現象したのですが、あるサイトの説明では、一桁台になるまで繰り返す・・・と説明があり、一応一桁になったので、これで終えました。
===
一度目
【ファイルシステムの修復と不良セクタ回復を両方実行】
Cleaning up 167 unused index entries from index $SII of file 0x9.

二度目

===

この開示頂いた数字「167」はファイルシステムの異常です。
正確にはビットマップメタファイルのインデックスか何かだったと思います。
そこに、矛盾があり、使っていない筈のところにビットマップインデックスエントリがあったので削除しました。という様な意味合いのファイルシステムの正常化したメッセージです。
(正確な表現ではないと思いますがニュアンスをくみ取ってください。)

【不良セクタが「0」の時】と条件があり、また、ファイルシステムの異常は「0」にする。出来なければ最悪「1ケタ」になるまでと言うような意味になっていると思います。
基本的にファイルシステムの異常も「0」が理想です。
1桁でも不安が残ります。
区役所や市役所で住民票に異常があるのにそこの住所の住人が住民票通りである保証は有りません。
不良セクタ「0」= 0 KB in bad sectors.
及び
ファイルシステムに異常が無い事
が大前提です。

ディスクのエラーチェックを実行する方法を教えてください(Windows Vista/7/Server 2008)。
↓↓
http://www.lifeboat.jp/support/db/011070417004.html
↑↑
このリンクのなかの表現を「0 KB in bad sectors.」をご確認ください。
「4 KB in bad sectors.」では諸々の操作がダメとあります。
ファイルシステム異常が1桁とする表現もここで確認してください。

>不良セクタが「0」ではないため、依然として問題があるのでしょうが・・・。

ご開示頂いた内容では不良セクタ数が不明です。
判断できません。
「0 KB in bad sectors.」をご確認ください。
0でないと万一そのデータを移動しようとしたりコピーしようとしたりアクセスするとPCの挙動がおかしいかエラーなどが出ます。どうなるかはその不良セクタに存在するプログラム、データの重要性にも依ります。最悪Windowsが起動しない事もあり得ます。重要なOS起動ファイルの保存セクタがおかしければ…

基本的に、このメッセージがあればファイルシステムの方は1回目で正常化されていると思います。
二度目を一度目の直後に行っていれば少し問題です。
コマンドプロンプトで同じエラーが出ない事を確認してください。
比較的、短時間にファイルシステムの異常が発生していると言う事になります。

不良セクタは原則「0」です。上位OSやひょっとしてXpでも新しい仕様のHDDなどは保留セクタがあるかもしれません。

不良セクタは何KBですか…添付のデータはファイルシステムの異常が修正(不要インエックス削除)されたと言っているだけです。
以下に小生のページファイル専用パーティション(E:)でのセクタ修復まで設定した場合のファイルシステム異常時の実行例のイベントビュアの結果です。

3Gと少ないのですが…【】にコメントを入れます
===
Checking file system on E:
The type of the file system is NTFS.
Volume label is ***

A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.
【↓ここから】
Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 4 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 4 unused security descriptors.
【↑ここまではファイルシステムに異常があったことを示す
基本的に削除したとありファイルシステム異常は解消されているはず(経験上)
あなり数やHDD容量が大きいと2~3度エラーチェックが必要なのかもしれません。】
CHKDSK is verifying file data (stage 4 of 5)...
File data verification completed.
CHKDSK is verifying free space (stage 5 of 5)...
Free space verification is complete.

3124644 KB total disk space.
1370228 KB in 58 files.
52 KB in 25 indexes.
0 KB in bad sectors.
   【↑ここの0KB in bad sectorsが問題で0KBであれば不良セクタは0】
18112 KB in use by the system.
17392 KB occupied by the log file.
1736252 KB available on disk.

4096 bytes in each allocation unit.
781161 total allocation units on disk.
434063 allocation units available on disk.
…以下略
===

コマンドプロンプに「chkdsk」と言う機能があって修復オプションを省略して実行するとおおよその状況が把握できます。
注意事項が多いのであまり紹介していません。
PCの年数からすると再起動は寿命が短くなるかもしれずオンオフを少なくする意味でお教えします。

コマンドプロンプトは
「スタート」→「ファイルン名を指定して実行」で半角英文字で「cmd」と入力OKです。

Windows XP で CHKDSK がボリュームビットマップエラーのメッセージを表示する
↓↓
http://support.microsoft.com/kb/893332/ja

ビットマップエラーはOSの排他的領域の検証が出来ないのでOS上では正確に出来ません。
ビットマップエラーに関してはMSサポートの上記リンクの紹介の様なメッセージは無視して、殆ど問題ないと考えてもよいかと思います。

PC再起動のエラーチェックをする前にファイルシステムに異常があるか、その時点で認識しているセクタ異常が無いか確認が出来ます。
ただし、一度表示させるとOSがエラーを認識するだけで異常なファイルシステムが修復できる訳ではありません。
厄介なことに改善もしてないのに二度目はコマンドプロンプトのchkdskはエラーを表示しなくなりますが読み込みモードなので改善されていません。
そこが曲者です。
また、Xpではビットマップエラーが殆ど発生しますがこれに関しては無視できます。
不良セクタの確認や今回の様なファイルシステムの異常はこっちの方が速いです。
PCの電源オンオフ回数も抑えられます。
但し、判断が難しい!!
コマンドプロンプトでは日本語メッセージになりますが
Cleaning up 4 unused index entries from index $SII of file 0x9.
↓↓このようなメッセージが名前や数字が違いますが
7358 内のインデックス $I30 のインデックス エントリ tmp.edb を削除します。
別なメッセージになります。
他に
孤立したファイル TMEVLO~1.DB- (17627) をディレクトリ ファイル 52538 に回復します
↑↑
これらはファイルシステムの異常です。
この時はファイルシステムの異常の修復のみ実行する

0 KB in bad sectors.
でなく「4kB in bad sectors」等であれば不良セクタのスキャンと回復です。

この手のHDDを隅から隅までスキャンするソフトは必要最低限にした方が寿命的にはよいかと思います。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

お返事ありがとうございます。

http://www.lifeboat.jp/support/db/011070417004.html

上記参考URLはまさしく、自分が参考にしたサイトでした。

<抜粋>
「0 KB in bad sectors.」と記載されていて、「Cleaning up ** unused …」の ** の数値が何桁も表示された場合は「ファイル システムエラーを自動的に修復する」のみにチェックして「Cleaning up ** 」の表示がなくなるか、 少なくとも ** の数値が1桁台になるまでエラーチェックを何回か繰り返してください。この設定のチェックディスクは早く終わります。


しっかりと確認もせず、中途半端な理解であったため、誤解をまねいてしまい申し訳ありません。
レスをいただいた事に、感謝します。

上記部分の、後半の部分をもって、チェックを終了したことは、結果的には間違っていないようですが、前段の「0 KB in bad sectors.」の部分を誤解していました。

参考事例を挙げていただいたおかげで、「0 KB in bad sectors.」がどの部分を指すか理解できました。

58613120 KB total disk space.
41645176 KB in 132326 files.
131748 KB in 10459 indexes.
0 KB in bad sectors 

「0 KB in bad sectors.」である事を確認しました。

>基本的に、このメッセージがあればファイルシステムの方は1回目で正常化されていると思います。
二度目を一度目の直後に行っていれば少し問題です。
コマンドプロンプトで同じエラーが出ない事を確認してください。

今回は連続して2度チェックしましたが、その事が問題と言う事でしょうか?
※2度目は【ファイルシステムエラーを自動的に修復するのみを実行】

二度目を一度目の直後に行っているため、
コマンドプロンプトで同じエラーが出ない事を確認するべきと理解しました。

まず、>chkdsk c: で実行しました。

ファイルシステムに問題が見つかりました。
CHKDSKを/Fオプションを使って実行して、問題を修正して下さい。

【イベント ソース: Winlogon から抜粋】

A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.
Cleaning up minor inconsistencies on the drive.
Cleaning up 177 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 177 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 177 unused security descriptors.
CHKDSK is verifying Usn Journal...
Usn Journal verification completed.

58613120 KB total disk space.
41644888 KB in 136537 files.
133356 KB in 10465 indexes.
★ 0 KB in bad sectors.★

>chkdsk /f c:で修正実行しました。

【イベント ソース: Winlogon から抜粋】

A disk check has been scheduled.
Windows will now check the disk.
Cleaning up minor inconsistencies on the drive.
Cleaning up 2 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 2 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 2 unused security descriptors.
CHKDSK is verifying Usn Journal...
Usn Journal verification completed.

58613120 KB total disk space.
41827068 KB in 136634 files.
133364 KB in 10469 indexes.
★ 0 KB in bad sectors.★

※??結局、HDDエラーチェックと同じ事(一度目、2度目)をやっただけの事ですか?
つまり、最初の「異常」とは、「ファイルシステムの異常」の事で、修正の結果「177」⇒「2」に修正された・・・と言う事のようですね?

どちらにしましても、「不良セクタ0」が重要であり、「ファイルシステムの異常」の部分は(前日の167⇒4から177に増加して、2に・・・・・??)あまり気にしなくても良いようですね。
投稿日時:2013/05/25 17:01
  • 回答No.8

ベストアンサー率 57% (438/765)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたらご容赦ください。

外しているかもしれませんがご参考ください。

【HDDの寿命に関して】
PCの部品で寿命で壊れる可能性は、HDDや液晶モニタが大きいです。
という訳でHDDなら寿命は充分あり得ます。
HDDの寿命はその使用年数から電源オンオフ回数が一番きつそうですが代替えセクタがまだあるのかが気になります。
フリーソフトのSMARTで評価するのがいいですが絶対ではありません。指針です。
また、判定も諸説あります。
電源オンオフ回数は無視し使うとしても不良セクタの代替えに関する項目でオーバーしていれば信頼性に値しません。
SMARTで健康診断してください。

フリーソフトは最近ひも付きで変な検索エンジン(バビロン)やら、詐欺まがいのメンテツールがくっついてくる場合があります。レ点チェック等は目的のもの以外は外すなど注意してください。(昔は問題なかったですが…)

SMARTフリーソフト:CrystalDiskInfo v5.6.2
( Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/8/Server )
窓の杜(もり)で紹介
↓↓
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

表示を10進法にする
昔のバージョンですが…
フォルダーメニューから→「機能」→「上級者向け機能」→「生の値」で『10[DEC]』を選択する。

諸説あるので参考です。初期不良に触れていないサイトは信頼性工学的に疑問が残りますが以下サイトには別のページに論じています。
S.M.A.R.T.(スマート情報)で障害状況を分析する
↓↓
http://hddbancho.co.jp/hdd_smart.html

【OSのパフォーマンス維持のために】
前回、今回のご質問とやり取り、ザックリ拝見いたしました。
HDDのシステムパーティションのローカルディスク(C:)全容量と空き容量に関して論じてられない気がします。
最適化(ディスクデフラグ)ツールをよく見ると確か「全体の15%の空き容量が無いとディスクデフラグが実行できない」とあったかと思います。
OSやソフトは空きエリアに一時エリアとしてエントリする場合やインターネットのダウンロードやソフトインストール圧縮パッケージの解凍などの一時エリアと様々に利用されます。
これは主(私)観ですがXpのパフォーマンスを考えればOSのパーティション、通常ローカルディスク(C:)の空き容量は、(C:)の15%以上もしくは絶対値で10GBの大きい方の値を確保すべきと考えています。

よって、空きエリアと言えどもファイルシステムが正常であり不良セクタがないこと及びその空き容量が十分であることが必要です。
ページファイルを使っていても、いなくてもOSのパフォーマンス維持には最低限の健全な空き容量が必要です。

ハードディスクの空きエリアは重要な作業場という訳です。
ページファイル(仮想RAM)にしてもHDDが健全であることが前提です。

前回のQ&Aの回答でO-Gonさんの言われているエラーチェックは実行されましたか?
O-GonさんのHDDのエラーチェックが「ゆるい」と言うことには賛同しませんが結構大事な部分もあります。
XpではOS上でレ点オプションをつけないやり方はMSサポートなどどこにも記載がなくまた、ログなどの結果が確認できません。OS部分のチェックが無視されます。

HDDが大きいとXpではファイルシステムの修復と不良セクタ回復を両方実行すると結構、時間やリスクが大きいのでHDDのプロパティのツール、エラーチェック、「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」のみで実行してイベントビュアで不良セクタ「0」を確認してください。
「0」でなければ修復しますが時間が掛かりますので半日とか放置するつもりで…
OSパーティションのエラーチェックは英語で分かりにくいですが中断は厳禁です。
市役所や区役所の住民票が紛失するようなものす。
ディスクデフラグ、同ツールの「最適化」ですがエラーチェック後が望ましく必要とされる場合のみ実行します。
HDDエラーチェックやディスクデフラグなどの掛けすぎも寿命的によくないので注意してください。

(1)HDDのエラーチェック
□ファイルシステムエラーを自動的に修復する。
↑こちらだけにチェックを入れる
(2)イベントビュアで不良セクタ「0」を確認する
マイコンピュータで右クリックし管理を選択してイベントビュアを開く
イベントビュア左側の「アプリケーション」を開き右側でHDDエラーチェック実行時間のWinlogonをさがし、不良セクタが「0」(O KB in Bad sectors)であることを確認する

エラーチェック及びイベントビュアでの不良セクタ確認方法
↓↓
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=044684

NTFSでは不良セクタにフラグを立てて使わないようにしてデータをソフト的に復旧できる限り復旧しフォーマット管理上、余剰領域にセクタをデータごと再生する。
そのため、管理上不良セクタは「0」となるが決して回復するわけではなく不良セクタなど蓄積される。Xpより上位OSは一過性特性不良などの回復機能があり、保留があるかも?…

不良セクタの修復領域がなくなったらPC(HDD)は信頼性がなく使わない方がいいです。
判断はSMARTで!!
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

Uncle_Johnさんご無沙汰しています。
実は前回の質問で大変お世話になったものです。

その時に、「SMARTフリーソフト:CrystalDiskInfo v5.6.2」を紹介していただき、活用させていただいています。
特に問題はないようです。

少し気になるのは、温度です。現在は45度くらいです。51度の時もありました。室温も影響するでしょうから、今後夏場にどうなるか心配です。(この部屋には冷房がありませんので)

ハードディスクの空き容量は・・・
Cドライブ:16GB/55.8GB
Dドライブ:3GB/55.8GBです。

Dドライブはほとんど空き容量がありませんが、データ保存のみですから問題ないと認識しています。

HDDのエラーチェックもしました。(前回同様)

このレスを読む前にやってしまいましたので、やり方が正しいかどうか気になりますが、
一応結果を・・・

一度目
【ファイルシステムの修復と不良セクタ回復を両方実行】
Cleaning up 167 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 167 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 167 unused security descriptors.


2度目
【ファイルシステムエラーを自動的に修復するのみを実行】
Cleaning up 8 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 8 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 8 unused security descriptors.

167から8に現象したのですが、あるサイトの説明では、一桁台になるまで繰り返す・・・と説明があり、一応一桁になったので、これで終えました。

不良セクタが「0」ではないため、依然として問題があるのでしょうが・・・。

>不良セクタの修復領域がなくなったらPC(HDD)は信頼性がなく使わない方がいいです。
判断はSMARTで!!

上記のみでどのような判断ができるのかわかりませんが、少なくとも2度目以降を繰り返せば「0」になるという事ではないでしょうね。

直近では、数時間PCを放置(アイドル状態)しましたが、たまたまでしょうが、不具合はありません。

気のせいかもしれませんが、タスクマネージャが静かです。

明日になれば、もとの状況かもしれませんが・・・。
投稿日時:2013/05/25 02:45
  • 回答No.7

ベストアンサー率 28% (1423/5027)

>前回はブルー画面についての質問でしたが、今回のフリーズも、マザーボードの破損が原因なのか?
>あるいは、メモリの不具合なのか、よくわからないところです。

それは詳細に調べない事にはわかりません。
メモリの不具合のように思えても、マザーボードの不具合が原因でマザーボードからメモリに供給される電力が不安定で結果メモリの不具合のように見えるという事だってあります。

ただ前回も申し上げていましたが、お使いのマザーボードの製造時期は不良コンデンサが出回っていた時期とも重なってますので私としてはマザーボード故障(CPUやメモリに安定した電力が供給できないなど)の可能性が高いんじゃないかと思ってます。

>また、今回のフリーズの時にはイベントビューアにはエラーは記録されません。
>以前は記録されていました。

イベントログにも記録できない完全なフリーズ状態ですね。
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

お返事ありがとうございます。

>メモリの不具合のように思えても、マザーボードの不具合が原因でマザーボードからメモリに供給される電力が不安定で結果メモリの不具合のように見えるという事だってあります

おっしやる通りですね。
メモリ不具合、マザーボードの不具合の可能性は排除できない事は十分理解しているつもりですので、みなさんのアドバイスを出来る事から、やってみて、消去法でやるしかないかなと思っています。
また、ブルースクリーンについては、いろいろ検索してみますと、様々な要因があるようですので、この部分についてももう少し勉強してみるつもりです。

また、フリーズがメモリやマザーボードの不具合が引き起こす現象であるとした場合、
「何故ノートンのプロセスが影響するのか」も含め、究明したいところです。

>ただ前回も申し上げていましたが、お使いのマザーボードの製造時期は不良コンデンサが出回っていた時期とも重なってますので私としてはマザーボード故障(CPUやメモリに安定した電力が供給できないなど)の可能性が高いんじゃないかと思ってます。

もともと不良コンデンサであり(可能性として)、10年以上経過して、その不良部分が影響し始めた・・・と言う事でしょうか?

>>また、今回のフリーズの時にはイベントビューアにはエラーは記録されません。
>>以前は記録されていました。

>イベントログにも記録できない完全なフリーズ状態ですね
逆に考えていました。
記録された方がまだ良いのですね。

上記の事も踏まえつつ、一応自分で出来る事から試しています。
意味がない事をやっている可能性も否定できませんが、
前回もそうでしたが、だましだましでもかまわないので、フリーズの頻度が減ってくれる事を期待もあります。

例えがうまくないですが・・・

「バケツに穴があいたため、応急処置で塞ぎ、しばらくしてまた別の箇所に穴があき応急処置をする・・・これを繰り返しているうちに、バケツのしての役割が果たせなくなる・・・」

HDD関係もこんな感じで、不具合が生じてもすぐに使い物にならないわけではない・・・という事でしょうね。
投稿日時:2013/05/25 02:19
  • 回答No.6

ベストアンサー率 54% (2038/3767)

> 今回のフリーズは、マウスカーソルは消えないでフリーズ状態、キーボードも利かないため、
> 電源スイッチを長押しで電源を切り、再起動・・・を繰り返して、だましだまし使っている状況です。
> また、今回はイベントログにはエラー表示記録はありません。

この現象は、典型的な、メモリ不良現象です。
完全な「立ち往生」現象です。

メモリ不良の場合のテストは、下記を作成されても良いでしょう。
一個づつテストして悪い方を特定します。
悪い方が特定できたら、電気店に持って行けば、2,3週間待てば、無償で交換してもらえる可能性はあります。
ただし、有名メーカーから購入したという空き箱が必要かもしれません。
当方の場合は、バッファローの製品で、ロットとしては、製品番号は異なっているのは、修理済みのものと、今回不良の物を交換してもらえるようです。
今回不良の物は、時間をかけて不良個所を特定してその部品だけを交換して、再利用するようです。
検査して修理して置き、次回交換部品として再利用するようです。

> Microsoftのメモリテストは是非トライしてみたいところですが、XPの場合は、
> 起動ディスク作成とのこと・・・。わからないため、調べてみます。

Microsoft判メモリテスト
http://www.pc-master.jp/sousa/windows-memory-s.html
多分ここを見ていると思います。
ここの、起動ディスク作成を参考にする。Windows XPの場合。
ダウンロードしたら、mtinst.exeができますね。
mtinst.exeを実行したら、windiag.isoができます。
これをフロッピーか、CD-ROMを選択して、CD-ROMの場合、
winddiag.isoを、CD-ROMに焼いてください。
できたCD-ROMを入れ、BIOSで、起動順位をCD-ROMをトップに
して、CD-ROM起動すればよいと思います。
このwinddiag.isoをCD-ROMに焼くソフトが分からないときは、下記の実績のあるソフトを使ってください。
下記より、"kanbe"というフリーソフトをインストールします。
http://pocketstudio.jp/win/iso/cdrom.html
"kanbe-9.lzh" です。

その注意書きを読んで、ほぼ規定値のままでよいと思います。
CD/DVD-ROMへ焼いて終わりです。
補足コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

メモリ診断を行いました。

Microsoft判メモリテスト
http://www.pc-master.jp/sousa/windows-memory-s.html
からダウンロードサイトがエラーとなりましたので、
「Memtest86+」というフリーソフトで診断を行いました。

2度診断した結果、問題ないようです。

ただ、確実な診断結果とは限らないようで、フリーズやブルー画面が出る場合などは、負荷をかけて診断するような別のソフトを推奨しているサイトもあり、試してみようかと思いましたが、自分のスキルでは無理そうなので、断念しました。
投稿日時:2013/05/26 02:54
お礼コメント
spicelike

お礼率 97% (1269/1301)

お返事ありがとうございます。

>この現象は、典型的な、メモリ不良現象です。
完全な「立ち往生」現象です。

メモリ不足ではなく、不良と言う事ですね。

>> Microsoftのメモリテストは是非トライしてみたいところですが、XPの場合は、
起動ディスク作成とのこと・・・。わからないため、調べてみます。

実はこの時点では、DVDドライブが故障して使えないため、どうすべきか?と考えていました。

実は先ほどまでDVDドライブが使えない状況だったはず(2年ほど前から)なのですが、何気なく開閉ボタンを押したら、なんと2年振りにトレイがオープンしました。
想像ですが、以前メモリ増設などで箱を開けたりした時に偶然良い結果となったのかもしれません?(余計な事ですが・・・ついうれしくて書いてしまいました・・・)

と言うわけで、Microsoft判メモリテスト、後ほどトライしてみます。




<念のため、みなさんのアドバイスを参考にこれまでにやった事を時系列で書いておきます。>


■質問前後に2度ブルースクリーン状態になり、それぞれのストップコードを控えていましたので、
「ブルースクリーンの解決方法」を参照して対処策を講じてみました。

□一度目の「0x0000008A」は、あくまでも可能性としてのようですが、ページングファイルの破損の可能性があるという事で、さっそくレジストリエディタを起動してこころみたのですが 、恥ずかしながら途中で断念しました。

また、「Win32k.sys」とあり、調べたところドライバ関連のようですが、現在調査中です。

□2度目の「0x00000050」は、
「こちらのエラーコードが出た場合はメモリのダンプファイルの削除で改善される場合があります。」との事で、ダンプファイルを削除しました。

■次に、HDDエラーチェックを試みました。
(前回もやりましたが・・・)

ただ、不良セクタが多数あるようでしたので、

Cleaning up 167 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 167 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 167 unused security descriptors.

今度は「ファイルシステムエラーを自動的に修復する。」のみを実行しました。

Cleaning up 8 unused index entries from index $SII of file 0x9.
Cleaning up 8 unused index entries from index $SDH of file 0x9.
Cleaning up 8 unused security descriptors.

167から8に現象したのですが、あるサイトの説明では、一桁台になるまで繰り返す・・・と説明があり、一応一桁になったので、これで終えました。

不良セクタが「0」ではないため、依然として問題があるのでしょうが・・・。

■また、一度目は、ファイルシステムの修復と不良セクタ回復を両方実行したのですが、
その後偶然かもしれませんが、ノートンがエラー検出となり四苦八苦しました。
自動修復できず、ノートンのNPE.exeをダウンロードして、スキャンチェックをしました。
良くわからない状況でしたが、その後なんとか正常化できました。


その後、だめもとでPCを数時間放置してみましたが、当然フリーズしているものとばかり思っていましたが、フリーズはしていませんでした。

たまたまなのかもしれませんが、経過を見守りつつ、メモリのチェック等、確認できることはやってみたいと思います。
投稿日時:2013/05/25 01:55
15件中 1~10件目を表示
関連するQ&A
ページ先頭へ