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いつから現代言葉に?

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むかしは、『~なり』『~けり』(これって口語なんですか?)だったのに、いつから『です』『でした』などに変わったのですか?また、なぜ変わる必要があったのでしょうか?

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 明治20~23年にかけて、二葉亭四迷が著した「浮雲」がその先駆です。すなわち、江戸期から続く文学のルーツを、封建体制の崩壊とともに打破しつつ、人間の内面を描くと言う西洋的な文学作品を創作するに当たって、口語と文語を一致させる(言文一致運動と言います)事は回避不能なことでした。人間の心を表すには、文語は不適当だった訳です。
 ちなみに四迷は「だ調」を作り出し、「です調」は山田美妙が、「である調」は尾崎紅葉が創作しました。そもそもこのような「調」は方言などが基調になっていることが多く、「であります」なんて言い方は山口県の方言だそうです。
お礼コメント
noname#1428
大変ありがとうございます。
最近、『チョー~』っていうのがごく当たり前になってきてるので、これが標準的な日本語になっていくのかな?と思い出したら、気になってきたので、、。昔の若者が言葉をかえたのでなくきちんとした文学的歴史の背景があったのですね。
投稿日時:0000/00/00 00:00
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