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テスターのレンジ選択ミス

画像のような安価なテスターを使用しています。 先日なんですが、100Vの電圧を測るのに、DCレンジの200の所で、センサー棒をコンセントに差し込んでしまいました。 数字が表示されましたが、すぐにテスタ棒を抜いたので、数字は覚えていません。 ミスに気づき、ACレンジの200の所で測りなおして、101.5Vと表示されました。 ここでちょっと疑問なのは、DCレンジで交流を測った事に関して、テスターは、故障しないのでしょうか? また、コンセント側は、テスターのレンジをDC測定で行った事に関して、ダメージはないのでしょうか?

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  • 回答No.1
  • aokii
  • ベストアンサー率23% (4486/18930)

DCレンジで交流を測った事に関して、テスターは、故障しません。(表示される測定値が不正確な値になるだけです) また、コンセント側は、テスターのレンジをDC測定で行った事に関して、ダメージはないです。(電圧測定ではACでもDCでもテスターからコンセント側に供給されるエネルギーはありませんので大丈夫です)

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 >DCレンジで交流を測った事に関して、テスターは、故障しません 参考になりました。

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  • 回答No.4

大丈夫です。 DCレンジはACレンジと比較して、内部抵抗が高くなっています。 したがって、余程のレンジ間違いをしないと壊れることはありません。 取扱説明書を見て下さい。 DC 20kΩ/V AC 2kΩ/V といったことが書かれていると思います。 アナログテスターではメーターパネルにも表示があります。

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質問者からのお礼

>DCレンジはACレンジと比較して、内部抵抗が高くなっています。 ありがとうございました。 とても参考になりました。

  • 回答No.3

電圧レンジがあっていれば、交流直流のセレクトミス位ではまず壊れません。 測定される値は合いませんけどね。 このレベルならダメージはありません。 レンジが大きく違っていると壊れる事があります。

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質問者からのお礼

>電圧レンジがあっていれば、交流直流のセレクトミス位ではまず壊れません。 ありがとうございました。 参考になりました。

  • 回答No.2
  • szk9998
  • ベストアンサー率46% (975/2117)

テスターにもよりますが、大方、大丈夫だと思います そもそも、テスターの交流測定は、内部に整流用ダイオードか何かが入っていて、それで交流→直流変換後に微調整したものを測定しているはずです (これもモノによりますが、安価なものはだいたいそうでしょう) 交流というのは電圧が時間によって変化するものですので、単純に●●ボルトとは言えません。 そこで、実効値とか最大値とか、いろいろな電圧の表示方法があるわけです。(必要なら勉強してください) 一般に、家庭用の正弦波は、実効値で100V・最大値で141ボルト程度です。 要するにテスターには瞬間で140ボルト以上かかっていたはずです。 でも、テスターのレンジは200ボルトだったのですよね? ということは、かなり余裕を持って計測できたはずです。 もちろん、直流用レンジで測っても、目盛りが細かくブレて正しい値とは 言えません。 (その意味では交流レンジで計測した交流電圧も正確とは言いがたい) テスターが大丈夫なら、コンセントも大丈夫です。

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質問者からのお礼

>テスターが大丈夫なら、コンセントも大丈夫です。 ありがとうございました。 参考になりました。

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