• 締切済み
  • 困ってます

留学と大学院

私は今教育大学の4年です。 国語を専攻していて、高校教諭免許を取得見込です。 ただ、高校で教えるだけの専門知識を教育学部で身につけることは難しいと分かり、 以前から他の大学の大学院文学研究科へ進学することを目標としていました。 (教育学にも関心が強くあることはここで断っておきます。) しかし、最近大学の授業で世界の教育について学ぶことがあり、 フィンランドについて強く関心を持つようになりました。 そして調べてみればみるほど、フィンランドの社会制度や、女性子供に対する意識などに 個人的に強く強く惹かれるようになりました。 今では、教育をテーマとしてフィンランドに留学してみたいと憧れを持つようになりました。 しかし、文学研究科で学びたい、スキルを積みたいという気持ちも変わりません。 調べてみたところ、文学研究科でフィンランドへの留学制度を設けている大学院は見つかりません。 教育学的なことをテーマとして留学したいと思うなら、大学院も教育学研究科へ進学すべきなのでしょうか。 ずっと描いていた将来のビジョンよりも、一時的な思いをとってしまうようで気持ちに整理がつきません。 どなたかアドバイスを頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

noname#178104

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数349
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.4

こんにちは。高校の国語の先生になりたいけれども教育学部に所属しているから、国語の専門知識が不足していて、大学院の文学研究科に行く必要を感じているいっぽうで、フィンランドの教育システムにも興味があるから、留学したいという話ですね。私がお勧めしたいのは、交換留学でも良いからフィンランドに留学し、国語教師として知識が不足している部分については、放送大学等の柔軟なシステムを使って、時間をかけてじっくり補うという方法です。 まず、最初にやらなければならないのは、職業用の知識(Core)と継続教育で対処するべき知識(Continuous)の切り分けをすることです。すなわち、今しか出来ないことは何か?そして、継続的に知識を深めていきたい分野は何か?の切り分けを行うということです。こういったものは、全く関連性がないことは稀だから、完全に切り分ける事は難しいかもしれませんが、切り分けしなければ前には進めません。なぜならば、選べる専攻はひとつだからです。 もし、高校の国語の先生になるのが目標ならば、それは、教育のプロになることじゃないかと思います。そうであるならば、自分の目指す職業に直結する専攻を選択するべきです。周囲からの評価もありますし、この辺りは打算的といいますか、ビジネスの話なので、戦略的にいくべきです。 フィンランド留学(英語)HP: http://www.studyinfinland.fi/home 次に、国語関係で足りない科目を補う方法についてです。例えば、放送大学は教員免許更新などで、学校の先生に多用されているので、教育関係の授業が充実しているのではないかと思います。よって、文学関係の知識は、大学院で研究するより、現在の専攻で足りない部分については、ひとまず、コースワークで補強した方が良いような印象を受けますが、どうでしょうか? http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/kyouyou/B/info_map/ningen.html 最後に、『ずっと描いていた将来のビジョンよりも、一時的な思いをとってしまうようで気持ちに整理がつきません。』といっていますが、これは、教育学部4年になり、先生になるという目標(ですよね?)が具体化してきたため、『夢』がより具体的な『目標』に置き換わっただけの話だと思うので、客観的に見て、一時的な思いではなさそうな印象を受けます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 >職業用の知識(Core)と継続教育で対処するべき知識(Continuous)の切り分けをすること 切り分けしなければ前には進めません。なぜならば、選べる専攻はひとつだからです。 その通りだと思います。 今しかできないこと、そう考えるとやはり留学ということになると思います。 すなわち私の場合は教育学です。 これは興味・関心によるものです。 しかし今の私に足りないのは、もっと身につけたい知識は、日本文学です。 これは将来の目標のことも考えてのものです。高等教育の現場に立つまでに、自分の中に確固としたものを持ちたい。 これは、今しかできない、と言えるのか、、、 コースワーク、というのは文学研究とは異なる、完全に教員になるための学習ということですよね。 私は、高等教育の教員というのは、教育のプロというのもそうですが、何よりも専門分野に精通したプロであるべきだとも思うのです。 (実はこれもフィンランドの教育方針と重なる部分でもあります) 私が文学研究科をずっと考えていた理由もそこにあります。 そうなると、短期留学や夏季休暇中での留学などで、フィンランドについての関心こそ独学で、、、という方が良いのでしょうか。

関連するQ&A

  • 大学院で教職が取れる?

    現在、私は4年制大学の4年生です。 大学では法律を学びましたが、アルバイトで受験産業に携わるうちに教育に関心を持ち始め、大学院に進学して教育学を学びたいと思うようになりました。 そこでいろいろと調べたところ、大学院で高校一種など教職の資格も取れると聞いたのですが、それは教育学と名の付く研究科であればすべてそうなのでしょうか? また、同じ教育学研究科でも、その中のコースによって入りやすさなど変わってくるものでしょうか?そのような入学の難易度はどうやって調べられるのでしょうか?

  • 大学院留学について

    海外の大学院、ビジネススクールでマーケティングやマネージメントを勉強したいと思っているのですが、大学の専攻が文学であり経営分野に関しての学位を持たないため、進学できるかどうかが不安です。 GMATやエッセイでカバーできるものなのでしょうか? 無理に大学院ではなく、学部に留学するという手も考えられますが、英語圏ではなく、教育制度が大きく違っており、やはり考えられるとしたら大学院教育を施すビジネススクールになってしまうんです。

  • 指定大学院の難易度@関西

    関西で心理学を学んでいる大学生です。将来のことをいろいろ考えた結果、指定大学院にすすみたいと思っています。 大学院ごとの専門というか、強みみたいなものはパンフレットなどで調べることができたのですが、受験の際の難易度がよく分からなかったので、ここで教えていただきたいと思い、質問させていただく次第です。 受験しようと思っている範囲では 京都ノートルダム女子大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 龍谷大学大学院 文学研究科 教育学専攻臨床心理学領域 追手門学院大学大学院 文学研究科 心理学専攻臨床心理学コース 京都女子大学大学院 発達教育学研究科 心理学専攻 臨床心理学領域 などです。この大学院を入るのが難しい順に並べるとどのようになるでしょうか? また、マニアックというか、パンフレットにのっていないけどこの大学院はこういうところが強いよ!といったコアな情報があれば教えていただけると嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

  • 回答No.3
  • kifimi
  • ベストアンサー率72% (425/586)

No.2の者です。「お礼」での補足情報を拝見しました。 「スキルを積む」という言い回しが気になり、少し厳しいことを書きましたが、語弊だったとのことで、院や文学研究科への進学の意味についてはよく理解されているようですね。 ときどき、文学研究科への進学の意味をよく知らないまま、安易に受験して不合格→進路無し、あるいは院に入ってから就職のスキルアップとはかけ離れた世界であることにショックを受けて悩んでいる人がいるので、もしや…と思ってしまったのですが、気を回しすぎたお節介だったようで、失礼しました。 最終的には、あなたが「何になりたいか」だと思います。 現実的な話をすれば、どの職業でお金を稼ぎ、生活していきたいか、ということです。 高校教師になるのか、国文学・国語学の研究者(大学教員などのアカデミックポストに就く)になるのか、フィンランドを対象とする教育学の研究者になるのか。 メインの職業を選んだ場合、いまあなたが悩んでいる「文学研究科で学べる専門知識」と「フィンランド社会への興味」のどちらも満たしやすいのは、どれか。 フィンランドの教育の専門家になるのでなければ、フィンランド社会について学ぶのは、大学や大学院でなくても可能です。科目等履修生や研究生、他学部受講、生涯教育等の講座で学ぶこともできますし、極端な話、独学だって良いのです。 文学研究科に進んで国語国文学系の研究者になったとしても、フィンランドとの接点を作ることは可能です。フィンランドにおける日本の文学・語学の受容や教育、フィンランドの図書館にある日本関係資料の調査、フィンランド語に訳された日本文学、フィンランドで日本研究をしている研究者との交流、等々。その中で、フィンランドの社会について実地で学んだり、実際にフィンランドに長期滞在する機会を得ることだってあるでしょう。 実際、国文学や国語学の研究者(大学教員)でも、日本国内だけでなく、海外との接点を持って研究し、在外研究で欧州に数ヶ月~1年滞在する人もいます。 要は、あなたの考え方次第です。 文学研究科に行って特定分野の研究者になったら、それ以外の分野との接点は持てない!と思い込む必要はありません。 逆に、国語国文学関係の知識はメインでなくサブで良いと考えているのであれば、フィンランドの教育について学べる大学や院で学び、その専門家になって、国語国文学関係は科目等履修生や研究生として学べば良いのです。 何をするにも、お金は必要です。 なので、どの仕事で稼ぐ・生活するか、というのを決める必要が出てくるのです。 打算で就職せよという意味ではなく、あなたの選択肢はいずれも他の職業よりは途中での軌道修正がしにくい道ですから、何を自分の「メインの仕事」にすれば、あなたの希望を満たしやすいか、を考えてほしいのです。 どれかを選んだら他はダメ、とはなりませんが、他のことをしやすい職業と、しにくい職業はあります。 あなたの大学に学際的な分野をなさっている先生がいたら、そういう先生にお話しを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

>実際、国文学や国語学の研究者(大学教員)でも、日本国内だけでなく、海外との接点を持って研究し、在外研究で欧州に数ヶ月~1年滞在する人もいます。 要は、あなたの考え方次第です。 文学研究科に行って特定分野の研究者になったら、それ以外の分野との接点は持てない!と思い込む必要はありません。 比較文化研究科や、欧米文学研究科、または教育学研究科でなければ海外も視野に入れた研究というものはできないと思っていたので、接点設定の可能性については初めて知りました。 私にいちばん足りないのは、回答者様のおっしゃる「何になりたいか」だと思います。 自分の興味を全て満たし、やり遂げて行った先に付随してくるものが就職である、というようなイメージといいますか、概念を持っているからです。 だから今何がやりたいか、のものさしでしか気持ちを測れない。 教員免許をとっても、まだ自分の中で好奇心がみたされていないから、採用試験も受けない。 実習中、教職に、教育に、とてもやりがいは見出していました。 だけど日本文学についてもっと知りたいから、その研究をしていく上で別の将来を思い描くようになったならそれに従いたい。 私がフィンランドについて最も興味があるのは、教育方針とその質です。 「教師」という職に対しての、一般意識の高さ。 それの基盤となる教員養成の内容、日本との違い。 塾などでの学習がほとんど無いにも関わらず、子供たちがPISA調査で毎年残す高水準の学力。それは家族の時間の充実性などと関係はあるのか。 フィンランドで高められている力こそが、本当の学力ではないか。 それらはまた、充実した社会制度にも大きく支えられている。 日本ではそれを壊してしまうような方針をとっているのではないか。 こういった関心は、しかし文学研究とのリンクが思い描けません。 どうしても「将来何になりたいか」という問いかけが必要になるのですね。 指導教員の先生が、以前「教育研究科でも文学研究はできる」とおっしゃっていたことがあります。 それはきっと国語専攻に所属してということだと思いますが、私の場合教育学も文学研究もどちらもやりたいなんていう場合は、そちらの方が良いのでしょうか。

  • 回答No.2
  • kifimi
  • ベストアンサー率72% (425/586)

まず、大学院というものは「研究をする場所」であり、研究者を養成する場です。 教職の教科のスキルを積む場所だと思っているととんだ勘違い…という可能性があります。 文学研究科にしろ教育学研究科にしろ、基本的に院への進学は「研究者への第一歩」です。 文学研究科では、学部卒業の時点で教育学部出身のあなたよりも専攻への知識が豊富(取得単位数が多い)で、その上でさらに専門を深めたいという学生ばかりだということは、覚えておいてください。 教育学部は「教職」という明確な職業と資格のゴールが設定されている学部で、修士課程への進学は専修免許へのスキルアップにつながりますが、文学部では教職を取る人は少数派で(昔は多かったのですが昨今は国の方針で教育学部以外では取得が難しくなっています)、彼らにとって院への進学は、一般の就職のスキルアップとは結びつきにくいです。したがって、一定以上のレベルの大学院の文学研究科に進学しようという学生は、かなりの確率で研究者を目指しています。 大学院の指導教員もそのつもりですから、あなたがスキルアップのために進学するとしても、教育学部での国文学・国語学への知識不足というハンデを埋めるのはかなりの努力が必要であり、なおかつ「研究」を求められるということを覚悟しておいたほうが良いでしょう。 もちろん、教育学に関する専攻・教室を持たない文学研究科では、教育学を研究することはできません。あなたの修士論文の指導教員が迷惑します。 フィンランドへの留学ですが、特に大学院での留学は専門分野と関連する留学が基本でしょう。 学部での交換留学と違って、フィンランドで学ぼうとする分野(この場合は教育学)を学部で専攻していた、あるいはそれと同等の学力が求められます。 高校の国語科教員を目指してきたのであれば、きっと専攻は教育学ではなく、国語科ですよね。ということは、ここでも専攻の変更による知識不足がネックになります。 学部のうちに留学できていれば…と思うのですが、もう4年生ですから、ちょっと遅いですよね。 大学院でも、大学の交換留学制度を利用せずに自力で留学することは可能ですが、修士論文のテーマと無関係な留学というのは、いろいろ難しいでしょうね。 誰も止めはしないでしょうが、大学や指導教員のサポートが得やすいかなど現実的な問題もありますし、休学しての私費留学だと、最低年限での修了は無理でしょうし。 まずは気持ちを整理するために、今の指導教員や、そのフィンランドの教育についての授業をしてくださった先生に相談してみてはいかがですか? もっと具体的かつ現実的な、そしてあなたのためになるアドバイスをくださると思います。 当初の計画通りに文学研究科に進学するとしても、他大学&他学部からの受験は容易ではありません。大学院の受験は学部受験とは違って、当日のペーパーテストが良ければ受かるというものでもなく(卒論がかなり大事)、進学できたとしても、あなたの研究内容が進学先の教員の分野と乖離している場合、修士論文の段階であなたが苦しむことになります。 その観点からも、指導教員への相談は有益だと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 そうですね、研究者養成のための文学研究科であるということ、もちろん承知のつもりです。 スキルアップという言い方に語弊がありました。すみません。 目指すからには、研究者としてずっと活動していく、それが軸であることは承知です。 研究を第一として活動している中で、今とは別の進路を思い浮かべるようになったなら、それはそれで後悔のないよう進むだけだと思います。 教員になることよりその前に、研究者としての道を進む、それがいまやりたいことだ、ということです。 文学部卒の方々よりも知識がないデメリットも承知なのは当たり前です。 指導教員の先生とも(フィンランドについては否ですが)何度もお話をさせていただいています。 どれだけ自分が不利で望みの少ない場所にいるかは自分の一番よくわかっています。 それらを置いておくほど、強く惹かれるフィンランドへ行くということの価値を測りかねての質問でした。 ありがとうございました。

  • 回答No.1

>高校で教えるだけの専門知識 専門知識に対する情熱をお持ちなのはとても大切なことです。 しかし、場合によってはリストカット、校内暴力などを引き起こす可能性のある高校生の面倒をみる、 という意味での専門性についてはどのようにお考えですか。 現場の先生方が大変苦労されていることは、質問者様もご存じのことと思いますが、 文学研究科へ進学するということは論文を作成し、文学研究者の一員となることを意味します。 研究者としての能力が教育者としての能力につながるか・・というのはどうなんでしょうね。 ところで、大学・大学院では科目等履修生などの制度を取り入れているところもあります。 なので、単に専門的知識がほしいだけでしたら、その制度を活用して週に1~2日、複数の大学院で授業だけ取られる、というのも手ではないかと思います。 >フィンランドについて 私としましては、若い方の興味関心を応援したい気持ちもある一方で、 「それって流行にのせられているだけなんじゃないの?」と疑ってしまうような気持ちも持ってしまいます・・。 留学したからといって何かを得られるとは限らないので、 実際にフィンランドに行かれ、目的を達成されるためには、 研究者として行かれるしかないのではないかな、と思います。 つまり、日本もしくは国外の大学院の教育学研究科に進学し、教育学研究分野で海外の学会でポスター発表し、 フィンランドのどこの大学のどの先生か目星をつけられるだけの学力を持って、在外研究員としてフィンランドの大学に行く、 もしくは博士後期課程在学中に研究計画についてまとめ、学振研究員に応募する、 などです。 なので、こちらにしても、修士を得た後に、フィンランドの教育について詳しい先生のところに研究生としてお世話になるなど、 現実的な路線ではじめられるのはいかがですか。 ちょっと厳しめなアドバイスになってしまいましたね。。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 専門知識、というのはあくまで知識ですので 現場に出る前に、自分の中で積み重ねて行くものです。自身とも基盤とも言いましょうか。 回答者様のおっしゃるいわゆる問題解決や状況処理、またはカウンセリング能力のようなものは、現在の大学でも学習しています。重要さは承知のつもりです しかし実習に行き、それらは机上ののもに過ぎないと感じました。 それらは実際現場に出て生徒と対峙し、 問題にぶつかりながら鍛えていくことで初めてスキルアップになるのだと感じました。 そして私がそれまでに今後鍛えたいのは、純粋な知識なのです。 ということから、文学研究科へ進学して研究者として活動したいと考えています。 フィンランドはいま流行しているのでしょうか? どの部分から思われたのか分からないのですが、 確かに、「ちょっとこの目で見てみたい、どんな人達なのか実際出会ってみたい」 という軽い興味本位のレベルなのかもしれません。 ただ制度的な面では本当に、日本で疑問に思うことの殆どを改善している「いつか必ず行ってみたい国」です。 公の研究目的の留学じゃなくても、私費であったり長期旅行などで行き、 この目で見て、足で踏んで、必ず何かを感じ吸収してきたいと思います。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 名古屋大学大学院

    私は、名古屋大学大学院の受験を検討しています。 国際言語文化研究科と文学研究科のどちらが自分に合うのか分かりません。 将来携わりたいのは日本語教育で、研究として興味があるのは日本語学なのです。 現在、国立大学の4年生です。やはり、外部の大学院に進学するとなると、難しいのでしょうか?学部入試のレベルを比較すると、名大との差は歴然です。やはり、レベルのこと、自分の力に不安を感じずにはいられません。名古屋大学の大学院は相当レベルが高いのでしょうか? また、大阪大学、大阪外国語大学、広島大学も同様でしょうか?

  • 大学院進学について

    四月から大学生になるものです。 他大学である早稲田大学大学院、東京大学大学院などの教育学科に興味を持っています。 質問は (1)上記の大学院に入学するためにはどれほどの語学力が必要ですか? (私は正直言って英語に自信がないので留学をするべきか迷っています。) (2)同じ教育学でも大学院によって試験はかなり違うと聞きますが、過去問以外に今からやっておくべきことはありますか? (3)その他なんでも大学院に関する情報がありましたらぜひ教えてほしいです!! 私は中学生のころから教師になるのが夢だったこともあり教育学に興味があり、四月からある大学の教育学科に進学することになりました。 浪人していながら第一志望の大学に落ちてしまい入学することになったのですがそこで教育学に関する知識を増やしていくため日々勉学に励んでいきたいと考えています。 しかし友人が合格し、親も私の第一志望だった大学出身だったこともあり今本当に辛いです。 この学歴コンプレックスを一生背負っていくことが耐えられないです。 憧れていた大学院に進むことを目標に大学四年間を過ごしたいと考えています。まだ教育学に関する専門的な知識も学んでないうちにこのような質問をすることはおかしいのかもしれませんが、少しでも意見がいただけたら嬉しいです。本当によろしくおねがいします。

  • 社会学?経済学?

    大学院に進学したいのですが、雇用や労使関係といった分野が学べる大学院を教えてください。大学は社会学科だったので(今年卒業しました)社会学研究科や文学研究科を考えていたのですが、経済学や経営学でも似たようなことができるらしいのです・・でも入試科目のこととかを考えるとやっぱり文学研究科のほうがよいのでしょうか?お願いします。

  • 教育の研究者になりたい。大学留学か院留学か(高3)

    こんにちは。この春に高3になる まお と申します。アドバイスを頂きたく投稿しました。 私の将来の夢は、フィンランドの大学院に進学し、フィンランドで社会教育学、または比較教育学を研究し、多くの子供たちと触れ合って問題を解決していくことです。そしてフィンランドで研究などをしながら、子供を育てたいと中学生の頃から思っていました。 今までは、高校卒業後アメリカの大学に留学する予定でした。たくさんの理由があったのですが、学生が必死になって毎日のレポートや宿題に取り掛かり、ディベートやディスカッションをするというアメリカの授業のやり方にとても惹かれたことが大きいです。自分もその中でやっていけるようになりたいと考えていました。 しかし今年に入り改めて将来のことを考えた時に、アメリカの大学に行く意味は本当にあるのか…と思いました。大学院で留学をするなら、外国に出た時に日本の教育事情を知っておく必要があり、そのためには日本の大学で教育学をしっかり学んでからの方がいいのではないかと思ったんです…。それと、アメリカの大学で教育学を専攻した場合、具体的にどのようなことをやるのかが分からないんです。先生になるためだけの勉強なら行く意味はあまりないと感じますし、内容的に日本と似たようなものを学ぶのなら行く意味はあると思うんです。 また、研究者という仕事が具体的にどのようなものなのかよく知らず、どうやったら慣れるのかもよく分かりません。日本で研究者になるためには、大学の助手などをしながら研究をするのですよね? フィンランドで教育関係の仕事をする場合、どのような職があるんでしょうか? 私が調べたいテーマは、例えば「子供の家庭環境がどれだけ人格形成に影響を与えるか」などなんですが、それを研究していくという道はありますか? 将来のことを考えると、日本の大学→大学院留学の方がよりいい選択なのかもしれません。でも大学時代を数年アメリカで過ごすというのは今まで小さな世界で生きてきた私にとって、すごく大きい意味があると思いますし、英語でディスカッションのできる力も身につけたいと思っています。 ちなみに今は英検2級、偏差値はリスニングが65、筆記が60程しかありません…が、もしアメリカに行くとなったらTOEFLの勉強を始め、今まで以上に頑張りたいと思っています。ちなみに、アメリカに行くことになったら、最初はESLに入りTOEFLに合格してから大学入学という形になると思います。 長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。 回答お待ちしてます。

  • 海外の大学院への留学

    現在、大学三年生(今度の春で四年生)です。教育学部ですが、大学では統語論の勉強をしています。ついこの間までは教員採用試験に絞って勉強をしていたのですが、大学の教授から留学を勧められました。その教授は「大学なんて四年間で卒業しなくてもいいじゃない」と言っています。僕自身も、もっと学問を深めていきたいという気持ちはあり、留学したくないわけではありません。しかし、今から準備を始めて留学をするとなると、いろいろと中途半端になってしまうのではないかという心配があります。そこで、海外の大学院に進学することを考えるようになりました。まだ右も左も全くわからない状態です。TOEFLも受けたことがないので、何点くらい取れるか全くわかりません。 そこで質問なのですが、大学院の選び方はどのようにすればよいですか?また、大学院出願の時期はいつくらいになるのでしょうか?ちなみに、大学院でも引き続き統語論を勉強していきたいと思っています。海外でも通用するかどうかわかりませんが、「大学院を選ぶときには偏差値じゃなくて研究者で選べ」という話をどこかで聞いたことがあります。統語論の研究で有名な研究者がいるところを知っている方がいれば、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

  • 教職の大学院か、文学の大学院か

    大学院への進学を考えています、学部三年生です。 今いるのは教育学部で、やりたいのは文学の研究です。 しかし、文学の研究は就職に結び付かないので、将来は高校の国語教員を目指したいと思います。 私のやりたい分野の研究をなさっている先生が、教育学部の国語国文学科の先生なので、その先生の元で指導を受けるには、教育の院に行かなくてはなりません。 しかし、教育の院で、文学の教えかたなどではなく、文学の研究をするのは、やはり難しいでしょうか。 逆に文学の院に行って、教職につくための勉強をするのは難しいでしょうか? 質問がきちんとまとまっておらず申し訳ないのですが、関連することなら何でもありがたいので、わかることや意見があれば教えて下さい。

  • 教育学系の大学院で

    工学部のものですが教員志望で、教育学系への大学院進学を考えています。研究内容は数学教育に関することを希望していますが、自分の得意分野である、数値解析のような研究ができればいいなと思っています。教育学系の大学院で数値解析のような研究をしているところはあるのでしょうか?やはり理工系になってしまうのでしょうか。教えてください。

  • 理科の教免と教育学と大学か大学院留学

    こんにちは。私は福岡の高1の女子です。 現在、文系・理系の選択で迷っていることがあります。 私の将来の夢は高校の理科の先生になることと教育学を勉強することです。 人と接する仕事がしたいことや、やはり、憧れの先生がいることで高校の先生になりたいと中3の頃から思っていました。 あと、最近思い始めたのが「教育とは何か?」と、いうことを学びたいということです。それを学べるのは教育心理学だと聞きました。なので教育学部に行くのもいいかなと思っています。 調べたところ教育大などでは、高校の理科の教員免許が取れ、教育学などもちょっと学べると聞きました。 しかし、私は教育学を勉強するなら、旧帝国大のようなところでしっかりと学びたいと思っています。 学校の化学の先生に聞いたところその先生は福岡教育大を出た後、福教大大学院に行って教育学を勉強したそうです。 でも、このようなケースはめずらしいと、聞きました。 めずらしいということは、化学の先生のような道を行くのは大変なのでしょうか。 あと、私は大学か大学院で海外に留学をしたいと考えています。 でも、日本の教免を取るならば日本の大学か大学院かで取得しなければならないと聞きました。 海外の方が進んでいる教育学を海外で勉強して、それから日本に戻り、大学院で理科の教免を取得するのもいいなと思います。しかし、このようなことは可能なのでしょうか。 また、この逆で日本の大学で理科の教免を取得し、海外で教育学を勉強するということも可能なのでしょうか。 質問が多くてすみません。読みにくい文章だとは思いますが、何か少しでもご存知の方いらっしゃいましたらご回答よろしくお願い致します。

  • 今の学科とは違う大学院に進学することについて

     現在学部の2年生です。大学では外国文学を専攻しています。  まだ大学院進学について本格的に考えているわけではないのですが、もし進学するのであれば、今専攻している学科(外国文学)とは違う専攻(美術史)に進みたいと思うようになり、毎日悩んでいます。  私は今の学科では、文学科生なのにほとんど文学に触れず、美術に関することを調べています。主に19世紀後半の西洋美術における日本芸術の影響(ジャポニスム)についてです。学科自体も、私のような文学以外の研究について寛容で、周りの友人も音楽や食文化などを調べています。  ただ、大学院での研究となると、文学研究科では美術史に関する指導教員もなかなか見つかりません。やはり美術史関係の研究科の方がジャポニスムや西洋美術を研究する上では確実ですよね・・・それに美術に関することを調べているのに文学修士をもらおうとするのも変な気がします。  とは言っても、私の今の専攻は外国文学です。今まで学部で4年間しっかりと美術史をやってきた人たちと、大学院受験の際に張り合うなんて無理なんじゃないかと思ってしまいます。  今の専攻とは別の研究科の大学院に行こうとすることは無謀でしょうか?それとも今から独学でも真剣に勉強すれば入学は可能なのでしょうか・・・?  まだ大学院に入ること自体、はっきりと決めたわけではないので、教授にはおそれ多くて相談できず、ここに相談させていただきました。

  • 大学院進学について

    私は大阪大学の大学院を目指している,他大学の2年生です。 大学では独語・独文専攻で,大学院文学研究科・文化表現論専攻(独文)への進学を考えています。 院入試に関してのアドバイス,今から気をつけておくべきところなど教えていただきたいと思っています。 (院入試には,理系のように学部の授業内容から出題されることもあるのでしょうか。) あと,研究室内の雰囲気なども教えていただければと思います。 (私の大学は大阪大学と入学時の偏差値でかなり差があるのですが,そういう扱いをされるのでしょうか。) よろしくお願い致します。